2009年10月19日 (月)

ミートソース

 今日も昨日に引き続き秋晴れでした。生活の苦しい底辺の労働者は、今日も朝早くから夜遅くまで、ほんのわずかな時給で厳しい作業でした。昼労働基準法での最低のほんのわずかな休憩時間が与えられました。急いで100円うどんに行きました。そうすろと大変です。階段まで行列です。仕方なくセブンイレブンにより、ミートソースを購入しました。ビックリ仰天するほど高いです。398円でした。これは大変です。大幅に予算オーバー、明日からの食事代がありません。「ミートソース」のような贅沢なイタリア料理は、年に1度口にできるかどうかのご馳走です。一日の厳しい作業が終わり小屋に帰り、粗末な夕食です。缶ビールのような贅沢な飲み物は昔から購入はできませんが、それでも、100円以下で購入できる「第3のビール」や缶チューハイをたまには口にできました。また、それが無理でも箱酒とか、いいともなど最低の焼酎が以前は口にできました。ウイスキーならトリスやレッド、あるいは、ハイニッカなどをたまには飲めました。今、収入が減り今はそれもできません。疲れ果てて小屋に戻っても、青い伊藤園の安い麦茶パックのお茶ぐらいしか飲めません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年10月14日 (水)

厳しさ増す 弱い立場の暮らし

 今日はくもりの時間帯が多いですが、昼間小雨、夕方には激しい雷雨になりました。今日の朝日朝刊「生活」面では、今日のタイトルの記事がありました。「生活保護の母子加算復活へ」との見出しもありあります。生活保護の母子加算復活を求めて訴訟中の離婚女性が紹介されています。離婚女性は高校3年生の息子と二人暮し。給料は手取り約10万円。児童扶養手当約4万円。生活保護費約6万円の計20万円だそうです。もう一人紹介されています。母子家庭の原因が身勝手な離婚か、それとも十分な配慮が必要な死別かは書かれていませんが、障害のある17歳の三男と中一の長女と三人暮らし。無職で障害児への手当が約11万6千円。生活保護費約12万三千円で計24万円で暮らすそうです。3人目は41歳の離婚女性です。中2、小1の息子と三人暮らし。月給は約12万円。児童扶養手当約5万円。生活保護費を含めて約25万円だそうです。母子加算の必要性があるとの記事の構成のようですが、どうも読んでいて、20万円~25万円もの生活保護の収入があって生活が苦しいと書かれても、底辺の労働者にはピンときません。極端に収入が乏しい場合は別として、収入と支出のバランスで生活の質は変わりそうです。多くの人が、厳しい家計で自立して頑張っています。生活保護行政は大改革が必要な現状のようです。生活保護については、3ヶ月程度の更新制とし、就業指導を徹底し、理由なく指導に従わない場合、保護を即日廃止するなど、適切な制度運用が求められそうです。

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2009年10月11日 (日)

最下層の暮らし4

 今日は朝から快晴、秋晴れです。生活の苦しい底辺の労働者は、今朝も夜明けとともに万年床を出て、農園に行きました。草取りと春野菜を植える準備です。苦しい生活です。お金がありません。農園でできる野菜は、現金収入が乏しい底辺の労働者にとっては命綱です。それから、雑木林に入り、枯れ枝や落ち葉の収集です。台風18号の影響で、無料の燃料が大量に手に入りました。底辺の労働者は小枝を七輪で燃やして粗末な食材の煮炊きをします。苦しい生活です。お金がありません。世間様では今日は3連休のど真ん中だそうです。底辺の労働者には無縁です。お金がありません。

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2009年9月28日 (月)

最下層の暮らし3

 今日はくもりでした。明日からしばらく天水の恵みの予報です。今月は記録的な少雨ですので、この雨で落ち着きそうです。底辺の労働者の炭焼き小屋の雨水を溜める池もずぅっと干上がっている状態です。庭や鉢植えへの散水には専ら井戸水頼りです。お金がありません。今月も収入が乏しく家計は火の車、大炎上です。今日も停車場にある青い看板の無人契約機にお世話になりました。今月は半分以上休みでしたので、作業日数が少ないです。やはり不景気の波をもろにかぶったようです。いつもいつもしわ寄せは底辺へ底辺と押し寄せてきます。円高が進行しています。これは日本経済には大変良いことです。ただその円高の恵みは大企業から中小零細企業の株主や事業主ばかりがその恩恵に預かり、底辺の労働者のような社会も末端で細々と暮らす者にはその恩恵はありません。社会のひずみばかりが襲いかかってきます。働いても働いても暮らしは厳しくなるばかりです。お金がありません。

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2009年8月24日 (月)

貴重な情報源

 昼間は猛暑ですが、朝夕は風もやっと少し秋らしい気配です。炭焼き小屋は北多摩の奥地です。大自然の中での暮らしです。外ではたくさんの虫の大合唱です。まだセミの大合唱もあり、季節の変わり目を感じます。大自然の中ですので、一年中野鳥の鳴き声で目覚めます。春先から初夏にかけては、カッコウの鳴き声で目覚めます。底辺の労働者は今日も朝から晩まで、わずかな時給で厳しい作業です。小屋に戻り、どうなることかと肝を冷やす大事件がありました。それは、小屋に戻ってすぐに起きました。底辺の労働者は朝は「おはようあさいちばん」を聞き、夕方は「今日のニュース」や「列島リレー」などNHK第一放送を聴きます。お金がありません。ラジオは貴重な情報源です。小屋に戻り安いラジオの電源を入れると、うんともすんともいいまえん。困りました。お金がありません。今ラジオが壊れると、とても新しいラジオを購入するお金は工面できません。どうなることかと思いましたが、神にもすがる思いで新しい電池を入れると、ラジオかあ元気よく、アナウンサーの声が聴こえました。ほっとしました。底辺の労働者もラジオの他にも一応、ブラウン管のテレビジョン受像機を持ってはいますが、2011年にはアナログ放送が終了しますので、情報源はラジオだけになります。簡単にUHFアンテナが2~3万円、他に対応テレビかコンバーターとか言われても困ります。生活保護の方はそれお国が面倒見てくれるそうです。至れり尽くせりですが、底辺の労働者はここでも置いてきぼりです。所得格差が厳しい情報格差になる現実です。もうすぐ、テレビも見られるのかと思うと残念です。

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2009年8月12日 (水)

高速道路の無料化

 今日はくもる時間もありましたが、久しぶりに晴れ、暑い一日でした。お盆の故郷へ向かう帰省や行楽で、高速道路も電車も飛行機も大賑わいです。底辺の労働者は行楽客が大荷物でパラパラと乗る汽車に時計坂駅から乗り、ローカル線を乗り継ぎ、作業場でいつもと変わらず、わずかな時給で汗とインクにまみれながらの厳しい作業でした。お盆休みは一日もありません。この期間でも時給の上乗せもありません。作業場から小屋に戻ると、散水です。池に無料の天水を確保しておりますので、バケツを使いひしゃくで散水です。今月は水道の検針がない月ですが、ガス代や電気代などの公共料金の支払いも目途が立たないような有様です。働いても働いても暮らしが上向きません。折込広告を見ると、もう美味新米のシーズンになりました。底辺の労働者は、当然安い古米です。野菜は悪質なbん上値上げの嵐です。円高やデフレの進行が待たれる今日この頃です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年7月19日 (日)

中高年の登山ツアー

 今朝も朝からくもり、朝方今日も農園に出かけましたが、草取りをしている時に小雨が降り出しました。今日もキュウリを収穫し、小屋に戻りました。トムラウシ山の遭難事故をめぐり、北海道警は18日登山ツアーを主催したアミューズトラベルについて、札幌市の営業者に続き東京都千代田区の本社も業務上過失致死の容疑で家宅捜索し、ツアーの日程表やガイドへの指示書、社内会議の議事録などを押収したそうです。潤沢な資産と年金を持ち、毎日が日曜日の中高年をターゲットとした、こうしたツアーにエコだなんだと命名して、ガッポリ稼いでいます。NPOなどが、劣悪な居住施設と粗末な食事を提供し、生活保護費の大半を奪い取る生活保護ビジネスも横行しています。高齢者の年金を担保にお金を押し貸しする金融会社も後を絶ちません。底辺の労働者の家計は火の車です。泊りがけでの登山はできません。装備もありませんし、高額なツアー代金も支払い能力がありません。わずかな時給で働く厳しいどん底人生です。

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2009年6月 8日 (月)

定額給付金2

 昨日は良い天気でしたが、今朝は小雨、一日中くもり時々雨の一日でした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまでわずかな時給で厳しい作業でした。今日は待ちに待った「定額給付金」が役場から支払われる予定日です。12,000円です。米も後1回炊く分しかありません。米を5kg購入すろと、残りは10,000円とちょっとです。ガス代と新聞代と電気代を支払うともうなくなります。家計は火の車、自転車操業です。厳しい暮らしですから毎月もらいたいぐらいです。明日は月に一度のビックイベントの日です。そうです。古新聞の回収の日です。古紙の価格が落ちているのか、トイレットペーパーがこのところ月1個しかもらえません。2個はもらいたいのですがもらえまません。しばらくは在庫がありますが、これで、トイレットペーパーを購入しなくてはならないと、家計には大打撃、大ピンチです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年5月22日 (金)

電気メータが大回転13

 今日も晴れて暑い一日でした。雨が降るとの予報でしたが、1ミリも降りそうにありません。強い季節風が吹いています。夜小屋に戻り、農園にでかけ散水しました。小屋に戻ると今度は小屋の鉢植えや庭への散水が待っています。朝早くから夜遅くまで貧乏暇無しです。今日の最大の出来事は、電気の検針があったことです。燃料費調整とかの名目で、便乗値上げが続いていましたが、さすがに原油の大幅下落と、円高ですから、少し下げざるを得なくなったようです。今日の検針は、4月21日~5月21日までの31日間です。5月初旬、底辺の労働者は、作業にあふれた日も、いつもより多くありましたので、小屋で過ごしました。そうすると。電気メータは音をたててグルングルン大回転してしまいました。使用量は何と111kwhですから、2,619円でした。これだけ高額な請求額となると、支払いが困難です。困りました。お金がありません。もう少し電気代を安くしてもらいたいです。

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2009年5月 7日 (木)

請求書の山

 今日も少しくもりの時間もありましたが、雨の一日でした。今も外は雨です。大切の生活用水である小屋の池も満水です。しばらく晴れても水の心配はありません。今月に入りさらに生活が困窮しています。2日土曜日は草津温泉に日帰りで行きました。夜、小屋に戻ると青い封筒と緑の封筒が役場から届いていました。青い封筒は地租の「徴税令書」でした。最近では地価が大幅に下がっているそうです。それなのにどういう理屈がわかりませんが、いきなり2,000円もアップしています。緑の封筒はやはらり役場からの請求書です。農園の耕作料です。こちらも高額で6,000円です。先日も農園の会の会費1,200円を支払ったばかりだというのにかかり過ぎです。ガスの検針もありました。今月は水道の検針もある月です。生活費に困りカード払いで浪費もあります。三井住友カードの請求額は112,730円です。支払い日は11日です。カード利用明細によると携帯電話代と定期券代です。それからビューやまなし号の往復指定席券代1,020円の合計額です。電気代など公共料金の支払いにも窮しているのに、これだけ請求書のがたまると、わずか収入では焼け石に水です。請求書の山・山・山です。家計は火の車です。お金がありません。今日の朝食は雑穀粥でした。早い時間から空腹でした。昼の100円うどんがさらにおいしく感じられました。夜も雑穀粥でした。明日朝も雑穀粥です。昼は100円うどんの予定です。働いても働いても暮らしは厳しくなるばかりです。お金がありません。

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2009年4月27日 (月)

一杯のかけうどん

 今日は晴れ時々くもりでした。気温が上がらずじっとしていると寒いくらいでした。世間ではゴールデンウィークらしいのですが、底辺の労働者には無縁です。今朝も5時には農園に行き散水しました。今日も昼食は「うどん定期券」を使い、100円うどんを食べました。やっと7回目でした。底辺の労働者のいつもスッカラカンの財布は100円ショップで買いました。小銭は一緒に入りませんので、小勢入れは30円で購入したものを使っています。一昨日の土曜(25日)も底辺の労働者はスッカラカンの財布をポケットに入れて雨の仲小屋を出ました。財布はお金はいつも入っていませんが、さらに軽いなとは思いましたが、汽車を乗り継ぎ出かけている途中財布を見ました。そうするとカード類が財布が全部こぼれ落ちてしまっていました。途中でなくなったわけではなく、小屋に全部忘れたことになります。その財布からこぼれ落ちた物の中に、何と「うどん定期券」もありました。したがって、土曜日はうどんが口にできませんでした。土曜日食べることができていれば今日は8回目でした。そした事情で今日は7回目のうどんでした。ほんと一昨日は惜しいことをしました。「うどん定期券」は底辺の労働者にとっては命綱です。お金がありません。

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2009年4月21日 (火)

子どもの臓器移植

 今日は朝はくもり、昼頃から小雨、夕方から本降りです。今は外は強い雨です。おかげで炭焼き小屋の池も満水です。これでしばらく生活用水の心配が泣くなり助かります。明日には天気が回復し、夏日になるぐらい陽気だそうです。国会は迷走を続けています。今度は臓器移植法改正法論議です。しかも十分な審議もなく採決されそうな様相です。特に心配なのは15歳以下の子ども臓器移植です。子どもの場合は客観的な脳死判定は困難で奇跡的な回復もよくあるようですし、本人の意思表示も困難です。「臓器が欲しい」・「臓器が欲しい」と、しかもそれで子どもの生命が守られるので良いこととの論調が目立ちます。本当にそうでしょうが、子どもは親にとってかけがえのない存在です。まだ生きていのうに臓器を奪い取られるようなことがあったらどうでしょう。厳格な臓器移植体制がとられないと、臓器欲しさに、臓器泥棒など、隠れた医療犯罪を増産することになりそうです。子ども臓器移植や、臓器提供体制の緩和には慎重に対応してもらわなけば、病院にも怖くていけなくなります。

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2009年3月27日 (金)

レタスさん、ありがとう4

 今日も寒い一日でした。底辺の労働者の借りている農園では、今もほうれん草が次々に育ち収穫できます。野菜作りはこんな簡単なものなのかと感じる一年でした。四季を通して種まきをすれば、少しの手間でドンドコドンドコ収穫できます。農家さんのように広い土地があれば、たくさん野菜作りができ、労力を考えるとかなり高値で売れますから、豊かな暮らしができます。農家さんは大きな家に住み、車は一家に一台ではなく一人に一台です。畑を持たない消費者は、豊かな農家さんの暮らしを支えるために、高値で農産品を購入しなくてはなりません。標準以上の収入がある人はそれでもよいのでしょうが、底辺の労働者のような最下層の者にとっては、汗水たらしてやっと得たわずかな収入で、高値の野菜を購入しなくてはなりません。底辺の労働者は今日99円ショップに寄りました。2分1のキャベツはありましたが、芯ばかりに見えるキャベツでした。その隣に美味しそうなレタスが1玉99円で売っていました。ありがたいです。レタスを購入しました。それから50円引きのシーツ付きの油揚げを購入しました。今夜の夕食はレタスと油揚げです。豪勢な夕食になりました。レタスさんありがとう。

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2009年3月 3日 (火)

クレジットカード再入門②

 今日は朝からくもり、夕方からみぞれになりました。これから雪になる予報です。朝日新聞朝刊の連載が続いています。病院やコンビにで利用できるようにもなり自己管理の徹底が必要と書かれています。底辺の労働者のようにわずかな時給で生活する最下層の者でもカードが持てます。底辺の労働者が持った最初カードは「長銀UCカード」でした。長銀カードはUCカードに債権譲渡をし、UCカードの会員になりました。その後、今度はセゾンカードに債権譲渡をし、名前だけはUCカードですが、知らない間にセゾンカードの会員になったようです。もうひとつはANAと提携した三井住友カードの会員になっています。このふたつのカードを比べると、UCカードはそうした案内はほとんど送達されませんが、三井住友カードはキャンペーンだの抽選でポイントがもらえるなどわずかな景品をエサにリボ払いやキャゥtシングをさせようとする広告物の送達が頻繁にあります。「後からリボ」、「マイ・ペイすリボ」・「WEB明細」等、低金利時代にサラ金と同じ法外な高金利を荒稼ぎするために一生懸命です。商魂たくましいなどでは済まされない振る舞いが続いています。「規制緩和」・「自由競争」・「自己責任」だと言われますが、こうしたカード会社の振る舞いは合法的ではあっても、少しは経営姿勢をトップが変えてもらわないと、サラ金地獄よりもひどい○○○○カード地獄の会員が増えていきそうです。底辺の労働者も会員だけに怖いです。

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2009年1月28日 (水)

年越し派遣村9

 今日はくもりの一日、明日からは下り坂の天気予報です。底辺の労働者は貧乏暇無しです。底辺の労働者の作業場には労働組合はありませんが、作業員で組織している団体はあります。今日sの幹部が底辺の労働者のような下々の作業員に、年越し派遣村にカンパしたので、お金をカンパするように言われました。ころらがカンパしてもらいたいぐらいです。苦しい生活費のなかから「年越し派遣村」にカンパしました。「年越し派遣村」は、多くの犠牲の上に成り立っているんだなとつくづく思います。中央区民の皆様も多くの文化活動行事を予定したいたのに、会場が使えずほんと苦労しただろうと思います。いつもいつも声なき声や小さな声は届かないのは世の常のようです。

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2009年1月22日 (木)

大横綱

 今朝も朝から冷たい雨の一日でした。利権はびこる世の中、いらないものがたくさんあります。今日は無駄なものは何かという話です。無駄というが、要らないものです。その正横綱は、法外な高金利で、容赦なく生き血をすする「サラ金」です。同じく横綱は、悪どいピンはねビジネスの「人材派遣会社」です。「派遣切り」とうのがおかしいというのなら「派遣首切り」という呼び方はどうでしょう。まだ横綱がいます。そうです。怪しげな理屈を並べ、学齢期の児童等を囲い込み、金儲けをしている「フリースクール」です。「戸塚ヨットスクール」とか「丹波ナチュラルスクール」など一部のフリースクールが社会問題にはなりましたが、例外ではなくどこも五十歩百歩というより、五十歩五十一歩ぐらいの違いしかないかも知れません。悪がはびこるおかしな世の中です。3横綱の他にも、たくさんの悪がはびこっています。

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2009年1月16日 (金)

火の車の家計18

 今朝は炭焼き小屋のある北多摩の奥地は氷点下でした。昼間は気温が上がり助かりました。今の時期寒いです。光熱費はうなぎのぼり、支払いの目途が立ちません。今の時期、標準的な暮らしの人は週末スキーや温泉を楽しむ人が多いです。底辺の労働者には無縁です。お金がありません。

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2009年1月13日 (火)

資源循環型社会

 今朝もよく冷えました。底辺の労働者は今日も夜明け前に小屋を出て、夜遅くまで、安い時給で親方にこき使われました。昼は100円うどんを食べました。昨日は底辺の労働者の唯一の夜の暖房器具は湯たんぽだという話を書きました。湯たんぽのお湯は、七輪で粗末な食事を作った後にやかんを乗せてお湯を沸かしています。底辺の労働者の生活用水の中心は井戸水です。今の時期でも地中は暖かいですから、井戸水は生暖かいお湯のようです。夏は反対に井戸水は冷たいです。地中の温度は年中あまり変わりがないようです。生活用水は井戸水だけではありません。雨水も大切な生活用水です。炭焼き小屋には池があります。そこに雨水がたまりますので、庭の雑木などへの散水に使います。秋口から春先までは、雑木林から落ち葉を収集しますので、池の水をかけては毎日踏んで、腐葉土を作ります。この無料の腐葉土で野菜や花や雑木が育ちます。それから、野菜クズなどの生ゴミも庭に穴を掘り埋めていますので、落ち葉と混ざりさらに良い腐葉土ができます。生ゴミを燃えないゴミとして、ゴミ集積場に持っていくことはありません。貴重な資源です。資源循環型社会などとお題目で言っていても仕方ありません。実践してはじめて効果があがるわけです。自動車を運転して有毒ガスを撒き散らし、禁煙席を増やせと言って金切り声をあげているようなものです。

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2008年12月20日 (土)

電気メータが大回転12

 今朝は今時の冷え込みでしたが、よく晴れ気温もグングン上がり、過ごし易いです。今日も夜明けとともに万年床を出て、雑木林に入り、落ち葉拾いと、七輪の燃料の小枝拾いをやりました。今日の一番大きな出来事といえば、やはり、電気代の検針があったことです。夏と冬はどうしても電気代がかさみます。毎日毎日電気メータがグルングルンを音を立てて大回転します。今回も目玉が飛び出るほど高額な請求額です。困りました。お金がありません。今の時期、電気やガスを止められたら大変です。何とか工面できればよいのですがあてもありません。今回は100kwhを大きく越えて109kehでした。これだけ使用量が多いと請求額も半端ではありません。ビックリするほど高額です。何と2,714円です。途方もない高額です。支払いの目途が立ちません。底辺の労働者は雪の降る寒い日に長屋を追われ、、雑木林の簡素なホッタテ小屋に住んで丸7年になり、いよいよ8年目です。雨風によりいつ倒壊してもおかしくない簡素の小屋ですが、まだ何とか持ちこたえています。小屋が倒れると、当然住む所もありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月10日 (月)

火の車の家計12

 今日も一日くもり、肌寒い一日でした。12月中旬の寒さのようです。今日も作業場で厳しい作業でしたが、親方は暖房を入れてくれません。厳しい作業環境がさらに厳しい状態でした。底辺の労働者は今月もまだ無収入です。今月は水道の検針もある月です。寒さも重なり、ガスや電気のメータもグルングルンと大きな音を立てながらの大回転、パタパタと大きな音を立てながらメータの大合唱です。それにまだ使用してはいませんが石油ストーブの燃料である灯油を買わなくてはなりません。しかも何もかもが便乗値上げされています。家計は火の車、大借金で大炎上、カード地獄です。毎月毎月請求額が増えるばかりです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年10月24日 (金)

円高の恵み2

 今日も雨の一日でした。昼間は傘をさしても役に立たないぐらいの強い雨の時間帯がありました。今はどうやら上がったようです。今日も円が急騰90円に一時なったようです。一部の輸出産業の人を除き、国民は大喜びです。120円以上のものが90円ということです。ところがです。円高差益は業者ほとんど懐に入れてホクホク大儲けです。一般庶民にも還元してもらいです。マンション価格は異常に高騰していましたが、価格が適正化の方向にあるようです。都心の新築のファミリーマンションが標準的な労働者でも購入可能な価格になってもらいたいものです。都心の新築ファミリーマンションなら2,000万円、郊外のファミリーマンションは新築が1,000万円前後が適正価格と思われます。円の価値が上がり、輸入資材の調達コストも下がりますので、適正価格でのマンション供給は実現可能なってきそうです。税制など経済政策においても、不動産が適正価格になるよう後押ししてもらいたいです。暮らしの水準は、衣食住がひとつの目安ですが、今日は住環境についての話でした。

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2008年7月29日 (火)

キュウリさん、こんにちは9

 今日も暑い一日でした。湿度が低めでしたので、少しは過ごし易い一日でした。厳しい作業を終えて小屋に戻り、農園に行き散水しました。今日もキュウリが食べ頃のものがあり、今日の夕食のメインデッシュにしましたた。毎日毎日無料のキュウリが収穫できます。雷は鳴るものの天水はわずかしか降りません。困ったことです。7月も今日を入れてあと2日です。2日が納期限の光熱費も多いです。借金でクビが回りません。家計は火の車、お金がありません。

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2008年6月 7日 (土)

売り切れ御免、朝市

 今朝は朝kら晴れたり曇ったりのです。蒸し暑いです。底辺の労働者は今日は疲れがたまったためか朝寝をしてしまいました。目が覚めたら何ともう5時をまわっていました。こんなに遅くまで寝てしまいました。すぐに飛び起きました。5時半には何とか農園で作業が開始できました。今日もスコップや鍬で、痩せた土地の土起しです。そして、一昨日二袋105円も出して購入した、貴重な種を直まきしました。スイートコーンと黒豆です。1時間ほど農作業をした後小屋に戻り、風呂に入り、残り湯で身にまとうボロギレなどの洗濯です。万年床の煎餅布団の覆いも洗濯しました。ゴミ屋敷となっている炭焼き小屋の掃除した後、マリーゴールドやコスモスの種(二袋105円)をプランターにまきました。今日の新聞の折込チラシによると、今日と明日、客寄せようの朝市が開催されるとのことです。今日の特売品は、キュウリ1本29円、お一人様3本限り、フィリピン産バナナ3~4本79円、塩銀鮭78円、若鶏むね肉100g39円などです。今日も開店時間には、ハイエナやハゲタカが狂喜乱舞したと思われます。底辺の労働者には行けませんでした。お金がないからです。明日は赤玉子10個入りがありますから、すごい光景が見られそうです。他にはキャベツ85円、小池屋ポテトチップス78円などの特売品があるようです。赤玉子は500パックありますから、ハイエナやハゲタカが乱舞しても、開店時間に行けば購入はできそうです。ただ98円用意できるかどうかが問題です。お金がありません。

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2008年5月27日 (火)

その日暮らしの人生5

 今日も晴れて暑い一日でした。ただ、明日からまた天気は下り坂の予報です。ひどい便乗値上げで、パンも高くて購入が難しくなりました。今朝久しぶりチェーン店のコンビにに寄りました。やはりパンが高いです。それでも安いパンを探すとありました。クリームパンやアンパンが98円です。今朝はその菓子パンが朝食でした。昼食はスーパーの惣菜売り場で、お買い得品のシール付きのお好み焼きを購入しました。398円です。高い昼食代になりました。夕食はレタスと30円引きのシールの付いた99円ショップのミニトマトです。お金がないので、粗末な食事しかとれません。しかも、野菜が高くてなかなか購入できません。生野菜が冷蔵庫にはもうありません。困りました。

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2008年1月30日 (水)

皆勤手当

 今日は午前中は快晴、午後はくもり、久しぶりに暖かい日でした。明日からはまた平年並みの寒さに戻るようです。今日のニュースでは、4月からは電気料金がまたまたひどい便乗値上げを発表したそうです。何と、標準家庭で、いきなり156円も大幅アップするそうです。ひどい便乗値上げです。1月もいよいよ明日で終わりです。今月も皆勤です。雨の日も、風の日も、雪の日も、ほんのわずかな時給で、厳しい作業が続いています。どこの会社でも、皆勤手当とか精勤手当とかがあるようですが、底辺の労働者の親方はびた一文支給してはくれません。今月からさらに時給が下がっています。できれば、皆勤手当が500円でももらえると、生活が少しは上向きます。いくら夢見ても、残念です。1円ももらえません。厳しい状況です。お金がありません。

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2008年1月 8日 (火)

福岡の交通事故2

 今日は晴れ。昼間は3月並みの暖かい一日でした。今日は、昨年8月に福岡市で起きた交通事故の地裁判決がありました。業務上過失致死罪と道交法違反の組み合わせの上限にあたる、懲役7年6ヶ月が言い渡されました。非常に重い判決となりました。福岡地裁は、事故の状況について冷静に見届け、今回の判決になりました。昨年も交通事故で何千人もの尊い生命が失われました。どの事故においても原因があり、今回と同じような判決を受けるべき犯罪人の多くが、車を引く続き運転し、普通に暮らしています。被害者家族は泣いています。信号機が赤になっても平気で横断歩道に入り込む車、信号機がない横断歩道では、歩行者がいつまでも待たないと渡れないの現状です。事故が起こらない方が不思議なぐらいです。マスコミはいつもながらの報道姿勢です。被害者のみ大きく取り上げ、更なる重罪にしないのはおかしいとの論調です。今回、不幸にして、懲役刑を受けた青年はまだまだ若いです。7年6ヶ月は長いですが、お勤めの状況により、半分ぐらいで仮出所の道もあるようです。頑張ってもらいたいです。

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2007年11月 5日 (月)

魚肉ソーセージ

 今日は午前中晴れましたが、午後はくもりでした。明日は雨の予報です。生活の苦しい底辺の労働者は朝早くから夜遅くまで、厳しい作業の一日でした。何もかもが便乗値上げで生活がさらに厳しくなるばかりです。底辺の労働者も月に数パック、ハムを購入します。99円ショップで購入しますが、だいたい3枚~5枚入りが入っており、野菜サラダやハムエッグなどをたまには贅沢な気分を味わえました。ところが、何もかも便乗値上げで、最近では、4本入りの魚肉ソーセージです。1回1本、99円で4回楽しめます。特売肉も最近では昔から牛肉当然高価ですから手がでません。今では豚肉は買えません。もっぱら特売の鶏肉です。ただ、米と野菜を中心とした食生活です。魚は、塩鮭も、国産は無理でもアメリカ産ぐらいはたまには買えましたが、今はチリ産です。特売の秋刀魚も今の時期、時々購入しています。99円ショップには大きくて安い豆腐が54円です。油揚げは5枚入りが104円です。収入が乏しいですから、限られた生活費で、何とか暮らさなければなりません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年11月 2日 (金)

○和ハウス6

 今日くもり、雨も少し降りました。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、わずかな時給で厳しい作業でした。毎日毎日タダ働きの時間も毎日多くあります。先週の日曜日(10月28日)、底辺の労働者は、午後炭焼き小屋の猫の額の5分の1ほどの狭い庭の手入れをしていると、東隣の地所の見回りに「○和ハウス」の人らしき2人組が来ました。初めて見る女性が明るく「こおんにちは」と挨拶してきました。底辺の労働者も挨拶し、2人組を見るともう一方は、いつもの社員です。遅れてこの社員は挨拶しました。底辺の労働者は、底辺の労働者のフェンスを大きく無断で破壊している件について説明を求めましたが、だまり込むばかりです。いつも都合が悪くなると何も言わず、自分のやりたいことだけ押し付けようとします。修理するよう言うと、そうするとのことですが、今だにそのままです。呆れ返る話です。「○和ハウス」自体の企業体質のでしょうが、この社員の資質には、大きな疑問があります。底辺の労働者はだまそうとしたり、大迷惑をかけても知らん顔です。地元を商圏とする不動産事業者がこのようなことでよいものなdのでしょうか。困ったことです。

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2007年10月27日 (土)

注目鉄道博物館で初体験

 今日は台風接近で朝から強い雨です。雨が強いですから、炭焼き小屋の東隣の○和ハウスの造成工事は休みのようで、大迷惑な大騒音はありません。雨が強いですから、底辺の労働者も仕事がありません。困りました。今日は朝かあ日蓮大聖人の宗教施設で日帰りの修行に出ましたが、昼過ぎには小屋に帰りました。商業新聞の番組欄を見ると「王様のブランチ」でも今日は取り上げられたようです。見られませんでした。お金がないからです。9時からの東京12チャンネルの「出没アド街ック天国」も「鉄道博物館オープン大宮」と題して、懐かしい駅弁VS食堂車の味VS焼き団子運転手体験、という内容です。底辺の労働者は「鉄道博物館」にそうは簡単には行けません。入場料は1,000円、乗合バス代が片道270円、JRの汽車賃が片道210円、大宮からのニューシャトルが片道180円です。合計で2,320円必要です。おいそれとは用意できません。収入が乏しく生活が苦しいです。行楽の秋ともいわれますが、底辺の労働者には無縁です。お金がありません。

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2007年6月29日 (金)

牛肉コロッケ

 今日は昼過ぎから雨になりました。苫小牧のミートホープ社の偽装牛ミンチの問題がまだ報道され続けています。食品関係では行き過ぎた「不二家」の連日の過剰報道が続いた後だけに、またかというこうです。食の安全は重要ですが、ミンチ肉に昔から何が入っているかわかないと言われています。面白いのは今回生協で「牛肉コロッケ」が大量に販売されていいたことです。生協の製品は、昔から包装紙だけを変えて高く販売している商品が多く、今回さらに粗悪商品を、あたかも消費者の立場で、品揃えしてるかのごとき幻想が、正反対だあることが形として示されました。底辺の労働者は生協で買い物はしません。わざわざ粗悪な商品を高いお金で買う必要がないと思うからです。とにかく営利追求の生協で買い物するより、ショップ99の方がよほど、消費者の立場に立っています。底辺の労働者は贅沢品である「牛肉コロッケ」は口にできません。お金がありません。

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2006年12月 7日 (木)

わずかな餅代

 今日は一日くもり、寒い一日でした。ココログが2日間ほどメンテナンスとかで接続できず、休載になってしましました。、今年も残り3週間ほどになりました。底辺の労働者は厳しい労働条件で働いています。今年も好景気、冬のボーナスも史上最高、ウハウハの人が大半のようlですが、底辺の労働者はボーナスとか賞与とかいうのを1度も手にしたことがありません。1度は手にしてみたものですが、もうこの歳ですから、それはかないません。それでも底辺の労働者の親方は昔かたぎのところがあるようで、夏には氷代、冬には餅代をくれます。今年もどうやら明日餅代をくれるらしいです。ただ封筒の中には今年も一万円札の姿はありません。今年も経済的にも厳しい年の瀬になりました。お金がありません。苦しい生活です。

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