広報「よねざわ」
今日は薄日は差しましたが、くもりで気温もあまり上がらず寒い1日でした。底辺の労働者は昨日13日山形県米沢市行きました。米沢は「天地人」のひとつの舞台として脚光w浴び、観光客も殺到しているゆです。駅の中の観光案内所のパンフレットの棚に観光地図と並んで「広報よねざわ」12月15号が置いてありました。4面~7面まで「人事行政等の運営に関する状況について」と題する記事がありました。自治分権の時代ですが、国や山形県との比較ばかりが記載されています。米沢市民のために日夜や働いておられる職員や市長や議員などの労働条件や賃金などは、米沢市民が納得いくことが大切です。国や山形県の厳しい指導はあるのでしょうが、とても十分とはいえないようです。勤務時間は8時30分~17時15分です。昼休みは45分しかありません。労働基準法の最低です。より良い仕事をしていただく意味では、1時間以上は必要です。その分最後の時間が伸びたのでは、ライフバランスの面でもよくありませんので、労働時間短縮が必要です。休息時間が30分あるそうです。これは良いことです。国や山形県から不当な干渉を受けそうですが、廃止はとんでもないことです。有給休暇の取得平均が7日と4時間だそうです。これはいけません。全員が20日取れる環境をすぐに確立する必要があります。触れられていませんが、有給休暇の他に、家族サービスも大切です。夏休みは10日以上有給で付与してもらいたいです。国と比較の必要はありませんが、勤務年数が長くなると、随分差がついているようです。賃金水準を安心して公務に専念できるよう2割程度の底上げが必要です。底辺の労働者は米沢市民ではありませんので、市民のつもりで、日夜奮闘する市役所で働く人の労働条件を考えて見ました。市役所に文句だけ付け、労働条件については、安ければ安いほど良いというのは、誤った三流市民の発想です。


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