2009年10月29日 (木)

ダイエー鹿児島中央店2

 今日は朝くもりでしたが、昼前には晴れました。さて小さな旅の続きです。10月23日金曜日、安宿では朝食を用意してくれました。これで、昼食食べなく済みそうです。鹿児島中央駅7時51分発快速なのはな号山川行きに乗りました。山川到着は9時5分到着しました。ひとつ手前の指宿は砂風呂が有名です。周辺には、長崎鼻・知覧・池田湖など有名な観光地もありますが、砂風呂も含め行けませんでした。お金がないからです。山川駅は日本最南端の有人駅だそうです。山川発9時21分発快速なのはな号で鹿児島中央駅に戻りました。10時30分に到着しました。次は10時58分発国分行きに乗り、11時36分隼人下車。11時45分発吉松行きに乗り、吉松到着は12時57分でした。吉松は交通の要所です。SLも展示していました。吉松14時5分発都城行きに乗りました。都城到着は15時34分でした。都城15時53分発川内行きに乗り鹿児島で下車。17時18分でした。鹿児島市電谷山行きに乗り、南鹿児島下車。南鹿児島18時13分鹿児島中央行きに乗り、終点には18時21分でした。鹿児島中央18時32分発鹿児島行きに乗り、鹿児島で下車。市電の郡元行きに乗り、鹿児島中央で下車しました。この日もダイエー鹿児島中央店に行きました。昨日と同じラーメンを食べようかと思い注文すると、今日からメニューが変わったというのです。290円の「とんこつラーメン」が、何と「博多ラーメン」になり、一夜にして480円になりました。1,66倍です。トルコや南米での狂乱物価は有名ですが、それをはるかに超える、とんでもない便乗値上げです。あまりのことに驚きました。今回の旅の最大の驚きでした。昼食代はゼロでしたが、夕食に480円も使ってあしまい、翌日からの旅はさらに苦しくなりました。旅の続きの報告はまた明日に続きます。

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2009年7月12日 (日)

植物性ピュアソープ

 今日はくもりでした。時々陽も差しましたが、天水もパラッと落ちたりしました。底辺の労働者は今朝も農園に行きました。今の季節はキュウリがたくさん収穫できます。今日もたくさん収穫できました。昼食はキュウリがメインデッシュです。他には特売のソーセージを七輪で焼きました。トウモロコシも焼きました。朝食は2枚のビスケットでした。バナナありませんでしたので、今朝も桃を食べました。夕食は焼き魚に味噌汁のメニューです。キュウリ・レタス・トマトも食べます。今日はスーパーに行きました。思い切ってバナナを買いました。3本で98円でした。これで明日から3日間の朝食は何とか確保しました。2枚のビスケットと1本のバナナです。バナナを購入するためにスーパーに行く途中、1,000円の理髪店の前を通りました。外にイスが並び、さらに立っている行列もありました。底辺の労働者は散髪はできません。お金がないからです。底辺の労働者はお金がありません。食べ物の確保にも苦労していますので、日用品も購入も難しいです。それでも最低の生活必需品を購入しなくてはなりません。今日は浴用の石鹸を購入しました。1個120gのバスサイズが3個入りの「植物性ピュアソープ」というのを買いました。天然パームヤシ100㌫だそうです。サイズも大きいですし、3個入りですから価額は138円でした。「マツモトキヨシ」で買いました。製造販売元は株式会社トライックス、発売元はサルボです。これで年内は石鹸の購入をしなくて済みそうです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月 5日 (金)

火の車の家計23

 今日は一日中雨でした。ただ振りかたは弱く、炭焼き小屋の池には今のところ水がありません。貯水率2㌫といったところです。このこところ雨が続いています。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業の一日でした。今朝はロッテリアで100円のコーヒーを飲み、昼食は100円うどんでした。帰りに停車場近くの99円ショップで食パンで購入しました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月 2日 (火)

都営アパート

 今日は6日ぶりに晴れました。今朝も5時から鉢植えに自生する草木の手入れをしました。そうすろと、近所の長屋に住む高齢のヘルパーさんが、あれこれ、話かけてきました。今日の話題は、炭焼き小屋の先住人の話です。底辺の労働者は北多摩の奥地の簡素なホッタテ小屋でひっそりと暮らしています。底辺の労働者が住む前には老夫婦が住んでいました。老夫婦は木造アパートに住み替えができることになり、引越しました。底辺の労働者は、古い長屋に住んでいましたが、家賃の支払いにも困窮し、簡素なホッタテ小屋に住み着きました。その老夫婦が最近木造アパートから近頃引越したというのです。木造アパートは炭焼き小屋から歩いて10分ほど所でした。住み替え先は、汽車に乗って一駅先のようです。炭焼き小屋のあるのは北多摩の奥地です。停車場と停車場の距離も長く、一駅違うと住環境が随分違います。老夫婦はひとつ先の停車場を利用する都営アパートに住み替えたそうです。都営アパートはお家賃はただ同然ですし、いつまでも安心して住むことができます。うらやましい限りです。生活の基本は衣食住です。住は基本ですので、底辺の労働者も都営アパートに住みたいです。

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2009年3月10日 (火)

100円割引券

 底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業の一日でした。今の季節は何とか夜明け頃に小屋を出て、ローカル線の小さな停車場に歩いて向かいます。バスなどはなく歩いていくしかありません。8分もかかってしまいます。今朝はまだ小雨でした。底辺の労働者は正月から親方から仕事がもらえない日を除き、まだ無休です。厳しい暮らしです。ガタゴトガタゴトローカル線の汽車を乗り継ぎ、作業場近くの停車場に到着すると、通勤だけでも重労働です。先週sの停車場近くのファミリーマートが改装されオープンしました。買い物に行くと、おにぎりが50円引きで購入できました。しかも今週の金曜日まで使える100円割引券がもらえました。割引券は5枚あります。今日1枚使いましたが、まだ4枚残っています。1回1枚しか使えませんので、買い物は1個づつ購入がお得です。作業場で缶コーヒーを自販機で購入すると90円です。コンビニ120円のコーヒーが20円で購入できますので、70円安く購入できます。100円割引券は魔法のような道具です。残りは後4枚、明日も缶コーヒーが飲めそうです。

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2009年1月17日 (土)

湘南江ノ島

 今日は晴れました。生活の苦しい底辺の労働者は久しぶりに江ノ島に出かけました。湘南新宿ライナーで行けば早そうですが、そうもいきません。お金がないからです。運賃の安い小田急の新宿駅からロマンスカーで行きました。片瀬江ノ島で下車し、歩いて江ノ島に渡りました。バスや船に乗ることは生活が苦しく無理です。江ノ島を散策し、歩いて江ノ電の江ノ島に向かいました。江ノ電は長谷まで乗り、大仏を見ました。拝観料は200円でした。大仏近くのバス停からバスに乗り鎌倉に移動。鎌倉からは湘南新宿ラインで新宿に戻り、ローカル線を乗り継ぎ小屋に戻りました。

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2008年12月22日 (月)

米沢の牛肉どまん中

 今日は朝は晴れていましたが、午後から雨です。今も降っていいます。世界同時不況の影響からが底辺の労働者は今日も仕事にあぶれました。小屋はいつもと同じぐらいの時間に出て、いつも利用する田舎の停車場から汽車に乗り秋津で下車。新秋津から武蔵野線に乗り武蔵浦和で下車。埼京線で大宮へ。大宮から快速アーバンに乗り終点高崎で下車。高崎駅で、米沢の牛肉どまん中という弁当を買い、吾妻線の大前行きに乗車。大前駅は無人駅。駅周辺には店もありませんでした。大前駅から高崎行に乗り新前橋で下車。新前橋から両毛線小山軽油の宇都宮行に乗車。小山で下車。湘南新宿ライン逗子行に乗り新宿で下車。中央線で東中野下車。その後、ローカル線を乗り継ぎ炭焼き小屋に戻りました。高崎駅で駅弁を購入した時の話です。数々の駅弁が並んでいましたので、売り子さんに聞いて見ると米沢の牛肉どまん中が人気とのことで購入しました。米沢は遠いです。高崎で米沢の駅弁とは不思議ですが、美味な弁当でした。明日は晴れの予報です。ただ寒くなるようですので、暖房費のkとを考える頭が痛いです。お金がありません。

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2008年12月19日 (金)

こんなに働いて給料これだけ

 今日の朝日夕刊社会面の見出しです。日本料理店「日本海庄や」で働いていいて急性心不全で死亡した子ども両親が会社を相手取り損害倍者1億円の提訴するとの記事です。死亡した男性は一般職で時間外手当80時間を加えて最低支給額194,500円だそうです。残業しないと123,200円が最低支給額だそうです。底辺の労働者は生活が苦しく「庄や」という店に行くことはありませんのでよくわかりませんが、店長や調理長の最低支給額は315,000円以上になるそうです。結構若い店長さんも多いようですので、死亡した男性は入社5ヶ月目で、両親は時間外労働をしないと給与から差し引くシステムが「過労死」追い込まれたと主張しているようです。大津労働基準監督署はすでに労災と認める決定をしているそうです。そうなると、労災による死亡に対する補償金が国から支払われます。いわゆる、過労死を国が認めないので提訴している事案とは違い、労災の補償金にプラス1億円の損害賠償を求める訴訟のようです。時間外の時間数など企業の協力が得られず、労災認定を求める訴訟はよくありますが、今回のケースはいわゆる給与体系の是正を求め、他の労働者の待遇改善のために立ち上がったのかなと思いますが、どうもプラス1億円が気になります。現在時給700円前後で多くの労働者が働いている現実を考えると、時給700円で8時間働いて5,600円、月20日間で112,000円になります。真面目に働いている者に、普通の暮らしができる賃金が支払われる世の中になってもらいたいものです。

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2008年12月 4日 (木)

度重なる不幸6

 今日は晴れ、暖かい一日でした。明日はくもりから雨になり、寒くなるそうです。底辺の労働者は不幸続きの人生です。年の瀬の今の時期に底辺の労働者はとんでもない不幸な出来事に見舞われました。その予期せぬ大事件は今朝起きました。底辺の労働者も夜明け前に毎日出かけます。ボロギレをまとい、小屋の2階から1階に降りるために階段でその不幸な出来事は起こりました。何と階段の電気が点灯しないのです。まいりました。最初は電球が切れたのかなと思い別の電球を入れましたが、点灯しませんでした。賃金は減るし、便乗値上げは続くしで、家計は火のクルマ、自転車操業が続いています。お金がありません。電気屋さんに山奥の小屋まで来てもらいました。そうすると、2階側のスイッチが壊れていたようです。請求額は、部品代が350円、工賃が4,000円、合計で4,350円でした。思わぬ大出費です。親方は年末わずかな餅代をくれます。今年もどうやらもらえるとの噂です。金額は親方のさじ加減ひとつです。尾っぽの降り方で金額が上下します。底辺の労働者は一番少ないです。今回の修理代ぐらいもらえれば助かるのですが、さてさて、期待できそうにもないのが現実です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月22日 (土)

火の車の家計14

 今日も寒いですが、朝からよく晴れています。3連休の初日とかで、高速道路も渋滞、飛行機や電車なども大混雑です。今の時期、文化の高い日本の都、京都あたりは紅葉が見頃です。この連休も大勢の人が訪れるようです。底辺の労働者の暮らしはその日その日を何とか食いつないでいます。家計は火の車、自転車操業です。今朝も夜明けとともに農園に行き、散水してきました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月19日 (水)

度重なる不幸5

 今日は晴れですが、急に寒くなりました。吹く風も冷たいです。底辺の労働者のような最下層に向けられる世間の風もなお一層冷たいです。不幸な出来事が続いています。今日は、便乗値上げされて250円が300円になったうどん屋にちょっと昼ご飯に300円は贅沢ですが行こうかと思って近くに行くと今日は定休日でした。結局昨日と同じコンビニでの粗末な昼食になりました。世間様では、今週末も3連休とからしいです。底辺の労働者はその日その日の生活が手一杯です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月 4日 (火)

バナナダイエット

 今日は午前中は晴れていましたが、午後はくもり、朝夕は気温が随分下がるようになりました。底辺の労働者は万年床の煎餅布団で寝ています。寒いです。昨日からは安い毛布を敷いて寝ています。もう少し寒くなると湯たんぽで暖をとります。七輪で雑木林の小枝を燃やしお湯を沸かします。無料の燃料です。毎日投げ込まれるチラシに火をつけて、小枝を燃やします。朝は湯たんぽのお湯で顔も洗い、茶碗や皿も洗います。お金がありません。以前は500円で購入した電気アンカを利用していましたが、今は電気代の支払いも困難です。厳しい暮らしです。底辺の労働者のような不安定な暮らしを続けていると風邪を引いたりするなど、体調を崩します。そうした時は栄養をつけないといけません。栄養をつけるために、日頃はなかなか口にできないバナナを購入しました。ところがです。最近「バナナダイエット」称して、流行り病のように、バナナを買い込む者がいるために、青果業者には莫大な利益が転がり込んでいます。そのおかげで、底辺の労働者は風邪を引いてもバナナが食べられません。高くで購入できないからです。流行り病が終わり、底辺の労働者でも買えるようになってもらいたいです。お金がありません。

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2008年10月19日 (日)

特価品を求めて三千里5

 今日の天気予報は、晴れだったり、傘マークが付いたり、コロコロ変わりましたが、朝は晴れ、その後はくもりです。今日は日曜「朝市」という折込チラシが入っていましたので、スーパーに行きました。和歌山県産などの国内産「たねなし柿」が59円でしたので、思い切って購入しました。この秋柿を食べるのは初めてです。その柿の売り場にもオバタリアンが押し寄せていました。オバタリアンは柿を手に取り乱暴に投げながら、大きくてうまそうなのを探しているようです。その姿はいつもながら恥じも外聞もありません。思わず、「売り物を乱暴に投げては駄目だと」声が出てしましました。それでも厚かましいオバタリアンには馬耳東風、ポンポン柿を投げていました。それから、しばらくキュウリを購入できませんでした。今日は思い切ってキュウリも買いました。やせ細ったキュウリです。それでも1本39円もするのです。買いたいものはたくさんあるのですが、収入が乏しくどうにもなりません。農園にも行き、散水しました。行楽地に向かう道路は大渋滞だとラジオの情報で朝方流されていました。紅葉狩りを楽しむ人が多いようです。炭焼き小屋は雑木林の中に人知れずひっそりと建っています。雑木林もぢぶ秋めいてきました。風があり、落ち葉舞う季節です。今日も雑木林で、天からの恵み、無料の燃料の小枝を拾ってきました。冬に備え、雑木林に出かける日もこれからは多くなります。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年9月 9日 (火)

度重なる不幸

 今日は秋晴れ、まだまだ暑いですが、秋晴れの一日でした。さて、底辺の労働者は度重なる不幸に見舞われ、精根尽き果てました。底辺の労働者は、盆休みもなく、朝早くから夜遅くまでわずkな時給で働いています。働いても働いても暮らしは厳しくなるばかりです。何もかも便乗値上げが続いていますし、家計は火の車、自転車操業が続きます。昨日も夜11時過ぎに小屋に戻ると水が流れる音がします。小屋に入ると、トイレのタンクの水が流れっぱなしになっています。まいりました。一日中水が流れたようです。これでは、水道代の検針が怖いです。数万円かかかるかも知れません。当然不幸はそれだけではありません。夜中に「暮らし安心クラシアン」に修理を頼むと、法外な金額を吹きかけられます。以前の「クラシアン」に来てもらい、法外な金額をぼったくられた話は以前ホームページで紹介しました。そこで、以前、井戸のポンプを購入した業者に来てもらいました。「日本ホーム」という業者です。ちょっと高いかなとも思いましたが、修理してもらわないわけにはいきません。20分ほどで修理完了、請求額は21,000円でした。それにしても不幸が重なり、にっちもさっちもいきません。21,000円というと、とんでも高額なお金です。さらに、高額な水道代もかかります。これだけ不幸が続くと、どうにもなりません。

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2008年8月30日 (土)

特価品求めて三千里4

 昨夜は、前日に比べれば小規模でしたが、雷雨になりました。今は、時々太陽の恵みがあったりはしますが、これからまた雷雨の予報です。明日日曜も晴れの予報が、雨の予報に変わったようです。今朝はススーパーの開店時間に合わせて、買い物にでかけました。底辺の労働者はいつも開店時間に買い物に行きますが、先週も先々週も閑古鳥が鳴いていました。ところが、今日は、長蛇の列です。ハイエナやハゲタカの目当ては、10個入りの玉子88円です。われ先にと、恥も外聞もありません。列をも乱して取り合っていました。今日は700パックありましたので、完売には15分ぐらいかかったようです。10分で完売したのはコメです。5kg1,580円、10kg2,980円の「あきたこまち」でした。底辺の労働者はお金がありません。何とか小銭を寄せ集め5kg入りを思い切って購入しました。玉子は貴重な食べ物です。なかなか購入できませんでしたが、数ヶ月ぶりに購入しました。ソントンFカップピーナツクリーム150g入りも購入しました。こちらは71円でした。71円の特価品が多くありました。その中に北海道産秋鮭切り身がありました。こちらは、大きなパットの中にあり、それをビニール袋に入れて購入する仕組みです。オバタリアンがすることは、見ていてあきれ返るばかりです。少しでも良い切り身が欲しいのか、ぐしゃぐしゃにひっくり返して、知らん顔です。他の商品でもよくやっていますが、どうしてそうしたことが平気できるのかその生態は不思議です。底辺の労働者は秋鮭は購入しませんでした。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2008年8月 3日 (日)

キュウリさん、こんにちは10

 今日も朝から晴れて暑いです。この夏一番の猛暑との予想です。底辺の労働者は、今日も朝は農園です。散水し、キュウリ2本を収穫しました。小屋に戻り、七輪でトウモロコシを焼きました。厳しい暮らしです。お金がありません。昨日も夕方散水に農園に散水のために行きましたが、今日も夕方は農園です。農園でできる夏野菜が、最低の暮らしを維持する、生きるための糧になっています。光熱費や食料品など、何でもかんでも便乗値上げが続き、生活は苦しくなるばかりです。お金がありません。

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2008年7月25日 (金)

キュウリさん、こんにちは7

 毎日猛暑です。今日の予報は雨、雷雨があるとの予報ですが、夕方少し黒い雲は出ましたが、今のところ天水の恵みはほとんどありません。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまでわずかな時給で厳しい作業でした。それだけではありません。夜は夜で、暗がりの中、農園での散水が待っています。散水の後、キュウリを持って帰りました。無料のキュウリです。今日の夕食のメインデッシュは、農園で収穫したキュウリです。後は、99円ショップの2種類よりどり2点で99円の豆腐と油揚げの味噌汁です。今農園では、キュウリやレタスがどんどこどんどこ収穫できます。無料の太陽と天水、草取りなど、わずかな手間だけで、大量に、しかもほとんど無料できるわけです。都市近郊の野菜農家は、わずかな手間で、大儲け、高笑いです。底辺の労働者は自分で食べる野菜ができれば、収入が乏しいだけに大助かりです。お金がありません。

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2008年7月18日 (金)

火の車の家計6

 今日は久しぶりに雷雨がありました。小屋には雨水がたまるよう小さな池がありますが、水が8文目ぐらい入りました。水道代も高いですから雨水も貴重です。お金がありません。底辺の労働者はお金がありません。借金まみれです。今一番大きな借金といえば、恥ずかしいのですが、正直に書きます。今月の新聞代です。3,925円です。これだけ高額ですと支払いの目途も立ちません。まだ検針のない電気代、請求が来ているガス代や電気代、水道代を含め、どうにもこうにも八方ふさがりです。困りました。お金がありません。

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2008年6月26日 (木)

東電 本格値上げ

 今日は午前中は雨、午後はくもりでした。今日の夕刊の一面の見出しのよると、東電は、本格的な便乗値上げを画策しているそうです。独占事業で認可制ではありますがが形だけ、今でも便乗値上げが続いているのに、それだけでは飽き足らず、さらに大儲けを狙っているようです。困ったことです。世の中、何もかもが便乗値上げ、悲惨な事件や事故も続いています。そうしたなか、今日は全世界の人が喜ぶ明るいニューズがありました。朝鮮民主主義人民共和国が、核施設の申告を6カ国協議の議長国の中国にしたそうです。これで、アメリカのテロ支援国家の指定を解除しない理由はなくなりました。食料や燃料などの支援を本格化させ、同国が一日も早く、国際社会に一員になれるよう対話を続けることが重要です。日朝間には戦後補償の問題などの懸案事項もありますが、友好関係の更なる進展が、解決に結びつきます。同国との友好関係の強化を日本人のほとんどが願っています。ただ、残念ながら、敵対視も求める一部の者がインタビューに登場し、報道されるのは困ったことです。行け不明者の問題についても同国は調査を約束しており、一日も早い平和条約締結が待たれます。

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2008年5月28日 (水)

キュウリさん、こんにちは4

 今日はくもりの予報でしたが、暑い一日でした。炭焼き小屋に近いスーパーのチラシが今日折込広告が入っていました。「感謝の50周年祭」とかで、特売品がたくさん載っています。今日明日明後日500パック限り88円です。冷凍食品は今日半額、しかも特売品も含め、3㌫offです。レタス1玉50円、キュウリ1本39円など特売品が多いです。世の中には、第一線を退いた高齢者だけでなく、毎日煎餅を食べながらワイドショーを見たり、ゴロゴロ昼寝三昧の主婦と称する無職女性がわんさかいます。他には、長々とくだらない井戸端会議ぐらいしかすることがありません。おそらく、特売品をめがけて殺到したと思われます。底辺の労働者は50周年の特売品の購入はできません。仕方ありません。夕方違うスーパーに寄りました。キュウリは1本28円でした。4本ですと112円のところ14円引きの98円でした。トマトも買いました。4個入り広告の品は198円でした。味は先週の野菜の方が味が良いですが、お金がありません。キュウリとトマトを購入し、今夜の夕食のメインデッシュとして食べました。毎日毎日夕食のおかずは生野菜ばかりです。お金がないからです。厳しい暮らしです。

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2008年5月10日 (土)

雇用保険 税金の投入廃止案

 今日は朝から冷たい雨、気温も低く、3月並みの気温だそうです。生活の苦しい底辺の労働者は、今日は小屋で一日過ごしました。作業からあふれましたし、小屋を出るとどうしてもお金がかかります。財布は空っぽです。困りました。お金がありません。今朝の朝日新聞の朝刊によると、失業給付など雇用保険制度の財源について財務省は国庫負担を廃止する方向で検討を始めたそうです。雇用情勢の好転で収入が支出を大きく上回る状態が続いているそうです。最近は失業率の低下で収入が余り、今年度末には積立金が何と5兆円弱にもなるそうです。失業率が下がり、求人側の企業も賃金や福利厚生だけでなく、夏休みなどに大型の休暇を設定するなどして、社員を集めています。ゴールデンウィークも、海外旅行をはじめ、国内の観光地は大賑わいだったようです。資本家だけでなく、ほとんどの労働者がお金も休暇も同時に手に入れ、エンジョイしたことを物語っています。底辺の労働者はというと、親方は雇用保険の手続きもとってくれませんし、お金も休みありません。厳しい暮らしです。

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2008年4月18日 (金)

キュウリさん、こんにちは2。

 昨日も午後から雨。今日は一日雨、しかも強弱を繰り返しながら、降雨量が増えました。今は降り続いています。今日も朝早くから夜遅くまでビックリするほど安い時給で親方にこき使われました。小屋に戻る途中、停車場近くの99円ショップに寄りました。パンも便乗値上げでなかなか買えません。1斤99円の食パンを買いました。それから、キュウリを買いました。貧弱なキュウリですが、何と3本入っていました。農家さんと農協はあの手この手で、野菜の価格を不当に吊り上げ、庶民を困らせています。この世に黄門様がいたら、法外な高値で売りつける農家さんと農協さんをこらしめてくれるでしょうが、残念ながら黄門さまはいません。豊作になると補助金をもらいつぶして出荷せず、法外な高値を維持することのみに一生懸命です。米も早く、関税を撤廃し、完全自由化してもらえれば、美味しい米が安く食べられ、生活が向上します。他の米の消費国に比べ、日本は物価が高いですから、いきなり国際価格では農家さんも困惑するかも知れませんので、まずは10kg500円ぐらいに設定し、できれば10kg300円ぐらい価格で販売してもらいたいです。

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2008年3月 3日 (月)

久しぶりの贅沢

 今日はくもり、夕方雨の予報でしたが、一時パラパラと降った程度です。底辺の労働者は、今日も朝早くから夜遅くまで、わずかな時給で厳しい作業でした。底辺の労働者は、昨日今日と、大きな贅沢を二つもしてしまいました。まずひとつ目の贅沢です。底辺の労働者の貴重な暖房器具は、湯たんぽです。以前は500円で買った電気アンカを使ったいましたが、電気代が高いので使えなくなりました。湯たんぽはトタン板でできた最低の物です。容量は3.5㍑です。お金がありません。いつもは、やかん一杯のお湯ですが、昨夜は、何と3㍑弱のお湯を入れて、ほぼ満タンの贅沢をしてしまいました。もうひとつの贅沢は今日です。今朝今年初めて「ベローチェ」でコーヒーを飲みました。以前は160円でしたが、大幅な便乗値上げで今は170円です。50円の割引券ももらえません。店内はガラガラでした。一杯170円と高額です。次は何時口にできるかわかりません。味わって飲みました。二つも贅沢を重ねてしまいました。家計は火の車、さらに厳しくなりました。お金がありません。

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2008年1月 3日 (木)

普段着の温泉

 今日は新年3日です。朝は冷え込みましたが、冬晴れ快晴です。風もなく穏やかな一日です。今日昼前から散歩に出ました。お金がありません。昨日は交通費のかからない近くの山寺で初詣しました。今日は、田舎の小さなスーパーに出かけました。スーパーは、1階が食品、2階は衣料品、3階は日用雑貨が中心です。田舎ですから人影も疎らでした。以前、「衣料品半額」と大々的に銘打ち大混雑したこともありますが、うそのセールで公正取引委員会から警告を受けたkともあります。客足が伸びない理由はわかりました。食料品も日用品もとにかく高いです。特売品のような値札はたくさん掲げてはいますが、安くありません。これでは客足は伸びません。底辺の労働者も早々に店を出て、停車場近く商店をうろつきました。昨日は都会の大手百貨店が初売り、昨年に比べても、大きく売り上げが伸びたそうです。年末年始の海外旅行客は史上最高、特に、値の張る欧州旅行客が増えているそうです。世間では好景気で、冬のボーナスも高額でしたし、財布の紐も大きく緩んでいるようです。うらやましい限りです。今朝は「普段着の温泉」というテレビ番組をやっていました。温泉の近くの人が仕事帰りに温泉でゆっくりできるのもうらやましいですが、農家の皆さんは、収穫が終わると、一ヶ月とか二ヶ月とか温泉宿でのんびり骨休みを毎年するそうです。農家の皆様の仕事は大変ですが、欧米並みバカンスがけきるわけです。底辺の労働者は、今年も厳しい親方に低賃金でこき使われ、馬車馬のように働く一年になりそうです。働いても働いても暮らしは上向きません。

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2007年12月16日 (日)

炭焼き小屋のお客さん

 今日も朝から良い天気です。夜明けとともに起きると、まだ寒いです。すぐに、雑木林に入り、落ち葉拾いです。落ち葉は土作りに欠かせません。落ち葉で堆肥をつくれば、肥料代はほとんどかかりません。炭焼き小屋には、10メートルを越す南方系のランやサクラ、ツバキ、サザンカや、アジサイ、サツキ、バラなどが、猫の額の5分の1ぐらいの狭い庭に自生しています。他にも、草木がたくさん自生しています。また、季節により、増減はしますが、プランターや鉢植えが季節により100個ぐらいになります。お金がありません。園芸店などで肥料や土を買うことができません。お金がないからです。生ゴミも堆肥作りには欠かせません。穴を掘って埋めています。七輪でできる灰も土作りに利用しています。味付けのりなどの中にある乾燥剤も、石灰です。石灰を買うお金がありません。乾燥剤を庭に撒いています。日本茶の茶殻は、土に埋めず、鉢植えにそのまま載せて肥料にしています。野鳥も冬場は食べ物に苦労するとみえて、その茶殻を食べに多くの野鳥がやって来ます。春先まで水草は休みです。バケツに水を入れて置いてありますが、そこにも、多くの野鳥が立ち寄ります。炭焼き小屋には、招かざる客人もあります。まず、飼い猫や野良猫です。ちょっとでも隙間があれば、小屋に入り、悪さをしようとしています。招かざる客人は猫ですが、一昨年には、クマネズミが住み着いてしまい、ひどい目に遭いました。クマネズミに食べてもらう食事代や、動くのを止めて止まってまらうシートなどで、大きな出費でした。せっかく高級な食事を用意してもなかなか食べてくれません。また、食べても全く効果がなく、小屋の中を荒らしまわりました。走るのを止めてもらうシートが効果があり、やっと小屋を後にしていただきました。子孫なのか、その後も訪問がありましたが、シートの上ですぐに休んでくれましたので、助かりました。東南アジアからのお客さんだそうですが、ほんとに困ったことです。

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2007年11月26日 (月)

サランラップ

 今日も快晴でした。昼間は気温が上がりましたが、夕方になると気温が下がります。今日の夕方のラジオニュースを見ていたら、「サランラップ」が便乗値上げされるそうです。原油高ですが、急激に円高も進行しています。底辺の労働者は「サランラップ」のようなブランド品は購入できません。お金がないからです。よく似た名称の製品です。「クレラップ」も手がでません。99円ショップにある「ワンラップ」という商品です。こちらは、レギュラーサイズ30mです。安く売っているラップは15mや20mの商品が多いですが、「ワンラップ」は30mですから助かります。「サランラップ」の便乗値上げに便乗して、少し短くなったりしないようにしてもらいたいです。それにしても灯油の巡回販売のヤミカルテル価格が1,780円になっています。灯油販売の事業者は、どれだけ暴利をむさぼれば気が済むのでしょう?関係者の冬のボーナスはウハウハで大幅アップすることでしょうし、何よりも便乗値上げにより、小売も元売も精製業者もとにかく法外な大儲けです。円高ですし、今販売している原油は、安い時に仕入れたものが流通してるからです。困ったことです。

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2007年10月 3日 (水)

感動をありがとう 本日より3日間

 今日も肌寒いくもりの一日でした。秋の長雨が続いています。昨夜、坂東のとある球団が久しぶりにリーク優勝を決めました。しかも峠を超えて、力が衰えたと思われる遊撃手の大暴投で、逆転勝利です。この球団はお金を使い毎年選手を集めますが、毎年弱く本当に久しぶりのリーグ優勝です。炭焼き小屋近くの小さなスーパーマーケットでも、便乗したセールが3日間開かれます。毎日200名に105円相当のお菓子が配られます。明日はビスケットのようです。105円のお菓子が無料でもらえるとなると、今夜からでも店頭に並びたいですが、明日もほんのわずかな時給での作業が待っています。作業場で一日働くのと、並んでビスケットをもらうのと、どちらが儲かるのかと考えると、時給が安いですから、ビスケットをもらう方がよいかも知れません。今日ピーナツチョコ、明後日はチョコプレッシェルです。明日は作業場に行きますが、明後日のことは明日考えます。どこの球団が勝とうと感心はありませんが、無料でお菓子がもらえるとありがたいです。底辺の労働者はそのお菓子も手に入りません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2007年8月30日 (木)

猛暑の8月

 今日もくもり時々雨、涼しい一日でした。8月も明日で終わりです。底辺の労働者は、今月も猛暑の中、休みも取らず厳しい作業の連続でした。休みを取ることができたのは、たった2日だけでした。貧乏暇なしです。猛暑になると、エアコンなど光熱費がたくさんかかり、何とか現金収入を得ないと、すぐにパチンと止められてしまいます。何分、時給が安いですから、働いても働いても暮らしは苦しくなる一方です。苦しい生活が続きます。お金がありません。

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