今日は夕方には下り坂の予報ですが、今は晴れています。気温は昨日より予報通り低いです。デフレや円高の進行など明るい経済ニュースが続いています。失業率も改善されてきました。底辺の労働者の暮らしはその恩恵がなかなか伝わらず上向きません。灯油も巡回販売の価格がまだ18㍑1,150円です。円高などで、石油元売から小売まで円高差益でウハウハです。こんなに高いと生活の苦しい底辺の労働者には手がでません。まだ今シーズン灯油が1缶も購入できていません。お金がないからです。それでも捨てる神あらば、拾う神ありなのが、珍しく底辺の労働者にも昨日嬉しい出来事がありました。実は、明日食べるコメがなくなり、スーパーマーケットに行きました。東北産の米は5kg1,580円でしたが、いくらお金がなくても、東北産の米はまずいです。といって美味しい新潟産の米には手が出ません。仕方ありません。特売の「21年産茨城県産こしひかり」を購入しました。茨城県産とはいえ新米ですから高いです。5㎏1,680円でした。日本人の主食である米の価格がこんなに高いのでは困ります。国際標準価格で購入で、美味しく安全な米が購入できる世の中になってもらいたいです。あと、特価品を購入し、ギリギリ3,000円もの買い物をしました。昨日28日と今日は、3,000円で1回くじが引ける「大抽選会」がありました。ぐるぐる回すと玉が皿に落ちる形式です。皿の隣にはハズレの賞品のアメ玉が積んでありました。賞品はなかなか豪華です。1等は3,000円の商品券、2等は1,000円分の商品券、3等は500円の商品券です。底辺の労働者は運のない人生です。いつもいつも外れてばかりです。今回もアメ玉1個かなと思い抽選機をまわしました。そうすると、黄色い玉がポトンと落ちました。そうすると、派手に鐘が店内に鳴り響きました。どうやら当たったようです。3等だそうで、「大入」と書いた封筒状の物がもらえました。中を見ると何と500円の商品券が封入されていました。ありがたいです。これで、特売品を購入すれば、数日の食料は確保できそうです。11月も明日で終わりです。師走は収入がさらに減り、厳しい月になりそうです。お金がありません。
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