今日は晴れ時々くもりです。気温が上がり、助かります。昨日の巡回の「冬○郎」という灯油販売事業者は1,880円だと言って回っていました。今日の「佐○の灯油販売」という巡回カーは1,780円だと言っていました。久しぶりにヤミカルテルが崩れたようです。おそらくさすがに1,880円は良心がとがめてのかも知れません。現在販売されている灯油は、安く仕入れた在庫分が販売されているわけですから、いくら儲けるのは自由とはいえとんでもない暴利を貪っています。原油の取り引き価格も高いとはいえ1割以上価格が下がり、しかも急激な円高です。精製事業者や卸売り価格は便乗値上げはあるものの、値上げ額などは好評されています。悪どい商売をしているのは小売事業者です。ガソリンは競争があり、値上げされても適正水準のようですが、灯油の値上げは、卸売り価格の値上げは単なる口実です。寒い季節になり、庶民の弱みに付け込み、とうでもない法外な価格設定で、大儲けです。11月初旬には1,580円が、今では1,880円だと言っています。300円アップです。小売事業者は、18㍑を1,000缶販売するだけで、300,000円の収入アップです。1,580円でも大儲けなのに笑いが止まらないとはこのことでしょう。庶民が法外な価格設定の灯油は購入しないことが一番です。売れなければ、小売販売業者も少しは反省し、価格は下がります。底辺の労働者はお金がありません。暖房器具は湯たんぽです。湯たんぽのお湯は朝でもまだ暖かいです。顔も洗えるし、食器洗いにも使えます。これで、ガス代も少しは節減になりそうです。お金がありません。
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