厳しい年の瀬5
今日も昨日と同様、薄日が差す時間帯もありましたが、くもりで寒い一日でした。世間様では景気の先行きに明るさも見られ、製造業などではフル操業になっているようです。底辺の労働者のような最下層には、いつの時代も陽が差しません。生活は困窮の一途です。お金がありません。厳しい年の瀬を迎えることになりました。特に12月は仕事に恵まれない日が多いです。少ない収入が激減です。不幸は続きます。親方は来年1月から、また、大きく時給を下げるというのです。現状維持でも生活は困窮しているのに、時給が下がると暮らしはなお一層困窮しそうです。今シーズンも18㍑の灯油も1回購入できただけです。これだけ冷え込むと、この年末年始持つがどうかわかりません。なくなると、安い毛布に包まったり、雑木林の雑木を七輪で燃やして暖をとるしか方法がありません。年末年始も仕事には恵まれそうにはありません。幸いローカル線の定期乗車券はありますので、降りたり乗ったりして暖をとるなど、無料で暖まる方法を考えなくてはなりません。厳しい暮らしです。お金がありません。


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