2009年11月14日 (土)

最下層の暮らし11

 昨日は一日肌寒くあめのでした。今日は小雨も降りましたが、くもりでした。底辺の労働者は今日は久しぶりに銭湯に入りました。お金がありません。温泉旅館には泊れませんし、高い交通費を払い日帰り温泉に入ることはなかなかできません。お金がないからです。そうなると銭湯ということになります。風呂代は平日は580円。土日祝日は680円です。底辺の労働者が入ってしあばらくはガラガラでしたが、急に人が増えました。どうやら午後2時~5時までに入ると100円キャッシュバックしてくれるそうです。大勢の人が寒い中、100円をもらうために並んで待っていたそうです。底辺の労働者は少し前でしたので100円はもらえませんでした。100円あると5円足すと底辺の労働者が昼食べるうどんが1回食べられます。おしいことをしました。人生損ばかりしています。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年10月10日 (土)

1日の食費は500円。

 今日は朝から晴れたり曇ったりと忙しい天気です。朝方小雨も降りました。今日は10月10日です。秋めいた日も多くなりました。昨日で日本のプロ野球も終わり事実上シーズンオフ、ストーブリークになりました。大リークはまだまだ盛り上がっておりますので、楽しめますが、日本のプロ野球はドラフトやトレード、引退の話題が中心になります。世間様では今日から3連休、高速道路も観光地も大混雑だそうです。底辺の労働者には無縁です。お金がありません。今朝も朝食は2枚のビスケットとバナナ1本でした。底辺の労働者は朝早くから夜遅くまで、連日厳しい作業です。そうなるとどうしても外食が増え、家計に占める食費の割合が非常に高くなります。どうちても1日500円ぐらいはかかります。今月のように31日あると、1ヶ月15,000円以内に抑えるとなると、500円以下の日が何日も必要です。1ヶ月15,000円の食費の確保は、現在の収入では至難の業です。光熱費もかかりますし、1ヶ月50,000円は現金収入が欲しいです。ところが、昨今の不景気は最下層の底辺の労働者の暮らしを直撃しています。どうにもこうにもなりません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年9月27日 (日)

ジョージワシントン3

 今日は朝からくもりです。底辺の労働者は昨日は汽車に乗り小さな旅に出ました。時計坂駅からガタゴトガタゴトローカル線に乗り練馬へ、練馬からはマッチ箱のような小さな車両の都営12号線に乗り、東中野へ、東中野から中央線で新宿へ。底辺の労働者はお金がありません。新宿までは定期乗車券がありますので無料です。新宿からは緑色の国電に乗り品川へ。品川からは京浜急行の快速三崎口行きに乗り、金沢文庫で各駅に乗り換えです。汐入で下車。駅近くの大きな公園で一休みし、悪事を繰り返す米兵の基地の正門前から横須賀中央まで歩きました。ジョージワシントン昨年来てから1年になったそうです。横須賀中央から快速青砥行きに乗り横浜で下車。横浜からは、東急東横線特急渋谷行きに乗り、青い国電で新宿へ。黄色い国電に乗り換え東中野へ。12号線、武蔵野鉄道を乗り継ぎ時計坂の戻りました。今日は朝から小屋の草取りや落ち葉拾いなどの作業です。底辺の労働者はお金がありません。苦しい生活です。

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2009年9月12日 (土)

ホリデー快速「ビューやまなし」2

 今日は朝からくもり、雨も降りました。底辺の労働者はお金がありません。今日は鉢植えの手入れをした後、8時過ぎに小屋を出ました。時計坂駅から快速に乗り練馬で下車。都営12号線に乗り東中野へ、中央線で新宿へ。伊東か熱海にでも行こうかと思いましたが、丁度「ビューやまなし」号の出発時間でした。自由席を見ると天候が悪いせいか1階席には空席もありました。そこで甲府まで行きました。甲府では駅ビルに立ち寄り、その後小淵沢に行きました。松本とか野辺山に行く汽車がちょうどありましたがあいにく冷たい雨です。やむを得ず高尾行きに乗り引き換えしました。高尾からは快速東京行きに乗り、西国分寺で下車。武蔵野線に乗り、新秋津で下車。秋津からガタコンガタコン汽車に乗り時計坂に戻りました。小屋に到着したのは4時頃でした。先ほどから天水がまとまって落ちました。ありがたいです。ただ今のところ池の水の貯水率はゼロ㌫です。池の水もありませんし、お金もありません。厳しい暮らしです。

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2009年8月19日 (水)

洗足学園高校

 今日も蒸し暑い一日でした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業でした。今週はサラリーマンやOLは長期バカンス明けの方が多いようで、手には作業場に配るためのお菓子を持って通勤電車に乗っている人をよく見かけます。底辺の労働者は雨の日も風の日も汗とインクにまみれながら厳しい作業の連続です。非常に恐ろしい「豚インフルエンザ」が猛威を振るっています。日本においても、死者や重篤な患者も急増しています。洗足学園高校の生徒が、「豚インフルエンザ」が蔓延しているニューヨークに出かけるといったことがあり、日本中を震撼させました。今回の大流行についてもこうした心ない行動が無関係とは思えません。豚インフルエンザは非常に怖いです。これだけ蔓延してしまうと、もうどうにもならない状況になってきました。

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2009年8月10日 (月)

22,246マイル

 今日も台風9号の影響で、強い雨とくもりのの繰り返しでした。明日の日中一杯、北多摩の奥地も影響を受けそうです。今日も底辺の労働者は安い時給で厳しい作業でした。小屋に戻ると、落ち葉や小枝、山の土がたくさん流されてきていました。ありがたいです。貴重な肥料です。早速庭の雑木の根元に置きました。天水同様、自然の無料の恵みです。これだけ強い雨が続くと、小屋の前の獣道の側溝にも、無料の腐葉土がたくさん集まります。これも無料の天の恵みです。生活が苦しく家計は火の車です。飛行機に乗る機会ももうしばらくありません。全日空のマイルも当然のことながら増えません。今日、久しぶりに全日空のサイトに接続してみました。やはり少ししか増えていません。「22,246マイル」だけでした。底辺の労働者はお金がありません。旅に出られるかどうかは無料の航空券頼みです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年7月14日 (火)

キュウリさん。こんにちは17

 今日は底辺の労働者の住む北多摩の奥地も梅雨明けしました。晴れて暑い一日でした。朝食は2枚のビスケットに1本のバナナでした。昼食は100円うどんです。今月もまだ収入がありません。生活は困窮の一途です。夜厳しい作業を終えた後は、昨日も今日も農園に散水に行きました。昨日も今日もキュウリを2本収穫しました。一昨日は4本収穫しました。採っても採ってもキュウリができてしまいます。今もたくさん花が咲いていますし、何もしなくてもドンドコドンドコできてしまい、冷蔵庫の中はキュウリだらけです。価格は下がってはいますが、スーパーや八百屋では高い価格設定で販売しています。冬場の温室栽培と違い、庭先でもベランダでも50円ほどで種を買って植えれば、ほとんど手間もなくドンドコドンドコ収穫できます。標準的な収入以上の方はどうぞ高いキュウリをご購入ください。収入区分の下位の皆様はキュウリやレタスなど夏野菜ぐらいは自活されたらいかだでしょう。思いのほか簡単です。煮炊きは雑木林で枯れ枝を拾えば無料です。工夫次第で、お金のかかりよう全く違います。生活の工夫で、お金の循環が良くなります。そうすると生活が楽になりそうです。

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2009年7月 1日 (水)

今日から7月

 今日から7月です。昨日はココログがメンテナンスとかで接続できず、休載とさせていただきました。底辺の労働者は今月も厳しい月になりそうです。今月は火災共済の保険料を支払わなくてはなりません。一般の損害保険会社の火災保険には入れません。保険料が高いからです。全労済の自然災害特約付きというタイプです。所得税や住民税では一部保険金が地震保険控除対象になります。家計は火の車・自転車操業ですので、工面できるかどうか、今のところ目途が立ちません。それから今月は「三井住友カード」の年会費が請求されています。リボ払いのカードにすれば年会費も安くなるようですが、15,750円です。メリットが薄いのに、法外な年会費です。世間様では、夏のボーナスが出て、車に家電を購入し、大減税にエコポイントで恩恵が受けられます。今年もお盆休みだけにでなく、長い休みが一般化しているそうです。海外に国内にと優雅なバカンスです。うらやましい限りです。底辺の労働者は、厳しいその日暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年6月27日 (土)

夏のボーナス

 今朝は晴れて暑いです。晴れても薄雲があります。底辺の労働者は夜明けとともに、万年床の煎餅布団を抜け出し農園にでかけました。今朝は、いつも人はいませんが、今日は農園に一人作業に来ているいる人もいました。途中また人が来て、農園での作業は3人でした。草取り、散水などの作業し、キュウリを収穫しました。その後小屋に戻り、狭い庭に自生している雑木の手入れです。アジサイも色が悪くなったものもありますので、切り落とすなどの作業をしました。そうすると汗ビッショリです。シャワーを浴びてボロギレ同然の衣類の洗濯をしました。朝食は今日も3枚のビスケゥットです。昨日帰りに3本98円のバナナを購入しました。その内の1本を食べました。2枚のビスケットと1本のバナナの朝食です。お金がないからです。今朝は朝刊にたくさんの折込広告が入っていました。世間様では夏のボーナス商戦の時期のようです。今年の夏もボーナスは少し支給額が減っている企業もあるそうです。標準的な勤労者ですと、少し大目の300万円の方は1割削減ですと、270万円。一般的に200万円の方は1割削減で180万円です。目一杯の消費支出の方は大騒ぎです。教育費がよくかかるといいますが、勤労者世帯がわざわざ私立中学などに通わせたりして、教育費が大変だといいます。収入と支出がバランスがくずれると家計は破綻します。底辺の労働者はお金がありません。いつもいつも厳しい暮らしです。

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2009年5月13日 (水)

NECアクセステクニカ株式会社

 今朝は夜半に小雨、小屋を出る頃には何とか雨が上がりました。今日も底辺の労働者は、朝早くから夜遅くまでまでわずかな時給で厳しい作業でした。底辺の労働者の小屋に、郵便物が今日送達されました。開封してみると、あまりにお粗末内容で呆れ帰りました。ソフトウエアの一部不具合により、電源投入後、6年9ヶ月の間、連続して使用すると、電話の発着信ができなくなるというのです。これだけの大欠陥を通り一遍の紙切れ一枚でご理解をといわれても、開いた口も塞がりません。「バージョンアップ手順書」と称する紙片が同封されれいますが、当然、高い利用料を支払っている利用者がそのような作業をさせられる覚えはありません。もし、電話が使えなくなるようなことがあれば、当然、責任は一方的に事業者にあるわkですから、厳しく対応する必要がありそうです。

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2009年4月26日 (日)

豚インフルエンザ

 今日は朝から強風ですが晴れました。昨日は大雨でしたので、炭焼き小屋の貴重な水瓶である池も満水になりました。昨日から世間ではゴールデンウィークだそうです。16連休の会社も数多くあるそうです。うらやましい話です。底辺の労働者にはどちらにしろ無縁です。底辺の労働者はお金も休みもありません。厳しい暮らしです。今日は、農園の利用者組合の会費集めの集会がありました。1,200円でした。地主さんとかの盆暮れの歳暮などに使うそうです。その他に役場に高額な耕作料を支払わなければなりません。そういえば、来月始めには炭焼き小屋の地租の徴税令書が送達されます。支払いが滞りお縄を頂戴してもいけません。どんなに生活が苦しくても飲まず食わずでも地租の支払いをしなければなりません。お金がないのに残酷な現実です。「豚インフルエンザ」がメキシコで流行しているそうです。底辺の労働者はメキシコに行ったことがありません。お金がないからです。おそらく一生行くことはなそうです。厳しいくらしです。お金がありません。

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2009年4月 7日 (火)

古新聞の回収

 今日は小春日和、快晴でした。気温も上がり、湿度もかなり低くなりました。底辺の労働者は今朝も5時過ぎに散水のために農園に行きました。ほとんと手間もなくすくすくと育つ野菜への散水です。先週は春の嵐でした。農園からの帰りには毎日、雑木林に入ります。強風で折れた枯れ枝がたくさんあります。貴重な無料の燃料ですから持ち帰ります。今の時期は湯たんぽのお湯も要りませんので、粗末な料理作りなどの煮炊きのための燃料です。大自然の無料の恵みです。明日は月に一度の一大イベントです。古新聞の回収があります。月2個のトイレットペーパーがもらえます。今夜はそのための支度をしなくてはなりません。底辺の労働者にとってはありがたいです。トイレットペーパーを10年以上買ったことがありません。お金がないからです。厳しい暮らしです。

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2009年3月12日 (木)

100円の割引券2

 今日は10日ぶりに快晴でした。朝はまだ冷えます。今日はまだ100円割引券が使えますから、110円の菓子パンを購入しました。朝食です。100円の割引券でパン代は10円です。贅沢なこと缶コーヒーを買いました。コンビニですと120円ですから購入はできません。作業場の自販機で90円の缶コーヒーを買いました。パンとコーヒーで合計200円のところ10円と90円で100円でした。昼食は100円うどんでした。収入が乏しく極貧生活が続きます。お金がありません。

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2009年3月 6日 (金)

クレジットカード再入門⑤

 今朝は朝から雨でした。昼頃には結構雨脚も強かったです。このところカード会社の宣伝のような記事が続いていましたが、今日は「使い過ぎ、どう防ぐ?」とう見出しです。カードを使ったら預金を動かす、限度額を下げるなどのアイデアが続きますが、どちらも現実感はありません。それならカードを使わず現金で支払えば済む話です。「リボ払いは、今は金利が高く、できれば分割払いは避けた方がよい」とのことです。「三井住友カード」は、執拗にリボ払いをさせるためにあの手この手です。スポーツ新聞の広告面でもわかる通り、無金利に近い時代に高利貸しがどれだけ儲かるかということです。カードの利用額がいつもより多いと三井住友カードは、前日に決済金額を融資してくれるという案内も届きます。法外な高金利を貪ることのみに力を注ぐのではなく、長い目で見れば、利用者のことを少しは考えた営業戦略を立てる方がよそそうです。

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2009年2月21日 (土)

武甲温泉

 今日朝から快晴でした。土曜日です。標準的な暮らしの人は温泉旅館などで雪見論点風呂を楽しみ、山海の珍味を味わっています。底辺の労働者は今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、鉢植えの手入れなどをしました。一昨日から昨日の雨で、炭焼き小屋の池も空っぽでしたが、8割ぐらいの水がたまりました。生活に欠かせない雨水です。井戸水だけでも大丈夫ですが、庭や鉢植えの散水には蛇口を開ける手間もなく、すぐに作業が終わります。その後、ガタコンガタコンローカル線を乗り継ぎ、横瀬の「武甲温泉」に行ってきました。「ちちぶ号」というのんびり走る汽車に乗りました。箱根や伊豆温泉には汽車賃がかかりなかなか行くことができません。3時間の入浴料金は800円でした。温泉旅館でのんびり露天風呂に入ることはできません。お金がないからです。底辺の労働者のような最下層の暮らしの者には、こうした日帰り温泉施設に行くのが精一杯です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年1月23日 (金)

火の車の家計19

 今日朝は雨でしたが、昼前には上がり、午後は太陽の恵みがありました。気温は急上昇しました。明日はまた平年並みの寒さに戻るそうです。お金がありません。厳しい毎日です。

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2008年12月31日 (水)

厳しい年の瀬3

 今日もよく晴れましたが、気温は低く寒い一日になりました。今日で2008年も終わりです。今年も底辺の労働者にとっては収入が乏しく厳しい一年でした。一年中金策に明け暮れました。家計は火の車、大借金を抱えての年越しとなりました。この一年最低の暮らしの維持で手一杯、旅行という旅行もできませんでした。海外旅行も一度もできませんでした。お金がないからです。宿泊を伴う旅行は2月に1泊で伊東に泊りました。3月下旬は大阪に3泊し、京都・大阪・神戸・和歌山の桜の名所をまわりました。次は9月青森に3泊し、周辺をまわりました。その後、ポニョの崖を見るために鞆の浦に行く旅にでました。こちらもわずか3泊でした。11月の3連休大阪に3泊し、京都・奈良の紅葉を楽しみました。年末は1泊だけ長瀞にでかけました。日帰りの旅草津温泉に2度でかけました。後は今月5回ほど、世界同時不況の影響で作業がない日、暖をとるために各駅停車に一日中乗りました。来年も経済状態の好転は望めそうにはありません。さらに厳しい年になりそうです。今年も多くの皆様に毎日アクセスいただきました。ありがとうございました。良い年をお迎えください。

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2008年12月23日 (火)

ススキも非正社員ゼロ

 今日は朝から晴れてます。日曜日の午後から昨日にかけて強風でした。また昨日は雨でしたので、落ち葉が自然に集まって山がところどころできていますので、今朝も夜明けとともに雑木林に入り落ち葉拾いをしました。今朝の朝日朝刊経済面に今日のタイトルの見出しの記事がありました。製造業の工場など派遣労働者の一部が雇い止めとの記事です。政府も家賃補助など、手厚い支援策を打ち出しだしている他、離職者を自治体が大量に求人したり、民間事業所においても積極的な採用が続いています。製造業における派遣の解禁がこうした結果となったわけですが、結果論ではなく、こうなることは最初からわかっていたことです。こうした施策を推進したのは、経済界の後ろ盾で存在する自民党だけではありません。イラクやアフガンをはじめアメリカの戦争に加担し、平和をを脅かし、医療や福祉の後退を積極的に進めている政党があるようです。非正規労働者がゼロというのは良いことです。希望する非正規社員については全員社員とし、十分な賃金と福利厚生とするのが事業者の勤めです。安い賃金と長い労働時間で、国際競争力を維持してきたこと自体が間違いです。しっかりとした労働条件で製品を作り、国際社会で競争していかなくてはなりません。労働者派遣法については、専門的な業務を含め、即時廃止した方がよさそうです。まずは登録型の派遣を全面禁止することから始める必要がありそうです。

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2008年11月29日 (土)

火の車の家計15

 今日は朝から穏やかに晴れています。底辺の労働者は、今日も夜明けとともに万年床を出て、小屋の周りの雑木林に入り、落ち葉拾いです。今年は落葉が少し遅めですが、落ち葉拾いと、落下した枯れ枝集めは大切な作業です。無料の燃料と肥料になるからです。拾ってきた落ち葉に井戸水をかけ、それを毎日踏みます。そうすると、腐葉土になります。枯れ枝は七輪で使う燃料です。ガスや電気で調理やお湯を沸かすなど、底辺の労働者の乏しい収入ではできません。12月に入ると湯たんぽも用意します。七輪で雑木林の小枝を燃やしお湯を沸かします。湯たんぽのお湯は、朝の洗面や茶碗などの洗いものに欠かすことができません。いよいよ11月も明日で終わりです。寒い時期は光熱費がたくさんかかります。親方は冬季加算などの配慮は1円たりともありません。今月は作業場に出かける日が少なかったため、いつもの月よりさらに収入が乏しいです。12月も同じ状況です。1月からは少ない時給がさらにダウンするそうです。これでは、電気ガス水道などの光熱費の支払いもできそうにありません。さらに、灯油代が必要かと思うと、考えただけで八方塞です。家計は火の車、自転車操業です。お金がありません。

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2008年11月18日 (火)

度重なる不幸4

 今日も晴れたりくもったりの一日でした。底辺の労働者は収入がが減り、便乗値上げも重なり、家計は火の車、自転車操業の厳しい状態です。今日、さらにそれに追い討ちかけるような深刻なな事態になりました。不幸続きの人生です。先月から100円うどんが便乗値上げされただけでなく、削り節のサービスも廃止されました。今日昼、残り少ない100円玉を握り締め、100円うどんを食べにでかけました。そうしたら大変です。うどん屋には冷たいシャッターが下ろされたままになっていました。うどん屋が営業していないのです。困りました。いつか改装の張り紙を見たような気はしますが、シャッターには、再開店日の掲示はありませんでした。100円うどんが食べられないというのは、底辺の労働者にとっては死活問題です。あきらめてコンコンビニに行きおにぎりを買いました。一番安い梅のおにぎりは105円でした。さすがに、これでは腹が減ります。いつもいつもおなかを空かせています。お金がないからです。厳しい暮らしがさらにどん底へ突き落とされたような境遇です。お金がありません。

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2008年10月13日 (月)

悲しいお別れ

 今日は世間様では祭日でお休みだそうです。外はくもり、秋も深まり、風の強い日もおおくなり、雑木林の中にある簡素なホッタテ小屋には、落ち葉ばたくさん飛来しています。無料の燃料であり、無料の肥料でもあります。枯れ枝も増えますし、これからの厳しい冬に備え、小枝や落ち葉拾いで忙しい季節に入りました。厳しい暮らしです。お金がありません。底辺の労働者は、昨日夜悲しいお別れをしました。18年一緒に過ごした大切な風呂のイスを燃えないゴミとして棄てました。底辺の労働者はその日暮らしです。18年前初めて風呂のある古い長屋に住みました。風呂といっても洗濯機の一回り大きくした程度の浴槽で、バランス釜です。温度調整もありませんので、スイッチを入れたら、丁度良い水温になった頃を見計らい体を縮めて入りました。狭い洗い場もありました。打ちっぱなしのコンクリートにプラスチックのすのこが敷いてありました。それでも無宿者として流浪の生活です。風呂の付いた長屋に住めたわけですから大きな暮らしの変化でした。その後、やはり30,000円を超える家賃負担に耐え切れず、長屋をたたき出されるわけですが、風呂のイスは長屋に住む時に購入した大切な家財道具でした。イスの下部の滑り止めはもう10年以上前に壊れてしまいました。今まで何とか使えたのですが、さすがに老朽化が激しく、昨夜悲しいお別れをしました。代わりに新しいイスがやって来ました。これがおそらく人生最後に購入する風呂のイスになるのかも知れません。新しいイスとともに暮らしが始まりました。お金がありません。

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2008年8月13日 (水)

火の車の家計8

 今日はお盆の入りです。サービス業など一部の人を除き、日本列島お休みの時期です。その日暮らしの底辺の労働者には、盆も正月もありません。今日も朝早くから夜遅くまで、厳しい作業でした。これだけ働いても収入はほんのわずか、雀の涙の5分の1あるかないかです。何もかもが便乗値上げ、請求書の山は高くなるばかりです。今月は水道の検針はありませんが、ガス代や電気代・新聞代などの支払いの目途が立ちません。困りました。お金がありません。家計は火の車です。

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2008年8月 6日 (水)

生活保護以下「灯油買えぬ}

 今日は午前中は晴れ、午後はくもり、夕方黒い雲が現れ雷雨です。今日は炭焼き小屋のある地域にもそこそこ天水の恵みがありました。今朝の朝日新聞3面の見出しです。最低賃金の改定交渉が決着したそうです。札幌市内の48歳の男性はビル管理会社の正社員だそうです。手取りは11万円。アパートの家賃が光熱費込みで3万円。生活保護費とほぼ同じ金額だそうです。生活保護では冬季加算が月2万3千円支給されるそうです。この男性は冬季加算もないので、昨冬は灯油が買えず、暖房を使わず過ごしたそうです。「底上げしてもらわないと、これ以上何を我慢すればいいのか」と訴えているそうです。経営者は原油高の影響などで支出増、賃上げしたら雇用も守れないと、いつもの主張です。これはおかしな話です。地方の中小企業の経営者の多くは、最低賃金同然の賃金を支払い、自分は外車に乗り、豪邸に住み、昼はゴルフ、夜は高級クラブのハシゴと相場は決まっています。女性は、さらに、ブランド品を買い漁ります。一律に苦しいわけではないのです。放漫経営や経営判断を誤るなどして、経営が苦しい中小企業もありますが、大儲けの企業も多いです。原油高などで一律に経営者が苦しいというのは実体のない話で、バブルの時代でも、経営者は労働者にお金を、どうやれば、支払わなくても済むかということばかり考えています。底辺の労働者もほんのわずかな時給で苦しい生活です。時給を1円でもいいから上げてもらいたいです。お金がありません。

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2008年7月22日 (火)

電気メータが大回転8

 今日も晴れ。暦の上では大暑、さすがに暑い一日でした。親方から今日も炎天下の下で、厳しい作業を命じられました。夜遅く小屋に戻ると電気の検針票がありました。梅雨時は除湿機が24時間フル稼働。エアコンも旧式です。毎日毎日24時間フル稼働です。燃料調整額として280.28円もの高額な便乗値上げも加わり、目から火が出るだけでなく、腰も抜かす、ビックリする高額な請求です。とても支払る金額ではありません。3,688円です。困りました。これだけ高額になると、支払いの目途が立ちません。家計は火の車、自転車操業です。困りました。お金がありません。

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2008年7月 6日 (日)

汗と涙のダンボール人生

 今日はくもり時々晴れです。暑い一日です。昨日は夕立がありませんでした。農園の周りには小屋を建てて人が住んでいます。朝早くから音がするとすぐに苦情を申し出るそうです。トラブルを起こさないようにとのことですので、夜明けには作業を開始したいとこrですが、標準的な活動時間である朝5時までは待つようにしています。昨日朝草取りをしましたので、今朝は散水だけにしました。10時にはお金はありませんがスーパーマーケットに行きました。今週末は「朝市」のチラシが入っていませんでしたので、ハイエナやハゲタカが舞うという光景はなくガラガラでした。お金がありません。広告の品の麦茶パックと早朝特売のトマトを買いました。今、フジテレビで「汗と涙のダンボール人生」という番組をやっています。ダンボールハウスで暮らすという話ではなく、浅草橋でダンボールを集めて暮らすという話です。人生様々です。底辺の労働者も谷あり谷あり厳しい人生です。お金がありません。収入が何千万もある人も見栄を張ってそれ以上にお金を使えば、生活は苦しいです。結局は生活が苦rしいかどうかは収入と支出のバランスによるところが大きいようです。高額な料金のネットカフェに泊るお金があれば、安いアパートなら簡単に住めます。枯れ枝や落ち葉を集めて煮炊きをすれば調理のためのガス代はかかりません。役場が貸してくれる農園を借りて野菜を作れば、耕作料を除けば、わずかな種代だけで簡単に新鮮な野菜が食べ放題です。収入に見合った暮らしをすれば、生活は困窮しません。底辺の労働者はお金がありません。極端に収入が乏しいからです。どうしても月5万円の現金収入は必要です。困りました。お金がありません。

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2008年7月 3日 (木)

ピーナッツロング

 今日はくもりの予報でしたが、太陽の恵みがあり、暑い一日でした。風も強いです。今も外は強風です。生活の苦しい底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまでほんのわずかな時給で厳しい作業でした。ビックリするほど安い時給です。作業が終わって小屋に帰ってもやれやれ一休みというわけにはいきません。農園にでかけ散水です。何もかも便乗値上げが続いています。パンも便乗値上げが続き購入できるパンも少なくなりました。「2色パン」は105円ですが、大きくて安いですから売り切れの日も多いです。105円の「カレーパン」もありますが、小さいですから、それだけでは、1食といいうわけにはいきません。今日コンビニに行くと100円の「ピーナッツロング」(フジパン)というパンがありました。これはありがたいです。大きくて安いです。今日の朝食は「ピーナッツロング」でした。今日は暑い一日でした。体力勝負の作業ですから、夕食は贅沢なメニューにしました。味噌汁に加え、キュウリ1本と小型のトマト1個でした。それに一膳飯です。野菜も価格が大きく下がる季節ですが、便乗値上げが続き高いです。たまには肉や魚も口にしたいです。お金がありません。

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2008年4月 8日 (火)

無料の乗車券

 今日は一日中大雨・強風の一日でした。炭焼き小屋から、停車場に向かう細い獣道も川のような状態です。ほんとの川は増水し、小川が大河と化していました。ずぶぬれになりながら作業場に向かいました。今もまだ雨は降ってはいますが小降りにはなりました。先日の旅の続きです。旅は最終日3月30日の日曜日です。金・土の朝食はアメリカンスタイルのバイキングでしたが、ホテル京阪天満橋の朝食はパンとゆで卵と飲み物があるだけのコンチネンタルスタイルのバイキングでした。お金がありませんので仕方がありません。京阪電車経営の安宿ですから、京阪電車のキップが無料でもらえました。京都の出町柳でももらえますが、隣の京橋駅までの乗車券をもらい、京橋からは、環状線で大阪に向かい、新大阪に移動し、新幹線ホームに行くと、始発電車は季節列車ばかりです。繁忙期ということで指定席料金は200円増しです。お金がありません。30分待ち、9時46分発の始発ののぞみで文化の高い地域から、坂東に戻りました。昼には品川に到着。ローカル線を乗り継ぎ小屋に戻りました。わずか短い3泊4日の公園巡りの旅は終わりました。どこへ行っても桜の季節、お金はありませんが、よい旅になりました。

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2008年4月 6日 (日)

朝市

 今日も朝から快晴。炭焼き小屋の桜は今満開です。底辺の労働者は今日、久しぶりにチェーンストアーに開店時間に出かけました。開店時間の10時から「朝市」と銘打ち、客寄せの特売品があるからです。狙いは「産卵日入り・ミックスサイズ10個入り玉子」がお一人様1点・300名限り98円の商品です。底辺の労働者はお金がありません。100円玉を握り締め、スパーに向かいました。スーパーには3箇所入り口があります。玉子売り場に一番近い役場寄りの入り口から直行しました。お客さんはわれ先にと玉子売り場に向かい長蛇の列です。300ケースありますから、底辺の労働者も購入できました。71円とか、88円とか、一人一点限りという制限がなければ購入は難しいですが、今日購入できました。玉子は物価の優等生と言われていましたが、最近は高値安定、底辺の労働者はなかなか手が届かなくなりました。4月1日からはガソリンや軽油が大幅値下げ。極端な円高も進んでいます。本来は価格が下がるはずなのに、生産者も流通業者も小売商もこれでもかというぐらいガッポガッポと儲けています。皆で大幅な便乗値上げを続け、庶民を困らせています。特に国内産の農産品が冷凍餃子を契機として、大幅に価格の吊り上げが行われています。農家はそんない儲けてどうするのかというぐらいの大儲けです。世界的には産油国、国内では農家さんが大儲けです。いつまでこうしたことが続くのでしょう。困ったことです。お金がありません。

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2008年3月24日 (月)

文化の高い地域

 今朝は雨でした。珍しく予報が当たり昼頃強く降り、夕方には晴れました。厳しい暮らしです。お金がありません。今日は京都など文化の高い地域でも桜が開花したとのニュースがありました。底辺の労働者はお金がありません。文化の高い地域にでかけることがなかなかできません。汽車賃や宿賃、拝観料など簡単に工面できる金額ではありません。京都・奈良・大阪などには桜の名所も多いです。文化が高い地域だけに、神社。仏閣も多いです。底辺の労働者は無教育です。無教育ですから教養がありません。無教養ですから、難しいことはわかりません。ただ、教養の高い地域にでかけると少しは教養が高まるかも知れません。お金がありません。はかない夢です。

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2008年1月11日 (金)

無料のガソリンスタンド

 今日は午前中は晴れ、午後はくもりでした。雨はまだ降ってはないようです。明日から世間では3連休です。土曜日は雨、日月は晴れの予報です。少し今の季節にしては暖かい日が続きましたが、少し寒い日が続くようです。米兵のためには、湯水のごとく税金を垂れ流し、インド洋で無料のガソリンスタンドを開設するのに、国内では、灯油などの燃料が便乗値上げで暴騰し、一般庶民は購入が困難な状況です。インド洋ではなく、国内に、無料のガソリンスタンドを開設してもらいたいです。

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2007年12月23日 (日)

肝炎薬害訴訟、福田首相政治決断

 昨日は午前中より時折冷たい小雨、夕方から先ほどまで本格的な雨でしたが、今は青空が戻ってきました。福田首相は記者会見で、議員立法により、肝炎薬害患者の一律救済を表明しました。この頃のマスコミの論調では、原告の要求を丸呑みした政治決断をしなければおおかしいとの論調ばかりです。それができないのは、官僚の抵抗、特に、甘下り先確保や、地位の保全が理由であるかの、短絡的な論調ばかりです。薬害患者の一律救済が決まりそうです。国や製薬会社の責任と、高額な税金の投入との関係が、どのようになるのか、注視が必要です。どこのテレビも同じ映像を流し、選挙が気になる自民党は、支持率ばかりが気になります。安倍首相は退任しましたが、憲法改正論議も高まる危険がこれから予想されています。同じやり方をマスコミがとると、全く同じ結末になりかねません。解決を急がなければならないも事実です。医療費の問題については「医療扶助」制度の充実などで対応できますし、治療に専念できるよう生活扶助の拡充も必要だとは思います。福田首相の政治決断がありましたが、慎重な対応をお願いしたいものです。

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2007年11月12日 (月)

ドラえもんフェア

 朝方やっと雨が上がり、快晴の一日になりました。サークルKサンクスでは、来週の月曜日19日まで、「ドラえもんフェア」をやっています。15点で「ドラえもん絵皿」、30点で「ドラえもんマイバック」がもらえます。また、15点で応募すると、抽選で折りたたみ自転車が当たるそうです。10月16日から約1ヶ月の期間ですから30点集めるのはとても無理です。105円のメロンパン1個で1点ですから、なかなか集まりません。底辺の労働者はお金がありません。新しい食器を購入することは難しいです。小屋にある食器は、ポイントを集めるなどして手にしたものばかりです。自分で買ったのは、峠の釜飯の空容器ぐらいです。やっと15点集まりました。「ドラえもん絵皿」がもらえます。山崎パンの白いボウルや、セブンイレブンのスヌーピー絵皿・サークルKサンクスのムーミン絵皿など、無料の食器ばかりです。お金がありません。とても食器が買えるお金がないからです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年10月22日 (月)

西の河原

 今日も快晴、秋晴れの一日でした。底辺の労働者は今日は仕事にあぶれました。平日に作業がないのは、ほんとに久しぶりにです。底辺の労働者は、4時半からの「ちりとてちん」を観て、小屋を出て、当てもなく新宿にでかけました。新宿駅南口にあるバス乗り場から10時発の「上州ゆめぐり号」に乗り草津温泉に出かけました。バスに乗る前、隣のコンビニで昼食用のパンを買いました。「草津よいとこ一度はおいで」という民謡は聞きますが、残念ながら底辺の労働者は一度も行ったことがありません。お金がないからです。草津温泉到着は13時30分でした。湯畑を見学し、温泉街を抜け、西の河原公園に行きました。紅葉は始まっていました。西の河原露天風呂に入りました。500円でした。草津の湯は恋の悩み以外、万病が治るそうです。温泉旅館には泊れません。お金がありません。バスターミナルに戻り、食堂で札幌ラーメンを食べました。600円でした。帰りは17時発の新宿行きに乗り、練馬区役所前で降り、北多摩の奥地の炭焼き小屋に戻りました。バス代は往復割引ですと5,600円ですが、片道づつ購入しました。片道3,200円でした。練馬までですと3,000円ですが、練馬で下車できることを知りませんでしたので200円無駄でした。痛い出費でした。

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2007年8月15日 (水)

クゥの舞台、散策マップに

 それにしても毎日暑いです。世間様では長いお盆休み真っ最中です。今日もガラガラの汽車に乗り、作業に出ました。夕方作業場から、汽車を乗り継ぎ、小屋に戻りました。最後の北多摩の深く奥地まで入り込む汽車はクゥのラッピング車両でした。1編成しかないそうですので初めてでした。今朝の朝日新聞の「むさしの支局」のローカル記事によると、全国公開中の「河童のクゥと夏休み」に登場する場所の散策マップを町役場が作成し、配布しているそうです。また、町役場のホームページからも閲覧ができるようです。映画を観た都会の人が連日観光に訪れています。都会に住む人にとっては、たまに出かける大自然ですが、毎日暮らす者にとっては、不便な所です。底辺の労働者はお金がありません。お金がかかる都会暮らしはできません。厳しい環境で何とか食いつなぐ生活です。

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2007年7月25日 (水)

光の少年事件パート2

 昨日は快晴。今日は晴れ。暑い一日でした。昨日はまたココログがメンテナンスとかで、記事が書き込めませんでした。高いプロバイダ料金をとっているのですからもっとしっかり管理してもらいたいものです。さて、昨日から光の少年の事件の差し戻し審の集中審理が始まったそうです。昨日のラジオニュースでは、短く報道されていましたが、今朝の新聞では記事が見当たりませんでした。少年に対し、事件当日アパートに行った理由などの尋問があったそうです。少年は寂しさを紛らわすために立ち寄ったそうです。売れれば何でも書く週刊誌などには、非常に厳しい少年の立場を理解し、真実を希求するために立ち上がった弁護士に対し、弁護することがおかしいともとれる記事を目にします。少年の厳しい生育環境や、事件の経緯など、慎重な審理が求められるにこもかかわらず、一方的に少年に不利の判決のみを求める論調がまかり通っています。被害者の心の痛みは、到底他人には計り知れません。被害者の立場でいろいろとマスコミのインタビューに応えることは、それはそれで理解できます。今一番求められるのは、事件の真相です。今までマスコミは、いつものように一方的な報道のみを続けました。少年の語る「事件の真相」を正確に報道し、今までの事件報道が正しかったのかどうか、検証してもらいものです。事件の背景には、現代の歪んだ社会構造が起因している面がどうやら強くありそうです。どちらにしろ、徹底した慎重審理を求められる事件のようです。

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