2009年12月15日 (火)

厳しい年の瀬5

 今日も昨日と同様、薄日が差す時間帯もありましたが、くもりで寒い一日でした。世間様では景気の先行きに明るさも見られ、製造業などではフル操業になっているようです。底辺の労働者のような最下層には、いつの時代も陽が差しません。生活は困窮の一途です。お金がありません。厳しい年の瀬を迎えることになりました。特に12月は仕事に恵まれない日が多いです。少ない収入が激減です。不幸は続きます。親方は来年1月から、また、大きく時給を下げるというのです。現状維持でも生活は困窮しているのに、時給が下がると暮らしはなお一層困窮しそうです。今シーズンも18㍑の灯油も1回購入できただけです。これだけ冷え込むと、この年末年始持つがどうかわかりません。なくなると、安い毛布に包まったり、雑木林の雑木を七輪で燃やして暖をとるしか方法がありません。年末年始も仕事には恵まれそうにはありません。幸いローカル線の定期乗車券はありますので、降りたり乗ったりして暖をとるなど、無料で暖まる方法を考えなくてはなりません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月20日 (土)

キュウリさん。こんにちは16

 明日は夏至だそうで、夜明けが早いです。底辺の労働者はいつもながら、夜明けとともに、万年床の煎餅布団を出ました。まだウグイスも鳴いていますし、カッコウも鳴いています。北多摩の奥地ですから、まままだ大田舎です。毎年カッコウをはじめ、いろいろな野鳥が住んでいますので、朝の小鳥のさえずりが目覚まし代わりです。今は外は薄日がさしていますが、5時頃にはパラッと天水も落ちました。底辺の労働者は5時には農園に到着し、1時間ほど草取りと散水をしました。4月に植えたキュウリがどんどん収穫できるようになりました。今年も「キュウリさん。こんにちは」です。八百屋やスーパーでも3本~4本を100円前後で販売する店が多いようです。これは高いです。底辺の労働者ではこんなに高いとなかなか口にはできません。種や肥料、手間賃や運送費などを考えても、今の季節なら1本10円前後でよいのではないかと思いますがが、価格が高止まりしているようです。今月も種をまき、先週の土曜日農園に定植した分もありますので、9月下旬頃まで、キュウリが食べられそうです。場所さえあれば、タダ同然で簡単にキュウリはいくらでも収穫できるといっても過言ではありません。手間隙もほとんどかかりません。農園の作業の他にも、小屋に戻り鉢植えの手入れもしました。貧乏暇無しです。お金がありません。

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2009年6月 1日 (月)

エールフランス

 今日から6月です。一日中くもりでした。局地的には雨が降ったようです。明日は6日ぶりに晴れの予報です。今日、親方から命じられた作業は、思いダンボール箱の運搬です。安い時給での重労働です。今も腰や腕が痛いです。しかも長時間労働です。もう少し時給を上げてもらいたいです。エールフランスのリオデジャネイロ発、パリ行きのエアバス機が遭難したのではないかとのニュースが続いていますが、まだ消息はわからないようです。底辺の労働者はお金がありません。エールフランスの飛行機にはそう簡単には乗れません。初めて乗ったのは、パリのシャルルドゴール空港からフランクフルトまでと、成田ーパリの往復に乗る機会があっただけです。機内でもフランスパンやワインが美味でした。底辺の労働者はパリにも5回しか行ったことがありません。多くの日本人が気軽にビジネスのみならず、買い物や観光にでかけています。底辺の労働者の家計は火の車で、それどころではありません。何といってもエールフランスですから、海面に不時着し、犠牲者ゼロかも知れません。そう願いたいです。

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2009年5月14日 (木)

火の車の家計22

 今日は五月晴れでした。強風で涼しい一日でした。北海道では季節外れの雪が降ったそうです。今日は2ヶ月に1回の水道・下水道代の検針がありました。2月分ですからさすがにドドンと高いです。今回も検針票を見てビックリ仰天です。3,116円です。1ヶ月にすると1,558円です。高いです。このところ高い気温の日が多くありましたので、池のため水も今日なくなりました。明日から雨が降るまで、井戸水が頼りの生活です。今日の昼食は「100円うどん」でしたが、「うどん定期券」も今日で切れてしまいました。明日から昼食代がかかります。公共料金の請求書もたまり、苦しい家計がさらに苦しくなっています。困りました。お金がありません。

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2009年4月 3日 (金)

桜祭り

 今朝はまだ気温が低めでしたが、昼間は晴れて気温が上がり小春日和でした。底辺の労働者は今日も朝早くからほんおわずkな時給で、汗とインクにまみれながらの厳しい作業でした。働いても働いても暮らしが上向きません。作業場近くの汽車の停車場から作業場までの道には、桜の木が自生しています。今日あたりは満開です。今週末は道沿いの商店が客寄せ大儲け狙い「桜祭り」を行うそうです。小屋の桜や近くの山寺の桜はまだ5分咲きぐらいです。底辺の労働者はお金がありません。汽車賃のかからない小屋周辺を歩いて花見気分を明日は楽しむ予定です。暮らしにゆとりがありません。

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2009年2月 9日 (月)

その日暮らしの人生12

 今日は午前中少し日差しがありましたが、気温が上がりませんでした。底辺の労働者は今月もまだ収入が1円もありません。財布の中はスッカラカンです。世間様では今の時期、スキーだの温泉だのを楽しむ人が多いですが、底辺の労働者に無縁です。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2008年12月 3日 (水)

霞が関ビル

 今日は快晴、今の季節にすれば暖かい一日でした。今日は親方が朝早くから、「霞が関ビル」へ、出かけるよう出張命令がでましたので、作業場に行かず、虎ノ門に出かけました。出張先は金融庁や文部科学省のビルの隣でした。多くの官僚の皆様に混じって歩きました。国家公務員の方々は、国家国民のため、朝早くから深夜まで、ほとんどの方は一生懸命汗水たらして、営利を追求する民間では考えなれないぐらい働いているようです。それでも、待遇は十分ではないようです。トップ企業が社会保険庁や厚生官僚に対する、面白おかしく朝から晩までいいかげんな評論をするマスコミに対して苦言を呈していましたが、経済界の人にしては、まともな発言をするのには驚きました。確かに、農政のように、消費者を置き去りにした歪んだ政策により、国民が馬鹿に高い米を食べさせれられるというようなことはありますが、国民生活向上のために官僚は心血を注いでいるようです。深夜のタクシー代がいくら減ったとか、無駄だとこいいいますが、その金額の何千倍、何万倍もの国民の損失につながっているのかも知れません。国は国家公務員の雇用主です。使用者責任として、福利厚生のための支出は、堂々と行うべきです。底辺の労働者は最下層の国民の一人ですが、国はそこで働く人のために、たとえは、年一人当たり、100万とか50万とか決めて、レクリエーションの費用や、運動器具購入などをどんどん進めてもらいたいと思います。それが、国民の豊かな暮らしにも結びつきます。今日は霞ヶ関にでかけ、今の風潮をなげかずにはいられませんでした。

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2008年10月16日 (木)

メロンパン

 今日も秋晴れの一日でした。底辺の労働者は時々メロンパンを買います。メロンパンも最近では中に美味しいクリームの入った高いのもありますが、あの歯にべとっとつく一番安いのです。陳列棚には賞味期限が一番古いものが一番手前にある場合が多いようです。そこで底辺の労働者がパンを購入する場合、一番新しく製造された一番奥のメロンパンを購入します。そして、一番手前のパンを、一番後ろに補充するようにしています。同じ価格で古いパンを買わされてはたまりません。古いパンは30円引きぐらいのシールを貼ってもらいたものです。この習慣はメロンパンだけだなく、買い物の都度、後から買い物をする人のために、後ろの商品を取り、手前の商品を補充するようにしています。できるだけ新しい商品が美味しい物です。古いものをつかまされないようしないとなりません。30円引きのシールがあると、それを購入します。お金がありません。

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2008年10月 6日 (月)

試写室キャッツなんば店4

 昨夜から降り始めた雨は、昼過ぎには上がりました。個室ビデオ店の惨事の状況が段々判明したようです。非常ベルは管理人(ビルの元所有者)が「誤作動だと思った。うるさいのでベルのスイッチを切った」説明しているそうです。また、建築基準法に違反し、通路は極端に狭く、非難の妨げになったようです。火災の原因を作ったとされる男性は、ここ数日占いなどをする先生の力に心酔し、2日に生活保護費が支給されたら、先生と広島に行く予定だったようです。個室ビデオ店でひっそりと寝泊りしている人も多いですが、留学のあっせん業者のひとつが破産したとかというニュースもあります。「ゲートウェィ21」と「個室ビデオ」、世の中にはいろいろなことがあるなと思われます。

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2008年9月19日 (金)

浅虫温泉

 台風13号の影響で今日は雨が降ったり止んだりの一日でしたが、これから明日にかけて大雨の予報です。先週の金曜日12日から15日まで、青森で過ごしました。13日の土曜日は、三内丸山遺跡の見学の後は隣の青森県立美術館に立ち寄りました。14日日曜日には青森6時7分発蟹田行きの普通列車に乗りました。各駅停車ですが車両は6両編成の特急の車両でした。底辺の労働者はお金がありません。特急料金は払えません。普通運賃だけで特急に乗れた気分でした。蟹田からは、7時17分発三マヤ行きに乗りました。この路線は1日5便しかありません。8時6分発の次は12時53分発です。津軽半島の先端には行けませんでした。蟹田、青森で乗り換え野辺地に移動、大湊線に乗ろうかとも思いましたが、浅虫温泉に戻りました。お金がないからです。浅虫温泉では、浅虫水族館に行き、周囲を散策後、道の駅の日帰り温泉に寄りました。入湯料金は350円でした。思い切って温泉に入りました。夕刻には、青森駅前の公園に戻りました。

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