快速べにばな号
今日は朝からくもりです。底辺の労働者は朝2時間ほど、落ち葉拾いに汗を流しました。その後、七輪で小枝を燃やし、特売のアジの干物を焼きました。貧困の極地です。お金がありません。さて、11日から昨日12日の小さな旅の続きです。昨日朝は、「新潟東急イン」という簡易な宿泊所で朝を迎えました。外は冷たい雨でした。駅前のセブンイレブンで4個の100円オニギリを購入しました。そして、8時39分発快速「べにばな号」米坂線経由の米沢行きに乗りました。気動車2両編成でした。米沢到着は11時31分でした。米沢は上杉の領地として栄えました。「天地人」の大ヒットで行楽客も増えているようです。世米沢といえば、「米沢牛」が有名です。駅前のラーメン屋で「牛肉ラーメン」を豪勢に食べました。何とラーメン1杯が1,000円でした。ビックリ仰天です。駅周辺を散策しましたが、時間が限られています。東北新幹線に乗り入れるスーパー特急の「つばさ号」は頻繁にありますが、米沢から福島への各駅停車は1日6本です。13時10分発に乗り遅れると、次は17時45分発です。よくこのようなダイヤで地域の人は困らないのか不思議です。皆裕福な生活で「スーパー特急つばさ」を利用しているのかも知れませんし、裕福ですので、車は一人1台なのでしょう。13時10分発に乗り、福島到着は13時56分着でした。福島14時19分発郡山行きに乗り、終点には15時7分着、郡山からは、15時20分発黒磯行きに乗りました。黒磯には16時23分着です。黒磯16時35分発快速ラビット上野行きに乗りました。宇都宮までは定刻でしたが、土呂と東大宮間で人身事故とかで、宇都宮からは、遅延しました。また快速でしたが、各駅停車になりました。休日でしたので、グリーン料金は750円でした。遅延したことまり、長時間グリーン車の2階でのんびり過ごせました。グリーン車は王様気分でした。30分近く遅延し、大宮には19時過ぎに到着しました。埼京線の快速で武蔵裏浦和へ。そして、武蔵野線で新秋津。秋津からは武蔵野鉄道で時計坂に戻り、小屋に帰りました。2日間の小さな旅は終わりました。お金がありません。


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