今日は朝から快晴で、暖かいです。底辺の労働者は夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、雑木林に入り、落ち葉や小枝を拾いました。その後、七輪に小枝を燃やし、粗末な食事です。そうしているうちに、10時ぐらいになりました。そうすろと、自動車で一人、歩いて一人、落ち葉拾いの人が現れました。自動車で来た人は恵まれた農家さんなのか落ち葉を大量に持ち帰りました。歩いて来た人は一袋のようでした。今朝の朝日新聞朝刊、「人生デザイン」、「不況を乗り切る」の10回目です。今回は「住まい」の話題です。少しでも安く住めるヒントだそうです。少子高齢化などの影響で徐々に賃貸住宅は借りて市場になってきているそうです。礼金・権利金・手数料・資金・更新料・火災保険料・管理費等、高額な家賃の他に、強い立場を利用し、貸し手は濡れ手に泡状態で、法外な利益を欲しいままにしてきました。個人の大家さんにおいては、相続した土地に賃貸住宅を建て、毎日仕事もせず、昼はパチンコや競輪などギャンブル三昧、夜は、高額な飲食店通いを続けることがでます。これは、今までが極端な貸し手市場で、やりたい放題に賃料収入等が得られるからです。遊休地などを駐車場などにし、ガッポリ稼いでいる今の時代、あまりに多いです。こうした土地には大幅な課税強化し、賃貸住宅か、分譲住宅にしないとならないような環境にすれば、さらに賃料も分譲価額も適正化され、賃借人は苦しい家計から高額な家賃を支払い、大家さんは家賃が湯水のごとく入り遊び呆けて暮らせる環境が改善されそうです。東京でも学生アパートなら、賃料の標準が15,000円、若いファミリー層が20,000円になることが必要です。底辺の労働者も炭焼き小屋に住む前は30,000円を越える賃料の長屋に住んでいました。非常に高額で生活が破綻しました。それでも大家はその長屋を取り壊し、さらに高額な賃貸住宅を造りました。公営住宅は税金でできているのに、安い価格で何時までも住めます。不公平です。住めるのは1年以内とか適正なルール作りをお願いしたいです。住みよい社会になってもらいたいです。お金がありません。
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