2009年11月30日 (月)

最下層の暮らし14

 今日は昨夜から降りだした雨が今朝方までは残りましたが、だいたいくもりの一日でした。今日で11月も終わり、明日から12月師走です。11月も収入が乏しく家計は火の車、自転車操業です。どうやら来月は作業に出られる日が少ないです。不況の影響です。当然、収入は激減です。さらに1月からは時給が大きく減らされます。少ない時給が何年も減らされてばかりです。これでは税金や社会保険料がまかなえず、賃金の支払日にはお金を持っていかなくてはならないような感じです。どうにかしてもらいたいです。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年11月28日 (土)

賃貸住宅

 今日は朝から快晴で、暖かいです。底辺の労働者は夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、雑木林に入り、落ち葉や小枝を拾いました。その後、七輪に小枝を燃やし、粗末な食事です。そうしているうちに、10時ぐらいになりました。そうすろと、自動車で一人、歩いて一人、落ち葉拾いの人が現れました。自動車で来た人は恵まれた農家さんなのか落ち葉を大量に持ち帰りました。歩いて来た人は一袋のようでした。今朝の朝日新聞朝刊、「人生デザイン」、「不況を乗り切る」の10回目です。今回は「住まい」の話題です。少しでも安く住めるヒントだそうです。少子高齢化などの影響で徐々に賃貸住宅は借りて市場になってきているそうです。礼金・権利金・手数料・資金・更新料・火災保険料・管理費等、高額な家賃の他に、強い立場を利用し、貸し手は濡れ手に泡状態で、法外な利益を欲しいままにしてきました。個人の大家さんにおいては、相続した土地に賃貸住宅を建て、毎日仕事もせず、昼はパチンコや競輪などギャンブル三昧、夜は、高額な飲食店通いを続けることがでます。これは、今までが極端な貸し手市場で、やりたい放題に賃料収入等が得られるからです。遊休地などを駐車場などにし、ガッポリ稼いでいる今の時代、あまりに多いです。こうした土地には大幅な課税強化し、賃貸住宅か、分譲住宅にしないとならないような環境にすれば、さらに賃料も分譲価額も適正化され、賃借人は苦しい家計から高額な家賃を支払い、大家さんは家賃が湯水のごとく入り遊び呆けて暮らせる環境が改善されそうです。東京でも学生アパートなら、賃料の標準が15,000円、若いファミリー層が20,000円になることが必要です。底辺の労働者も炭焼き小屋に住む前は30,000円を越える賃料の長屋に住んでいました。非常に高額で生活が破綻しました。それでも大家はその長屋を取り壊し、さらに高額な賃貸住宅を造りました。公営住宅は税金でできているのに、安い価格で何時までも住めます。不公平です。住めるのは1年以内とか適正なルール作りをお願いしたいです。住みよい社会になってもらいたいです。お金がありません。

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2009年9月 4日 (金)

裁判員裁判

 今日も朝からくもりの一日でした。夕方から小雨が降りました。今も外は雨です。お金がありません。今日は夕食を少しリッチにしました。メインデッシュは魚料理です。魚は特売の目刺しです。それに、野菜サラダです。今日は青森で裁判員裁判の3例目の判決がありました。検察の求刑通りだそうです。これで3例目ですが、非常にお瑣末な幹事がします。さらに今回は「性犯罪」などとし、プライバシーに配慮などと唄い、モニターだの別室など、公開裁判でのこうした取り扱いが、判決に歪みを持たせる可能性が多々ありそうです。また、公正な裁判が行われているかどうかをチェックする傍聴人にも隠される場面があるなど、考えさせられる法廷模様です。「被害者」を含め、証言者は法廷で証言てもらいたいです。裁判員制度で公正な裁判が遠ざかる一方です。

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2009年8月20日 (木)

最下層の暮らし2

 今日も暑い一日でした。今日も全く別の作業場の倉庫に派遣され、厳しい荷物運びでした。重労働で心身ともに疲れはてました。明日も一日中派遣され、荷物運びをさせられそうです。わすかな時給で厳しい作業です。お金がありません。収入は減るばかりなのに、ここにきて、農産物の悪質な便乗値上げが横行しています。農家さんの多くは農閑期には海外旅行に、長い湯治、ほんと豊かな暮らしの人が多いです。豪邸に住み、自動車も一人一台が標準的です。それを支えるてめに高い農産品を購入して都会の人は生きていかなくてはなりません。高額所得の人はいいでしょうが、底辺の労働者のような最下層のような者には深刻です。今の季節、キュウリは1本10円、キャベツは30円ぐらいが適正価額だと思われます。悪質な便乗値上げはいつものことですが止めてもらいたいものです。

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2009年8月11日 (火)

台風と地震

 今日は台風9号の接近で大雨が心配されましたが、朝方小雨があった程度で、くもりで蒸し暑い一日でした。早朝静岡県沖を震源に地震もありましたが、東名高速の路肩が少し崩れるなど、些細な被害で住みました。地震も台風も怖いですが、今回は西日本で洪水や崖崩れのニュースがあった程度でした。伊勢湾台風とか、過去には甚大な自然災害がありましたが、今は大型ダムの建設など、有用な土木工事が進み、被害が大きくなるのを防いでいたくれるようです。それでもまだ、日本のような地形ではダムの建設や道路網の整備など、国土発展のための公共工事が急がれます。特に水不足の心配あy水力発電などを考えると、急ピッチで自然と調和したダムを建設したらいかがでしょう。ダムの建設には相当な雇用創出効果もありそうです水力発電は、危険な原子力発電とは違いクリーンなエネルギーです。原子力発電所のない安心な国作りをお願いしたいものです。

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2009年6月10日 (水)

定額給付金3

 今日は底辺の労働者がひっそりと暮らす北多摩の奥地も入梅したそうです。今日は一日くもりでしたが、このところ入梅する前から雨が多いです。明日は午前中雨の予報です。今日は朝作業場で贅沢なことに缶コーヒーを購入しました。久しぶりの缶コーヒーでした。缶コーヒーを飲めることは束の間の至福のひと時です。価格は90円でした。その他には100円うどんに昼食のために行きました。今日の支出はそれだけです。お金がないからです。家計は火の車、自転車操業が続きます。毎月定額給付金がもらいたいです。

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2009年4月23日 (木)

SMAP

 今日は穏やかに晴れました。今朝は朝から芸能ニュースの話題で持ちきりです。底辺の労働者はよく知りませんが、SMAPとかいうアイドルグループに所属するという草彅剛さんが今日未明逮捕されたというニュースです。泥酔し公園で一人裸になり公然わせつ容疑で逮捕さたという話です。確かに深酒のせいで少し大声を出したりしたそうですが、特に人前で裸になったわけではありませんし、痴漢や薬物中毒というわけでもありません。どうして逮捕され、まだ釈放されないのかはよくわかりません。人は裸で生まれました。永年アイドルを続けストレスも相当なものだと思われます。酒を飲み、ほんのひと時自由と開放感を味わいたかったのかも知れません。被害者もなく注意ぐらいで不起訴の事案と思われますがが、CMの中止などの過剰反応が早速続いています。底辺の労働者はこのアイドルグループの行く末など全く関心はありませんが。あまりの微罪で過剰反応はいけません。ファンの皆様には一日も早く復帰できるように応援してもらいたいです。

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2009年3月 7日 (土)

クレジットカード再入門⑤

 昨日と打って変わって朝からよく晴れています。底辺の労働者は万年床の煎餅布団を天日干しし、ボロギレ同然の衣類を洗濯し、無料の太陽の恵みの下に干しました。今日は「きちんと管理し不正使用防ぐ」というタイトルです。「スキミング」や「フイッシング詐欺」といわれる対策が書かれていました。「控えと明細の照合」の重要性を説いているのですが、郵送代と明細の印刷代の経費を削減し、さらに大儲けをたくらみ、WEBのみにするとわずかなエサがもらえるとの案内がよく三井住友カードから届きます。「フィッシング詐欺」に遭う被害の最大の予防はインターネットにカード番号や暗証番号を入力しないことです。「スキミング」の被害を防ぐには、カードを持ち歩いたり、カードで決済しないことが一番大切です。カード会社は利用明細を月1回以上利用者に郵送することを義務付けるなどの規制をしないと、カード会社の暴走を止めることはできません。リボ払いの金利については、現在はサラ金と変わりませんので、金利の適正化の規制も必要です。今は無金利時代です。手数もかかりますので、カード会社にも適正な利益は必要です。そこで、カード会社のリボ払いや分割払いの手数料は年利2㌫以内、キャッシングは年3㌫以内にするなど、国は国民を守るための法改正を実現してもらいたいものです。

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2009年1月27日 (火)

その日暮らしの人生11

 今日も冬晴れでした。気温は少し高めでしたので、今の時期助かります。お金がありません。確か昨年の今ぐらいの寒い日に風呂に入っていたら、ガスを止められました。底辺の労働者は北多摩の奥地でひっそりと暮らしています。それでも月5万円程度の現金収入がないと暮らししていくのが大変です。ところが現実は厳しいです。昨年末の米国発の世界同時不況の荒波をモロに受けてしまいました。何もかもが便乗値上げが続く中での収入の大幅ダウンです。家計は火の車、自転車操業が続きます。お金がありません。

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2008年12月16日 (火)

迫る退去日、見えぬ未来

 今朝も冷えました。昼間は晴れましたが寒い一日でした。今朝の朝日新聞の朝刊の一面のひとつの記事のタイトルに「迫る退去日、見えぬ未来」というのがありました。派遣で働く男性の話です。26日付けで解雇を通告され、借り上げアパートの退去期限も27日に迫っているそうです。世界経済の一部の混乱に便乗して、日本の製造業の会社の内数社が、期間工や派遣労働者を解雇しています。社会面には「厳冬 中小経営者」という記事もあります。建設業者はパイが小さくなっても、業者数はそれほど減っていないそうです。中小企業で働く労働者や派遣などの非正規労働者に一定の施策は必要と思われますが、一番やめてもらいたいのは無秩序な中小企業に対する融資です。経営が苦しい事業者に対しては積極的に融資の繰上げ返済を求めたり、新規貸付の停止など、少しでも不良債権化する危険のある融資は禁止してもらわなければ困ります。十分な担保があり、返済が確実な企業に対してのみ、融資を実行してもらわなければ、焦げ付きのほとんどが善良な国民負担となってしまいます。健全な融資制度により、健全な中小企業も育つわけです。パイが小さくなれば、それに見合った事業者数にならなければなりません。厳しい年の瀬です。お金がありません。

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