2009年9月19日 (土)

シルバーウィーク

 今日はくもりの一日でした。お金がありません。世間様では「シルバーウィーク」だとかで、しかも5連休だそうです。海外に国内にとどこもかしこも大混雑だそうです。底辺の労働者は無縁です。お金がないからです。今日は「旅の宿」・「十和田」を小屋の浴槽に入れて温泉気分です。それでも入浴剤は高いですので、なかなか入れることができません。入浴剤を入れた入浴は底辺の労働者のように収入が乏しい者には大きな贅沢です。お金がありません。

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2009年5月24日 (日)

資源循環型社会2

 昨夜から断続的に降り続いている天水のおかげで、昨日の猛暑と違い、一転涼しいです。暑い時期になり、ゴミ置き場の横を通ると異臭が漂います。いうまでもなく、生ゴミを燃えるゴミとして出している家庭があるからです。地球環境だエコだ何といいますが、未だに生ゴミを燃えないゴミとして出している者がいるようです。底辺の労働者は生ゴミをゴミ置き場に出したりするとはありません。生ゴミは穴を掘り土を埋めます。紅茶のティーパックなどは破って茶殻をまきます。生ゴミは地球環境を考えるとそのまま埋めるのが一番ですが、埋める場所が十分でない場合は、家庭用の生ゴミ処理機が販売されており、しかも役場からの補助もあるようです。新聞紙は回収業者へ、他の紙ゴミは、七輪で炊きつけに使います。紙ゴミに着火し、雑木林で集めた。無料の小枝を燃料に、お湯を沸かしたり、最低の食材の煮炊きをします。自動車を運転し、大量の有毒ガスをまきちらしているにもかかわらず、禁煙運動に金切り声を上げている者も多いです。分別の徹底も重要ですが、まずは、生ゴミの収集の廃止を実施すべきことのように思われます。それでも生ゴミの処理が家庭ではできない場合、生ゴミ処理機等で堆肥化した物のみ収集し、それを街路樹などの肥料とするようにしたらどうかと思われます。有効利用されているレジ袋の廃止は、エコとしては非常に疑問な制度です。レジ袋を出さない店では買い物をしないなど、賢い消費者になる必要がありそうです。

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2009年5月18日 (月)

わずかな氷代

 今日は朝から気温が急上昇、暑い一日でした。底辺の労働者は今日も厳しい親方に尻を叩かれ、汗とインクでドロドロです。朝早くからの長時間労働で体はグッタリです。底辺の労働者の親方はボーナスとか賞与とかはびた一文くれませんが、夏と春と冬に、わずかな時給の他に、寸志程度ですが、お金をくれます。その金額は親方の査定に基づき支給額が決定するそうです。夏ですからわずかな氷代というところでしょうか。今夏も親方は支払うそうですが、金額の1割程度減らすというのです。底辺の労働者はわずかしかもらっていません。これでは持って行かなくてはならなくなりそうなぐらいです。例月賃金も減らされ、わずかな氷代も減らされ、休憩時間も短くなりました。馬車馬は休憩時間があり休めますが、底辺の労働者は、厳しい親方に尻を激しく叩かれる毎日です。働いても働いても暮らしは上向きません。

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2009年5月11日 (月)

火の車の家計21

 今日も昨日に引き続き真夏のような一日でした。ただ今日はくもりの時間が長く、蒸し暑い一日でした。底辺の労働者の今朝の朝食は、特売の食パン2枚を食べました。昼食はいつもの「100円うどん」です。「うどん定期券」の有効期限は今週の木曜日14日までです。後3日間しか使えません。少ない収入がさらに減り、生活費に困り、後先考えず、わらにもすがるあ思いで、カードを使いました。カードと地租、農園の耕作料、最低の食材費に、光熱費など、今月は未だ収入はゼロというのに、今月の収支は現在マイナス25万円です。請求書の山に埋もれています。困りました。お金がありません。

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2009年4月24日 (金)

100円うどん4

 今日は一日中くもりでした。日の出も4時台になり、底辺の労働者は今日は5時に農園に行き散水し、アスパラを収穫しました。貴重な食料です。今日も昼食100円うどんでした。今日で5日間連続です。毎日100円をうどんを食べる経済力ができたわではありません。先週15日「うどん定期券」を思い切って購入しました。1ヶ月500円で毎日うどんが食べられます。ところがです。不幸なことに定期券を購入した翌日の16日から流行り病にやられうどん屋に行けませんでした。やっと今週20日から5日間連続でうどんを食べることができました。ということはまだ6回しか通えていません。うどん定期券で毎日うどんを食べる人で店は連日大盛況です。底辺の労働者はお金がありません。何とか100円うどんで食いつないでいます。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月18日 (土)

臨時快速碓氷号

 朝には雨が上がりました。底辺の労働者は今日はローカル線を乗り継ぎ上野にでかけました。上野kら臨時快速「碓氷号」で横川に出かけました。快速ですが特急の車両です。底辺の労働者はお金がありません。特急にはなかなか乗れません。特急の車両に乗れるのはありがたいです。6両編成、1号車~3号車は自由席、4号車~6号車は指定席でした。終点の横川で下車。10周年記念の「鉄道文化むら」にでかけました。今日は入場料が無料でした。入場料は無料でも、アトラクションは通常料金です。お金がありません。アプトの道を歩き「峠の湯」に立ち寄りました。「峠の湯」では思い切って500円支払い温泉に入りました。昼食はと「峠の湯」1階のレストランでバイキングを楽しみました。粗末なホテルの朝食バイキングクラスでした。価格は1,050円でした。昼食後、お金がありません。帰りも遊歩道を歩いて横川に戻り、夕食の「峠の釜飯」を購入しました。帰りも臨時快速「碓氷号」で帰りました。底辺の労働者は今日はよく歩きました。お金がないからです。

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2009年4月 8日 (水)

深刻な事態

 今日は馬鹿陽気でした。異常乾燥注意報も発令し続けられています。先週の土曜日農園にキュウリや人参の種を農園にまきました。昨年は小屋で苗を育てて、農園に定植しました。今年は農園に種まきしましたので、これだけ乾燥すると発芽しない心配があります。今日も5時に小屋を出て朝の散水をし、夜は小屋に戻り暗い中、農園に散水にでかけました。小屋の周辺にも農家さんはいます。朝早くから作業している農家さんを見る機会はほとんどありません。朝はゆっく過ごして、少し作業して昼寝、その後は一杯やりながら家族との団欒の理想的なライフスタイルが実現できます。しかも、畑は賃貸アパート・建売住宅やマンション・商業施設も増えています。貸したり・売ったりで、不動産収入もタップリ入り、節税対策にも余念がありません。野菜なども高値で売れますし、世の中いったいどうなっているでしょうといった感じます。さらに経済対策を隠れ蓑に、贈与税を大幅に無税にすることをたくらんでいます。困った世の中です。昨日書きましたが、今日は「古新聞の回収」がありました。そででとんでない大きな出来事がありました。小屋に戻るとトイレットペーパーがいつもは2巻ですが、今日は1巻しか置いてありませんでした。これは一大事です。以前は新聞代の支払いの際もまらえましたが、今はもらえません。古新聞の回収時に1巻しかもらえないとなると、生活に大きな支障がでます。最近は公園や駅のトイレにも紙が常備されていますので、できるだけ小屋でのペーパーの使用を抑制しなくてはなりません。1ヶ月2巻は欲しいです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月 5日 (日)

ホリデー快速「ビューやまなし号」

 今日は少し雲があるものの穏やかに晴れ、小春日和です。今はどこへ行っても桜が満開です。中央東線に乗る人の多くは、特急あずさ号か、特急かいじ号に乗ります。便数も多く便利です。標準的な収入の人でも、節約志向の旅行者は、特急料金の要らないホリデー快速に乗る人も多いようです。しばらく千葉発着ですので余計に混雑するようです。昔熱海までの「アーバン」で使用されていた、総2階建ての10両編成です。1号車~3号車と8号車~10号車が、乗車券だけで乗れる自由席です。4号車~5号車がグリーン車の指定席、6号車~7号車が普通車の指定席です。普通車の指定席の追加料金は510円です。普通車は4人掛けのボックス席ですので、満席時は窮屈です。新宿発を9時6分に乗り、終点小淵沢には11時59分着でした。小淵沢から松本行きの普通列車に乗り上諏訪駅で下車しました。上諏訪駅には無料の足湯があるためです。昔は無料の本当の岩風呂がありましたが、今は足湯に改装されてしまいました。無料の足湯で暖まり、小淵沢行きに乗車。小淵沢からは高尾行きに乗り、甲府で下車。甲府城址公園に行きました。入場料は無料でした。ありがたいです。桜が満開でした。行きも帰りもあちこちで桜が満開、それに加え、桃の花も満開で綺麗でした。帰りも「ビューやまなし号」に乗り立川で下車。ローカル列車を乗り継ぎ小屋に帰りました。春休みの休日です。臨時列車もたくさん出ているようでした。「桃源郷パノラマ号」や「レトロ桃源郷号」や「はまかいじ号」など、お金がないので見るだけですが、いろいろな車両を見ることができました。桜は順調に北上しているようです。桜とともに底辺の労働者の旅は続きます。

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2008年5月26日 (月)

豪勢な昼食

 今日は暑い一日でした。ただ先ほどから夕立がありました。前が降ってもなかなか涼しくなりません。今日の朝食は、野菜ジュース入りのスティクパン、(敷島製パン)でした。昼食はうどん定期券が切れてしまい。久しぶりに別の雑居ビルの地下にあるうどん専門店に行きました。昼なのにお客さんが少なめでした。席に着き、理由はすぐにわかりました。どうやら大幅に便乗値上げをしたようです。底辺の労働者のいつも行くうどん屋は、かけうどんは105円ですが、こちらの店は高いです。250円でした。それがです、ビックリするほどの便乗値上げです。何と290円でした。お金に余裕のある人は、かけうどんにてんぷらをのせます。てんぷらの価格は30円と60円でした。それがです。30円のてんぷらが40円、60円のてんぷらが80円と大幅に便乗値上げされていました。ひどい話です。たとえば、かけうどんにまいたけのてんぷらをのせると、どんと370円です。うどん一杯が370円。こんなに高いのでは、めったに行けません。夕食は豪勢な昼食の影響で、買い物できる予算がなくなりました。トマトさんもキュウリさんもなくなり、残りはレタスだけです。レタスとクノールコーンスープでした。野菜も高くてなかなか買えません。お金がありません。

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2008年1月22日 (火)

108円の菓子パン

 今日も寒いくもりの一日でした。今日明日は低温の底との予報です。気温は底があれば高い日もありますが、底辺の労働者の生活は谷あり谷ありの厳しい暮らしです。お金がありません。雨の日も風の日も安い時給で厳しい作業の毎日です。今日作業場の山間地の作業場の近くの汽車の停車場を降りて、作業ズボンのポケットを触ると、財布がありません。少ししか入っていませんが、小屋に忘れてしまいました。底辺の労働者は以前紙幣や硬貨やカードが入る財布を持っていました。財布は破れてしまい、バラバラ硬貨が落ちるようになりました。何回が縫いましたが、もう使えません。新しい財布はお金がありません。購入できません。今はカードや紙幣が入る100円の布製の財布と、10円の小銭入れです。10円の小銭入れは忘れず持っていましたので、朝食と昼食両方とはいきませんが、昼食は買えました。「とうきゅ○」というスーパーでパンを買いました。大きくて安い菓子パンです。特売で108円でした。お金がありません。毎日食べ物にも苦労しています。お金がありません。

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2007年8月13日 (月)

連日の猛暑

 今日も炭焼き小屋のある北多摩の奥地は厳しい猛暑でした。世間ではお盆休み、海外旅行、国内の温泉旅行や、リゾート地での長期バカンスなど、それぞれに、夏休みを過ごしている季節です。底辺の労働者の作業場には、お盆休みは一日たりともありません。普段と変わらず平常作業です。底辺の労働者の作業は、屋外での作業が中心です。毎日汗とインクにまみれての厳しい作業です。まだしばらく猛暑が続く予報です。厳しい暮らししが続きます。お金がありません。

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2007年8月 9日 (木)

夏休み

 今日も猛暑です。場所によっては雷雨があるようですが、炭焼き小屋のある北多摩の奥地は、梅雨明け以来天水の恵みが全くありありません。とにかく暑いです。標準的な家屋においては、外断熱工法になり、夏場も室内は快適のようですが、炭焼き小屋の中は連日40℃近いサウナ状態です。世間では夏休み真っ只中、海に山に、海外に、そして高級温泉旅館もリゾートホテルも超満員だそうです。景気が回復し、例月賃金も夏のボーナスも大幅アップ、今夏は高級なプランから埋まっていったそうです。働きバチと言われた日本人も盆も正月も一斉に長期休暇が標準になりました。金も暇も余裕、豊かさが実感できる時代になりました。ところが、いつつもいつも底辺の労働者のような最下層は置いてきぼりです。底辺の労働者には、お金も休暇も全く無電です。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年8月 7日 (火)

親切丁寧で、素早いお役所

 今日も猛暑でした。底辺の労働者は、今日久しぶりにお役所に電話しました。底辺の労働者のような暮らしでは役場に電話する機会はほとんどありません。数年ぶりです。電話すると、いつもてきぱき、迅速で親切な対応に感心させられます。役場の方は、自分の生活は二の次、住民サービスのために四六時中汗を流しているのに、一部の幹部を除き、薄給だそうです。マスコミでは、そうした現実とは真反対の、キャンペーンを何十年も、ワンパターンで繰り返しています。さて、今回の用件は、汽車の停車場に掲示してある、炭焼き小屋の写るポスターをもらえないかということです。やはり、版権の関係で、駄目ですが、写真は、電子データなら提供できるとのことでした。お願いしたところ、やはり役場です。数分の内に送信してくれました。しかも2時間後、展示写真についても、掲示が終了後提供できるとのメールをいただきました。ほんと役場の方は、仕事が速い上に丁寧です。今回もまた感心させられました。

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2007年8月 5日 (日)

ホッタテ小屋での暮らし

 今日も猛暑です。底辺の労働者今朝も夜明けともに起き、ボロ切れ同然の衣類の洗濯をした後、朝の散歩に出かけました。底辺の労働者の住む、簡素なホッタテ小屋は、北多摩の奥地にひっそりと建っています。東側に白い構築部があります。2階建てのアパートのようです。そう古い建物のようではありませんが、廃屋に近い状態です。アパートは立地条件がよくないと入居者の確保が大変です。汽車の停車場から歩いて8分はかかりますし、バス路線もありません。今日、新しくその廃屋を購入したという不動産業者が訪ねてきました。昨日郵便受けに、タオルとともに、工事のお知らせという紙片が入っていましたが、どうやらその件に関係するそうです。どうやらその不動産業者は、今ある構築物を取り壊し、新しい建物を建築するそうです。炭焼き小屋との境界にある、ブロック塀とフェンスを、新しくしたいというのです。境界にいさかいはありませんが、新しい建物の造成に関係するようです。不動産屋は地元の事業者ですから、あまり無茶なことはしないでしょうが、何をするかわかりません。今日は話を聞くだけにしました。底辺の労働者はお金がありません。この上、小屋を追い立てられたら、住む所もありません。厳しい暮らしです。

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2007年8月 4日 (土)

2007駅前夏祭り

 今日はくもりの予報でしたが、薄雲はあるものの厳しい猛暑です。風がこのところ強いですが、少し弱まったはいえまだ強風です。今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、無料の小枝を燃やしてお湯を七輪で沸かしました。強風が続きましたので、山に入り折れた雑木を集めました。無料の燃料の確保です。大自然の無料の恵みです。午前中所用ででかけ、帰りにスーパーマーケットに寄りました。塩鮭の切り身を思い切って購入しました。先週購入した南米チリ産です。68円でした。秋刀魚が早く1尾90円ぐらいになれればたまには購入できますが、まだ高くてとても手がでません。今日の夕方は、小屋に一番近い汽車の停車場、といっても歩いて8分かかりますから、遠いですが、今夜は「駅前夏祭り」です。停車場には、昔ながらの商店や飲食店が少しあります。売れない歌い手の「歌のナイトステージ」や数々の催しもの、また、小規模ながら「打ち上げ花火」もあります。わざわざ他所にお住まいの方は来ないでしょうから、北多摩の奥地に暮らす人が、集まる程度の催しです。底辺の労働者は厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年8月 3日 (金)

河童のクゥのふるさと

今日も朝から猛暑です。今日、夕方汽車を降りて、改札を抜けると、また、新しく大きな掲示物が2つありました。引き続き「河童のクゥと夏休み」の写真展はやっているのですが、「大ヒット上映中」という映画の宣伝ポスターと、映画のシーンと地図を組み合わせた掲示物です。大勢の人だかりでしたが、炭焼き小屋がある場所のシーンの写真もやはりありました。炭焼き小屋のある所は北多摩の奥地、河童が住んでいるような大田舎です。今月26日の日曜日には映画に登場するシーンを巡るクイズウォークが開催されます。先着2,000名に飲み物やウチワがもらえるそうです。またゴールでは抽選により賞品もあるようです。小屋の前のシーンもありますので、街に住んでいる人が明日もかなりの人が散策に訪れそうです。せっかく、山の中でひっそり暮らしているのに、生活が脅かされては困ります。裏の公園も映画で出ますので、ベンチでのんびり新聞を読もうにも、見学者がこのところ多くて困ります。一時のこととはいえ迷惑な話です。

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2007年8月 2日 (木)

ムーミン絵皿

 今日朝強い通り雨がありましたが、その後は晴れ、昨日同様風はありましたが、暑い一日でした。底辺の労働者は今日は作業場の建物の中での作業でした。いろいろな産業機械を使う単純作業です。産業機械ですから、かなりの熱を発します。それでも、今日の午後は、経費の節約ばかり考える親方ですから、冷房も入りません。汗と油にまみれてどろどろです。これだけ厳しい環境で作業をしても、もらえる時給はほんのわずかです。お金がありません。わずかな時給ですから、毎日の生活は綱渡り、家計は火の車です。最低の食料に事欠き、光熱費の支払いにも窮する暮らしです。毎日使う食器も、パンなどのポイントでもらえる皿ばかりです。茶碗の代わりは、峠の釜飯のから容器です。ポイントを一定期間に貯めると言っもなかなか集まりません。今日は久しぶりにポイントが集まり、新しい食器を手にしました。サークルKサンクスの「ムーミン絵皿」です。3種類ありますが、Cをもらいました。ポイントは今月5日までですからA・Bは手にできません。お金がないからです。生活雑貨までは、今の収入ではとても間に合いません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月31日 (火)

困窮者、死ねってことか

 今日は朝雨でしたが、昼間は晴れ時々くもりでした。今朝の朝日新聞朝刊の社会面の見出しです。北九州市で、生活保護を打ち切られ、孤独死した男性の日記の一部が公開されたそうです。辞退届を無理やり書かされた記載もあります。「せっかく頑張ろうと思った矢先切りやがった。生活困窮者はやよ死ねってことか」と記されていたそうです。5月末には「人間食ってなくても10日生きてます」と記し、最後の6月5日には「オニギリ食いたーい。25日米食ってない」と記されていたそうです。底辺の労働者は生活が苦しいです。お金がありません。7月も今日で終わりです。今月も収入が乏しく、家計は火の車です。来月もまとまった収入の予定もありませんので、細々とした暮らしです。しばらくは暑いです。無料で冷房が効いているところを探して、涼まないといけません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月30日 (月)

妹が今日失恋する

 今日は昼前から大変な雷雨に襲われました。夕方小屋の戻ると、何とか小屋は倒壊を免れ、何とか持ちこたえました。ただ、小屋の前には、落ち葉などがたくさん流されてきました。その後始末だけでも一苦労です。小屋の雑木の根元に置きました。有機肥料になります。昨日も激しい雷雨がありましたし、空っぽにしておいた小屋の池も満水です。明日からはしばらく晴れが続くようですから、散水に役立ちます。格差社会が流行語となっています。税金が高くなったとか、生活が苦しいなど、新聞の投稿やニュースでもよく出てきます。ただ、総中流の日本ですから、単なる節約話がお多いです。外車のローンがあり、学校の給食費が支払えないという状況が多いです。底辺の労働者は生活が苦しいです。お金がありません。底辺の労働者は山から無料の小枝を拾い、調理に使っています。水は井戸や、池に溜めた天水の恵みを利用しています。生活が苦しいからです。原油価格が高騰しており、電気やガスなどの燃料代が便乗値上げが続き、生活が苦しくなる一方です。今夜は、フジテレビの月曜9時のドラマのある日です。今回は兄妹愛を中心としたコメディーです。コメディーですから設定に現実感はなくてもよういのでしょうが、配役も含め、とても視聴率が上がるような作品ではないようです。この作品は大ハズレです。もっとよい作品を期待したいです。

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2007年7月29日 (日)

鮭の切り身

 今日も朝から暑いです。日曜日です。今日は久しぶりに、ゆっくり朝寝をしてしまい、起床時間は5時半でした。今日は参議院選挙の投票日です。「河童のクゥと夏休み」でも何度か出てくる建物が投票所です。今は底辺の労働者のように納税額が少ない者にも、選挙権があるようです。投票の後は、スーパーマーケットに買い物に行きました。今日は外資系ではなく、日本の資本の衣料品を主に扱ったスーパーですが、今は食品もいくらかは置いてあります。今日は魚の切り身を思い切って購入しました。塩鮭の切り身です。南米のチリ産です。南米は遠いです。運び賃もかなりかかりそうです。1切れ88円でした。昼食はそれを七輪で焼きました。久しぶりに豪勢な魚料理でした。午後は1時過ぎから2時過ぎまで、激しい雷雨でした。3時頃には回復し薄日が差して来ましたので、無料の散歩にでました。小屋の前の神社も、裏の公園も、昨日から映画の関係で、いつもより人が多いです。来月には大々的に映画で映る場所を回るハイキングも、鉄道会社や役場がやるそうです。日頃は静かで人をあまり見る機会がありませんが、しばらくは、都会の人が、多く足を運びそうです。

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2007年7月28日 (土)

シマダヤ「焼きそぼ」(3食入り)

 今日も朝から猛暑です。朝7時には小屋を出て、日蓮大聖人の説法を聞く日ですので、4時過ぎに起床し、万年床の船尾布団の覆いの洗濯や、七輪でお湯を沸かしたり、粗末の朝食の支度をしました。大聖人の説法聞き、修行を終えると11時30分近くでした。この夏話題騒然の超大作である「河童のクゥと夏休み」が、今日から封切りです。夏休みでもあり、待ちかねたお客さんが、大挙して、全国の映画館に殺到したようです。底辺の労働者は歌舞伎町にある、昔ながらのひなびた映画館で、13時5分の回を予約しました。今日は猛暑です。入れ替え制ですから、何回も見て、劇場でのんびりすることもできません。炭焼き小屋のある田舎と、岩手県遠野市が舞台です。どちらも手付かず大自然の中で、人々がのんびり過ごしています。主人公の上原家と炭焼き小屋は近いでしから、毎日の日常の景色がそのままアニメで見ることができました。帰りには今日も外資系のスーパーに寄りました。店の位置は違いますが、3日間連続です。今日の日替わり特売品である。シマダヤ「焼きそば」(3食入り)を買うためです。98円ですが、1品ですと、もらえる、レジ袋は小さいです。要りません。2円引きの96円でした。キャベツをとともに炒めれば焼きそばが食べられます。明日はクレジットカードの会員のみ5㌫引きの日ですから、立ち寄ることはできません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月27日 (金)

S&Bゴールデンカレー240g

 今日は少し雲は出ましたが、晴れて暑い一日でした。底辺の労働者は、今日も外資系のスーパーマーケットに足を運びました。日替わり特売品のS&B「ゴールデンカレー」240g・12皿分を購入するためです。買ったのはそれだけです。ひとつ98円でした。99円ショップですと、6皿分・120gが104円です。99円ショップも昨年秋から大幅な値上げをしました。1品購入した場合、消費税は外税計算でしたので、103円でした。今は内税で104円です。大幅な値上げです。生活に響きます。外資系のスーパーでは、レジ袋をもらわないと、1回レジを通る毎に2円引きです。カレー粉も1回に1個レジで購入すれば98円のところ96円になります。5個購入する場合、5回レジに並べは、何と10円お得です。外資系のスーパーは、儲け優先でレジ袋削減に取り組んでいます。カレー粉1箱購入時にもらえるレジ袋は小さいです。たくさん買い物をした時などはゴミ出しにも使える、大きなレジ袋をもらい、カレー粉1個の時はもらわないようにすればよさそうです。上手にレジを通れば、外資系のスーパーではお得な買い物ができそうです。

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2007年7月26日 (木)

キューピーハーフ400g

 今日はくもり時々晴れ、夕方夕立はありましたが、暑い一日でした。底辺の労働者はほんのわずかな時給で厳しい暮らしです。今日は、久しぶりに外資系のスーパーマーケットに出かけました。このスーパーは、エコを口実とした、経費削減をもくろむと同時に経費削減を狙い、レジ袋を削減をやっています。有料でレジ袋を買わせるような商魂たくましさはなく、レジ袋が要らない場合2円引くというやり方です。レジ袋は大変機能的で、利便性が高いです。最後はゴミだしに利用できます。そうすると、改めて高いゴミ袋の購入も必要なく、まさしくレジ袋は利用次第では地球環境にやさしいものです。今日は外資系スーパーーでお一人様1点限りの日替わり特売品である「キューピーハーフ」400gを購入しました。128円ですが、これだけですと、レジ袋をもらうと小さいのしかもらえませんので、レジ袋はもらいませんでしたので、126円支払いました。明日の日替わり特価品は、S&B「ゴールデンカレー」240gが98円です。何とか工面し、カレー粉も手に入れたいです。収入が乏しいだけに生活用品の確保にも一苦労です。お金がありません。

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2007年7月23日 (月)

株式と投資信託

 今日もだいたいくもりの一日でしたが、朝夕は雨でした。西日本の各地は梅雨明けしたそうですが、北多摩の奥地の梅雨明けはまだ先になりそうです。梅雨が明ければいよいよ夏本番です。先日、朝の情報番組をラジオを聴いていたら、大手旅行会社の人が出ており、今年の傾向を話をしていました。海外旅行は史上最高の人手、「安・近・短」のアジアから、ヨーロッパが多く、豪華なホテルから予約が入るそうです。旅行会社の人の話では、新幹線など特急の指定席もやはりグリーン車から満席になるとのことです。好調な企業業績を反映して、今夏のボーナスも史上最高ですし、例月賃金も大きくアップしています。夏の休暇も長期連続休暇が主流となり、欧米の長期バカンス休暇並みになってきました。お金も休暇も余裕があるわけですから、海外旅行も史上最高になるわけです。それから、好調な企業業績を反映して、株式配当金も高額です。投資信託も現在の金融情勢ですから、配当金も高額です。ポートフォリオとかいって家庭の主婦も株式を運用していますし、郵便局でも購入でき身近になった投資信託も各家庭で購入しています。各家庭の金融資産の時価総額もうなぎのぼりです。バブルの頃もそうでしたが、底辺の労働者のような最下層には恩恵がありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月22日 (日)

河童のクゥの田舎めし

 今日も朝かあ雨、今はくもりですが、いつ雨にんってもおかしくない空模様です。湿度が高く蒸し暑いです。底辺の労働者は、お金はありませんが、最低の食べ物も底をつき、特売品を探しに、スーパーマーケットに出かけました。3階建てすので、売り場面積は狭いのですが、弁当売り場はあります。弁当売り場に液晶テレビが置かれ、大音量で「河童のクゥと夏休み」の予告流れていました。なんのことはありません。便乗商法です。小さな容器に入った「河童のクゥの田舎めし」といのを販売していました。商魂たくましいです。それも500円と高額です。大人200円の映画の割引券が貼付してありました。底辺の労働者は高額で手が出ませんでした。先週から、汽車の停車場で映画の写真展をやっています。小屋の前には、山の中によくある小さな神社があります。その神社の鳥居から、景色の写真が展示されており、底辺の労働者の住む、今には倒壊しそうな簡素なホッタテ小屋である炭焼き小屋が大きく写っています。アニメ映画ですが、本当の景色に忠実なようですから、炭焼き小屋も映るのかも知れません。どちらにしろ映画の入場料を工面できる余裕はありませんし、汽車賃もかかります。来週のの土曜日28日が初日ですが、底辺の労働者が見ることができるのは、いつの日かテレビで無料で見られるようになってからになりそうです。

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2007年7月21日 (土)

ごはん食べていけない

 今日も昨夜から降り始めた雨は朝方あがったものの、どんよりとした雲が立ち込めたいます。また、夕方からは雨の予報です。明日も同じような天気予報です。今朝無料の小枝を燃やし、朝食のトウモロコシを焼きました。食べた後の芯も燃料として使います。今朝の朝日新聞朝刊の社会面によると、電気工事業を営む30歳代の男性と、その奥さん、子ども二人の計4人が心中したそうです。痛ましい記事です。妻は妊娠8ヶ月の身重だxったそうです。家賃を2ヶ月滞納し、消費者金融の明細書も見つかったそうです。借金は数百万円あったそうです。消費者金融といえば、生き血を遠慮なく貪る悪どい商売です。法外な高金利で貸し付け、一度返済が滞ろうもなら、情け容赦ない、厳しい取立てが続きます。まさに生き地獄です。サラ金は法外な高金利ですから、返済のためにさらに借金を重ね、あっという間に返済ができない金額になります。そうした商売をやるサラ金が、東証一部に数社上場されています。また、大手金融機関がぐるになって、悪どい商売をやっています。金利ゼロに限りなく近い状態にも関わらず、3割近い金利で暴利を貪っています。また、カード会社もあの手・この手で似たような悪どい商売を、銀行とグルでやっています。規制緩和に名を借りた歯止めのない状態になっています。底辺の労働者のような最下層の民は、お金がないのに、法外な金利に苦しめられます。しっかりした金融政策が取られていれば不幸な一家心中も免れたかもわかりません。厳しい時代です。

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2007年7月20日 (金)

高額な光熱水費

 今日も一日中くもりでした。午後からは気温も上がり、蒸し暑い一日でした。今日の一番の出来事といえば、電気の検針がありました。今の季節、エアコンや除湿機がフル回転です。当然電気代もうなぎのぼり、電気のメーターもぐるぐる回ります。まいりました。さすがに高額です。149kwh・3,341円の検針票が入っていました。今月はガス代が2,179円、2か月分の水道・下水道代が3,093円と、光熱水費だけで、何と8,613円です。これだけ高額となると、なにがなんだかわからなくなりそうです。煮炊きには無料の小枝が燃料です。昨年の6月まではたばこ銭を工面できる日もありましたが、タバコが300円になり、全く手が出なくなりました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月17日 (火)

夢の2ドア冷蔵庫

 今日は雨時々くもりでした。今の時期にしては気温が低く涼しいです。底辺の労働者はお金がありません。それでもこの季節最低の食材の保管のために冷蔵庫が必要です。底辺の労働者も一応最低の冷蔵庫はあるにはあります。冷えるには冷えるのですが、水がたくさん出るようになりました。2日から3日に1度、庫内の下にたまる水を取らないとなりません。底辺の労働者は、以前冷蔵庫が高くて購入できませんでした。黒白テレビを買い、次はカラーテレビを先に買うか、冷蔵庫を買うか迷いました。お金がありません。どちらか一方しか買えません。迷いに迷って、小型の1ドア冷蔵庫を手にしました。その冷蔵庫も冷えなくなり、10年前に新しい冷蔵庫を購入しました。何と冷凍室のある夢の2ドア冷蔵庫です。それが今の冷蔵庫です。底辺の労働者が手にした2台目冷蔵庫でした。冷蔵庫は今は3ドアとか4ドアが標準になり500リットルを超える大きな冷蔵庫が主流です。ついに底辺の労働者は3台目の冷蔵庫を購入しました。お金がありません。支払いの目途は立ちませんがカード払いです。お金がありません。256リットルの小型冷蔵庫を購入しました。冷凍室は93リットルしか入らないタイプです。2010年の省エネ基準達成率は91㌫です。基準には遠く及びません。年間消費電力量は550kwhです。グッドデザイン賞を受賞した三菱製の製品です。「新しいライフスタイルを提案するニューモデル」だそうです。底辺の労働者は北多摩の奥地に住んでいます。配達は今週末になるそうでうす。リサイクル料や延長保証料など、いろいろな名目で加算され、高額な買い物になりました。お金がありません。

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2007年7月16日 (月)

新潟県中越沖地震

 北多摩の奥地では、今日は午前中は、少し太陽の恵みがありましたが、午後はどんよりとくもり空、少し天水も落ちました。今日は新潟県中越・上越、長野県北信地方が地震で大きな被害を受けました。避難所で不自由な夜を過ごしている方も多いそうです。建物の被害はなくてもライフラインが復旧せず、避難所に来た人も多いようです。ガスがなくても煮炊きができる環境や、水の確保など、地震等災害に備える必要がありそうです。底辺の労働者は今は北多摩の奥地でひっそりと暮らしていますが、無宿者として、各地を転々とし、放浪生活を続けました。今回の地震で大きな被害を受けた地域にも、一時滞在したことがあります。確か1ヶ月2,400円の宿賃でしたが、その宿賃の工面も難しく、苦しい生活でした。無料の共同浴場もあり、温泉を楽しむことができたり、1回50円のリフトでスキーを楽しむこともできました。甚大な被害を受けた方の、生活再建は大変でしょうが、ほとんどの方は、自力で通常の生活に戻らなくてはなりません。頑張ってもらいたいです。

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トウモロコシ

 台風4号が通り過ぎ、からっと晴れてくれればよいのですが、まだ梅雨時ですから、くもり時々晴れの天候です。底辺の労働者は今朝も夜明けとともに万年床を出ました。台風は大きな爪あとを残しました。河川の氾濫、がけ崩れ、鉄砲水などで、家屋の倒壊や浸水など、被災した方々は、後片付けなど、大変だろうと思います。炭焼き小屋は何とか倒壊は免れましたが、庭にある南方のランの葉がたくさん落ちました。20本ぐらい落ちましたので、それを、天日干しし、ハサミで切り、七輪の燃料に使います。朝食は、七輪でトウモロコシを焼きました。コーンスープやサラダなどの食材にもなりますが、主には家畜の飼料としての需要が高いです。ところが近年バイオ燃料として脚光を浴びているらしいです。もったいない話です。パリで大規模に貸し自転車を導入したニュースが流れています。自動車の乗り入れを禁止し、公共交通のみにすれば、渋滞はなくなり、公害や悲惨な自動車事故も減らせます。よいことばかりです。自動車業界の政治力の強い日本では無理ですが、個人の利益より、社会を大切にするフランス人ならできそうです。中国の都会や日本は、公害については、形式的な関心しかなく、大気や河川の汚染は深刻です、自動車公害についても同じで、都会では有毒ガスが蔓延しています。何とかしないと、大変です。

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2007年7月15日 (日)

弥生時代からプレーしたような額

 台風4号の影響で、昨日から炭焼き小屋のある北多摩地方は、断続的に強い雨が降っています。最接近は数時間後になるようですが、大雨の峠は越えたようです。昨日の朝日の夕刊によると、マリナーズのイチローが新たに5年間の契約を結ぶことで、金銭的に合意したそうです。5年間で1億ドル(122億円)に迫る金額だそうです。イチローは「平均年俸を500万円とすると、弥生時代からプレーしないと達成できない数字。1千万円でも平安時代ぐらい」と大喜びです。そうなると、底辺の労働者の収入をで換算すると、紀元前何年というより、人類史上より、もっと古く、恐竜の時代になりそうです。その前になるかもしれません。底辺の労働者の収入はほんのわずかです。お金がありません。

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2007年7月14日 (土)

台風4号

 台風4号が接近し、炭焼き小屋のある北多摩の奥地は今日も朝から雨が続いています。まだ雨脚は弱いですが、午後からは強まってくるとの予報です。台風本体の最接近は明日の午後の予報です。台風が既に通過した沖縄本島や奄美大島では、停電などが続いたようです。風雨が弱まっても、停電が続きご飯が焚けないと嘆いている方のインタビューが先ほどのニュースで流れていました。生活が豊かになり、ご飯を炊くのは電気釜、調理はガスや電気になりました。ライフラインが途絶えると、たちまち不自由な生活になってしまいます。北多摩の奥地にも被害が出るかもしれません。底辺の労働者は、山にある無料の小枝や落ち葉が炊飯や調理の燃料です。何せ七輪ですから、停電しても全く影響を受けません。炊飯には飯盒もありますし、炊飯土鍋もあります。ただ、今の日本米は高いですから、買うのは大変です。公共水道が途絶えても井戸がありますから、水にも困りあせん。底辺の労働者は収入が乏しいですから、電器やガスをふんだんに使う文明生活にはほど遠いです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月13日 (金)

火の車の家計

 大きな台風が沖縄付近まで北上し、梅雨前線も刺激され、今日も雨時々くもりでした。世間では明日から3連休です。全国的にどうやら大荒れの天候になりそうです。底辺の労働者は、晴耕雨読の厳しい生活です。雨が続きますので、仕事がありません。今月は水道・下水道代を支払わなくてはならず、電気代やガス代。電話代・商業新聞代などとあわせ、支払いの目途が立ちません。困りました。お金がありません。毎月決まった収入あるわけではありませんので、毎月毎月公共料金の工面や最低の食事の調達に四苦八苦です。今はまだ、まだ安い時給ですが、収入がありますが、高齢になり、働けなくなったらどうなるのでしょう。「最低保障年金」を作ってもらい、安心して暮らせるようにしてもらいたいものです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月12日 (木)

参議院選挙

 今日も雨時々くもりでした。第21回参議院選挙が公示されたそうです。役場から小屋にも投票券が届きました。今は納税額が少なくても20歳以上であれば誰でも投票できるようです。底辺の労働者にとって日々の生活に追われ、先のことを考える余裕もありません。今日は、2ヶ月に1度の水道・下水道の検針がありました。検針票によると3,093円が請求額になるようです。ガス代は2,179円ですし、電気代の検針もこれからです。底辺の労働者は時給が安く、収入が乏しいです。お金がありません。参議院選挙でも、底辺の労働者のような最下層の暮らしに、陽の光をあてる政策は見当たりません。いつになっても暮らしは上向きません。厳しい暮らしです。

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2007年7月11日 (水)

おにぎり食べたい

 今日も朝から雨が降ったり止んだりの一日でした。昨夜は久しぶりに少し強めの天水が落ちました。今日の朝日新聞の夕刊によると、北九州市に住む52歳の一人暮らし男性が孤独死しているのが発見されたそうです。しかも死後1ヶ月経過していたそうです。この男性は肝臓病で働けないにもかかわらず、「そろそろ働いたらどうか」と言われ、生活保護の辞退届を提出すすることになったそうです。男性は日記をつけており、6月初旬の日記には「おにぎりが食べたい」などと空腹や窮状を訴える記載があったそうです。北九州市では、05年1月介護保険の要介護認定を受けていた一人暮らしの男性が生活保護を受けられずに孤独死。06年5月には身体障害者の男性が遺体で見つかったそうです。男性は、2回にわたって生活保護を求めたが申請書すらもらえなかったそうです。これはいけません。残量孤児には選挙を意識し、一生涯、働くても豊かに暮らせる所得保障をし、一方で、こうした非情な仕打ちです。三位一体改革とかで、国から地方に税源が多く移譲され、先月から住民税が大きく上がっています。生活保護の財源は、基本的には国費だ賄うものなのでしょうが、市町村に多くの税収が集まっています。陽の当たらない人のために使ってもらいたいです。それから、市町村職員として、日夜奮闘している職員さんの給料も大きく上げてもらいたいです。広報とか見ると、民間では好景気、給料もボーナスも大きく増えているのに、市町村の方は据え置きや賃下げになっているようです。おかしな話です。住民税の値上げ分はこうしたことの財源にしてもらいたいです。

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2007年7月 9日 (月)

残留孤児、支援策を受諾

 今日もくもりの一日でした。今朝の朝刊や、昨日・今日のニュースを見ていると、政治判断により、残留孤児の支援策がまとまったそうです。丁度参議院選挙の前ですから、大盤振る舞いによる与党の票固めと思われても仕方ありません。今話題の年金について、国民年金の保険料40年分をドドーンと国が肩代わりしてくれるそうです。納めた保険料は何と返還です。その他には生活費として8万円、さらに住宅・医療費も負担してくるそうです。政治決着とはいえ、これぞ至れり尽くせりの支援策です。100万人以上の人が生活保護の受給を受けています。その事情は様々ですし、本人の責任ではなく、国の政策が行き届かない人が大半です。尊厳が傷つけられるというのなら100万人以上の方が同じです。残留孤児に対する手厚い保護を否定するものではありません。いろいろな事情で苦しむ人を同じように、手厚く救済してもらいたいものです。

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2007年7月 8日 (日)

九州の大雨

 今日は今のところ天水の恵みはありませんが、くもりで蒸し暑いです。底辺の労働者はお金がありません。九州地方の豪雨は、今も続いているようです。今年は降水量が少ない地方が多いようですが、こtれで、水不足は解消された地域が多いようですが、集中豪雨の被害が懸念されます。底辺の労働者の住む炭焼き小屋は、山の中にありあます。近くの小川は、暴れ川で、すぐに増水し、回りはあっという間に水浸しです。炭焼き小屋は、簡素なホゥッタテ小屋ですから、ひとたまりもありません。あっと言う間に瓦礫の山です。地震や火災など、いつ炭焼き小屋がなくなxっても不思議ではありません。底辺の労働者は「自然災害共済」に加入していますから、風水害・地震により炭焼き小屋が倒壊した場合、いくらかは共済金の支払いが受けられます。ただ、地震の場合、共済金はわずかですから、小屋の再建は困難です。生活が苦しい者は、どんな時も、最低の暮らしです。お金がありません。

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2007年7月 7日 (土)

天然温泉

 今日は午後から雨の予報でしたが、一日くもりでした。底辺の労働者は久しぶりに温泉につかりました。生活が苦しいです。温泉旅館とはいきません。料金の安い日帰り温泉です。今日は「かすかべ湯元温泉」という、ひなびた温泉に出かけました。温泉の周りは手付かずの大自然です。久しぶりの温泉でした。厳しい暮らしです。今度はいつ行けるかわかりません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年7月 6日 (金)

夏の海外旅行

 今日も昨日に引き続き、梅雨は中休み、晴れの一日でした。今朝、テレビのニュースを見ていたら、今年も成田空港を利用しての夏休みの海外旅行者数が史上最多となるとのニュースがありました。昨年も史上最多でしたが、今年はさらに大きく上回るそうです。ここ数年、好景気が続き、標準的な労働者の賃金が大きく伸びています。今夏のボーナスもすごいです。それだけではありありません。育児休業の充実など、福利厚生の充実も著しいようです。ゴールデンウィーク、年末年始、夏休みなどの休みも大型化の一途です。夏の長期バカンス休暇も欧米に近づきました。お金も休暇も余裕があるわけですから、海外旅行が史上最多というのもうなづけます。底辺の労働者には、金も休みもありません。厳しい暮らしです。

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2007年7月 5日 (木)

かけの小

 今日は久しぶりに梅雨の中休み、湿度は高いですが、晴れました。明日も晴れの予報です。底辺の労働者は、今日は99円ショップにでかけました。朝食は安い菓子パン、昼食は100円うどんでした。注文を聞かれると大きな声で「かけの小」と答えました。夕食は、米は今週末ぐらいまでは何とかなりそうです。ただ、それは、一日一食ならです。99円ショップでは、何とか小銭をかき集め5個入りの厚揚げを買いました。5個あると、3食分のメインデッシュになります。今夜の夕食のメインデッシュは厚揚げです。他は、生野菜を少々です。現在の収入では、これぐらにメニューが精一杯です。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2007年7月 4日 (水)

民間企業のボーナス

 今日は午前中はくもり、午後は小雨でしたが、夕方からは少し雨脚が強いようです。今日の最大の出来事は、ガスの検針があったことです。底辺の労働者は、煮炊きは無料の小枝を燃料にし七輪です。ガスは風呂炊きに利用しています。気温も水温も上がり、ガス代が安くなってもよいんはずですが、そうもいきません。今月もビックリするほど高額です。2,179円です。請求は20日頃ですが、今のところ工面の手はずが整いそうにありません。今月は水道や下水道の請求がある月ですし、電気代も考えると頭が痛くなります。底辺の労働者は収入が乏しいです。お金がありません。今週末には米もなくなりそうです。世間では好景気、先月・今月はボーナスの月です。景気がよいですから、標準的な企業にお勤めの勤労者は、若い人でも100万円をはるかに越える人が多いそうです。もらえる人はもっともっともらっています。その恩恵が底辺の労働者のような裾野にはこれっぽっちもありません。収入は乏しいままなのに、物価はどんどん上がり、生活はさらに苦しくなる一方です。お金がありません。

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2007年7月 2日 (月)

つめはがし看護師逮捕

 今日は小雨がありましたが、くもりでした。しばらく前に報道がありましたが、北九州市にある病院の看護課長の看護師が、傷害の容疑で今日逮捕されたそうです。脳梗塞などで寝たきりの高齢者の足の爪を次々にはがしたというのです。世の中に極悪非道という言葉がありますが、この看護師の行為のlためにあるような言葉です。以前ヘルパーが同じ罪を犯しましたが、保険金のために自分の子どもを殺す「子殺し看護婦」の事件も記憶に残っています。どうして看護師は次々、このような事件を引き起こしてしまうのでしょう。本人は事実を否認しちるそうですので、裁判などでの事実確認はしっかりやらなくてはなりません。事実確認ができ、看護師の容疑が確認されれば、しっかりした刑事罰を課す必要がありますし、看護師資格の抹消も必要です。認知症の高齢者など、本当に弱い立場の人に対して、こうしたことをする者は、厳罰に処すべきです。しかしながら、軽い処罰になってしまうようです。勤務先では未だに「自宅謹慎」だそうです。困った世の中です。

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2007年7月 1日 (日)

市町村の役割

 今日から7月です。陽が少し差す時間も少しありましたが一日中くもりの一日でした。梅雨でも降水量が今のところ炭焼き小屋のある関東でも少ないようですが、四国など取水制限の地域があるようです。自然の力には、勝てません。それにしても、上水道が日本津々浦々まで整備され、カルキが少し強いなとも思いますが、安心して飲めます。飲食店に行っても水が無料なのは、世界的には珍しいことのようです。下水道もどんどん整備が進み、伝染病など危険リスクも減り、衛生的な環境で暮らせます。こうした基盤整備には多大な投資が必要です。税であったり利用料だったりします。国の施策もそうですが、市町村の果たす役割は大きいです。市町村といっても、施策は人がいなくては進みません。「ミートホープ」の内部告発についても、農林省と道庁とで、責任転嫁しているといいう報道も繰り返されています。マスコミは公務員を減らせキャンペーンや、その労働条件に対して、365日・24時間・無料で働けという論調の発言がテレビでも毎日のように見ます。市町村の職員が減れば、それに比例して、市民生活の水準は下がります。減らせば減らすほど累進します。また人を減らして、あれもこれも行政責任という批判ばかり口にするコメンテーターばかりがマスコミから重宝されます。学者も出てきますか、自分の考えというより、マスコミの要請と、そうすることによりテレビに出られ、収入も上がり、地位や名誉に結びつくという図式です。底辺の労働者は、その日暮らしで生活は厳しいです。それでも、何とか暮らすことができるのは、都市基盤の整備を始め、市町村の職員の日夜の努力のおかげです。市町村の職員を増やして、さらに豊かな社会になるようにしてもらいたいものです。

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2007年6月30日 (土)

突然の都市水害

 今日は蒸し暑い予報は当たりましたが、晴れの予報は外れ、今にも天水の恵みがありそうな空模様です。底辺の労働者は、今朝も5時には起き、七輪で無料の小枝を燃やし、お湯を沸かしたり、粗末な食事の支度をしました。朝日新聞朝刊の「生活」面の「あなたの安心欄の今週の連載は「突然の都市水害」です。今日は6回目の最終回です。今日は保険の話です。底辺の労働者は北多摩の奥地です。大田舎ですkら、都市水害とは当然性質は違いますが、災害の危険にはさらされています。しかも底辺の労働者の住んでいるのは簡素なホッタテ小屋です。少し強い風が吹けば、吹き飛ばされるでしょうし、地震や水害でもあれば、すぐに倒壊します。山の中ですから野火も心配です。保険の種類により、保険金額が大きく違うという内容です。底辺の労働者はお金がありません。損害保険会社の保険には入ることができません。保険料が支払えないからです。そこで底辺の労働者は全労災の「火災共済」(風水害等給付金付火災共済)に加入しています。「自然災害共済」にも加入しています。「自然災害共済」は、損害保険会社の地震保険のような商品で、自然災害・地震・盗難などの共済制度です。時価ではなく再調達価格の保障です。「自然災害共済」は掛金は高いですが、風水害はともかく、地震の際の補償額は、非常に少ないです。もう少し掛け金を安くするか、掛金据え置きで補償額を上げないと、所得税・住民税の所得控除になるにしても加入率はそう上がるようにも思いません。どちらにしろ、火災や自然災害に遭ったら、お金がありません。バラックで小屋が再建するのも難しそうです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年6月28日 (木)

ドラえもんが何とかする

 今日は晴れ、蒸し暑い一日でした。一昨日から今日まで、広島高裁で、山口県光市が起こした少年事件の差し戻し審の集中審理が行われています。一審・二審とも無期懲役の判決を最高裁が高裁に差し戻して、審理が続けれており、無期懲役を覆されることが前提の裁判のようです。そうした状況に対し、使命感の高い人権派弁護士21人が、社会正義のために立ち上がりました。マスコミの論調は今回も、被害者感情のみをクローズアップした報道を続け、あたかも、弁護活動がおかしいとう、いつもながらの不公正な報道が続いています。これは、いけません。昨日も心理鑑定した日本福祉大学の教授が法廷で証言しました。元少年と母親は、父親からの暴力を受け「共依存の関係」にあったと指摘、中学1年の時に母親を自殺で亡くし、親子、友人関係のバランスをとりながら自立する機会を失い、「内面の成熟が遅れた」と分析していいます。今日の法廷でも、元少年が事件を起こした精神状態について、詳しく分析した結果が証言されたようです。元少年が育った厳しい家庭環境や、「ドラえもんが何とかする」と言ってる様子を見ると、どうやら、凶悪事件を起こす意思があったのかどうかというと疑問が残ります。人の命は地球より重いと教育現場などで教えています。人の命を粗末にするような裁判は許されるものではありません。最高裁にただ追随すのではなく、広島高裁は真実を希求し、元少年の更生に期待する判決が求められます。

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2007年6月27日 (水)

30分500円のコインパーキング

 今日は薄曇でしたが、太陽も時々顔を出しました。蒸し暑いですが、天水の恵みはありませんでした。底辺の労働者の通う作業場の横に少し遊休地があり、6台ぐらい車が止められます。車で作業場に来る人は少ないですが、荷降ろしなど近隣の方にとっては、便利なスペースになっていました。ところが、親方は、そこをコインパーキングにしてしまいました。作業場に来るお客さんには無料駐車券渡すそうです。駐車料金は日中、どうやら30分500円だそうです。たとえば、朝8時~夕方6時まで駐車すると、何と10,000円です。これは高いです。いつ見ても車の姿が見当たりません。そこに今日も黄色い服を着た管理人が2人張り付いています。日中以外は少し値引きはされるようですが、これだけ高いと駐車する車はほとんどなさそうです。いくら金儲けが好きな親方でも、これはいくらなんでもやりすぎです。どうなっていくのでしょう。

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2007年6月26日 (火)

夢のマイホーム

 今日も梅雨らしく、うっとうしい天気でした。相変わらず作られた年金問題の過剰報道が続き、ついには、社会保険庁職員の「賞与」の自主返納まで発展してしまいました。困ったことです。高齢化社会が到来し、年金暮らしの高齢者が増えていますが、社会保険庁の永年の安定した事務事業により、豊かな老後を過ごされています。一昨日は大規模年金保養基地が国民生活に大きく貢献した話を書きました。社会保険庁は、さらに大きな貢献をしています。それは、年金福祉事業団の融資です。一般の勤労者は、銀行などから住宅ローンを借りることはできませんでした。よくていわゆる「住専」と呼ばれる高利貸しから借りることがけきるかどうかでした。そこで、厚生省は国民金融公庫とともに、勤労者に住宅の購入資金を低利で融資を続けました。多くの勤労者が夢のマイホームを手にすることができたのは、年金福祉事業団の功績です。グリーンピアといい住宅資金の融資といい、年金の安定した運営とあわせ、国民生活の向上に、今も昔も大きく貢献し続けています。にもかかわらず、社会保険庁職員に責任の一旦があるかの論調は筋違いです。従業員の労働賃金から天引きした保険料を納付しない事業主や、500万人の国民年金の滞納者の現状は、過去からひどい状況に変化はありません。払った払ったといわれても、本当に困っていることでしょう。ゴネ得がさらにエスカレートしないよう、国民一人一人が見守らなくてはなりません。

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2007年6月25日 (月)

涙の告白は奇跡を呼びますか

 今日は朝からくもり、小雨は少しの時間ありました。今夜はいよいよ「プロポーズ大作戦」の最終回です。「ラスト・ハレルヤチャンス」で、過去に戻り、婚約者の受賞パーティーから礼を連れ出し、二人が出会った小学校に連れていきました。今回の展開を日本全国1億3千万の視聴者は固唾を呑んで見守るようです。誰しもが過去に戻り、やり直すことができればと思うことがありそうです。底辺の労働者は、過去に戻ることができれば、できればボイラl-マンのような安定した職に就きたいものです。底辺の労働者の現実はほんのわずかな時給でギリギリの暮らしです。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2007年6月24日 (日)

グリーンピア

 今日は午後から雨になりました。やっと梅雨本番を思わせる空模様になっています。梅雨が明ければ夏本番、夏休みです。今年も好景気、海外でゆっくりバカンスを楽しむ人も多いですが、子どもに楽しい思い出にと海水浴や山のいで湯での旅行を楽しむ人も多いです。高度成長が続きましたが、勤労者の賃金水準は今ほど高くありませんでした。家族で泊りがけの海水浴を楽しみたくても、リゾートホテルや温泉旅館にはとても高くて行けません。隣の部屋とふすまを隔てただけの狭い民宿に詰め込まれるのが勤労者の旅でした。そこで、厚生省は、勤労者にも安い料金で充実した設備の年金保養基地で、ゆっくり英気を養ってもらいたい思い、グリーンピアが日本各地に作られました。誘致した自治体も、地元の人も大喜び。雇用が創出され、消費経済も伸びました。また、何より、家族でグリンピアを利用した家族は大喜び、よい思い出ができました。渋谷のスパでもわかりますが、営利のみ追求する。民間事業者とは違い、利用者である勤労者を大切にする経営が続きました。そうすると、どうしても、採算ベースからすると、黒字経営が難しいのは当然です。この前まで、グリーンピアで休日を楽しく過ごしたという話をよく聞きました。料金の安さも大きな魅力でした。急に180度手のひらを返したようなグリーピア批判が展開され、なくなってしまいました。郵便局の簡保の宿や、国保や、雇用促進事業団、いろいろな団体が保養施設を展開し、どこも勤労者や国民に大きなプレゼントになりました。今は賃金水準が上がり、標準的な勤労者でも温泉旅館に泊れます。時代の流れです。結果論だけで批判されたのでは、国民の生活水準の向上を第一に考えた厚生省のお役人は気の毒です。

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河童のクゥと夏休み

 今日は昨日までは晴れの予報でしたが、どうやら昼頃には天水が落ちそうです。今朝も夜明けとともに起床し、無料の小枝を燃やし、お湯を沸かしたり、煮炊きしたりして、お粗末な食事の支度をしました。さて、7月28日から「河童のクゥと夏休み」というアニメが松竹系で上映されるそうです。このアニメの主人公である上原一家は、炭焼き小屋のある北多摩の奥地に居住しています。炭焼き小屋の裏にある公園や、毎日歩く小川の遊歩道、毎日渡る弁天堀橋、汽車の停車場などが出てくるそうです。どうやら上原家は、炭焼き小屋の近所のようです。上原家の少年康一は河童のクゥと、河童伝説の残る岩手県遠野市に仲間探しのひとり旅に出るそうです。遠野といえば、自然豊かな所として有名です。炭焼き小屋のある所は、雑木林や手付かずの原野など自然には恵まれてはいますが、目立った産業もなく、地名を言っても九州の間違えられてしまいます。クゥは遠野から上原家に戻った後、あの有名な「東京タワー」に登るそうです。底辺の労働者は映画館にはお金がないのでなかなか行けません。おそらく1~2年経てば無料でテレビ放送があると思われます。それを待つしかありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年6月23日 (土)

日蓮大聖人の宗教施設10

 昨日は久しぶりの梅雨空、今日は快晴です。昨日は夏至ですから、夜明けも早いです。底辺の労働者は日の出とともに万年床の煎餅布団を抜け出し、身にまとうボロギレ洗濯したりなどの家事を済ませ、7時には修行のために、日蓮大聖人の宗教施設にでかけました。宗教施設では、ありがたい壷や印鑑など買わされるとか、高額な寄進を求められる話を聞きますが、底辺の労働者の通う宗教施設では今のところ、そういうこともありません。請求されても困ります。説法を聞くための費用は410円でした。その後、食事時に口に入れるつぶや粉のありがたい製品の購入を求められます。1ヶ月分として6種類で4,180円でした。1日分は、139.33円です。今週は日蓮大聖人の宗教施設の他にも2箇所で計3回説法を聞くことになり、さすがに週4回修行を積むと、お金もかかります。家計は火の車です。ただ、今週修行が重なりましたので、来週火曜日に1度修行がありますが、1ヶ月は日蓮大聖人の宗教施設には行かなくても済みそうです。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2007年6月21日 (木)

渋谷の温泉施設

 今日も快晴、暑い一日でした。今日の一番の出来事といえば、やはり電気代の検視があったことです。参りました。このところ酷暑が続き、冷房代がかかります。大変です。使用量は113kWh、2,620円です。今月はガス代も2,784円と高額です。水道代の請求は今月ないですので助かりますが、ふたつ合わせて5,404円です。大変な金額です。さて、19日の午後2時頃、渋谷区にある温泉施設で爆発があり、気の毒なことに3名の従業員が犠牲になったそうです。この施設は女性専用で平日に午後2時でも100名ぐらいのお客さんがいるそうです。入館料は深夜料金別で2,880円だそうです。交代制勤務や、夜のご商売の方もいらっしゃるでしょうし、有給休暇で利用の方もいるでしょうが、昼の日中に、優雅に温泉三昧の女性が、大量にいることに驚きです。その一方、底辺の労働者のように、雨の日も風の日も、わずかな時給で汗を流している者もいます。入館料だけで2,880円ですから、飲食代金やエステ代金などがかかるようですから、かなりの出費です。結構な話です。底辺の労働者はお金がありません。生活が苦しいです。

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2007年6月20日 (水)

街かど経済散歩

 今日は快晴、暑い一日でした。朝日新聞朝刊の「第2東京」面に「社保庁全員責任あり」との記事がありました。このような朝日新聞の求めるお粗末な記事を書くと、連載が続けられるのかと思うと、さまりに情けないです。今回の「混乱」は、現場の職員が職務をサボタージュしたからだと記されており、給料を返上すべきとの主張です。最後には、残業や休日出勤したりしていることに関して、よもや残業代や手当が支給されていることとは思うあなどと、倫理観さえ極端に喪失した内容です。日本を紹介する外国の教科書には、ちょんまげをした侍が登場しているそうです。日本の実態たはかけ離れています。これは、社会保険庁の職員もそうですが、国家公務員や、市町村などの役場で働く人は、民間に比べて非効率だとか、給料が高いとかといわれ、面白おかしく報道されます。市役所などに行っても、職員さんの働きは、すごいです。どうやら、外国の日本を紹介する教科書に似ていて、社会保険庁などの職員に対する呆れた報道は、時代錯誤、実態とは逆の報道側の都合に合わせた、構成になっているようです。ちょんまげおした日本人はいません。それと同じで、社会保険庁の職員さんは、とんでもない働き者揃いのようです。

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2007年6月19日 (火)

株主総会

 今日も蒸し暑い一日でした。今日は夕方小屋に帰ったら、大変です。また請求書が入っていました。先日あったガス代の請求書です。2,784円です。今月は水道代の検針がないとはいえ、電気代の検針も近いですし、火の車の家計です。工面できるあてがありません。困りました。今月も収入が乏しです。標準的な所得の人は、最近では株式や預金などに分散している人が多いです。もうすぐ3月決算法人の株主総会があります。企業は空前の大儲け、大口の株主の配当は、史上最高でしょうが、個人株主にも相当の配当金が支払われます。今月末から来月にかけて、民間企業では、夏のボーナスが支給されます。好景気でこちらも大判振る舞いです。タップリとボーナスをもらい、株式の配当金もかなりもらいますから、標準的な暮らしの勤労者は、今夏もホクホクです。海外旅行など、長期バカンスもかなり豪勢になりそうです。底辺の労働者は景気がよくても悪くても最低の暮らしです。お金がありません。

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2007年6月18日 (月)

役所が昼休みを短縮

 今日は一日くもり蒸し暑い一日でした。昨日午後1時からのTBSの低俗なバラエティー番組を見ました。司会者は○○のためだけに、公共放送のアナウンサーから転進した者ですが、まあ毎回あきれ返るほど低俗なコメントが続きます。リポーターは、落語家のような名前ですが、落語でテレビに出ているのは見たことがありません。番組は新潟市役所の職員の方の昼休みが45分になり、周りの食堂は閑古鳥は困るというのです。盛岡市役所では今年1月か45分にしましたが、7月から1時間に原則戻すという話です。落語家らしきレポーター役は、役人はノロノロ働くがごとき発言を繰り返し、低俗な司会者は休みの取り方がどうかを含め、いつもの低次元のコメントが続きました。市役所の人の働きを、民間と比べれば、現実は甲乙つけがたい状況と思われます。民間の平均の100倍ぐらい働いている部署もあれば、平均的な部署もあるでしょう。いつまでも24時間・365日、無給で働いても、もっと働けという発想で、新聞・テレビは報道しますが、我々市民も本当の実態を直視すべきであると思われます。もし、昼休みを1時間にしたら、市役所の方は、勤務時間がそれだけ伸びるそうです。私は新潟市民ではないですので、どうしようもないですが、市役所は開庁時間は9時から5時、昼休みは1時間で、昼休みは閉庁よいと思います。ゆとり豊かさが実感できません。市役所が率先して、働き方のお手本を示すことが大切です。

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2007年6月17日 (日)

年金安心ダイヤル

 今日も朝から灼熱の太陽がさんさんと輝いています。湿度が低いですから、今のところ過ごしやすいです。今朝も夜明けとともに起き出し、七輪でお湯を沸かしました。燃料は無料の小枝です。それから、今朝は焼き芋を作りました。焼き芋が今朝の朝食です。テレビを付けても、商業新聞を見ると、年金・年金・年金です。そういえば、しばらく前には、朝から晩ばで「生む機械」でしたし、今のマスコミは「コムスン」だったり、「NOVA」だったり、面白おかしく話を盛り上げています。「年金相談」は、土日も夜間も続いています。社会保険庁職員とその家族の善意の犠牲の上に成り立っています。相談電話の増設や、相談を請け負う企業に対する支払額はうなぎのぼりです。底辺の労働者は間違っても、そうした電話にダイヤルしようとは思いません。社会保険庁職員さんの行う事務は正確ですし、そもそも急いで記録の照会の必要性は感じません。港区では、学校に対する親の不当要求に対応するため、弁護士を頼んだそうです。テレビや新聞の論調は、国家公務員や市町村の職員に対して24時間・365日・無料で働いても解決しない無理難題の要求を繰り返しています。マスコミの使命はどこ拭く風、低次元の記事で、視聴率が上がったり、商業新聞が売れれば、それだけでよいとする状況です。困ったことです。参議院選挙も近いですから、年金問題が政争の具とされ、話が誇張され混迷を深めています。一時のマスコミの作ったブームとはいえ、我々国民一人一人が冷静な対応が求められています。

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2007年6月16日 (土)

みんなで守ろう社会保険庁

 梅雨に三日の晴れ間なしといいますが、入梅した翌日から、快晴です。明日も快晴の予報ですから、いぅtきに真夏に突入したような気候です。底辺の労働者は今日も夜明けのとともに万年床を抜け出し、七輪で無料の小枝を燃やし、お湯を沸かしたり、粗末な朝食と昼食の支度をしました。今日も社会保険庁の人は、休日返上し、国民のために、重要な業務を果たしているかと思うと頭が下がります。現在500万人以上の人が、国民年金を滞納しています。住所変更したり、資格種別が変更しても、しっかりしとした手続きをしていない国民も多いです。また、デタラメな資格取得・喪失届を提出する事業所や、天引きした社会保険料をも滞納する事業主が多い中、年金の裁定請求時ならともかく、全国民の年金記録の統合は困難です。そうした厳しい状況においても、社会保険庁の人は、その記録を統合し、満額支給に近づける努力を精力的に永年続けて来ました。そうしたことが安定した年金制度になっています。マスコミの過剰な報道には、こともあろうに社会保険庁で真面目に働く職員に原因が少しでもあるかのような的外れの責任転嫁もあります。原因は、本来、市町村や道府県が連携して、事務を続ける必要があるのに、天下り先の確保など利権を守るために、国一元化したことが、こうした問題を引き起こしました。社会保険の事務は、すぐに、市町村と道府県に戻し、正規公務員で安定した運営を続けることが必要です。営利のみ追求の民間に任せるようなことがあれば、その結果は説明の必要はありません。

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2007年6月15日 (金)

社会保険庁職員

 昨日入梅し、雨の予報でしたが、今日は晴れて暑い一日になりました。社会保険庁の年金記録の一部に、わずかな誤差があることに関して、社会保険庁職員に対するマスコミの不当な攻撃はとどまることを知りません。社会保険庁は土日を含め24時間対応の相談電話の設備をさらに拡充するそうです。今までもそうですが、休日も深夜も別なく働き続ける社会保険庁の職員には頭が下がります。時間外手当んどを満額支給するのはあまりに当然ですが、全職員がこのところ、自分や家族の生活を犠牲にして、日夜働いておられます。一国民として本当に頭が下がります。もうすぐ夏休みの時期になります。社会保険庁の職員の方々は、激務が続いています。そこで、最低でも2週間程度の連続休暇を制度化していただき、リフレッシュしていただきたいものです。また、休暇とあわせ一人100万円程度の特別ボーナスを国民から感謝の意を込めてプレゼントするぐらいは必要と思われます。安定的な年金の支給システムがあるのは、社会保険庁職員の永年の功績です。その労に報いるこtが今求められます。

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2007年6月14日 (木)

マイバック

 今日炭焼き小屋のある北多摩の奥地も梅雨入りしました。今日の朝日新聞の朝刊の全面広告に外資系のスーパーマーケットのものがありました。地球温暖化防止とかハチドリが何とかもっともらしいことが書いてありますが、ようは、レジ袋が悪いという話です。この手の話は、よくありますが、困ったものです。レジ袋を全面的になくせだの、料金を取れなど話が多く、エコに繋がるという話が多いです。今回の外資系のスーパーは、レジ袋持参で2円引きというサービスですから許容できます。別にお金を取ろうというのであれば、そのスーパーでの買い物の自粛運動などが必要ですが、このやり方なら、要らない人も特になります。レジ袋は非常に機能的です。かさばりませんし、購入した品物により、大きさも自在です。また、ゴミ袋として、利用することができ、別にゴミ袋を購入して、ゴミを出せば、不経済ですし、地球温暖化にも悪いです。マイバックは、ゴミ袋の製造業者や販売業者は大喜びです。マイバックを勧めるスーパーも買い物袋の販売でホクホクだけではなく、ゴミ袋も販売して、大儲けです。機能的なレジ袋の有効利用を無視し、一方的な価値観の押し付けは困ったことです。レジ袋は大切な資源です。有効に利用したいものです。

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2007年6月13日 (水)

マクドナルド

 昨日も今日も真夏のような暑さでしした。九州や四国は今日梅雨入りしたそうです。炭焼き小屋は坂東の奥地です。どうやら明日昼頃からは雨になるようですから、梅雨入りしそうです。底辺の労働者は雨だと公園で過ごすこともできません。駅のホームのベンチで過ごす時間が長くなりそうです。マクドナルドが地域別の料金になるそうで、炭焼き小屋は田舎にありますが、大幅に値上げされるようです。底辺の労働者はお金がありません。マックに行く機会はそうはありません。値上げされると、さらに行く機会が減りそうです。収入が乏しく生活は厳しいなるばかりです。お金がありません。

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2007年6月11日 (月)

わずかな時給

 今日は晴れの予報でしたが、昼過ぎまで、くもり時々雨の天候でした。昨日・一昨日と荒れ模様の天気でした。晴耕雨読の底辺の労働者は、炭焼き小屋で過ごしました。2日間の現金支出はゼロ円でした。お金がないからです。底辺の労働者はほんおわずかな時給で細々と暮らしています。今月もまだ収入が1円もありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年6月10日 (日)

ハロー、コムスン

 昨夜から雨になりましたが、本格的な激しい雷雨は今日の午前10時頃からです。今も大雨洪水警報が出ており、強い雷雨が断続的に続いています。底辺の労働者は夜明けとともに起きましたが、外は雨、晴耕雨読の生活ですから、雨ではどうにもなりません。7時頃には雨が一旦止みましたので、七輪でお湯を沸かしたり、粗末な朝食や昼食の支度をしました。今マスコミの餌食は、永年にわたり、献身的に業務に従事し、社会に大きく貢献している社会保険事務所ですが、ここ数日、「コムスン」もターゲットになっています。営利企業が介護ビジネスをするのはおかしいなどとするインタビューも多いです。地方団体が直営なら信頼できますが、社会福祉協議会や社会福祉法人は、そんなに立派でしょうか?それは、しっかりとした理念のところもあるにはあるでしょうが、「コムソン」の24時間・365日の理念は価値があります。「コムソン」もそうですが、NPOは特に、さらに社会福祉協議会や社会福祉法人については、常に利権と深く関わっており、何をやらかすかわかりません。われわれ市民に代わって常に行政庁の厳格な監査・指導が必要です。「コムソン」だけが悪者になればよいのではなく、介護保険制度が本当に利用者のためになるよう改善しなくてはなりません。ホームヘルパーが足りないそうです。国際化の時代です。フィリピンなど、日本で介護の仕事がしたいという人も多いそうです。どんどん来ていただければ、日本の福祉は進みそうです。

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2007年6月 9日 (土)

マスコミの餌食

 今日は午後から雷雨の予報です。底辺の労働者は今日は寝坊してしましました。目が覚めたらもう5時近くになっていました。あわてて万年床を出て、七輪で火を起こし、お湯を沸かしたり、粗末な昼食の準備です。天候をを考え、粗末な昼食の支度もしました。このところ、社会のために日夜貢献している社会保険庁の職員が、執拗なマスコミの餌食になっています。社会保険行政については、国の高級官僚の天下り先の確保のため、国一元化されてしまったことが諸悪の根源です。公的年金行政については、こうした厳しい情勢においても、社会保険事務所の職員の献身的な仕事により、非常に安定しています。年金手帳の提出ない、転職や、住所変更など、本人の手続きが十分で無い場合も多いですし、従業員から天引きした社会保険料を納めない事業主は星の数です。本人のあやふやな記憶で納めた納めたといわれたも、実際の窓口職員さんの苦労は、それはそれは計り知れません。相談窓口には、多くの「困ったちゃん」が殺到しているようでうす。裁定請求時にいろいろな事由で分離されているものがあったとしても統合され、ほのの一部の例外を除き、適正に支給されています。マスコミの悪しき特徴ですが、非常に高い社会貢献をし、本来尊敬されるべき社会保険事務所の職員が怠慢のごときひどい報道もあるのは残念です。常々底辺の労働者は、民間に比べれば、恵まれない労働条件で、どうして社会保険事務所の職員はあんなに働くんだろうと感心しています。NHK職員をはじめ、報道各社の社員の低俗な犯罪が頻発しています。使命を忘れ、怪しげな主張を繰り返していることが原因かも知れません。

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2007年6月 6日 (水)

ガスの検針

 今日はくもり時々晴れでした。昼間は気温が上がりますが、朝夕はまだ涼しいです。今日一番の大きな出来事は、ガスの検針がありました。今月水道代の検針はありませんが、除湿機を使う季節になり、電気代がかかります。さて、ガス代は2,784円です。今月も使い過ぎました。煮炊きは無料の小枝ですが、何分風呂の燃料がガスですから、どうしても高額になってしまいます。請求は20日頃になると思われますが、今のところ工面できる目途は立っていません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年6月 3日 (日)

マルコメ一休さん

 今日はくもり時々晴れです。湿度がまだ高くないですから、気温が昼間上がっても、まだ蒸し暑くはありません。晴耕雨読の生活の底辺の労働者は夜明けと同時に万年床を抜け、小枝を七輪で燃やし、お湯を沸かしたり、安いまな板や30年近く使っている包丁を熱湯消毒したり、粗末な朝食を作ったりしちるうちに夜明けになりました。このところ頭を痛めていることがあります。お金がありません。米だけでなく味噌も無くなってしまいました。よく米ぴつの米がなくなるなどといいますが、底辺の労働者は米ぴつ自体が買えないですから、袋のままです。困りました。それでも米はないと食べるものがありません。小銭をかき集めスーパーマーケットに出かけました。米は輸入が制限され、厳しい価格統制で、非常に高値で買わされるシステムです。農林族の政治家の力で農家はホクホクです。底辺の労働者は、5kg入りの米を1,580円で購入しました。新米ではありません。18年産の「あたたか宮城ひとめぼれ」です。最低の米ですが、一番安い米しか買えません。思い切って味噌も買いました。だし入りの「マルコメ一休さん」です。1kg入りで128円でした。半額の冷凍食品の「ニチロソースとんかつ」・ニッスイ紅すわいのかにシューマイ」を買いました。152円と147円でした。それから「はごろもシーチキンマイルド」80g入り5缶を348円で購入しました。これで財布の中はスッカラカンです。底辺の労働者は収入が乏しく食べることにも事欠く有様です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年6月 2日 (土)

山の中での暮らし

 今日は朝からよく晴れています。時折くもりますし、風もありますが、よい天気ですから、万年床の煎餅布団もお天とさんの無料の恵みで、薄い煎餅の厚みが少し増しそうです。大自然の中でのんびり暮らす底辺の労働者は、夜明けとともに、万年床を抜け、七輪で瑣末な朝食の支度や、お湯を沸かしました。燃料費は山にある自然の恵みですから無料です。昼食の煮炊きも七輪ですし、夕食も七輪での煮炊きになりそうです。頃からの時期、風の強い日は少なくなりますし、無料の小枝もあまり手に入らない季節になります。一応、数ヶ月に必要な無料の小枝の確保はできていいます。無料の小枝を七輪で燃やすと燃料費は無料です。メリットはそれだけではありません。貴重な木炭を燃やすより、灰のできる量が格段に多いです。小枝を燃やしてできた無料の灰は、土作りはなくてはならない貴重な産物です。現金収入の乏しい底辺の労働者にとっては、山からの無料の恵みはありがたいです。小枝と落ち葉、それから灰です。底辺の労働者はお金がありません。大自然の無料の恵みを受け、何とか暮らしています。厳しい生活が続きます。

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2007年5月31日 (木)

激しい雷雨

 今日は5月最後の日です。午前中は何とか晴れましたが、午後からは断続的に激しい雷雨になりました。小屋が流されてもおかしくないぐらいの強い雨でした。夕方最寄の汽車の停車場に着くと、雷雨です。昨日もそうでしたが、悪天候の日は特に、炭焼き小屋の不便さを感じます。何せ、停車場から歩くと8分もかかります。しかも途中一級河川の暴れ川を横断しないといけません。箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川と言われますが、増水した河川は危険です。小屋の近くまで乗合自動車でもあれば乗るのですが、過疎化が進みそれも望めません。厳しい自然環境です。さて、5月も今日で終わりです。今月は初旬世間ではゴールデンウィークとかでしたが、そのあおりを受けて、収入が大きくダウンしました。その上、カードの請求や、地租、公共料金など、20万円を超える請求書の山です。家計は火の車、借金でクビがまわらないとはこのことです。来月もビックリするほど安い時給ですので、厳しい生活は変わりません。お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年5月29日 (火)

ナントカ還元水

 昨日、今日と晴れてはいますが、気温が下がり、涼しいです。土日が猛暑だっただけに余計涼しく感じます。明日と明後日は冷たい雨の予報です。その日暮らしの底辺の労働者雨では仕事はありません。水道水は飲まず、ナントカ還元水を飲む大臣さんと、ZARDの坂井さんが、二人とも慶応病院で、不幸な結果になったようです。お金や名誉があxっても、病気などの災難はいつ降ってもおかしくない世の中のようです。底辺の労働者は無教育ですから、お金も名誉も何もありません。その日その日の生活です。働けなくなれば、すぐに食べるのに窮するわけです。不安定な暮らしです。お金がありません。

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2007年5月27日 (日)

L玉、98円

 今日も風は強いですが、昨日同様、昼間は真夏のような天候です。底辺の労働者は今日も4時半に起床し、いつものように七輪で小枝を燃やし、お湯を沸かしたり、煮炊きしたりと、いつもの日常です。昨日も強風でしたので、山に入り、小枝も拾いました。9時50分には支度して、スーパーマーケットに久しぶりに出かけました。粗末な実用衣料品を売る、マーケットですが、食品も置いてあります。今日はL玉の玉子10期入りを1パック98円で売る日です。出入り口は3箇所、玉子売場に近い入り口から、10時の開店時刻に入り、行列に並びました。底辺の労働者はお金がありません。贅沢品の玉子はなかな買えません。しかも大きなL玉です。店内には10時6分には売り切れのアナウンスが流れましたが、底辺の労働者は1パック手にすることができました。さすがに貴重なL玉、ずっしりと重いです。特売サービスは店の当然客寄せです。底辺の労働者もお金もないのに、ついつい買い物カゴに品物を入れてしまいます。蒸しめんんの3食入り焼きそばといえば、まるちゃんですが、手が出ません。日清食品の3食入り焼きそばを買いました。89円でした。キャベツを入れて、焼きそばが昼ごはんです。今日はトイレットペーパーが特売らしく、たくさんの人が購入していました。底辺の労働者は予算がなく、購入できませんでした。今日昼間テレビを見ていたら、「ネットカフェ難民」の人の下に、100円の飲み物で夜間を過ごす「バーガーショップ難民」もいるそうです。底辺の労働者は、100円を払いそれだけでハンバーショップで過ごすということはありません。お金がないからです。厳しいです。底辺の労働者はいつの時代も最下層の暮らしです。お金がありません。

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2007年5月26日 (土)

家庭ごみの有料化

 昨日は大目でしたが、雨も夜半には止み、今日は真夏のような一日でしす。自然の中で暮らす底辺の労働者は、今日も夜明けと同時に起床し、七輪でお湯をやかんで3回沸かし、ポットに入れたり、冷たい麦茶や冷水を作ったり、まな板や包丁、タワシやスポンジを熱湯消毒しました。その後は、鍋で粗末な朝食を作りました。草取りや身にまとうボロギレを洗濯したりしていると、時間が経ってしまいます。それから、山から採ってきた小枝でも大き過ぎて、七輪では燃やせないものを、のこぎりで小さくしました。底辺の労働者はお金がありません。無料で煮炊きの燃料が手に入るのはありがたいです。粗末な昼食も七輪で煮炊きし用意しました。したがって、調理のための燃料費はゼロ円です。テレビコマーシャルや新聞・ラジオなど、省エネやエコの話題が多くなりました。「光熱費ゼロ円ハイム」とかあるようですが、底辺の労働者はお金がありません。段々家庭ごみ有料化も近いです。そうなると、燃えるゴミは全部自分で燃やさないといけません。四角い金属製の灯油缶の上部を切り取るなどして、焼却炉も工夫しないと、ゴミ出し代もありません。そのようなお金があればまずは米を買わなくてはなりません。厳しい時代になりました。

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2007年5月25日 (金)

25日

 今日は一日中、強弱はありますが、強い雨でした。炭焼き小屋は何とか雨に流されず、雨露をしのぐkとができます。さて今日は標準的な勤労者が月給がもらえる日です。花金ですし、赤い看板や青い看板の金融屋の無人契約機の前には長蛇の列でした。今年の春闘も、企業の好景気を反映して、大幅な賃上げとなりました。標準的な勤労者は、おそらく、月に60万~70万円はもらっているようです。20代のOLでも30万円程度のようですが、40代や50代の勤労者はさらにたくさんの月給となっています。来月末か再来月には、夏のボーナスの支払い時期にもなります。景気がいいですから、それはドドーンと支払われるようです。どちらにしろ、底辺の労働者は、25日にはびた一文収入がありませんし、ボーナスや賞与は無縁です。底辺の労働者は「ワーキングプア」と呼ばれる階層よりも相当下です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月23日 (水)

裸電球

 今日も秋晴れの一日でした。気温は昼間かなり上がりました。今日一番の出来事は、電気の検針がありました。今回は4月19日~5月23日までの34日間です。まいりました。確かに4月末~5月初旬までは、仕事がなく昼間も炭焼き小屋で過ごす日が多く、電灯やテレビの電気代がかかったようで、ビックリするほど高額です。困りました。135kwhで3,056円です。これだけ高額となると、とても簡単に支払える金額ではありません。炭焼き小屋は簡素なホッタテ小屋です。電灯は裸電球です。省エネ電球はなかなか手が出ません。最近100円ショップに行くと省エネ電球が販売されています。ひとつ消費税込みで105円です。1個105円ですとたまには1個購入できます。しかも40㍗相当ですから60㍗相当より、電気代が安いです。消費電力5分の1で、8㍗です。電気代は1ヶ月2,000円以下にしなくては、電気代が支払えずパチンと止められてしまいます。水道・下水道は2ヶ月で3,000円、ガス代は1ヶ月2,500円以内に抑えないと、米を買うこともままなりません。厳しい生活です。お金がありません。

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2007年5月21日 (月)

ハレルヤチャンス

 今日は快晴。風は強いですが、五月晴れの一日でした。今日は月曜日です。9時から無料で観られる地上波のフジテレビで「プロポーズ大作戦」というテレビドラマが放映されています。幼馴染の結婚式に主席し、そこで流れる思い出の写真の時期に戻れるのが「ハレルヤチャンス」です。高校生の写真から毎回タイムスリップし、今日は10代最後の写真のようです。過去に戻って、やり直ししてもなかなか運命が変わりません。過去に戻り努力すれば運命が変わるのかどうか、これからの成り行きを1億3千万人の視聴者はやきもきしながら見ています。底辺の労働者は過去に戻ることができたら、少しは教育を受け、安定した収入のある職業に就業し、標準的な暮らしがおくりたいものです。底辺の労働者には「ハレルヤチャンス」は訪れません。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年5月20日 (日)

わずかな鉢植え

 今日は五月晴れの一日でした。ただ、午後からは風が強いです。昼間は真夏のような暑さでしたが、夕方からはぐんと気温が下がっています。底辺の労働者は今日も夜明けとともに起床し、自然の中での暮らしです。そろそろ虫除けのための「スミソン」と「ダイン」を散布する季節になりましたが、昨日は雨でしたので、今日散布しました。薬品が調合してあり、そのまま散布できる製品もありますが、底辺の労働者はお金がありません。自分で混ぜた方が安いですから、粗末な噴霧器で散布しました。前回は2月に散布しました。その際、粒状の安い「オルトラン」もばら撒いてありあります。梅雨の季節も近づき、ナメクジの発生も増えてきます。ナメクジ退治は難しいです。専用の駆除する薬もありますが、そうは効きません。早めに発見しないと、葉っぱが完全にやられてしましまいます。底辺の労働者はお金がありません。花の苗などは高価でなかなかなか買えませんので、100円ショップの2袋で100円の種がせいぜい年2袋買えるぐらいです。粗末な植木鉢やプランターでわずか100個近く花を育てています。お金がないからです。その他猫の額の5分の1程度の庭でも花を育てています。こちらもお金がないからです。年間を通して数種類の花が咲き続けています。特に春先から初夏に開花する花が一番多いです。底辺の労働者は、お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年5月19日 (土)

貴重な2ロール

 今日は雨が降ったり止んだりの、はっきりしない一日です。底辺の労働者は大自然の中での暮らしです。今は夜明けが早いです。底辺の労働者は4時過ぎには起床しました。まだ、雨が降ってませんでした。そこで無料の小枝を七輪で燃やしやかんで3回分、お湯を沸かしました。いつも通り、ポットに入れたり、冷たい麦茶や冷水、日本茶も保温水筒にいれました。いつものように安いインスタントコーヒーも飲みました。今日は日蓮大聖人の宗教施設での修行がありませんでしたので、朝・昼・晩と七輪で煮炊きし、粗末な食事をとりました。そうなると、かなりの小枝が必要になりますので、山に入り小枝を集めました。昨日から強風が吹き、無料の小枝も集まりました。底辺の労働者は時給が安く、収入が乏しいです。お金がありません。底辺の労働者は収入は乏しいですが、特売品の折込チラシを見るために月ぎめで商業新聞を購読でぃています。今日はその代金を何とか工面し支払いました。そうすると、今月もトイレットペーパーを2ロールもらえました。底辺の労働者はこの貴重な2ロールで1ヶ月を過ごします。購入するとなると、底辺の労働者の収入ではなかなか買えません。新聞屋のくれる生活用品は命綱のようなものです。厳しい暮らしが続いています。お金がありません。

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2007年5月18日 (金)

ゴールドカード

 今日は五月晴れの一日でした。底辺の労働者は今日「ゴールドカード」を手にしました。有効期限は年末までです。発行手数料や年会費は不要です。この「ゴールドカード」を手にするのには苦労しました。朝マックのグリドルのセットを4回食べました。グリドルのセットは1食440円です。とても高いです。月1回折込チラシで「ハッピーニュース」とうのが入ります。このチラシはクーポン券になっており、朝マックの割引クーポンが2枚あります。「ゴールドカード」をもらうためには4枚のポイントカードが必要です。ポイントカードは5月一杯配布されます。二月分の「ハッピーニュース」のクーポン券で4回食べました。クーポン券を使うと440円のところ350円で食べられます。今日貯まったポイントカード4枚を持参しました。そうすると単品で240円のグリドルが無料でもらえました。そこで100円マックのコーヒーを購入しました。したがって100円で豪勢な朝食を食べられました。それから「マックグリドル・ゴールドカード」がもらえました。年末まで440円のセットが350円で食べられるカードです。350円は高いですからめったには行けませんが、「グリドラー」の仲間入りができました。底辺の労働者の手にした「ゴールドカード」では掛けで買い物もできません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月15日 (火)

高額な水道代

 今日は朝晴れていましたが、昼前後は風も強く、雷雨になりました。3時くらいにはまた晴れてきました。底辺の労働者の今日の一番の出来事は、水道の検針がありまlした。今回は3月14日~5月15日です。下水道代もかかかりますし、とても高額です。3,093円です。月で割ると1,500円を大きく超えて1,546.5円です。ガス代の検針はすでにあり3,465円でした。電気代の検針はこれからでうですが、2,500円前後はかかりそうです。底辺の労働者は収入が乏しいだけに、現金で支払わなくてはならない光熱費の捻出は大変難しいです。困りました。簡素なホッタテ小屋でも今月末までに地租も用意しなくてはなりません。家計は火の車、厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月14日 (月)

ホワイトプラン

 今日は五月晴れの一日でした。底辺の労働者は今月もまだ1円も収入がありません。底辺の労働者は、昨日、携帯電話無線機を分割払いで購入しました。料金プランは「予想外犬」でおなじみの「ホワイトプラン」です。非常に分かりにくい料金表を見てみると、それはそれはすごいです。目安ですが、着うたロングバージョンは1,842.75円、着うたフルは5,495.7円です。インターネットを利用すると、すぐに何万円にもなるそうです。販売所の店員さんに寄ると、やはり高額な料金体系への苦情が絶えないそうです。料金の高額がまさに「予想外」です。携帯電話の請求が何万円にもなるという話をよく聞きます。この「予想外割」は、さらに高額な請求書が届く人が増えそうです。「予想外犬」は、どこでも「高い高い」と鳴いています。「安いのは見せかけ」、「高い高い」と鳴いています。それだけではありません。2年2ヶ月以上同じ機種を持ち続けないと法外なペナルティーが課せられます。「予想外犬」は、「高い高い」と鳴き続けます。さらに「予想外犬」は「電話機は買い替えもできないワンワン」とも鳴いています。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月13日 (日)

予想外犬

今日は午前中はくもり、午後からは晴れました。今日も底辺の労働者は夜明けtとともに起床し、まずは無料の小枝でお湯を3回沸かしました。1回目はポットに詰めて、残りでインスタントコーヒーを飲みました。2回目のお湯で日本茶を作り保温水筒に詰めました。朝食は焼き芋です。焼き芋を無料の小枝で焼きました。焼き芋の後は、残り火で3回目のお湯を沸かししました。その後、山に入り無料の小枝を集めました。朝食後、「携帯電話無線機」の発売所に行きました。そこで、新しい「携帯電話無線機」を購入しました。といってもお金がありません。割賦販売で買いました。しかも24ヶ月払いです。価格は現金販売価格、支払い総額とも同額で78,720円でした。ひどい高額でまさしく「予想外」です。しかも、現金販売価格は、ひどい上げ底の二重価格です。これも「予想外」です。機種変更の場合、現金価格は33,600円のようです。どちらにしろとんでもない「予想外」の高額さです。「予想外犬」もビックリです。販売所の店員さんによると、インターネットなどへの接続料金もとんでもない「予想外」の高額で、トラブルが絶えないそうです。、法外な携帯無線機の価格設定と、見せかけの安さで新聞種にも事欠きませんが、全く反省もなく「予想外犬」をやっています。どちらにしろ「予想外」の高額請求が続きます。お金がありません。きっと「予想外犬」は、ワンワンと鳴かず、「高い高い」と鳴きそうです。

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2007年5月12日 (土)

日蓮大聖人の宗教施設9

 今日は昨日の強風がようやく収まり、穏やかな五月晴れになりました。といってもまだ風は強いです。底辺の労働者は大自然の中でのんびり過ごしています。外が明るくなったら起き、日が暮れると床に就く暮らしです。今の季節、夜明けも早いです。底辺の労働者は4時過ぎに起きました。まずは七輪でお湯を沸かしました。燃料はすべて無料の小枝です。1回目はポットに詰め、残りのお湯で特売品のインスタントコーヒーを飲みました。2回目で安いまな板や30年使っている包丁などを熱湯消毒しました。3回目は、日本茶とインスタントコーヒーを小型の保温水筒に詰め、残りは冷水筒に入れて冷蔵庫に入れました。4回目のお湯で麦茶を作りました。4回もお湯を沸かすと相当小枝が必要です。山に入り、今日使った分ぐらいは拾い集めました。強風でしたので、無料の燃料はすぐに集まりました。その後、一風呂浴びて、お茶の入った水筒を持って、出かけました。行き先は日蓮大聖人の宗教施設です。修行のを積むためにかなりの回数宗教施設に出かけなくてはなりません。毎回平日に行くと、当然すぐにクビになってしまいます。日本社会は平日に自由に修行できる環境はある作業場ほとんどありません。修行はできる限り土曜日に積むしかありません。修行を積んだ後、昼過ぎに炭焼き小屋に戻りました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月10日 (木)

赤ちゃんポスト

 今日は昼頃から荒れ模様の予報でしたが、夕方から少し雨が降り出しはしましたが、炭焼き小屋のある北多摩の奥地はたいしたことはありません。一昨日でうどん定期券が切れてしまい、昨日と今日の昼食は別の店に行きました。昨日はちょっと豪勢に中華そばを食べました。304円でした。今日はまいたけうどんを食べました。さすがにまいたけのてんぷらが入ると高いです。300円でした。話は変わりますが、今日から熊本の赤ちゃんポストが運用を開始したそうです。また、離婚後300日以内に毎年たくさんの子供が生まれているそうです。無国籍の子供までいて、海外への修学旅行のパスポート申請ならともかく、集団でパスポートを申請したりしているそうです。何でもありです。港区の昨夜の都営アパート火災では、母親と幼い子供4人の家庭から出火し、2人の幼児が焼死したそうです。夜半でも母親は不在だったそうです。そういえば、先日も乳児だけを残して、一日中スノボで遊びほうけて、子供を死なせた母親が起訴猶予になったというニュースもありました。車に幼い子供を残してパチンコに母親が興じているうちに子供が死んでしまったというニュースも多いです。子殺し看護婦や、母親の育児放棄や虐待も後を絶ちません。

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2007年5月 8日 (火)

頑張れエキスポランド

 今日も晴れ、暑い一日でした。ゴールデンウィーク、大阪・吹田市にある遊園地「エキスポランド」の遊具で事故あり、連日の報道が続いています。NHKや新聞社の取材では、どうやら、どこの遊園地の遊具の検査体制はどうやら似たたよったかのようです。検査体制については、法令の整備などが今後必要なようです。遊園地は子供に夢を与える空間ですから安全体制の強化お願いしたいです。マスコミの特長ですが、弱ったものを根限り叩くというのが恒です。これはいけません。エキスポランドは明日にも通常営業をしてもらい、多くのお客さんで賑わう遊園地に戻るよう、皆で応援していかなくてはなりません。遊園地が多くの子供達で賑わう姿を事故に遭った人も待ち望んでいるいることでしょう。

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2007年5月 6日 (日)

みずほプレミアムクラブ

 世間では今日は長いゴールデンウィークの最終日とかで、空港も道路も鉄道も昨日に続き大混雑になるそうです。今日は荒れ模様の天気が予想されています。底辺の労働者の暮らしは変わりません。夜明けとともに5時起床。まだ雨は降っていませんでしたので、七輪に無料の小枝を入れてお湯をやかんで2杯沸かしました。途中小雨になりましたので、小屋の軒先に七輪を移動しました。さて、携帯電話やパソコンには連日、「貴方は特別会員に選ばれた」とか、「秘密のお知らせ」などと称して、旨い話のメールが大量に着信します。世の中には濡れ手に泡んどの旨い話はどこやかしこにたくさんあります。ただ、底辺の労働者のように無教育で、収入も乏しい最下層の者にそうのような話があろうはずがありません。昨年あたりから、底辺の労働者が無人契約機を利用している青い看板の金融屋かtら、怪しげな「会員制クラブ」の勧誘DMが時々送達されるようになりました。関心がありませんので放置しておいたら、昨日ゆうパックで、カードや冊子が送り付けられました。中を見ると何と自動入会させていただいたといのです。退会を希望する場合は連絡しろというのです。青い看板の金融屋のことですから、旅行などの手配をし新たな仲介手数料稼ぎ主目的としたシステムのようのです。底辺の労働者はお金がありません。生活が苦しいです。

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2007年5月 5日 (土)

新しい家財道具

今日は一昨日までの予報では午後ぐりあから雨の予報でしたが、北多摩の奥地は今日は終日晴れの予報になっています。それにしても暑いです。大自然の中で暮らす底辺の労働者は夜明けを待って5時頃起床。無料の小枝を七輪で燃やしてやかん2杯のお湯を沸かしました。1杯目はポットに詰め、残ったお湯で特売のインスタントコーヒーを飲みました。コーヒーを飲みながら、2杯目のお湯が沸くのを待ちました。2杯目のお湯が沸くと急須で日本茶を作り、保温水筒に入れました。底辺の労働者の使っている急須は福祉作業所の手作りの作品です。これで散歩に出ても脱水症状を起こすことがなくなります。9時からは無料の散歩にでました。昼食はうどん定期券を使いかけうどんを食べました。そおれから家具や日用品を置いてある街の雑貨屋さんに寄りました。少ない予算でジョーロを何とか買いたいと思ったからです。雑貨屋さんに寄ると、アイリスオーヤマ製のジョーロはデザインもよく、使いやすそうですが、とても手が出ません。今まではプラスチック製でしたが、粗末なトタンジョーロしか購入できませんでした。水は9㍑入るだけです。価格は2,079円でした。底辺の労働者はお金がありません。生活が苦しいです。 Dscf0024

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2007年5月 4日 (金)

ノック師匠

 今日は快晴。気温も昼間上がり、暑い一日でした。世間でゴールデンウィーク真っ最中ですが、底辺の労働者には無縁です。お金がないからです。今朝も夜明けを待って5時には起床。まずは七輪でお湯を沸かしました。無料の小枝だけで2回沸かし、1回分はポット、もう1回分でお茶作り、水筒に詰めました。それから、万年床の煎餅布団の覆いを洗濯しました。それから鉢植えに散水です。ジョロの鼻の部分が折れてしまいガムテープで補修して使っています。何しろ急な出費ですからすぐには購入は困難です。お金がありません。明日午後ぐらいから天気は下り坂だそうです。8時からは散歩です。昨日も今日も2時間歩きました。夕食は粗末な焼きそばです。七輪で作りました。昨日、漫才師としても、参議院議員・大阪府知事として、偉大な功績を残した、横山ノック師匠が逝去しとの報道がありました。晩年不幸な事件に巻き込まれてしまい、府知事としてはこれから府民のために大仕事をする前だっただけに残念な結果になりました。先日は無責任男が逝去しましたし、また一人偉人がこの世を去ったということです。寂しい限りです。

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2007年5月 3日 (木)

予想外の大型出費

 今日はゴールデンウィーク後半の初日。高速道路も鉄道も飛行機も朝から大混雑のようです。当然これから行楽地は相当の人が押し寄せることでしょう。世間では黄金週間ですが、底辺の労働者には無関係です。お金がないからです。今朝も夜明けに起床し、七輪でお湯を沸かしました。お湯を沸かす時は、木炭は使いません。お金がかかるからです。山から持ってきた小枝を燃やします。ガスを使えば便利ですが、ガス代が支払えません。木炭も高いです。小枝なら無料です。まず1回目のお湯でポットに入れ、安いインスタントコーヒーを1杯飲みました。2回目のお湯でまな板や包丁を消毒しました。3回目のお湯で、安い日本茶を入れ、保温水筒に詰めました。これで、散歩時の飲み物も大丈夫です。残りのお湯は、冷まして氷を作るのに使います。山の小枝は無料の貴重な燃料です。ありがたいです。さて、今日は早朝から大変な災難に遭いました。困りました。わずか5年と数ヶ月しか使っていない散水用のプラスチック製のジョロが壊れてしまいました。確か300円も支払いました。お金がありません。ただジョロがないと不便です。そうでなくてもカード会社や税金、公共料金など、請求書の山・山・山、家計は火の車、自転車操業です。購入の目途が立ちません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年5月 2日 (水)

請求書の山

 今日は朝方雨が上がり、晴れて気温が上がりました。今日小屋に帰ると、郵便屋だんが来たようで、青い封筒が置いてありました。地租の徴税令書です。今月末日までに支払えというのです。困りましたお金がありません。次々に請求書が届き、請求書に埋もれています。昨日もカード会社から請求がありました。請求金額は118,053円の請求です。今からでも分割払いにできたり、支払日前日にキャッシングまでしてくれるそうです。その後の支払いはマイペースリボを勧めています。「支払いの自由」だそうです。底辺の労働者はお金がありません。お金がないので生活費としてカードを使用しましたので、自転車操業です。汽車の定期券代が主な支出です。まいりました。休み明けにはガスの検針、今月は水道の検針もあります。電気の検針も毎月ありますし、新聞代も支払わなければなりません。うどん定期券も5月8日までですから、毎日うどんを無料で食べられるのも後数日です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年4月30日 (月)

残留孤児に年金満額

 今日も昨日に続き快晴です。相変わらず風は強いです。今日の朝日新聞の朝刊1面に、日本に永住帰国した残留孤児に対する新たな生活支援策の政府原案が明らかになったそうです。それによると、何と政府が300億円年金会計に追納し、孤児がびた一文支払わず満額年金を支給しようというのです。それだけではありません。さらに、毎月最大毎月3万6千円の給付金を支給し、生活保護を受けていた時より2万2千円増えるようようにするというのです。そえだけはありません。その上、住宅費や医療費を別途支給するという手厚い内容です。生活保護からの脱却を孤児が願うのは当然です。孤児側は月額年金を含めず17万円、配偶者がいる場合は7万円加算の給付金を制度を作るよう求めているそうです。孤児の要求が実現すると、夫婦者の場合月額24万円プラス年金、それに、働いた賃金ということになるのでしょうか?戦争の犠牲で多くの人が厳しい生活を余技なくされています。生活保護を受けている人は、その理由は様々です。残留孤児だけでなく、他の要保護者も同水準の手厚い施策を考えるべきで、参議院選挙が近いからといって安易な政治決着は許されません。生活保護を受けている人全員が年金別で月額17万円給付金が出るようにしてもらいたいものです。

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2007年4月29日 (日)

一斤の食パン

 今日は朝から快晴です。昼頃から風が強くなり、簡素のホッタテ小屋がいつ吹き飛ばされてもおかしくない状況です。さて、テレビを見ていると、海や山、各行楽地は観光客で賑わっているようです。底辺の労働者はいつの時代も最下層です。お金がありません。昨日も支出額がゼロ円でしたが、今日は残り少ない硬貨をかき集めパンを買いました。炭焼き小屋は北多摩の奥地です。過疎化が進み商店の数もどんどん減っています。歩いて、5分ぐらいのところにあった「スリーエフ」というコンビにも閉店してしましたし、その斜め前にあった1「西友ストアー」も10年以上前に閉店しました。残るは大手スパーの「長崎屋」とは全く関係のない個人商店「長崎屋」しかなくなりました。この個人商店に行くと、朝9時開店ですが、食パンが3斤都会から入荷します。そのうちの1斤を購入しました。山崎製パンの「ファインアローマ」という商品です。選択肢はありません。購入価格は170円です。できれば100円以下の食パンにしたいのですが、山の奥への運び賃だと思えば仕方ありません。170円は大きな支出です。昨日・今日で合計170円の支出です。お金がありません。厳しい暮らしです。

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2007年4月28日 (土)

GWだ遊ぶぞ

 今日は朝から晴れましたが、午後は雷雨になりました。世間では今日から大型連休。朝日新聞の朝刊の一面の記事に「GWだ遊ぶぞ」という見出しの記事がありました。成田空港は出国ラッシュ、成田だけで5万人が出国したそうです。旭川の旭山動物園も夏営業を開始したそうで、大勢の行楽客で賑わっているそうです。高速道路も鉄道も国内線の飛行機も大混雑のようです。国内の温泉も観光地も大賑わいです。今年も勤労者の収入が更にアップしていますし、大型連休、うらやましい限りです。底辺の労働者はお金がありません。ゴールデンウィークも無縁です。その日暮らしの生活です。厳しい暮らしです。

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2007年4月27日 (金)

大型連休

 今日快晴の一日でした。世間では明日から大型連休だそうです。昼間銀行の無人計約機の前を通ると、長蛇の列でした。明日はゴールデンウィーク前半の出国ラッシュです。無人契約機に並ぶ人も、海外に国内にとレジャー資金を下ろしに来ているようです。好景気を反映して、4月からの給料は大幅アップしています。贅沢な旅になることでしょう。底辺の労働者はゴールデンウィークを楽しむゆとりがありません。お金がないからです。少ない時給がさらに下がり、家計は火の車です。どうしてこんなに少ないんだろうという時給です。働いても働いても暮らしは厳しくなる一方です。お金がありません。

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2007年4月25日 (水)

カリーズカレー

 今日もほぼ一日中雨でした。明日からはしばらく晴天が続く天気予報です。底辺の労働者の住む炭焼き小屋は北多摩の奥地です。都会に出るには汽車の停車場まで歩き、汽車にだいぶのらなければなりません。停車場まではバスもありません。停車場も、ホームといっても鉄骨を簡単に組んでいるだけで向こうが見える簡素な造りです。停車場の周辺にも都会と違い、畑はあっても、商店もまばらです。その少ない商店の中に、揚げ物を販売する「さぼてん」という昔ながらの惣菜屋さんがあります。そこでは、揚げ物の店頭販売だけでなく、テーブルとイスを少し置き、そこで揚げ物の定食を食べさせる飯屋がありました。揚げ物の定食もなかなか高いですから、底辺の労働者はめったには行けません。今日久しぶりに揚げ物屋の飯屋に立ち寄りました。そうしたところとんでもないことに揚げ物の定食を止めて、カレーのみの販売になっていました。「カリーズカレー」と称して、1,000円を超えるカレーまであり、最低でも480円です。1~2月に一度の贅沢だった揚げ物の定食が食べられなくなりました。カレーなら、290円で味噌汁月の店がありますので、1,000円のカレーは食べられません。

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2007年4月22日 (日)

GW

 今日も強風が吹き荒れています。外はもう黒い雲に覆われはじめました。蒸し暑いです。生活の苦しい底辺の労働者は、今朝も早起きし、小屋の周りの手入れをし、8時頃、役場の偉い議員の先生の投票に出かけました。投票所は、歩いて5分近くかかる集会所です。どの先生が当選しても、生活の苦しい底辺の労働者の暮らしが上向く可能性はどうもありません。今朝の朝日新聞の朝刊によると、今年のGWのJRの予約状況は、4年連続の増加のだそうです。東海道新幹線は13㌫増加だそうです。航空会社の予約状況も好調で、国内は北海道や沖縄、海外は中国・東南アジア・グアムなどの中距離が人気だそうです。世間では好景気、春闘の賃上げも大きく、懐はホクホクのようです。非正規雇用の人たちの時給も大きく上がったようですし、レジャー資金に回るお金も大幅に増加した結果のようです。また、この時期、長い休みを設定する会社が標準になり、お金も休みあるということです。世間一般はこうして、豊かさが実家できる時代になりましたが、底辺の労働者の生活は上向きません。その日暮らしの厳しい暮らしが続いています。お金がありません。

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2007年4月21日 (土)

町田の都営アパート

 今朝kら晴れてはいますが、昨夜から強風です。簡素なホッタテ小屋である炭焼き小屋は、今のところ吹き飛ばされることは何とか免れています。このところ銃の事件が多いです。自分の都営アパートに立てこもり事件も、犯人とれる人は重体ですので、真相の究明はこれからのようです。新聞やテレビの論調によると、公営住宅の入居基準を疑問視する記事や、発言が聞かれます。テレビで見ると、町田の都営アパートも新しく立派です。さて、入居基準ですが、多くの疑問があることは確かです。それは、高額な収入の人がいつまでも居座っていますし、収入の補足率の低い自営業者が外車を乗り回しながら居住しています。底辺の労働者を含め、収入が乏しく低い居住水準の人はたくさんいます。多額の税金が湯水のごとく投入され続ける公営住宅については、一部の受益者だけの特権として存在しています。これはいけません。居住期間を長くても3年程度にするなど、不公正な状況を改善しなくてはなりません。そうすることにより、社会資源である公営住宅を公平に利用できるシステムが構築されます。住宅に本当に困窮した人が、生活を再建するための公営住宅になっていかないと、公営住宅不要論は強まる一方です。

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2007年4月20日 (金)

池袋の事件

 今日は久しぶりに朝から晴れました。朝夕はまだ肌寒いです。今朝の朝日新聞の社会面を見ると、池袋で99年に起こった痛ましい事件の上告審で、最高裁が上告を破棄し、高裁の厳しい判決が確定したという内容です。いつもながら被害者の親族の冷酷なコメントが強調されるパターンの記事の構成です。加害者とされる人は自分の携帯電話にかかった無言電話をきっかけに社会に対して不満を爆発させた結果の事件で、弁護側によると統合失調症で責任能力がないということです。事件を起こしてしまったとされる加害者に本当に厳罰に処せられる必要があるのかないのかはこれだけの情報では判断が難しいですが、刑事罰を受けるのではなく、投薬治療などで、心身の健康回復を目指すプログラムにより、豊かに暮らせるようにする判決が求められます。本当に残念な判決です。

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2007年4月19日 (木)

高額な電気代2

 今日は久しぶりに晴れました。ただ気温はまだ3月並みで肌寒い一日でした。今日は小屋に帰ると電気の検針票が入っていました。検針票を見てビックリしました。とても高額です。まいりました。2,456円でした。困りました。支払いが困難です。今月はまだ寒いです。ガス代も高額でした。3,540円でした。今月は水道代の検針はありませんが、ガス代と電気代だけで5,996円です。これだけ高額になると工面は困難です。困りました。お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年4月16日 (月)

かけうどん

 今日は一日中雨でした。強弱を繰り返しながら降り続いています。気温が上がらず肌寒い日です。底辺の労働者は今日もうどん定期券でうどんを食べました。いつものかけうどんです。8日連続です。苦しい生活です。お金がありません。

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2007年4月15日 (日)

八輪

 今日は風は強めですが、晴れの一日です。気温も昨日ほどは上がらず、過ごしやすい気候です。底辺の労働者は朝早く起き、ボロ切れ同然の衣類を洗濯し、猫の額の5分の1ほどの狭い空地の草取りをしました。昼前にはうどんを食べるために、汽車に乗り、北多摩の奥地から、作業場のある山間地にでかけました。底辺の労働者はお金がありません。煮炊きには七輪を使っています。七輪の燃料は炭です。底辺の労働者の炭は、不成型のくず炭です。形の整った炭はお金持ちがバーベキューなどに使います。おそらく、その製造過程で、壊れたりした炭が、底辺の労働者の使う炭です。ただそれでも収入が乏しく、山から持ってきた、小枝を燃やしています。そうすると、かさばりますので、七輪の上に鍋・釜が乗らなくなります。そこで、平たい石を2個乗せて、その上に鍋・釜を乗せていました。そうするとどうしても不安定です。考えることは昔から同じのようで、そのために「八輪」という便利のよい物あるそうです。底辺の労働者はいつの日か「八輪」を手にしたいと思っております。厳しい暮らしですからいつのことになるかはわかりません。お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年4月14日 (土)

1杯のかけうどん

 今日は最高気温が24度を超えました。朝夕はまだ寒いぐらいですが、昼間は風が強く、暑いぐらいの一日でした。夜半から早朝にかけて雨が降りましたので、散水も少しで済みました。今日も昼食はうどんを食べました。うどん定期券で食べました。やはり遠方から汽車に乗ってうどんを食べに来る人が多いようで、今日も平日と同じくらい混雑していました。炭焼き小屋から、うどん屋までの汽車賃は片道540円です。往復ですと1,080円です。親方は1ヶ月定期の満額を支給はしてくれませんが、底辺の労働者は汽車の定期乗車券を所有していますので、汽車賃はかかりません。うどんもうどん定期券で食べました。今日も元気に「かけの小」を注文し、うどん定期券を出しました。わずかな時給ですが、親方は毎月15日に、今月分の労働賃金を支給してくれますが、どうやら明日にはもらえないようです。困りました。今月もう高額なガス代の検針があり、請求書が届きそうです。まだ寒いですからガス代がどうしてもかかります。何と3,640円と高額です。今月は水道代の請求はありませんが、電気代の検針が20日過ぎにあります。家計は火の車。お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年4月13日 (金)

豊かな農村・漁村

 今日一日、くもり時々晴れでした。強風でしたが、気温は上がりました。昨日の朝日新聞朝刊の経済面に「大型パチンコ店業界再編の兆し」という記事がありありました。佐賀県鹿島市には、約2万3千人に対し、3千台のパチンコ・パチスロ台があるそうです。パチンコ店の運営会社は「有明海の漁師は豊か。農家も可処分所得が多い一方、ひまがある。競合が多くても他店の客を奪えばよい」と言っているそうです。農家は新鮮な野菜や果物、米・麦など、新線で美味しい農産物が食べ放題です。漁村では、新鮮な海産物が毎食口にできます。しかも、収入が多く、ひまがあるとくれば、うらやまし限りです。ゆっくり昼寝もできますし、定年もなく、生涯現役です。自営業者は税の補足率も非常に低く、高収入が手元の残りますので、車も一人一台が普通です。家も非常に大きいでしす、最新の設備です。しかも、形式的には収入が低いとされ、その子弟に対する奨学金が優先的に支給されまます。今年のように暖冬で野菜が豊作だと、価格を吊り上げるため、出荷しなければ、多額の報奨金が支給され、出荷すれば、品薄で価格が高くなります。農業や漁業で暮らしている人は、豊かですから、パチンコも昼間から、思う存分楽しめるようです。うらやましいです。底辺の労働者の暮らしとは対極のようです。底辺の労働者はお金がありません。

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2007年4月11日 (水)

クノールカップスープ

 今日は午前中陽が差しましたが、午後はくもり、夕方からは強い雨になりました。底辺の労働者はお金がありません。美味しいクノールカップスープはなかなか口にはできません。shop99ですと2袋入りが104円です。そうすろと1杯52円です。底辺の労働者の通う作業場の近くの店では通常10袋入りが398円です。そうすると、1杯39.8円です。たまに、安売りをやってくれ、10袋入りが298円です。1杯29.8円です。特売の際はたまに何とか購入できますが。なかなか手がでません。そこで、包装がよく似たPOKKAのカップスープを買えません。こちらは、8袋入りが258円ですが、2箱なら398円です。そうすると、1杯24.875円です。クノールカップスープの特売の時との価格差は1杯4.925円です。1杯につき5円近く高いですから、クノールカップスープはなかなか口にはできません。時給が上がりませんので、クノールカップスープが気軽に飲める日は来そうにありません。苦しい生活です。お金がありません。

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2007年4月10日 (火)

魚料理

 今日は久しぶりの快晴でした。底辺の労働者の今夜の夕食は魚料理でした。アジの開きです。沼津や小田原産などの国産品には手がでません。外国産、珍しくアイスランド産でした。3尾入りですので、さすがに高いです。280円の値札が貼ってありました。280円はちょっと手が出ません。あきらめかけてもう一度見てみると、何と50㌫引きのシールが添付してありました。そうなると3尾140円です。迷いましたが思い切って購入しました。大切なアジの干物です。大切に七輪で焼きました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年4月 9日 (月)

定期券

 今日は雷雨が2回もあり不安定な天候の一日でした。今日から新学期という教育機関が多いようで、北多摩の奥地から出る汽車も乗客が増えました。停車場のキップ売場は定期券を求める客でどこも長蛇の列でした。特に極端に安い通学定期券は窓口で購入するらしく、定期券発売機以上に長い列でした。底辺の労働さ者もご多分にもれず、今日定期券を購入しました。定期券は一度にまとまったお金がかかり工面が大変です。しかもクレジットカードも使えません。底辺の労働者が購入した定期券は一律5000円で1ヶ月有効です。バスや汽車に乗ることはできません。「うどん定期券」です。500円は大きな出費でしたが、これで1日1回1ヶ月うどんを食べることができます。有効期限は5月8日までです。わずかな賃金で暮らしています。うどんが毎日食べられるのは助かります。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年4月 8日 (日)

2袋105円

 今日は快晴とはいきませんでしたが、穏やかに晴れました。底辺の労働者は北多摩の奥地に住んでいます。奥多摩や小笠原などと同じく行政区域は東京都です。今日は都知事選でした。底辺の労働者は納税額は少ないですが、今は納税額に関係なく投票券が郵送されてきます。山の中ですから投票所も歩くと5分近くもかかってしまいます。底辺の労働者は投票にでかけました。今の季節、春の花で満開です。春の花が終わると寂しくなります。初夏から秋にかけての種まきの時期になります。宿根草や持ち越した球根だけでは少ないですから、花の種を買いました。2袋で105円もしました。先月末に植えていましたが、移植できるぐらいの大きさになりましたので、植え替えました。厳しい暮らしです。お金がありません。花屋に並ぶ花の苗は高いです。とても手がでません。種から育てていくしかありません。

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2007年4月 7日 (土)

風林火山

 今日は朝は晴れ、午後はくもり、夕方から弱い雨になりました。底辺の労働者は今日は山梨県に出かけました。朝7時頃北多摩の奥地をでかけ、東中野から中央線の各駅停車で中野に行き、中野から快速立川行きに乗り、国分寺で下車しました。国分寺9:02発特別快速に乗り9:26高尾着、高尾9:27発大月行きに乗り、大月到着は10:04、大月10:12発甲府行きに乗り、甲府到着は11:01、甲府11:15発ホリデー快速ビューやまなし号に乗り、終点の小淵沢到着は11:59でした。小淵沢12:06発高尾行きに乗り、終点の高尾には14:36着、高尾から快速東京行きに乗り、八王子で下車、八王子発15:09発川越線直通の八高線の川越行きに乗り、終点の川越には16:12着、川越発16:20発快速新宿行きに乗車し、武蔵浦和16:46着、武蔵浦和から武蔵野線府中本町行きに乗車し、新秋津で下車し、武蔵野鉄道の汽車で北多摩の奥地の炭焼き小屋に帰りました。春の行楽シーズン、どの汽車も満員でした。標準的な収入の人は特急などの優等列車ででかけますが、低収入のディバックを背負った高齢者が多く乗っていました。底辺の労働者と同じで時間だけはあるようです。底辺の労働者は生活が苦しいです。お金がありません。

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2007年4月 1日 (日)

峠の釜飯

 強かった風も収まり朝から晴れです。少し風雲がありますから快晴とはいきませんが、桜は満開、穏やかな春日和です。底辺の労働者は昨日老舗の釜飯を久しぶりに口にしました。底辺の労働者は以前、碓氷峠を超えて、さらに遠くの山村に身を置いていた頃があります。当時は「白山」とか「あさま」という特急電車が碓氷峠を越えていました。底辺の労働者お金がありません。特急には乗れません。急行です。「越前」・「妙高」・「信州」とかでした。早朝に坂東の上野に着く「越前」によく乗りました。お金がある時は、深夜映画で一夜を過ごしました。昼間の「妙高」や「信州」の時は、碓氷峠を降りて、機関車を外す作業時間に横川駅で釜飯を買いました。容器は貴重な食器です。新聞紙に大事に包み上野や新宿のコインロッカーに入れました。もちろんお金は入れません。そして、碓氷峠を登り、山村に帰る時に、コインロッカーに行くと、ちゃんと盗難に遭うこともなく残っていました。そして貴重な食器を持って帰りました。最近はスーパーやデパートの客寄せで「峠の釜飯」の販売がありますが、よはり横川駅で購入したいものです。底辺の労働者はお金がありません。釜飯を次はいつ食べられるかはわかりません。

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2007年3月31日 (土)

老舗の釜飯

 今日はくもりでした。天気予報では雨が夕刻から降るとのことでしたが、雨は降りそうにはありません。桜は今週末が見頃です。底辺の労働者は今日は9時過ぎに北多摩の奥地の停車場から汽車に乗り、老舗の釜飯を食べにでかけました。その有名店は遠いです。東中野から中央線の各駅停車で中野に行き、10:18発青梅行き快速に乗り、拝島で下車し、10:45八高線川越行きに乗り、高麗川着11:31着、11:45発高崎行きに乗り、高崎到着は13:05、高崎発13:07横川行きに乗り、終点横川には13:40着でした。老舗の釜飯料理専門店はホームでそば屋になり、そこであの釜飯を販売していました。そこで早速購入し食べました。食べたのは13:47発高崎行きの車中でした。高崎には14:18着、14:23上野行きに乗り、浦和に15:53着、浦和から京浜東北線に乗り、南浦和で下車、南浦和からは16:20府中本町行きに乗り、新座で下車、バスで有名な旭が丘の「団地交番」で「下車し、柳瀬川の桜を見て、炭焼き小屋に帰りました。老舗の釜飯は容器も持ち帰れます。これで食器が増えました。茶碗もなかなか高くて買えませんので助かります。お金がありません。

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2007年3月29日 (木)

運動器具

 今日も気温が上がり、初夏のような天候でした。現代人は栄養の取り過ぎとかで、スポーツクラブなどで毎日運動をする人が多いです。ところがどこも入会金や月額利用料などとても生活の苦しい底辺の労働者が通えるはずもありません。貧しい食事を底辺の労働者も、高齢になり代謝が落ち、運動が必要です。今日は思い切って運動器具を購入しまhした。底辺の労働者は北多摩の奥地の簡素なホッタテ小屋に住んでいます。大田舎です。田舎ですから、戸外で運動ができます。そこで縄跳び用のロープを購入しました。198円でした。底辺の労働者はお金がありません。生活が苦しいです。

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2007年3月28日 (水)

査定昇給

 今日は快晴とはいきませんが、晴れでした。気温もうなぎ登り、一気に桜のつぼみも膨らみました。世間では好景気、春闘の妥結結果もベア・一時金・福利厚生など、その高待遇を競い合っています。昨年から親方は毎年4月に時給を変動するようになりました。根拠の乏しい査定で、時給を変動させる理不尽な仕組みです。勤務成績により、据え置きはおろかマイナスになることもあります。また今までの時給の増減の団塊を1つを4つにして、音が出るほど尻尾を親方に降らないと、時給がアップしない仕組みになっています。時給の刻みが4円だったとすると、それを1円刻みにしたということです。毎年数㌫づつ基本賃金を下げることまで決まっています。世間の好景気が全く反映されない低賃金が、下がっていく一方です。厳しい生活です。お金がありません。

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2007年3月27日 (火)

中華そば

 今日はくもりの一日でした。底辺の労働者は、午前中は青山、午後は新宿をうろつきました。お金がありません。朝食は数年ぶりにファーストキッチンでとりました。朝食も豪勢です。有名なラーメンの専門店で食べました。しかもその店の看板料理をいただきました。幸楽苑という専門店で、中華そばをいただきました。304円でした。今日は珈琲専門店にも立ち寄りました。新聞の折込広告に割引クーポン券が20円がありましたので、ちょっと贅沢ですが、コーヒーが1杯140円でした。店は有名なコーヒーショップの「ベローチェ」でした。今日はたくさんお金がかかりました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年3月25日 (日)

家計の金融資産、過去最高の1,541兆円

 夜半から振り出した雨、朝は強い降りでしたが、予報通り、午前中には上がりそうです。能登半島で小規模な地震があったようですが、遠く離れた北多摩の奥地では揺れは感じませんでした。

 23日金曜日朝日夕刊の1面の記事の見出しです。昨年末の家計の金融資産は昨年末より15兆円増加して、1,541兆円になったそうです。日銀は個人所得の改善が原因とみているそうです。投資信託や保険・年金準備金も過去最高となり、高金利の金融資産が増加したことが特徴だそうです。好景気が今春闘でも一般の労働者の春夏のボーナスで258万円で妥結したり、人手不足で初任給は大幅アップ、ベアもなかなかよい金額です。パートやアルバイトの時給のアップだけでなく、正社員化の波も大きくなっています。一般の労働者でもこうして大きな恩恵があります。お金持ちはさらに所得税や住民税や金融資産に対する諸税は大幅減税が続いています。公示地価もアップし、金曜資産だけでなく、固定資産についても個人の資産は大幅アップ、標準的な階級以上の人と底辺の労働者との格差は拡大の一途です。お金がありません。生活が苦しいです。

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2007年3月24日 (土)

1日1,600円の交通費

 旅は最終日、昨日23日です。大阪天満宮7:02発四条畷行きに乗り京橋で下車、大阪環状線で大阪で下車。大阪発7:26発新快速近江塩津行きに乗り、米原8:50着、米原9:09発大垣行きに乗車、大垣到着は9:43着でした。大垣9:55発快速豊橋行きに乗り、豊橋着は11:18でした。豊橋11:27発浜松行きに乗り、浜松着は12:00でした。浜松12:11発静岡行きに乗り、島田12:58着、島田13:07発三島行きに乗り、三島着は14:37着でした。三島14:56発熱海行きに乗り、熱海到着は15:09でした。熱海発15:18発東京行きに乗り、小田原15:40着。ここで食事です。駅そばを食べました。小田原16:00発湘南新宿ライン特別快速高崎行きに乗り、新宿には17:11着でした。新宿から、北多摩の奥地の簡素なホッタテ小屋に戻り旅は終わりました。大阪まで、交通費が片道1,600円かかりました。食費は外食中心でかかりました。松屋に2回、駅そば2回、後は99円ショップのパンでした。3日間で2,000円ほどかかりました。旅はお金がかかります。

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和歌山ラーメン

 22日は宿を7:30出発、大阪天満宮7:36発京田辺行きに乗り京橋に7:41到着。京橋から大阪環状線に乗り天王寺に向かいました。天王寺8:30発快速日根野行きに乗り、日根野到着は9:17でした。日根野9:33発紀州路快速に乗り、和歌山到着は9:58でした。和歌山では「和歌山ラーメン」が有名です。駅近くのラーメン屋をのぞいては見ましたがどこも高くて手がでません。駅ホームの立ち食いそばを食べました。和歌山10:50発、地方交通線である和歌山線・桜井線経由の奈良行きに乗りjました。奈良到着は14:05でした。奈良からは14:09発快速京都行きに乗り、木津14:15着でした。木津14:29発快速宝塚行きに乗り大阪天満宮に15:27着でした。この日は早めに汽車の旅を終え、天満宮で大願成就を願い、アーケード街を散策しました。いつも行く100円うどんや「99円SHOP・天神橋3丁目店」があり買い物しました。夕食はこの日も松屋で安い豚肉料理でした。

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ホテルイルグランデ梅田

 戸塚8:04発の電車は熱海に9:20到着です。熱海9:38発の島田行きに乗り、後続電車への乗り継ぎの関係で静岡10:50着、11;02発浜松行きに乗車、掛川11:50着、12:00発の豊橋行き始発電車に乗りました。豊橋到着は13:02でした。豊橋13:07発快速大垣行きに乗りました。大垣着は14:34でした。14:39発米原行きに乗り、米原着は15:14でした。米原15:21発播州赤穂行き新快速に乗りました。尼崎到着は16:51でした。尼崎発17:01発JR東西線快速木津行きに乗り、大阪天満宮着は17:16でした。宿泊は「イルグランデ梅田」という安い宿でした。隣は「なにわ北府税事務所」でした。府税事務所の職員さんは大阪府民のために、寝食を忘れ、薄給で日夜がっばっておられるのかなと思うと、頭が下がります。またこうして大阪を安心して旅ができるのも、府税事務所の皆様のおかげです。夕食は「松屋」で安い豚肉メニューをいただきました。

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JR発足20周年・青春18きっぷ

 今日は夕方から雨の予報です。しばらくぶくりにまとまった天水の恵みがありそうです。生活の苦しい底辺の労働者は21日水曜日から昨日まで、炭焼き小屋を離れ、久しぶりに公園めぐりの旅に出ました。寒い時期、暖房費の捻出ができない仲間が電車の中で、暖をとっています。風呂代は高いですから、その一角だけ、混んでいる車内もそこでは人がいないという風景をよく見かけます。JR発足20周年とかで青春18きっぷをこの春だけ8,000円で購入できます。8,000円ですと、1日1,600円で暖房の効いた電車に乗り放題です。といっても8,000円となるとまとまったお金です。すぐに用意は難しいです。何とか、今月末までは、今持っているクレジットカードが使えそうですので掛けで購入しました。水木は「イルグランデ梅田」という簡易な宿に泊りました。渋い親方が宿代の一部を負担してくれましたので、2泊で1,000円を宿の手配師に支払いました。21日新宿7:16発湘南新宿ラインの大船行きに乗りました。戸塚8:00に到着し、8:04発の伊東行きの各駅停車に乗りました。この電車は特急踊り子の車両です。底辺の労働者はお金がありません。特急には乗りませんので、特急電車に乗った気分でした。

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2007年3月23日 (金)

公示地価16年ぶり上昇

 今日も炭焼き小屋のある北多摩の奥地は穏やかに晴れました。国土交通省が発表した今年1月1日現在の公示地価によると、下落を続けた平均変動率が16年ぶりに上昇したそうです。ピーク時の91年と比べると、住宅地で半分、商業地で3分の1だそうです。地価も高い所はより高く、低い所はより低くと二極化が進んでいるそうです。炭焼き小屋のある北多摩の奥地は、バブルの頃もそうでしたが、安いです。炭焼き小屋の近くの価格は昨年もOLさんの初任給程度でしたが、今年はわずかに9,000円上昇して、216,000円です。団塊の世代の大量退職、好景気で人手不足とかで、初任給は急上昇しています。OLさんの初任給も大幅アップ、初任給の8割程度になりました。物価上昇を考えると、やはり、北多摩の奥地は実質下落したような感じです。地価が上がろうが、下がろうが、生活の苦しい底辺の労働者には関係のない話です。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年3月20日 (火)

桜の開花

 今日も快晴でした。ただまだ朝夕の冷え込みは冬本番です。今日は都心の桜の開花宣言がありました。炭焼き小屋は北多摩の奥地ですから、桜の開花はまだまだ先のようです。底辺の労働者は明日から日曜日まで仕事にあぶれてしまいました。小屋にいると光熱費がかかります。小屋にいるわけにはいきません。公園めぐりの旅に明日から出発します。お金がありません。

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2007年3月19日 (月)

高い光熱費

 今日も快晴でしたが、風が冷たく寒い一日でした。寒い日が続いていますが、底辺の労働者は今月も21日から25日まで連続で5日間仕事にあぶれてしまいました。困りました。小屋で過ごすと光熱費が大変です。南国地方の公園にでも行かないと、灯油代や電気代の工面が大変です。お金がありません。困りました。

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2007年3月18日 (日)

新線開業の恩恵

 今日は朝から快晴です。無料の太陽の日差しの恵みが受けられる所は春の日差しですが、今朝も冷え込みました。底辺の労働者は食品などの特売品を求めるために商業新聞を購読しています。一昨日の折込チラシに分譲の集合住宅を売り込むチラシがありました。この集合住宅の最寄の停車場は底辺の労働者の住む炭焼き小屋と同じです。集合住宅からは停車場まで徒歩6分と表示されています。炭焼き小屋はからは停車場まで徒歩8分もかかってしまいます。遠いです。このいチラシだと、「新線開業の恩恵」とし、平成20年開業の東京メトロ副都心線の開業により、「新宿三丁目」・渋谷」に直結。平成24年を目途に東急東横線にも乗り入れ、「横浜」までダイレクト結ばれる予定だそうです。また、現在でも、池袋に17分、新宿へ22分、六本木に39分だと大きく表示しています。通勤時間帯でも池袋方面への汽車は7時代19本しか停車しません。優等列車5本が通過しますので、よく時間表をよく見ていかないと、吹きさらしの停車場でかなり待つことになります。困ったことに今月6日よりダイヤが改正され、所用期間が伸びています。底辺の労働者は停車場にもぅと近く、停車場からの汽車の数が多く、都会までの商用時間が短い所に住みたいです。お金がありません。田舎暮らしが続きそうです。

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2007年3月17日 (土)

愛されて45周年

 今日は午前中くもりでしたが、昼頃からh晴れています。今朝も真冬並みの冷え込みでした。生活の苦しい底辺の労働者は、日蓮大聖人の宗教施設に午前中は修行のためにでかけました。宗教施設から小屋に帰る途中買い物しました。まずはコーヒーの中に入れるクリーミーパウダーです。いつもは名の無いメーカーの品物を買いますが、今日は「クリープ」を買いました。280g入りです。価格は358円でした。高額ですから底辺の労働者には手痛い支出でhした。高額な買い物には理由があります。「おかげさまでクリープは発売45周年」ということで、オリジナルマグカップがもらえました。当然それが決め手です。その後ショップ99に立ち寄り、「濃厚豆乳もめんどうふ」を買いました。1丁53円です。2丁なら104円ですが、お金がありません。1丁だけ買えました。1丁の豆腐を4回に分けてメインデッシュです。今日は「クリープ」と「とうふ」と買いました。大きな出費でした。厳しい生活です。お金がありません。

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2007年3月16日 (金)

初雪

 今日は遅い初雪が降りました。昨年川口市で園児の多くが巻き込まれた交通事故のさいたま地裁での判決があったそうです。実刑5年というかなり重い判決になりました。どうも最近は判決が重ければよいとする悪しき風潮が流行っているようです。被害者感情のみがクローズアップされています。今回の場合、不注意による交通事故ですから、検察が業務上過失致死罪で起訴するのは当然と思われます。危険運転致死罪の適用を求める署名活動を続けた者がいるようですが、被害者感情は理解できますが、底辺の労働者が署名を求められたら、今日の新聞記事の事故の状況であれば、きっぱり署名をお断りすることでしょう。事故を起こした人やそのご家族の今後の人生も大切にしなければなりません。無謀運転は現実に日常茶飯事です。スピード違反をしないドライバーがどれだけいるでしょう。信号機のない横断歩道で、歩行者が待っていても、全く減速しないドライバーが多いです。こうした状況は、社会や警察にも大きな責任があります。事故が起きた時だけ重罪を課すのではなく、しっかりとした対策が必要です。

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2007年3月15日 (木)

日蓮大聖人の宗教施設8

 今日はくもりの一日でした。明日は天水の恵みの予報でしたが、新しい天気予報ではくもりの一日に明日もなりそうです。昨日の夕方からのテレビやラジオのニュースや、今朝の朝刊各紙の一面や社会面を賑わしている小児科医の労災認定を認めるかどうかの東京地裁の判決についての報道が続いています。月8回の宿直が過労かどうかが争点のようです。この小児科医の勤務していた所が日蓮大聖人の宗教施設です。小児科医の家族の言い分のみが取り上げられる報道ばかりで、労働基準監督署や宗教施設側のコメントが見当たりません。底辺の労働者の読んでいるのは朝日新聞です。興味本位の偏った記事が多い新聞社ですが、多角的な視点で検証してもらいたいものです。底辺の労働者は明後日も日蓮大聖人の宗教施設での日帰りの修行が待っています。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年3月14日 (水)

春闘 2年連続賃上げ

 今日も昼は暖かいのですが、朝夕は気温が下がりストーブが必要です。今日は自動車や電機など製造業の経営者が労働組合に対し、一斉回答したそうです。自動車関係ではトヨタが春と夏の一時金について、組合の要求である258万円を満額回答しとそうです。一時金については、増額が相次いでいます。ベースアップも1,000円前後の回答が多く、定期昇給を含めると、6,000円も7,000円も増えそうです。賃金が上がれば、残業手当の単価も増えますし、4月から膨らんだ財布がさらに入りきれないほどになる労働者が増えそうです。標準的な労働者もホクホクですが、その数倍資本家は好景気の恩恵を受けています。底辺の労働者のような末端の労働者には、好景気の恩恵も受けられず、厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年3月13日 (火)

神楽坂の食堂

 昼間は晴れて暖かいですか、朝夕は気温が下がり、ストーブがまだ手放せません。底辺の労働者は昨日久しぶりに神楽坂の路地裏の古びた食堂で夕食を食べました。神楽坂食堂にも若者が多く足を運ぶようになったそうです。景気が回復し、若者の賃金も急上昇しています。パートやアルバイト・派遣といった非正規労働といわrている人の待遇が人手不足と好景気で、飛躍的に改善が進んでいるようです。希望すればさらに待遇のよい正社員になれる会社が多いようです。時代も変わったものです。標準的の春闘の一時金要求をみても250万円前後の要求が、経営者側も満額回答が今年も続きそうです。銀行などその数倍も支払う事業者も増えています。業績次第で、1億円もボーナスもらう会社員も珍しくない時代になりました。底辺の労働者はいつの時代も収入が乏しく生活が苦しいです。お金がありません。

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2007年3月11日 (日)

植物性せっけん

 夜半から降り始めた雨もかんなり弱まってきました。昼には止むとの予報です。雨だと山に入ることもできません。底辺の労働者は収入が乏しくお金がありません。お金がなくても現金がないと購入できないものもたくさんあります。そのひとつが浴用せっけんです。底辺の労働者は昨日思い切って4個一包みのせっけんを購入しました。1個85gです。しかも舶来です。価格は4個となると高いです。税込み98円もしました。原産国はマレーシアです。昨日の木炭はインドネシア産でした。有名メーカーの「植物物語」というブランドがありますが、こちらは「植物性せっけん」です。メーカーは大阪市にある「株式会社クリークグローバル」という会社です。保湿成分「セラミド」配合だそうです。4個ですから秋口まではもたせたいです。現金収入が乏しいですから、食料品もそうですが日用品の購入も大変です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年3月10日 (土)

ハラバン木炭

 今朝は朝は冷えましたが、日中は晴れてグングン気温が上がり、穏やかな天候です。生活の苦しい底辺の労働者は、朝早く山に入り、燃料にするための小枝を収集しました。小枝は煮炊きにはよいのですが、焼き物となると不向きです。どうしても木炭が必要です。キロ104円の木炭は、高くてそうそう購入できません。今日は隣村のマーケットに行き木炭を買いました。3kg入りで297円です。そのスーパーでは、明日、そのスーパーのクレジット会員は5㌫引きになるそうです。当然審査がありますので、底辺の労働者の収入では審査に通りそうにはありませんので、5㌫引きでは購入できません。お金持ちあh5㌫引きで購入できて、底辺の労働者は割引が受けられません。キロ104円の木炭と比べると3㎏で15円も安いです。購入した木炭はインドネシアで丁寧に手作りされたそうです。原料は「ハラバン」という大木あh火持ちもよく使いやすいと書いてあります。木炭は高くてなかなか買えませんので、基本的には無料の小枝を燃料にしますが、焼き物などの時、貴重ですから大切に大切にします。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2007年3月 6日 (火)

塾の講師

 昨日は天気予報では晴れでしたが、午後少し雨が降るんど、くもりの一日でした。昨日が春の嵐でしたので、炭焼き小屋にもいろろな物が飛来してきました。ほtんどはチラシやナイロンなどのゴミですが、落ち葉や小枝など無料の燃料や肥料になるものも飛んできます。

 今日は京都の塾で起こった痛ましい事件の地裁判決があったそうです。どうやらアルバイト講師の学生の状態の記述を見ると、責任能力があり、罪を課すことが適当かどうか疑問がありそうです。懲役18年だそうですが、判決を急ぐ必要はありません。責任能力についてもっと審理を尽くすべきでしょう。舞台が高裁に行くかどうかわかりませんが、控訴審では判決を急がず、しっかり精神鑑定を行ってもらいたいです。

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2007年3月 5日 (月)

春の嵐

 今日は春の嵐、強風と強い雨が断続的に続いています。底辺の労働者の住む簡素なホッタテ小屋は、いつ吹き飛ばされるかわかりません。風は強いですが、雨量は少なく、小屋の水没は免れそうです。これだけ風があると、山の小枝がたくさん落下します。収入の乏しい底辺の労働者にとってはありがたい無料の燃料です。世間では好景気、今年の春闘では大幅賃上げになるようです。特にパート労働者など非正規雇用の労働者に太陽がさんさんと当たり、大幅時給アップどころか、賞与の支給や正社員への登用など大愚改善が大きく進みそうです。それでも、最下層の底辺の労働さには陽が当たりません。厳しい生活が続きます。お金がありません。

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2007年3月 4日 (日)

初夏の陽気

 今日は晴れ。グングン気温が上がり、もう初夏の陽気です。手付かずの大自然の中でひっそりと暮らす底辺の労働者は、今日も忙しい一日です。昨日からウグイスも鳴くようになり、春の花もたくさん咲き始め、季節は春本番です。今日は昨日山から拾ってきた小枝を七輪で燃やせるよう小さくしたり、猫の額の5分の1程度の庭の手入れなどの作業をやりました。今年は春の花の開花も早く、これから多くの花が咲きそうです。標準的な戸建住宅には桜の木がありますが、炭焼き小屋にも一応桜の木はあります。今年は早く桜も咲きそうです。底辺の労働者はお金がありません。有名な花見所に行くことはできません。交通費が工面できないからです。小屋で99円の3本入りの焼鳥とドラフトワンで年1回の花見を楽しみますが、今年は収入がさらに減り、その代金が工面できるかどうか目途が立ちません。総額230円もかかるからです。ささやかな楽しみも実現が困難です。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年3月 3日 (土)

桜前線

 今日は風もなく、快晴とはいきませんでしが、太陽も時々顔を出す、穏やかな天候でした。今年は記録的な暖冬でしたので、桜の開花も記録的な早さのようです。底辺の労働者は今日も山に入り、このところの強風で折れた小枝を収集しました。太目の小枝は、燃えている時はやかんでお湯を沸かしたり、鍋料理ができますし、その後、炭状態になりますので、焼き物に利用できます。小枝は貴重な無料の燃料です。今日は奮発して、アジの開きを焼きました。値段は78円でした。ちょっと高いですが、思い切って買いました。調理が終わった七輪は簡素なホッタテ小屋に入れます。そうすると暖房機に早変わりです。やかんでお湯はできますし、蒸気で加湿器にもなります。今日は太目の小枝が大分手に入りました。しばらく無料の燃料には困りそうにありません。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2007年2月25日 (日)

無料の燃料

  今日は平年並みの気温だそうで、晴れてはいますが、寒い一日でした。生活の苦しい底辺の労働者はお金がありません。高額な灯油を燃やし、快適に過ごすことはできません。今日も七輪で雑木を燃やし暖を取り、煮炊きもしました。煮炊きには炭がよいのですが、毎日使いますので炭代が馬鹿になりません。雑木なら無料です。今年は灯油も高いですから、暖房にもなります底辺の労働者は少ない収入がさらに減る一方です。困りました。お金がありません。

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2007年2月24日 (土)

春の足音

 昨日は雨でしたが、今日は今朝から青空、快晴でした。ただ風が強く、寒い一日でした。2月の週末も今日明日で終わり、来週にはもう3月です。今冬暖かい日が多くて助かります。灯油が高いですから、満足に購入もできません。暖冬ですから春の花の成長が早く、もう椿の花や、サクラソウ、クロッカスなどfがもう開花し、冬の花と並んで咲いています。桜の開花も記録的な早さと言われていますので、来月中旬には開花しそうです。早く灯油代がかからない季節になってもらいたいです。

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2007年2月12日 (月)

暖冬の3連休

 世間様では今日は3連休の最終日です。今日も北多摩の奥地は快晴、暖かい一日でした。今年も好景気が続き、3連休ともなると、この時期、スキー場や温泉はたくさんのお客さんで賑わっているようです。財布も紐も緩み、がっぽがっぽと大儲けです。底辺の労働者はお金がありません。今日も山から持ってきた小枝を七輪で燃やし煮炊きです。以前は炭を買うことができましたが、収入が減り、ついには山の小枝だけで煮炊きをするようになりました。暖冬ですから野菜が安く買えて助かりますが、それでも価格を吊り上げるために、たんまり補償金をもらい、廃棄しているために、一定の価格から下がりません。市場原理を無視lし、農家に手厚い保護を繰り返しています。農家はトラクターでつぶして補償金をいただき、供給量が減りますから、出荷した野菜は不当に高く取引され、ホックホクです。生活の苦しい底辺の労働者もお金がないのに、野菜を高く買わされています。大根や白菜などは供給過剰ですから、1個10円程度で購入できれば、底辺の労働者も少しは生活が楽になります。

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2007年2月 3日 (土)

世界遺産

 今日も快晴の一日でした。2月3日ですから節分dす。底辺の労働者はお金がありません。最近は「世界遺産」のテレビ番組なども増えました。底辺の労働者は生活に困窮し、国内はともかくとして、海外の「世界遺産」には生活が困窮し出かけることがままなりません。そこで今日は節分を祝う行事の見学を兼ねて世界遺産「日光東照宮」にでかけました。テレビドラマのプロジューサーや俳優ががらまきというのをやっていました。芸能人がまくものをハイエナのような集団が右に左に動き、我先にと投げられるものをあさましく拾っていました。天延記念物の桜のまわりは綱が張られていましたが、ハイエナには関係ありません。いくら係員に注意されてもおかまいなしです。また、子供しか入れないスペースから、いくら注意されtも出ようとしないあさましいハイエナも多くいました。鬼は外、福は内、よい一年であってもらいたいものです。

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2007年1月27日 (土)

西洋の娯楽

 昨夜は少し雨が降りましたが、今朝から晴れ、暖かい一日でした。今日も底辺の労働者は仕事がありませんでした。休みでもお金がありません。お金がかからない娯楽で楽しむしかありません。入場料は200円かかりますが、200円支払えば一日中、楽しめる娯楽施設に出かけました。西洋で産声をあげ、世界の人が皆楽しんでいる、動物の催しです。安い値段で一日中楽しめるとあって、いつもそうですが、小さな子供連れの家族や、若い夫婦者らしきお客さんが多く来ていました。行われるショーの中心は馬の競走です。競技場では、観客がの笑い声が絶えません。競技場と下見所の往復で歩くことも多く運動にもなり、非常に健康的な娯楽です。ただ入場料200円ですから、年に数回しか行けません。

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2007年1月21日 (日)

カラオケ店出火

 今日はくもり時々晴れでした。兵庫県宝塚市のカラオケ店で、前途とある少年3人が犠牲になりました。この事件でアルバイト従業員が業務上過失致死などの罪で逮捕されました。逮捕された女は注文が多く出火に気がつかなかっただけでなく、消火器の使い方も分からなかったそうです。全くひどい話です。賃金ももらい働いているわけですから、無責任な勤務態度では、客は安心してカラオケにも行けないというこです。底辺の労働者はお金がありませんので、カラオケ店には行くことができません。

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2007年1月19日 (金)

20986マイル

 今日も北多摩の奥地は冬晴れでした。底辺の労働者はお金がありません。お金がないので海外旅行に出かけることができません。昨年も一昨年もどこにも行けませんでした。底辺の労働者は全日空のマイレージカードというののを持っていますが、飛行機に乗ることがなかなかできませんので、マイルもなかなかたまりません。今日は久しぶりにマイルを確認したら、まだ20986マイルしかありませんでした。これではマイルで旅を楽しむこともできません。マイルもたまりませんし、お金もありませんので、旅に出るのは当分難しそうです。お金がありません。

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2007年1月18日 (木)

生活を脅かす、大幅値上げ

 昨日はくもりでしたが、今日は冬晴れが戻りました。今年は所得税や住民税の特別減税の廃止、年金や健康・介護保険の値上げなど、生活を圧迫する値上げラッシュです。冬には欠かせない灯油も不当な便乗値上げで原油は極端に値下がりしても、灯油価格はそのままです。追い討ちをかけるように、今日から底辺の労働者にとっては深刻な事態に陥りました。底辺の労働者はお金がありません。買い物はもっぱら99円ショップです。その99円ショップが、今日からとんでもない値上げに踏み切りました。今まで99円の品を買うと、99円に消費税で103円でした。ところが、今日から税込み104円と、何と1円値上げしました。これは痛いです。1日1円として、1年で365円、後30年生きるとすると、10,950円の大幅支出増になります。厳しい暮らしがさらに苦しいなりました。お金がありません。

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2007年1月17日 (水)

100円のかけうどん

 北多摩の奥地は今日は久しぶりに雨になりました。昨日はブログがメンテナンスとかで書き込みができませんでしたが、底辺の労働者は久しぶりに作業場近くの100円うどんに行きました。100円のかけうどんです。一月以上100円うどんが食べられませんでした。お金がないからです。久しぶりに店に入ると店内は模様替えしていました。できれば以前のように毎日100円うどんが食べられるぐらいの収入があればよいのですが、今の現状では困難です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年1月15日 (月)

校長ら60人「役得」台湾旅行

 今日も北多摩の奥地は快晴でした。今朝の朝日新聞の朝刊によると、教育関係者が年末のツアー代金の高額な時期に、台湾当局に滞在費用を負担させ、ほんのわずかな申し訳程度の代金のみを参加者は負担したそうです。ちゃっかり奥さんまで同行させたしっかり者もいるそうです。無料で豪勢な接待す目的は修学旅行の誘致だそうです。法政大学の尾木直樹教授は「校長らが自らの地位を利用してうまい汁を吸っており、あってはならないこと。教員の見識という面では未履修より深刻で、学校の閉鎖性が生んだ構造的病理だ」としています。ほんのわずかな代金を支払えば、悪事が免罪されると腐った教育者は思うようです。どうやら歪んだ発想で公務員攻撃をする朝日新聞の記者と病巣は同じようです。書く側も書かれる側も、腐った病巣の競争です。困った世の中です。

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2007年1月14日 (日)

18㍑、1,380円

 今日は快晴、冬晴れの一日でした。さすがに今の時期、簡素なホッタテ小屋である底辺の労働者の住む炭焼き小屋は寒いです。薪ストーブが買えれば、山から拾ってきた小枝を燃やして暖をとれますが、お金がありません。安価な石油ストーブを使っています。灯油を巡回販売する事業者はヤミカルテルをどうやら結んでいるらしく、原油価格の若干の増口実として、高額な価額で購入せざるを得ません。何と昨日今日は18㍑、1,380円で売りつけています。困ったことです。競争原理が働き適正な価額で購入できればよいのですが、不当に高止まりしたままです。18㍑、500円以下が適正な価額です。まだまだ寒いですが、厳しい暮らしが続きます。

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2007年1月13日 (土)

日蓮大聖人の宗教施設7

 今日は時々雲は出ましたが、晴れの一日でした。生活の苦しい底辺の労働者は、今日も朝から日蓮大聖人の宗教施設に日帰りで修行に出かけました。土曜日でも高齢者が多いですが、修行に来る人で、施設は満員です。修行の後は、久しぶりに夢の島の熱帯植物園にでかけました。お金がないからです。ゴミの燃焼の余熱利用ですから、入場料も安くて助かります。底辺の労働者はお金がありません。

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2007年1月11日 (木)

切断遺体、妻を逮捕

 今日は午後少し雲が出ましたが、晴れの一日でした。昨年12月に発見された、バラバラ殺人のまれにみる凶悪犯がやっと逮捕されました。惨殺された男性は米大手投資銀行のグループ会社の会社員だそうです。凶悪犯の主婦は、賃料が13万円~36万円の高級マンションに住ませてもらい、豊かな生活のようです。同情を引く狙いか、夫から暴力を受けたとかを理由としています。自分の罪の軽減を狙うのによく使う手です。リフォームし犯行を隠蔽しようとしており、全く同情の余地がありません。呆れるほどひどい事件が起きるものです。厳しい時代です。

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2007年1月10日 (水)

両国国技館

 昨日も今日もそして一昨日も炭焼き小屋のある北多摩の奥地は冬晴れでhした。底辺の労働者は、一昨日初めて両国国技館にでかけました。街中や汽車の中でお相撲さんに出会うことはありますが、土俵でお相撲さんを見るのは初めです。お金がないからです。昨日は忠犬ハチ公のいる汽車の停車場の近くの親方の経営する西洋医学の施術所に出かけました。今日は親方から後楽園球場近くの西洋医学の施術所に呼び出され、荒療治の一日でした。今週はまだまだ快晴が続くようです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年1月 7日 (日)

七草粥

 昨日の冷たい雨の一日とうって変わって今日は晴れです。晴れてはいますが、強風です。底辺の労働者の住む簡素なホッタテ小屋はいつ吹き飛ばされても不思議ではない強風です。今日は七草粥を食べる日です。豪勢な正月料理で、疲れた胃袋を一休みという意味があるそうです。底辺の労働者は年末年始も質素な食生活ですから、胃袋を痛めるような贅沢な食材は口にできません。生活が困窮しタバコも半年近く口にできません。安酒も11月下旬から口にできません。インスタントコーヒーもしばらく口にできませんでしたが。やっと、日に1杯ぐらいは飲めるようになりました。収入が乏しくお金がないからです。底辺の労働者の生活は今年も厳しいです。お金がありません。

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2007年1月 6日 (土)

雨の土曜日

 深夜より降り始めた雨が降り続いていますが、底辺の労働者の住む北多摩地方は今のところ強い風雨の心配はどうやらなさそうです。この寒空で、ホッタテ小屋が吹き飛ばされたら大変です。公園のベンチでは凍死しますから、地下街などにダンボールハウスを作って過ごすしかありませんが、世間の弱い者に対する風当たりは厳しいです。すぐにあれこれもっともらしい理由をつけて撤去されてしまいます。公園での暮らしも大変です。わずかな所持金を狙って悪党の少年に撲殺される事件も頻発しています。こうした少年の凶悪事件は社会の鏡とはいわれていますが、解決していかなくてはなりません。教育改革も必要でしょう。現在政争の具にされている教育改革は当然間違いです。まず、不登校の児童・生徒はすぐに公立学校に復帰させなくてはなりません。このような書くと批判はあるでしょうが、学校で授業をしている時間帯に子供を集めフリースクールなどと称し、教育まがいの商売をしたら、即刻事業者を拘束することが必要だと思われます。教育は大切です。

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2007年1月 5日 (金)

渋谷の歯科医師一家

 今日は気温は低めでしたが、良い天気の一日でした。昨日今日と、渋谷区の歯科医師一家で起きた不幸な出来事が新聞やテレビで報道されています。報道が進むにつれ、この一家の隠された家族関係があぶりだされてきました。次男の青年も、父が通い、兄が今通っている私立の歯科大学を目指し勉強を続けていたそうです。それを同居しながら3年も話をしない長女から「夢がない」などと罵倒されたことが、直接の事件の発端だそうですが、おそらく、永年の問題が火を噴いたと考えられます。次男は現在21歳ですから、勉強を続け、ここで大きな人生勉強をしたわけですから、人の気持ちのわかるよい歯医者さんになり、父や長男とともに働ける日が一日も早くやってくることが、思わぬ不幸でこの世を去った長女の供養になることでしょう。歯科医師一家がこのたびの不幸を乗り越え、住民のために、一日も早く診療が再開されることを祈らずにはいられません。

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2007年1月 4日 (木)

仕事始め

 今日は晴れたり曇ったりの一日でした。今日は朝、所用で街の役場に出かけました。役場が丁度開く時間に行きました。役場までは汽車で行きました。汽車はさすがにがらがらでした。サービス業の一部を除き、今日は年始休み、出社しても挨拶だけで、昼から一杯というのが標準的なパターンのようですが、役場はすごいです。底辺の労働者が行った役場でも朝から通常通り出勤し、年始の挨拶もそこそこに、住民サービス向上のために全力で仕事に取り組んでいるようです。どこの地方議会でも来年度の予算がこれから審議されます。その際、職員定数の削減ばかりを進め、しかも、それが、効率的な行政運営の成果のごとくの論調です。全く呆れた話です。行政サービスの高さは、職員数に単純に比例します。また、職員の労働条件の質が、住民サービスの質になります。住民ひとりひとりが豊かな暮らしを実現するための方向性が、逆へ逆へと進んでいます。残念なことです。

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2007年1月 3日 (水)

初詣

 今日は新春3日です。天気予報は一日くもりですが、太陽が時々顔を出し、穏やかなy天気です。昨日は炭焼き小屋の前にある、小さな神社にお参りしましたが、今日は歩いて1分ぐらいのところにある小さな山寺にお参りに行きました。小さな山寺には七福神の内、3つの神様がいるらしいです。お札やお守りを販売する売店も出ていました。こちらのお寺でも、新春です。一年の平穏を念じ、おさい銭も5円と大きく奮発しましました。お参りの後は、近くのスーパーマーケットに出かけました。。元旦の折込チラシでも特売品があまりありませんでしたので、店内はガラガラでした。日本は好景気、標準的な勤労者は、冬だけで100数十万円のボーナスをもらったそうです。もらう人は、さらに桁外れです。それでも、特売品が少ないとスーパーには客が集められないようです。収入は大きく伸びても消費は一部を除き冷え込んだままのようです。底辺の労働者は好景気でも不景気でも収入が乏しく最低の暮らしです。お金がありません。

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2007年1月 2日 (火)

2007年あけましておめでとうございます

 今日は2007年1月2日、くもりの一日です。底辺の労働者にも新しい年がやってきました。炭焼き小屋は北多摩の奥地の雑木林の中にひっそりと建っています。小屋の前には、簡素な神社があります。底辺の労働者はお金がありません。高い交通費をかけて有名な神社仏閣に初詣ということはできません。無料でお参りができる神社で今年一年の無事を頼んできました。おさい銭は奮発し5円です。12月中旬からブログの更新ができず、全国の多くの読者の皆様に大変ご心配をおかけしました。この間、思わぬたくさんの皆様にお見舞いやありがたい励ましの言葉をたくさんいただき、この場をお借りしまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。底辺の労働者は今年もまだ、復調までには道半ばですから、来週からはまた修行が始まります。春までにには何とか全国の公園のベンチで過ごせるようになればと思っております。新年も底辺の労働者にとっては厳しい年になりそうです。お金がありません。

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2006年12月10日 (日)

日蓮大聖人の宗教施設6

 今日は朝はまだ雲がありましたが、段々天候が回復し、今は晴れています。今年は晩秋気温が高く、今頃木々が紅葉し晩秋の風景になりました。底辺の労働者は今日は、買い物にでかけました。日蓮大聖人の宗教施設に宿泊することになりました。宿泊となるとそれにふさわしい衣類などがが必要になります。準備の手間もなかなか大変です。無理難題が次々に襲い掛かり、生活は厳しくなるばかりです。お金がありません。

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2006年12月 9日 (土)

日蓮大聖人の宗教施設5

 今日は朝から冷たい雨の一日です。底辺の労働者は今日も日蓮大聖人の宗教施設に行きました。今日の説法はなかなか厳しく、通いでの修行だけではなく、泊り込みの修行が必要ということになりました。泊り込みの場合、宿泊代がかかります。1日2万円~3万円の料金が中心です。ホテルや旅館は1泊2日で通常料金が決まりますが、この宗教施設では1泊すると、2日間の宿泊代がかかります。しかも、食事代などは別途かかります。泊る際は5万円預けるようにと話ですから、5万円とりあえず用意しなければなりません。泊り込み修行の案内文を読むと、金・金・金です。本当にお金がかかる厳しい世の中です。お金がありません。生活が苦しいです。

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2006年12月 8日 (金)

国家公務員は68万円

 今日は冷たい雨が降る予報でしたが、くもりの一日でした。朝日新聞の夕刊によると、今日は国民のために日夜働く国家公務員様に冬のボーナスが支給されたそうです。管理職を除く行政職員(平均年齢34.7歳)の平均支給額は68万3千円、昨年より千円の微増dそうです。今冬の民間の冬のボーナスは史上最高、一人100万円を大きく超えるようです。国家公務員の皆様は一生懸命勉強して、現在の職に就き国民のために働いています。人事院勧告は施策的な数字しか出ませんが、一律30万円加算するなど、景気がいいわけですから、上乗せしたらどうでしょう。そうすれば、さらに国民生活が向上するように思われます。底辺の労働者の生活はどん底です。底辺にまで豊かさが実家できる社会にしてもらいたいものです。

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2006年12月 4日 (月)

日蓮大聖人の宗教施設3

 今日も快晴の一日でした。底辺の労働者は今日も日蓮大聖人の宗教施設に出かけました。今日も大賑わい、満員御礼です。この施設は、寝泊りして修行に励む人も多いですが、通って来る人はさらに多いです。今朝も施設に到着すると、すぐに専用の服が渡され、それに着替え、案内人の指示に従いよくわからない厳しい修行が続きました。今日の修行代は9,000円でした。まだまだ厳しい修行が続きそうです。厳しい生活です。お金がありません。

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2006年12月 3日 (日)

サンケンクリンMO

 今日は晴れです。太陽が出ていると過ごしやすいですが、さすがに12月朝夕は冷えます。底辺の労働者の今日の食事は、昨日日蓮大聖人の宗教施設で購入を勧められた食事です。朝食は梅かつおのふりかけをかけた白がゆとみそ汁でした。朝の間食はあめ湯でした。昼食は、カロリーバーとフルーツゼリーに缶の紅茶でした。午後の間食はクッキーとオレンジ粉末飲料でした。夕食はポタージュスープのみです。カロリーは1,057キロカロリーだそうです。一日エネルギーとしては1.800キロカロリーが必要と言われていますくから、半分強のエネルギー量です。底辺の労働者の食生活は厳しいです。お金がないからです。

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2006年12月 2日 (土)

日蓮大聖人の宗教施設2

 今日は快晴です。生活の苦しい底辺の労働者は今日も日蓮大聖人の施設へ早朝から出向き、たくさんお金を支払いました。日蓮大聖人の施設は今日も満員御礼、大繁盛です。この施設では、大聖人の教えに基づく、健康管理の施設のようです。宗教施設ですからどうしてもお金がかかります。今日も7,130円の請求がありました。来週もありがたい教えによる健康管理のために、3日間通わなければなりません。底辺の労働者は無教育ですから無教養です。難しいことはわかりません。宗教の道は険しいようです。

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2006年12月 1日 (金)

東海東京証券株式会社

 今日から12月です。冬晴れですが、朝夕はやはり冷え込むようにないました。昨日小屋に帰ると「東海東京証券株式会社」から、底辺の労働者に郵便が届きました。その中にある「お客様各位」と題する書面によると、18年10月末現在の参考評価時価が100分の1となっているというのです。具体的には、482,472円の参考評価時価の株式を何と100分の1である4,824円として「取引残高報告書」を送付していたとうお粗末な話です。さらにあきれ返るのは、これだけデタラメなことをやって、顧客にすぐに連絡するでもなく、誠意のない紙切れひとつで、謝罪めいたことを書いて終わらせているところです。100分の1で表示し、すぐに対応しないとはあきれた証券会社もあるものです。底辺の労働者は東京証券と永い取引がありますが、自社の手数料稼ぎのみ上げる営業手法で随分やられましたが、東海証券さんと合併してもどうやら体質は変わらないようです。おそらく、野村証券さんなどのしっかりした会社はすぐに対応したことでしょう。全く呆れた話です。

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2006年11月30日 (木)

無料の落ち葉

 今日は晴れの予定でしたが、昼過ぎまで雨が少し降りました。今日は11月30日です。今月は、1日も休みなく、記事を書きました。毎日多くのアクセスがありますので、大変ありがたく思っております。収入の低い底辺の労働者にとっては今月も家計は火の車です。明日から12月です。12月は師走、いよいよ冬です。遅れている落葉も多くなりましたので、月明かりの下、先ほどまで落ち葉拾いをやりました。落ち葉は燃やしてよし、腐葉土にしてよし、無料ですからありがたいです。時々農家と思われる軽トラックが来て、根こそぎ持っていきますから、その前に収集しないと手に入りません。落ち葉で近隣住民でトラブルが起きるという話を聞きますが、無料で落ち葉がくれば集めて、腐葉土にでもすればよいわけですからもったいない話です。炭焼き小屋の前も、夕刻小屋に帰るとt大量に落ち葉が集まっています。可燃ごみに出す人もいると聞きます。自然に戻してもらいたいものです。

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2006年11月29日 (水)

豊かな農村

 今日は久しぶりの快晴、小春日和の一日でした。日本は急激に工業化が進み、多くの人が田舎から「都市へと人口移動が進んでいます。過疎と過密の問題です。農村では農地改革もあり、一定の耕作地を持ち、持ち家もあります。工業化の中でも政治と結びつき、農協とともに、零細な農民でもわずかな耕作地でも生活できるよう保護が続きました。農地改革により、小規模な農家が多く、現金収入という面では、皆が豊かな生活とはいかなくなりました。しかし、生産手段としての一定の田畑があり家があるのと、何もかも現金で手に入れなくてはならない暮らしでは大きな違いがあります。たとえば年収200万円として考えると都市と、農村では大変の違いがあります。タバコのように一律価格の物や、農村では高い物があるににはありますが、生産手段があるかないかとではトータルでは大違いです。豊作では安い野菜が手に入り、豊漁の時は魚が安くなるのは市場原理です。野菜がトラクターでつぶされ、それに補助金ではなく、安く流通させてもらいたいものです。

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2006年11月28日 (火)

年賀状

 底辺の労働者の住む北多摩の奥地は今日も一日強弱を繰り返し雨天の一日です。今日も雨ですから底辺の労働者は仕事がありません。今月も仕事がない日が多いでうから何かと物入りの師走ですが、来月はさらに収入が減ってしまいます。困りました。明日から3日間は安い時給ながら仕事があります。厳しい現実です。底辺の労働者はなけなしのお金をはたき年賀状を買いました。底辺の労働者は古い最低のパソコンはありますが、印刷機はありません。お金がないからです。今年も手書きです。お金がないと生活は向上しません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2006年11月27日 (月)

ダイヤモンドは傷つかない

 昨夜から早朝にかけて強い雨が降りました。日中はくもりですが、また夜から雨になるようです。底辺の労働者はお金がありません。お金がありませんので、映画館で新作を楽しむ機会はありません。観られるのは無料のテレビ放送で楽しむでけでしたが、最近はインターネットで古い映画が無料で観られるようになりました。底辺の労働者はお金がありません。東京電力が運営するローカルな光通信を利用しています。NTTではありませんので、ネットテレビは利用できません。USENのギャオなら、無料で古い映画が楽しめます。底辺の労働者は「ダイヤモンドは傷つかない」という田中美佐子が新人で女子大生を演じる作品です。予備校講師を演じる山崎務との恋愛沙汰がメインですが、なかなかよい作品でした。主人公の女子大生もタバコを楽しみながら勉強や仕事し、あらゆる場面で喫煙シーンがでます。予備校講師もなかなかいいことを言います。「飲まない吸わないは病人のセリフ」と言います。もっともな話ですが、最近はタバコが健康に悪影響を及ばす面があるのではないかと言われる機会が増えたようです。どこまで本当かは定かではありません。昨日ラジオを聴いていたら1日3箱だったか4箱だったか忘れましたが、肥満を売り物にしちるお笑いタレントの伊集院光が病気をし先月からタバコを吸っていないと言っていました。自動車の排気ガスや食品添加物など、健康に悪影響を及ばす要因が数知れずあります。厳しい環境です。

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2006年11月26日 (日)

雑木林の恵み

 今日は天気予報通り、朝から雲っています。お金のない底辺の労働者は、外が明るくなれば野良仕事、陽が暮れると寝るといった暮らしです。今日も早起きし、雑木林で落ち葉や小枝を拾いました。冬支度です。底辺の労働者の住む簡素なホッタテ小屋には、標準的な家屋なら備わっているかまどなどの設備がありません。料理は七輪で作ります。七輪での調理には炭が必要です。99円ショップに行くと1kg入りの炭を買うことができますが、ホームセンターでは3㎏が200円程度で買えます。1回の調理でだいたい100g~200gの炭が必要です。そこで山らら小枝を持ってきてそれを燃やします。そうすると炭がかなり少なくても調理ができるようになりました。先々週でしたが北多摩にもかなり強い風が吹き、いつもより、雑木林に豊富にあります。今朝の昼食も七輪で焼いた焼き芋、昼食はちょっと贅沢です。1尾110円の秋刀魚を買ってきましたのそれを焼きます。キャベツのたくさん入った味噌汁も作ります。冷蔵庫にある野菜サラダも食べます。今夜の夕食はキャベツをたっぷり入れた焼きそばの予定です。キュウリが1本ありますので、夕食時に焼きそばと一緒に食べます。底辺の労働者は収入が乏しく厳しい生活です。お金がありません。お金がないので最低の食生活です。

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2006年11月25日 (土)

白菜と大根

 今日は朝から秋晴れ、快晴です。ただ朝の冷え込みは厳しくなりました。今秋は気温が高く天気がよかったとかで、白菜や大根が大豊作だそうです。欲の深い農家は価格が下がりすぎたとかで、収穫もせず、それをトラクターでつぶす映像がニュースで流されています。強欲な農家はインタビューに応え「出来がよく残念」だといって同情を誘っています。何のことはありません。出荷しなければ出荷した分が不当に値がつりあがりだけでなく、つぶした分に補助金が出るそうです。強欲な農家を甘やかすにもほどがあります。底辺の労働者のように時給が低く、野菜を買うにも困っている人もいるわけです。当然大豊作なら市場価格が大暴落するのが適正な時価です。凶作時には法外な高値でウハウハ、下がれば補助金ではやってられません。今は冷蔵技術も進歩しています。流通コストの工夫により、中国や台湾などかrの輸入を増やし、農産物の価格を適正化してもらいたいののです。米は当然即刻完全自給化、関税ゼロで、白いご飯が誰でも腹一杯食べられるし社会にしてもりたいものです。

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2006年11月24日 (金)

贅沢な温泉旅

 早朝までは雨でしたが、太陽が出る時間には回復し快晴の一日でした。底辺の労働者は今日は作業がなく、一日休みでした。休みでもお金がありません。高い交通費や宿代を支払い晩秋の景色を楽しんだり、味覚に舌鼓を打つこはできません。北多摩の奥地の停車場から汽車に乗り、秩父に出かけました。秩父と言っても手前の横瀬です。横瀬に「武甲の湯」という日帰り入浴施設があります。今日は平日ですから料金のお得です。土日祝日は3時間800円ですが、平日は時間制限がなく700円です。露天風呂やジェットバス、サウナなどもあります。最近はたくさん各地に入浴施設ができましたので、特に今日のような平日は客も少ないです。館内で丁度昼になりましたが、山菜そばが500円もしますのであきらめ、横瀬駅にある食堂で400円のきのこそばを食べました。快晴です。車窓から見える秩父の山々は赤・黄色・緑と色とりどりでした。各駅停車でしたが交通費が随分かかりました。1,160円もかかりました。それと昼食代400円、入浴料700円です。総トータル2,260円でした収入が乏しい底辺の労働者には久しぶりの贅沢な旅でした。お金をたくさん使いましたので、明日からの生活はさらに苦しいです。ちなみに館内で自動販売機の缶ビールを買うと350円、横瀬駅では300円です。これからの季節は、乗り換え駅の飯能の売店や汽車に乗る前にスーパーで買うと現地よりかなり安いです。底辺の労働者は今日は缶ビールは口にできませんでした。お金がないからです。