2009年12月23日 (水)

厳しい年の瀬6

 昨日も今日も冬晴れ。今日は昼間気温が少し上がりました。生活の苦しい底辺の労働者は生活が苦しいです。お金がありません。厳しい年の瀬を迎えることになりました。昨夜は無料の観光スポットにでかけました。丸の内のイルミネーションと皇居前のブルーのライトアップです。夕食は銀座や有楽町は高いです。永年通っている価格表のない築地のすし屋のカウンターでアラカルトで食べました。今日は午前中は落ち葉拾いをし、風呂屋に行きました。風呂屋が飲み物無料券や、枝豆やポテトフライを100円で食べさせてくれました。苦しい生活です。助かりました。風呂屋から帰った後は、小屋の周りの落ち葉の片付けをやりました。大自然の中での暮らしです。今の季節大量の落ち葉が小屋にやってきます。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年12月20日 (日)

最下層の暮らし17

 今日も寒い冬晴れでした。生活の苦しい底辺の労働者は、雑木林から小枝を集め、それを七輪で燃やし粗末な食事を作りました。苦しい生活です。お金がありません。それから風呂屋に行きました。生活が苦しいです。風呂屋には昨日と今日は行けましたが、2週間ぶりでした。毎日好ければよいのですが、そのような贅沢ができる境遇ではありません。家計は火の車。自転車操業です。厳しい年の瀬になりました。お金がありません。

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2009年11月29日 (日)

大抽選会

 今日は夕方には下り坂の予報ですが、今は晴れています。気温は昨日より予報通り低いです。デフレや円高の進行など明るい経済ニュースが続いています。失業率も改善されてきました。底辺の労働者の暮らしはその恩恵がなかなか伝わらず上向きません。灯油も巡回販売の価格がまだ18㍑1,150円です。円高などで、石油元売から小売まで円高差益でウハウハです。こんなに高いと生活の苦しい底辺の労働者には手がでません。まだ今シーズン灯油が1缶も購入できていません。お金がないからです。それでも捨てる神あらば、拾う神ありなのが、珍しく底辺の労働者にも昨日嬉しい出来事がありました。実は、明日食べるコメがなくなり、スーパーマーケットに行きました。東北産の米は5kg1,580円でしたが、いくらお金がなくても、東北産の米はまずいです。といって美味しい新潟産の米には手が出ません。仕方ありません。特売の「21年産茨城県産こしひかり」を購入しました。茨城県産とはいえ新米ですから高いです。5㎏1,680円でした。日本人の主食である米の価格がこんなに高いのでは困ります。国際標準価格で購入で、美味しく安全な米が購入できる世の中になってもらいたいです。あと、特価品を購入し、ギリギリ3,000円もの買い物をしました。昨日28日と今日は、3,000円で1回くじが引ける「大抽選会」がありました。ぐるぐる回すと玉が皿に落ちる形式です。皿の隣にはハズレの賞品のアメ玉が積んでありました。賞品はなかなか豪華です。1等は3,000円の商品券、2等は1,000円分の商品券、3等は500円の商品券です。底辺の労働者は運のない人生です。いつもいつも外れてばかりです。今回もアメ玉1個かなと思い抽選機をまわしました。そうすると、黄色い玉がポトンと落ちました。そうすると、派手に鐘が店内に鳴り響きました。どうやら当たったようです。3等だそうで、「大入」と書いた封筒状の物がもらえました。中を見ると何と500円の商品券が封入されていました。ありがたいです。これで、特売品を購入すれば、数日の食料は確保できそうです。11月も明日で終わりです。師走は収入がさらに減り、厳しい月になりそうです。お金がありません。

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2009年11月 8日 (日)

最下層の暮らし10

 今日も朝からくもりです。昨日同様暖かいですので助かります。今日も雑木林で拾ってきた無料の枯れ枝を七輪で燃やし粗末な食事を作りました。お金がありません。

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2009年10月26日 (月)

台風20号

 今の季節珍しく、台風20号が関東南岸を通過中ですので、外は断続的に強い雨です。台風は小型ですので、そう心配はなさそうですが、何分、炭焼き小屋は簡素なホッタテ小屋ですから、倒壊の危険があります。本ブログは、珍しく22日木曜日から4日間休載させていただき多くの皆様にご心配いただいております。ありがとうございます。さて、22日木曜日から今日まで、生活の苦しい底辺の労働者は、生活に困窮し、心身ともに疲れ果て放浪の旅に出ていました。先月は中国・四国・南東北・関東甲信越を放浪したことにつきましては、逐一報告しましたが、今回はわずか5日間の小さな旅でした。しばらく日常の厳しい暮らしと、放浪の旅の報告を連載させていただきます。底辺の労働者は10月22日木曜日、いつもと同じ時間に小屋を出て、今日は仕事もないし、どうしようかなと思いましたが、いつもの通勤経路のローカル線の汽車に乗り、東京国際空港(羽田)へ、行ってみることにしました。お金がありません。クレジットカードを機械に差込、色々ボタンの押すとeチケットというバーコード入りのペラペラの紙が出てきました。硬い航空券ではありませんでした。時代は変わるもののようで、搭乗手続きも変わっていました。検査場kらゲートに入り、無料のエアポートラウンジでコーヒーを飲みました。パンも無料でしたが、一人2個までと書いてありました。飛行機はB777-200でした。9時35分発の鹿児島行きに乗りました。満席に近い状態で、出発が送れ、鹿児島到着は15分遅れて11時35分でした。12時発のリムジンバスに乗り市役所で降りました。バス代は1,200円でした。市役所から桜島桟橋まで歩き、桜島に渡りました。船賃は片道150円です。桜島では桜島マグマ温泉に入りました。300円でした。桜島港から桜島行きの桟橋まで戻り、歩いて鹿児島中央駅に行きました。バスや市電は使いませんでした。鹿児島は本ブログで新幹線開業直後の旅を連載してありますので、ご参照ください。夜はB&Bパークホテル鹿児島アネックスに泊りました。良いホテルで結局4泊しました。続きは明日以降に連載とさせていただきます。

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2009年10月20日 (火)

苦しい家計2

 今日は晴れて気温が上がりました。行きは着ていった安い上着を帰りは着て帰るのを忘れました。親方に厳しくこき使われ、心身ともにくたくただからかも知れません。昨日は昼食にイタリア料理である「ミートソース」を久しぶりに食べたことについて報告しました。日本人はイタリアが好きなようで、毎日新聞広告にイタリア旅行があります。高いツアーから安いツアーまであります。底辺の労働者にはイタリア旅行は夢また夢です。年に何度も観光にでかけるという人も多いですが、底辺の労働者はたった一度しか行ったことがあるだけです。ヴァージンアトランティックでロンドンに行き、アリタリアでローマに行きました。帰りも同じです。お金がないからです。イタリアでは安宿に泊りました。ここ数年国内線の飛行機にも乗っていません。お金がないからです。飛行機の乗り方も忘れました。今日は朝はビスケット2枚でした。バナナはありません。お金がないからです。昼食は100円うどんでした。夕食はキャベツがメインデッシュでした。時計坂駅前の面影通り商店街にひなびた八百屋があります。その店では毎週土曜日大きな豆腐を3丁105円で売っています。しあばらく購入はできてはいません。お金がないからです。普通は1丁の豆腐を味噌汁にしたり、冷奴、湯豆腐にと貴重な食材ですので、何度にも分けて食べます。それでも時々贅沢なことに1丁を1度に食べることもあります。上面のビニールをはがし、中の水を捨てます。それから、真ん中当たりを少し箸で取りくぼみを作ります。そこに醤油を入れます。皿に移すと洗わなくてはなりません。そこでそのまま醤油を入れて食べます。豆腐1丁とは贅沢な話ですが、リッチな気分です。箱入りの合成酒でもあれば、それをコップに入れ、豆腐をおかずに飲みます。まさに至福の時、料亭で食事をしている気分です。しかしそれも、今の収入ではなかなかできません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年10月17日 (土)

子ども手当

 今日は朝からくもり、時折薄日も差したりしますが、黒い雲も出て、天水の恵みもありそうです。秋が深まりました。恵みの秋です。炭焼き小屋は雑木林に囲まれています。雑木林ですkら、栗やキノコなどが採れるわけではありません。今朝も雑木林から、貴重な燃料の小枝や落ち葉を収集しました。その枯れ枝を七輪で燃やし、粗末な食事を作ったり、お湯を沸かしたりします。今日ももちろんそうしました。お金がありません。どうして雑木林に行けば、無料の燃料が山ほどあるのに、それを拾い、燃料にしている人がいないようです。母子家庭の生活保護の方が生活が苦しいから、母子加算の復活が必要だそうです。児童扶養手当に定額給付金に子育て応援手当、就学奨励のための数々の公的支援、各種奨学金や貸付金制度、公営住宅も優先入居、病気になっても医療費は無料で何の心配もありません。方や、派遣会社の首切りで職も住居も失って生活保護の窓口に行っても門前払いになることが多いそうです。何かおかしいです。生活保護で20万円~25万円で悠々自適の母子家庭と、ワーキングプアとして厳しい暮らしを強いられる母子家庭が並存しているわけです。今度は子ども手当ができるそうですが、生活保護の母子加算と子ども手当や児童扶養手当が何の調整もなく併給されるようなことがあってはなりません。すべて収入認定し、生活保護費を算定してもらわないと、真面目に働く納税者はたまったもんではありません。生活保護費をもらうとすぐにパチンコ屋へ行くは、アルコール依存症だったりと、母子家庭の母親の働けない事情は様々だそうです。母子家庭への生活保護のあり方には抜本改革が必要なようです。

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2009年9月23日 (水)

八ッ場ダム

 今日もくもりの一日でした。前原国土交通大臣が早くも「八ッ場ダム」を早速視察したそうです。無駄な公共事業の継続の是非が問われているようです。どちらにしろ底辺の労働者の暮らしには無縁です。底辺の労働者は今日はスーパーマーケットに行きました。店先には行列がありました。ミックス玉子10個入りがお一人様1パック500パック限りが98円でした。底辺の労働者は数ヶ月ぶりに玉子を購入しました。炭焼き小屋の冷蔵庫にドンと鎮座しています。さすがに10個入りパック、風格があります。底辺の労働者の今の収入では玉子を1パック購入することはなかなかできるものではありません。9月はこのまま、全部作業に出ても、30日の内16日が作業に出られませんので、14日だけが作業日です。当然作業に出た分だけ加算される賃金体系です。10月はそうでなくても賃金が減らされ大幅に収入が減っているというのに、10月にもらえる賃金は大きく減ります。来月は水道の検針がない月ですが、電気代やガス代が支払えるお金がもらえるかどうかです。困りました。お金がありません。

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2009年9月 5日 (土)

格差社会の現実2

 昨夜からの雨も上がり、今日は朝から晴れて暑い一日でした。底辺の労働者は夜明けとともに万年床を出て、ボロギレ同然の衣類や万年床の敷布を2回に分けて安い洗濯機で洗濯しました。そして7時少し前に炭焼き小屋を出ました。ガタコンガタコン時計坂駅からローカル列車を乗り継ぎ、日蓮大聖人の宗教施設に説法を聞きに行きました。その後、途中の乗り継ぎ駅の中にある外資系のスーパーに立ち寄りました。何か変です。いつもはお客さんがそう多くないのに、たくさん買い物客がいます。ふと店内を見渡すと、どうやらその外資系のスーパーのクレジットカード所有者のみ5㌫引きになるそうです。これは買い物はできません。買い物をガゴを返して、時計坂駅近くの99円ショップで買い物することにしました。底辺の労働者は外資系のススーパーのクレジットカードを持っていません。お金がないからです。中産階級以上の人は大きく5㌫引きで買い物できて、底辺の労働者はその恩恵には預かれません。厳しい格差社会です。お金がありません。

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2009年8月 2日 (日)

モスバーガー

 今日もくもり時々雨の一日でした。今朝も夜明けとともに万年床を出て、ビスケット2枚の朝食です。その後、5時半頃小屋を出て、時計坂駅から汽車に乗り、新秋津、西国分寺、高尾と乗り継ぎ、大月から、富士急行に乗りました。今日は富士山は見えません。天候も悪いですし、富士吉田で下車しました。雨が強いですので、駅舎から出られません。開いているのは「モスバーガー」だけでした。8時30分開店と表示されていました。底辺の労働者は8時35分過ぎに入店しましたが、店員さんは一人で、まだ開店の支度をしながら、注文の品を作る有様です。通常開店時間にはお客さんが迎えられるようにした方がよさそうです。されだけではありません。女性店員の知人男性が現れ、その男性は注文するわけではありません。女性店員は、お客さんの注文より、その男性に関心が向いてしまい無駄話に花を咲かせてしまう始末です。底辺の労働者の注文した「チーズチキンカレーバーガー」とコーヒーはなかなかできあがりません。49分発の大月行きにそれを持って乗る予定ですからヒヤヒヤしました。出発直前にやっと出来上がり電車に間に合いました。ハンバーガーとコーヒーは美味でしたが、困った対応でした。大月に戻り、高尾行きに乗車。高尾からは快速東京駅に乗り、八王子で下車。桜木町行きに乗り、橋本で下車。橋本から相模線で茅ヶ崎へ。快速熱海行きで真鶴で下車。上りの快速東京行きに乗り、平塚で下車。始発の湘南新宿ライン籠原行きに乗り、新宿で下車。ローカル線を乗り継ぎ、炭焼き小屋に帰りました。雨が小降りでしたので、農園に行き、草取りと夏野菜の収穫にでました。今日も多忙な一日でした。お金がありません。

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