2009年10月 5日 (月)

その日暮らしの人生15

 今日は朝はくもりでしたが、昼前から小雨が降り出し、夕刻には少し強く降りました。金曜日まで雨の予報です。台風18号の進路次第では木曜前後は大荒れになるかもわかりません。ただもう10月ですから、日本列島に上陸し大きな被害となる可能性は低そうです。底辺の労働者は今日もわずかな時給で厳しい作業でした。世間様では今週末はまたしても3連休だそうです。行楽地はどこも混雑しそうです。そろそろ紅葉の季節に入りました。どちらにしろ底辺の労働者には無縁です。お金がありません。先月は14日間しか作業がありませんでしたので、少ない収入がさらに少ないです。家計は火の車、大炎上です。今月は水道代の請求はありませんが、電気代やガス代などの公共料金の支払いの目途も立ちません。厳しい暮らしです。底辺の労働者が毎朝通る作業場近くのいシャッター通りでは、まだ開店前の店舗前で仲間寝ています。最近は寒くなりましたので、起きて毎朝大声で独り言です。先日は満員の国電で、大きく空いている空間がありました。どうやら、仲間がベット代わりに休んでいるようでした。寒くなりましたし、車内は暖かいです。底辺の労働者は仲間は冬になると、さらに苦しい境遇での暮らしになります。厳しい暮らしです。お金がありません。

| | コメント (0)

2009年7月20日 (月)

海の日

 今日も朝から少し陽が差しますがくもりです。昨日より気温が上がらない予報です。底辺の労働者は今朝も夜明けとともに万年床の性米布団を抜け出し農園で散水と草取りです。その後、庭の鉢植えに散水しました。貧乏暇無しです。雑木林に入り落ち葉も少し集めました。汗ビッショリです。幸い今の時期ボロギレ同然も洗濯するとすぐに乾きますので助かります。高速道路も行楽地も大混雑だそうです。不況とかで収入がダウンしたりしている人はいることはいるようですが、実際打撃を受けていいる人はほとんどいないことの象徴が大渋滞です。確かに高級旅館でのバカンスが10日間から8日間になったり、アメリカがハワイになるなどの影響はあるようでうす。9月連休などの海外旅行の予約客は史上空前の人数のようですし、朝刊も夕刊も海外旅行の広告だらけです。大雪山系遭難の事件においては、参加者の証言などからますます気候条件の変化では済まされない状況がわかってきました。登山意識が薄く単なる観光旅行意識の中高年参加者もいたそうです。いくらガイドが危険を察知し、登山を中止したり、行程を変更したりしたくても、参加者がそれを許しません。日程の余裕もありませんし、契約ガイドさんは、次の仕事を失う危険があり、どうしてもアミューズトラベルの指示通りの行程を実施しようとしてしまいます。旅行会社は参加者に十分な説明をし、参加者が適正な準備をしていればこうした惨事はありませんでした。今朝の朝日朝刊では懸命に参加者を守ろうとしたガイドさんの判断ミスを責める主張です。それではガイドさんは気の毒です。旅行会社や参加者の責任について十分に検証してもらいたいものです。

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

新型インフルエンザ

 今朝も朝から良い天気です。底辺の労働者は今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、農園に行き草取りをしました。4日間連続で雨でしたので、雑草も元気でした。アスパラとグリーンピースを収穫し、夜露で散水の必要もなさそうですが、一応散水して小屋に戻りました。小屋に戻り、煮炊きに使った七輪の灰を鉢植えにまき、散水しました。雨も続きましたが、風もありましたので、雑木林には枯れ枝が落ちています。小枝は貴重な燃料です。雑木林は小枝に落ち葉と宝の山のようです。小屋の鉢植えの手入れの後は粗末な朝食の準備です。贅沢な話ではありますが、毎食雑穀粥では飽きてしまいます。88円の特売の食パン2枚を焼きました。それに先ほど収穫したアスパラとグリーンピースをゆでました。それに特売のインスタントコーヒーです。また非常に怖い「豚インフルエンザ」の患者が一人増えました。学校側は現地へマスクを送付してあっても、現地では使わなかったり、連絡も不備、また、危険地帯に生徒を送り出しているという認識もなかったそうです。「豚インフルエンザ」は非常に危険だけに、しっかりした対策が必要です。中国ではあの飛行機の乗隔離措置したそうです。一方わが国では、26都道府県に分散し、形式的な電話での健康確認がされているだけだそうです。症状が出ても毒性が弱いとか、意識的に軽く扱いがされています。日本もしっかりした対応をしないと、大変なことになりかねません。文科省や県教委は、学校行事としての修学旅行や語学研修などの実施を即日中止させるなどの適正な対応をとってもらいたいもです。

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

香川県立中央病院

 今朝は雨、昼頃上がりましたが、強い風が今む吹いています。香川県立病院の立派なお医者さんの記者会見がありました。会見の態度からも誠実かつ、患者さんのために日夜努力している姿勢がにじみでていました。不妊治療の結果妊娠した妊婦の取材からも、この医師に対する感謝の念が感じらられました。病院は陳謝し、誠実に対応しているようでうが、何と二千万円もの高額な損害賠償請求をしたことで今回の病院側の発表になりました。二千万円算定の根拠はわかりませんが、こうした行動が理解が得られるかは疑問です。10万円ならともかく二千万円の請求です。提訴の代理人の弁護士だけでなく、提訴した女性の人物像を伝えてもらいたいものです。

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

淀屋橋温泉

 土曜日22日底辺の労働者は東京駅に行きました。携帯電話に仕事の連絡もありません。そこで底辺の底辺の労働者は流浪の旅にでました。試写室キャッツなんば店のある大阪に行きました。土曜・日曜・月曜と簡易な宿を転々とし、今日小屋に戻りました。流浪の旅の内容は数回に分けて記載させていただきます。土曜日は淀屋橋の簡易な宿に泊りました。地下に狭い風呂があり、夜中でも芋の子洗うような状況でした。もちろん3日間素泊まりです。簡易な宿は大阪でしたが、毎日京都をうろつきました。お金持ちは、高級ホテルに京料理とハイヤーなどで優雅に休日を楽しみます。標準的な暮らしの人は、お金持ちに比べるとランクは落ちますが、楽しく過ごします。底辺の労働者はお金がありません。拝観料も満足にありません。拝観料はカードで付け払いもできないからです。桜の季節底辺の労働者はやはり3泊しました。結局今年も春と秋3泊づつの2回しか行けませんでした。お金がないからです。のぞみでわずか2時間半ですが、収入の乏しい底辺の労働者にとっては、時間ではなく、お金がないので、なかなか行くことができません。厳しい生活です。

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

悲しいお別れ2

 今日はくもり時々晴れでした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、わずかな時給で厳しい作業でした。底辺の労働者は今日悲しいお別れをしました。何もかも便乗値上げが続いています。底辺の労働者はお金がありません。粗末な食事のための煮炊きは七輪に雑木林で拾った小枝を燃やします。そうすると、料理器具の底はすぐにすすで真っ黒です。野菜や魚などの焼き物は網を載せて調理します。炭を使っていた時は、ただの網でよいのですが、小枝を燃やすと大きく燃え上がります。そのため網の下に皿がある網でないと調理は難しいです。網の下がホーローの魚や焼き器を売っている100円ショップがありましたが、便乗値上げの影響なのか店先から消えてしましました。毎日のように、底辺の労働者に美味しい食事を作らせてくらたその網もさび付きボロボロになりました。先ほどその大切な網を明日の燃えない物のゴミの収集に出しました。悲しいお別れになりました。明日からは新しい網での調理になります。永い間ありがとう。感謝を込めてゴミに出しました。

| | コメント (0)

2008年10月 8日 (水)

無料のガソリンスタンド

 今日も夕方からはくもりですが、昨夜から降り始めた雨が降り続きました。今日も日経平均株価急落し、円高になっているそうです。株価と音字ぐらい物価も下がれば、暮らしやすい世の中になりそうですが、便乗値上げはとどまるところを知りません。円高になっても輸入品の小売価格は下がるどころか値上がりの嵐です。輸入業者はウハウハ大儲けです。マンションや戸建住宅の価格は大幅に下落しているそうです。それにしても政治状況は不可解です。米兵のためのインド洋での「無料のガソリンスタンド」を開設する法案が簡単に成立しそうです。国民の暮らしは悪化の一途なのに、法外な無駄使いです。「国民の生活が第一:とは正反対の取り組みです。困ったことです。

| | コメント (0)

2008年9月24日 (水)

華/みずほプレミアムクラブだより

 今日は快晴でした。底辺の労働者は収入が乏しく、その日暮らしです。お金がありません。こうした最下層の暮らしの底辺の労働者のととろにも、華/みずほプレミアムクラブだより秋号というのが送達されました。金融屋の宣伝の冊子ですから、大半の記事は、投資信託などの金融商品を購入させる目的の記事ばかりです。その他にはJTBの高額な旅行などの宣伝ばかりです。その他には、通信販売の案内もあります。何のことはありません。いわゆる有益な情報などの記事は全くなく、広告のみが羅列された冊子です。あと、アンケート称し、個人情報を収集し、よからぬ商売に利用しようというたくらみです。わずかな賞品につられ、個人情報をみすみす開放してしまう人もいるようです。底辺の労働者はお金がありません。勝手に送りつけられているだけですから、今のところは送付を停止するよう連絡まではしていませんが、迷惑な話です。厳しい暮らしです。お金がありません。

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

特価品を求めて三千里3

 今日は朝からくもりです。少し猛暑がやわらぐ予報ですが、蒸し暑いです。今朝はスーパーに行きました。いつも開店は10時ですが、昨日も今日も9時です。ただ特売品が少ないので、客足は伸びません。閑古鳥が鳴いていました。これだけ特売品が少ないと買う物がありません。少し前までは「大店法」というのがあり、出店はおろか営業時間まで規制がありました。大義名分は商店主を守るというものです。農業政策と根本は同じですが、個人商店主の豊かな暮らしを守るためです。スーパーでは1,000円で買えるものを、2,000円ぐらいで平気で売り、少しのお客で大儲け。毎日プラッコプラッコして豊かな暮らしです。おかしな話です。消費者は選択肢もなく、高い価格で買わされていました。炭焼き小屋の近くにも、金融屋のグランド跡地に新しい出店話もありますが、取り付け道路が狭いなど、いろいろいいがかりをつけ、嫌がらせが続いています。早く新しい店ができれば、周辺住民の暮らしは豊かになるというのに、困ったことです。次は、停車場近くの薬屋に行きました。1.1kg入りの「ニュービーズ」の洗剤を198円で購入しました。それからバスサイズの石鹸「花王ホワイト」を購入しました。こちらは197円でした。洗剤とか石鹸は最低の暮らしの維持には必要ですが。便乗値上げも進んでいます。厳しい暮らしです。お金がありません。

| | コメント (0)

2008年7月 8日 (火)

レタスさん、ありがとう2

 今日はくもり時々雨でした。連日蒸し暑いです。底辺の労働者はお金がありません。今日も朝食は安い菓子パン、昼食は100円うどんでした。今日は久しぶりにショップ99に行きました。しばらくぶりです。お金がないからです。レタスがありました。キャベツやレタスを生産し、キャベツ御殿が立ち並ぶ長野県産です。少し小さいですが、最近便乗値上げでレタスも高いです。底辺の労働者もレタスを育てています。1袋52.5円の種ですが、無料の太陽の恵みと、やはり無料の天水でスクスクを生育しています。ちょっと草取りをするぐらいの手間で野菜などはどんどん生産できます。今月末にはほとんど無料でレタスが手に入りそうです。レタスのほかには、厚揚げを思い切って購入しました。今夜の夕食はコーンスープとトマトとレタスだけでなく、贅沢に厚揚げも加わりました。久しぶりに豪勢な夕食です。よく味わっていただきました。厳しい暮らしです。お金がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

野菜作り5

 夜半から降り出した雨は6時過ぎに止み、今も降っていません。底辺の労働者は今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、小雨の中の農作業です。プランター2個にレタスの種を3週間ほど前にまきました。2袋105円の種のひとつです。100円の大きなプランター2個分にまきましたた。先週の日曜日にプランターひとつ分の苗を農園に定植しましたが、残りひとつぶんを今朝農園に定植しました。痩せた土の農園ですから、小屋のプランターの方が、大きく成長しています。これで、今小屋で育てている苗はアスパラガスだけになりました。こちらも順調に生育していますが、定植は1ヶ月後ぐらいの予定です。農園の他の区画では、底辺の労働者より後に始めた区画にも、急に大きな苗が植えられています。お金持ちなのか、園芸店などで、大きく成長した苗をたくさん購入したようです。お隣の区画では、大きな苗を購入しても、どうやら毎日散水に来ないようで、高価な苗が今にも枯れそうです。ろくに耕すこともなく、畝もつくなず、高価な苗を並べただけの区画もあります。農園にも所得格差が出ています。厳しい社会です。お金がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

定期券

 世間様では、今日からゴールデンウィークだそうです。底辺の労働者は無縁です。外は今は雨です。底辺の労働者は今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、ボロギレ同然の衣類を洗濯し、外に干し、いちもと変わらない時間に小屋を出ました。まずは、日蓮大聖人の宗教施設に寄りました。宗教施設ですから、都会の真ん中にあるわけではありません。一応電化はされていますが、ワンマンカーです。ありがたい教えを受けた後、今日はメーデーです。全国の会場で式典が開かれています。底辺の労働者はとある会場のひとつである代々木公園にでかけました。式典に参加後、作業場の近くの停車場に向かいました。底辺の労働者は昨日、1ヶ月有効の「定期券」を思い切って購入しました。この「定期券」では、汽車もバスもも乗れません。ただ、毎日100円うどんが無料で食べられる「うどん定期券」です。そこで、今日もその定期券で100円うどんを食べました。何もかもが便乗値上げで生活が苦しくなる一方です。定期券のおかげで1ヶ月うどんが一杯食べられますから何とか生きていけそうです。うどん定期券は500円でした。一度の支出では結構大きな金額ですが、思い切って購入しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

冷凍餃子が大フィーバー2

 今日もくもり時々晴れ。暖かい一日でした。冷凍餃子でフィーバーで、しばらく経ちました。一番の影響は、野菜の価格です。中国産の野菜は敬遠され、国内産の野菜は、2倍・3倍は当たり前の状況です。スーパーも便乗して価格を吊り上げて儲けていますが、この件でも農家は大儲け。大フィーバーの状況です。先日、10日間のイタリア旅行に参加した知人に聞くと、参加者は、主婦や学生で、会社員の参加書はなく、農家の夫婦者の参加が多かったそうです。農家さんは、税制面では、大優遇。ほんとうらやましいです。今は、魚も非常に高いです。漁業者さんも、農家さんに負けず劣らずの富裕な暮らしです。大きな家に住み、車はひとり1台が普通です。自然に恵まれ豊かな暮らしです。長い湯治ができるのも、農家さんや漁業者さんばかりです。都市部で細々と暮らす者との格差は広がるばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

再チャレンジ

 今日の天気予報は晴れ。実際は一日中くおり、短い時間太陽の無料の恵みがありました。生活の苦しい底辺の労働者は、朝から七輪を出し、無無料の小枝を燃やし、お湯を沸かしたり、煮炊きをしたり、暖房器具としてフル回転です。底辺の労働者は、今年に入り、少ない時給はさらに少なくなりました。しかも、灯油などの燃料だけでなく、食料品から日用品まで、ひどい便乗値上げで、生活がさらに困窮しています。お金がありません。今年もまだ収入はゼロ円です。収入がないので灯油もまだ一缶も購入できていません。寒冷地では、灯油券などが配布されているようです。底辺の労働者はセーフティーネットからもこぼれ落ち、再チャレンジの機会もありません。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

北海道きらら397

 台風は夜半まで、雨を降らせましたが、今日は風はまだありますが、秋晴れで、気温も上がり暑いぐらいです。底辺の労働者は、今日食べる米もなくなりました。小屋の中の小銭をかき集め、歩いて6分近くかかるスーパーまで足を伸ばしました。日本の米はほんと高いです。一番安い米は北海道からら397でした。5kgで1,570円。10kgは2,980円でした。キロ当たりにすると10kgが安いですが、手持ち金額が少なく、泣く泣く5kgを買いました。それにしても日本も米は高いです。米作りが盛んな農村部に行くと、自然豊かな大きなお屋敷に住み、自家用車一人一台が普通です。日本の農業政策は、わずかな耕作地で、米を作れば、高く国が買い上げてくれることが永年続きました。米を作る農家は、日本の米は高いです。銘柄米で大儲けしている人もいます。平日はサラリーマン、休日は農業、生産手段を持つというのは、こんなににも恵まれているのかかと思われる兼業農家の人、高齢でも生涯現役で、わずかな耕作地で、米を作り、年金収入にプラスして、農業収入を得て豊かな老後を迎えている人など、いろいろな人がいます。米の関税は900㌫だそうです。お金持ちは高い銘柄米が買えますが、底辺の労働者も、本当に安い米を今では変えないシステムになっています。米が今の10分の1程度、10kgが300円程度になれば、確実に米の消費は増えると思われます。また、負担増で困っている低収入の高齢者や、底辺の労働者のように最低の暮らしの者も生活は確実に向上します。外食産業も当然、価格が下がります。いいこと尽くめです。食料品も日用品の便乗値上げが続いています。米が適正な価格になれば、少しは暮らしが上向きますが、まだまだ高値が続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

定期券

 今日もくもりの、はっきりしない天気でした。秋の長雨のようです。底辺の労働者は収入が乏しく、秋の行楽シーズンでも、どこに行くこともできず、雨の日も風の日もほんのわずかな時給で厳しい作業が続きます。昨日、作業場までの定期券を買いました。6ヶ月で、83,870円と22,680円です。スイカとパスモなどは、2社分しか1枚にできず、定期券を1枚にすることができません。お金がありません。支払える目途はありませんが掛けで買いました。自動販売機にクレジットカードを差し込むと出てきました。現金が一銭もなくても10万円を超える買い物ができる不思議な魔法のようなものです。借金でドロ沼のような暮らしです。お金がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

習志野市

 今日は晴れて暑い一日でした。9月も明後日で終わり、明日と明後日は残念ながら仕事にあぶれましたので、今日が最後です。今月は、作業がある日が少ないです。来月もらえる賃金は相当少ないです。困りました。今朝の朝日朝刊「声」の欄に、「非正規公務員格差是正して」と題する投稿がありました。司書と称している、27歳の女性です。この女性はフルタイム勤務で日給7,530円で、年2回半月分の賞与も出るそうです。しかも厚生年金・雇用保険にも加入していたそうです。正規職員以上の責任と仕事を全うしたと自負しちるそうですが、それなのに、生計と将来の計画を立てるのにはどうにも足りない経済状況だったそうです。この女性は、劣悪な労働条件であり、強い調子で格差是正を主張しています。民間のフルタイムのパートと比較して、どうでしょう、23日働けば173,190円です。正規職員の初任給とさほど変わらない待遇のようです。ボーナスもあり、厚生年金などにも加入できます。役場には年収103万円以内で働きたいフルタイムの臨時職員がたくさんいます。ボーナスもありません。労働者の賃金は高い方がよいとは思いますが、財源は税金です。民間の労働条件に準拠が基本です。是非「習志野市役所」の人事係は、この女性の不満に紙上で回答してもらいたいです。習志野市の労働条件が劣悪がどうか検証してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)