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2009年6月29日 (月)

130円 房総めぐり

 今日は雨の一日予報でしたがハズレました。晴れ時々くもりで真夏のような一日でした。朝日新聞4月28日の夕刊に今日のタイトルの記事がありました。東京から神田まで房総半島をまわって130円で旅するという内容です。底辺の労働者は北多摩の奥地住んでいます。東京駅に行くのも。神田駅から帰るのにも高い汽車賃がかかります。底辺の労働者は、7時20分に東中野で150円の乗車券を購入しました。定期乗車券を新宿まで持っていますが、新宿で下車し、乗車券を購入すると、時間がかかりますので、大きな出費ですが東中野で購入しました。東中野から各駅停車に乗り、御茶ノ水で快速東京行きに乗り換え、東京駅到着は7時50分近くになりました。新聞記事では京葉線の快速曽我行きは8時1分発です。中央線ホームから京葉線ホームは遠いです。無事乗れました。曽我到着は8時46分です。曽我からは木更津行きに乗り、終点で下車。9時26分です。新聞記事ではここで駅弁を3個購入したそうですが、そんな贅沢はできません。「漁り弁当¥(1,000円)のみ購入しました。館山には10時51分着。安房鴨川行きに乗り、終点で下車。11時51分でした。安房鴨川外房線に乗り大網駅には13時19分着です。駅弁は車中で食べました。東金線に乗り、成東駅に13時40分着。総武線で松岸駅に向かいました。松岸14時29分着。松岸からは成田線で千葉に向かいました。千葉駅到着は16時14分着でした。千葉からは君津からの快速久里浜行きに乗車。錦糸町で下車し、各駅停車で秋葉原に向かい、秋葉原から山手線で池袋に到着。17時30分でした。そこで朝購入した乗車券を精算機に入れると不足金額は10円でした。新宿で購入していれば150円でしたが、東中野から購入しましたので160円かかりました。房総半島一周の旅でした。交通費は160円です。ちなみに不正乗車ではありません。「東京近郊区間の運賃計算特例」による正当な乗車です。底辺の労働者の家計は火の車です。お金がありません。

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2009年6月28日 (日)

クリーム玄米ブラン

 昨日は酷暑でまいりました。今朝は朝からくもりで、蒸し暑いですが、昨日に比べれば過ごし易いです。底辺の労働者は今朝も4時半には万年床の煎餅布団を出て、小屋の草取りをしました。朝食は6時からとりました。今朝の食事は2枚のビスケットとバナナ1本です。ビスケットも小麦で作った甘くて美味しい物ではありません。玄米の粉でできたビスケットです。今食べているビスケットは間にクリームが挟んであります。今朝はブルーベリー味でした。1袋に2枚入ったビスケットが2回分あります。したがって昨日と一昨日が同じでイチゴ味でした。メープル・クリームチーズ・アーモンド味を現在購入しています。イチゴは182kcal、ブルーベリーは180kcal、クリームチーズは184kcal、メープルは179kcal、アーモンドは183kcalです。朝マックは400円以上かかりますが、ビスケットとバナナですと、1回分の食事は50円弱の計算になります。生活が苦しいだけに、食費も切り詰めなくてはなりません。昼食は100円うどんです。夕食は野菜中心です。今の時期、農園でキュウリやレタスが収穫できます。わずかな種や肥料代で手間もほとんどかからず、ドンドコドンドコ収穫できます。真冬にキュウリやレタスを栽培するのは費用も大変でしょうが、今の季節は、野菜作りがこんなに簡単だとはやってみなければわからないものです。こうして、店先の野菜を見ると、運送費や適正な利益が上乗せされて当然にしても、ビックリするほど高いなと思われます。底辺の労働書のように農地を所有しないものにとっては、農園の耕作料が高いです。年額役場に6,000円、その他に1,200円と合計7,200円もの費用を支払わなければなりません。農家さんがうらやましいです。底辺の労働者のように最下層でも、豊かの農村を暮らしを維持するため、高い米も購入しなくてはありません。一日も早く米の輸入が関税ゼロで完全自由化されれは、国民生活は本当に豊かになります。お金があり買いたい人は魚沼産のコシヒカリ、下流の人は、国際価格で美味しい輸入米を食べるなどの、バリエーションが大切です。特定の集団が政治と強く結びつき、旨い汁を吸う。選挙になれば大応援を繰り返してきました。誰もが豊かな暮らしができるよう政治は目指してもらいたいものです。

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2009年6月27日 (土)

夏のボーナス

 今朝は晴れて暑いです。晴れても薄雲があります。底辺の労働者は夜明けとともに、万年床の煎餅布団を抜け出し農園にでかけました。今朝は、いつも人はいませんが、今日は農園に一人作業に来ているいる人もいました。途中また人が来て、農園での作業は3人でした。草取り、散水などの作業し、キュウリを収穫しました。その後小屋に戻り、狭い庭に自生している雑木の手入れです。アジサイも色が悪くなったものもありますので、切り落とすなどの作業をしました。そうすると汗ビッショリです。シャワーを浴びてボロギレ同然の衣類の洗濯をしました。朝食は今日も3枚のビスケゥットです。昨日帰りに3本98円のバナナを購入しました。その内の1本を食べました。2枚のビスケットと1本のバナナの朝食です。お金がないからです。今朝は朝刊にたくさんの折込広告が入っていました。世間様では夏のボーナス商戦の時期のようです。今年の夏もボーナスは少し支給額が減っている企業もあるそうです。標準的な勤労者ですと、少し大目の300万円の方は1割削減ですと、270万円。一般的に200万円の方は1割削減で180万円です。目一杯の消費支出の方は大騒ぎです。教育費がよくかかるといいますが、勤労者世帯がわざわざ私立中学などに通わせたりして、教育費が大変だといいます。収入と支出がバランスがくずれると家計は破綻します。底辺の労働者はお金がありません。いつもいつも厳しい暮らしです。

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2009年6月26日 (金)

生活保護費の母子加算

 今日も暑い一日でした。雨が降らない予報でしたので、夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、ボロギレ同然の敷布やカバーを洗濯し、天日干しし、作業場に向かいました。今日あh参議院で、生活保護費の母子加算の復活法案が議決されたそうです。ただ、衆議院では審議もされる見込みもありませんから、あまり意味のある議決ではないようです。この母子加算の金額は非常に高額です。都市部で子ども一人に月23,260円支給されたそうです。これを、就労支援などに振り向けたそうです。確かに、あまりの高額な支払いで勤労意欲がそがれる心配や、生活保護を受けず、真面目に働き、厳しい経済状態の消費支出の方々との均衡を理由としていとうのも理解が得られそうな理屈ではあります。今朝の朝日新聞お朝刊では発達障害のある子どものサポートで働けないとする母親が紹介されていますが、母子家庭の大半が発達障害の子どもを養育しているわけではありません。これとよく似た話があります。離婚後300日以内に出生した子どもは前夫の子どもとみなす、当然の民法の規定に対して、非常に長い間離婚ができないなどの特殊事例を持ち出し、あたかも一般的だとする、無理な論理の持ち出し、何でもかんでも例外を認めろというのはおかしいです。国籍が持てないのは子どもには罪はありません。倫理観を振りかざすつもりはありませんが、他の人と婚姻中、他の男性と快楽を求めた結果であるだけに、子どもの将来のためにも慎重な対応が必要です。厳しい暮らしには子どもに罪はないのです。真面目に働き一定の生活ができるよう勤めるのは基本であり、特別な事情でそれがかなわない人には、社会全体で手厚い補償すべきで、何でもかんでもばらまく時代は終わりました。本当に必要な人に手厚い母子加算をお願いしたいものです。

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2009年6月25日 (木)

エコポイント

 今日はくもり時々晴れ、蒸し暑い一日でした。今朝の朝食はいつもの3枚のビスケットです。バナナは購入できず、今朝はありませんでした。冷蔵庫の中を探すとりんごがありました。りんごは半分食べました。バナナと違い、空腹感が午前中、強く感じられました。昼食は100円うどんでした。夕食はキャベツ炒めと昨夜作った味噌汁です。デザートは今朝食べた残り半分のりんごでした。エコポイントとかエコカー減税、高速道路料金の事実上の無料化など、ある程度の収入の人のみが得をする政策が続いています。底辺労働者はエコポイントなどがもらえる買い物はできません。お金がないからです。

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2009年6月24日 (水)

2枚のビスケット

 今日は午前中は強い雨でしたが、午後には上がり、夕刻には晴れました。底辺の労働者は今朝も3枚のビスケットと1本のバナナの朝食でした。昼食は100円うどん。夕食は先週の土曜日3丁105円で購入した豆腐と、やはり特売で購入した油揚げを入れた味噌汁を作りました。ただ豆腐1丁は大きいですから、3分の2を味噌汁、3分の1を湯豆腐にしました。味噌汁は3日分です。明日は朝食用の3枚のビスケットは1日分ありますが、バナナの用意はありません。お金がないからです。3枚入りのビスケットも残りは1袋です。明後日からは2枚入りんのビスケットの朝食になりそうです。朝から晩まで腹を空かしています。働いても働いても暮らしは上向きません。家計のは火の車、自転車操業です。お金がありません。

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2009年6月23日 (火)

京都教育大学2

 今朝は早朝には何とか雨は上がりましたが、その分気温が上がり、真夏日にもう少しまでになりました。湿度が非常に高く、今も蒸し暑いです。今朝も3枚のビスケットと1本のバナナを食べて、作業場で厳しい作業をこなしました。昼ごはんは100円うどん、夕食は雑穀粥と魚料理でした。魚は豪華に目刺しでした。厳しい作業にもかかわらず粗末な食事です。お金がないからです。今日もいろいろなニュースがありました。京都教育大学の学生同士の追い出しコンパでの出来事については誰もが予想通りの結末を迎えました。事の真相は伝わってきませんが、今学校現場では「モンスターペアレント」とかの問題が流行っています。示談金の高額化と今回の経緯は無関係なのかなど、わからないことが多いです。本当に「強姦」などの犯罪行為があったすれば、厳正な司法判断が求められますが、示談が成立し告訴を取り下げたそうです。苦渋な決断なのかも知れませんが、金銭の授受が推測されるだけに考えさせられる結果になりました。学長先生は当然大学のことを考えるのが役職がら当然ですが、今回の教育的配慮は女子学生のことも男子学生のことも考えた、まさしく、教育者としての判断だったように思われます。マスコミなどの餌食になった結果がよかったのか、悪かったのは賛否が分かれるようです。どちらにしろ、女子学生も男子学生も前途有望です。今回の事を教訓に良い教員になることが、一番大切なことのようです。社会全体で若者の前途を応援したいものです。

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2009年6月22日 (月)

3枚のビスケット

 今日は小雨の時間帯もありましたが、くもりの蒸し暑い一日でした。湿度が高く、小屋の中も湿っぽいです。今朝は汽車が来ているのに、線路に入った方がいたようで、1時間ほど汽車が止まり、運転が再開されてもノロノロ運転です。作業場に到着するのが随分遅れました。親方は汽車が遅延しても、賃金カットだというのです。その分をもらうためには、親方に懇願するために、複雑手続きをさせます。冷たい親方です。さて、底辺の労働者は、少ない収入がさらに減り、生活が窮乏してています。家計は火の車、自転車操業です。たくさんお金をもらっている階級の人も、1,000万円前後の標準的な勤労者も、500万円程度の若者にしても、お金があるないは、収入と支出のバランスによって随分違います。年収が3,000万円ほどの少し多くもるう管理職層の勤労者も、管理職となり、自分は選ばれた人と錯覚し、外車を買い、ゴルフに行き、大きな家を買います。そうすると、不景気で年収が100万円減っただけで、大騒ぎです。収入と支出のバランスが大切です。底辺の労働者はお金がありません。支出を減らさないと、すぐに自己破産です。今日は底辺の労働者の食生活を紹介します。今日の朝食は「3枚のビスケット」です。1枚1枚を味わって食べました。それにバナナ1本です。昼食は100円うどんです。夕食は冷凍御飯を解凍しました。メインデッシュは3丁105円で購入した豆腐です。それにレタスとトマトです。御飯は週2回炊きます。1回の時もあります。炊きたての御飯は美味しいですが、光熱費などを考えると、毎日は炊けません。御飯といぅっても白米ではありません。雑穀です。米が高いです。雑穀かゆの時もあります。わびしい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月21日 (日)

花畑牧場カフェ

 昨夜から降り始めた雨は本降りとなりました。今外は小雨ですが、かなりの雨量になりました。炭焼き小屋の池も空っぽにして今h下が、8割ほどの貯水率になりました。昨日は快晴とはいきませんでしたが、晴れの一日でした。底辺の労働者は昼前11時頃小屋を出て、停車場から汽車に乗り、新富町というひなびた下町の寿司屋に行きました。1時から3時半ぐらいまで飲食し、銀座まで歩きました。途中「洋服の青山」の前を通ると「ハローキティー」の買い物袋が無料でもらえました。営団地下鉄銀座線に乗り外苑前で下車。徒歩1分の「花畑牧場カフェ」という飲食店に寄りました。土曜日ということもあり、歩道に行列がありました。アイスクリームなどを購入した人だけ、個数制限で「生キャラメル」が購入できるシステムです。「ホットキャラメルアイスクリーム」480円を食べました。小さなカップ入りのアイスです。その特典で5粒入りの「生キャラメル」850円、それから「生キャラメル 夕張メロン」850円、保冷袋105円で合計2,285円でした。近くに「ホエー豚亭」という関連店もありそちらにも足を運びました。そこで食事をした人だけホエー豚関連商品が購入できるシステムだそうです。新富町での食事の後ですから、高額な豚肉料理は食べられません。関連商品の購入は諦めました。お金がないからです。その後夕方ローカル線の汽車をガタコトガタコト乗り継ぎ、小屋の近くの停車場にたどり着きました。停車場近くの八百屋は日曜日は定休日です。土曜日の夕方は特売です。5個入りのトマト100円、大きな豆腐3丁105円、油揚げ92円、バナナ100円、合計397円の買い物をしました。財布の中はスッカラカンです。お金がありません。会計を済ませ、レジ袋に商品を入れていると、隣でやはりレジ袋に入れているオバタリアンがいました。そのオバタリアンは忙しいレジ係の女性を呼んできて、レシートを見ながら大きな声で文句を言っています。「トマトは200円するの」と怒っています。レジ係の女性は買い物カゴを指し、トマトが2パックあるでしょうと教えていました。底辺の労働者はレジ袋に商品を入れながら、思わずつぶやいてしまいました。「トマトは1パックは100円。2パックなら200円」。底辺の労働者のささやかな日常の一コマでした。

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2009年6月20日 (土)

キュウリさん。こんにちは16

 明日は夏至だそうで、夜明けが早いです。底辺の労働者はいつもながら、夜明けとともに、万年床の煎餅布団を出ました。まだウグイスも鳴いていますし、カッコウも鳴いています。北多摩の奥地ですから、まままだ大田舎です。毎年カッコウをはじめ、いろいろな野鳥が住んでいますので、朝の小鳥のさえずりが目覚まし代わりです。今は外は薄日がさしていますが、5時頃にはパラッと天水も落ちました。底辺の労働者は5時には農園に到着し、1時間ほど草取りと散水をしました。4月に植えたキュウリがどんどん収穫できるようになりました。今年も「キュウリさん。こんにちは」です。八百屋やスーパーでも3本~4本を100円前後で販売する店が多いようです。これは高いです。底辺の労働者ではこんなに高いとなかなか口にはできません。種や肥料、手間賃や運送費などを考えても、今の季節なら1本10円前後でよいのではないかと思いますがが、価格が高止まりしているようです。今月も種をまき、先週の土曜日農園に定植した分もありますので、9月下旬頃まで、キュウリが食べられそうです。場所さえあれば、タダ同然で簡単にキュウリはいくらでも収穫できるといっても過言ではありません。手間隙もほとんどかかりません。農園の作業の他にも、小屋に戻り鉢植えの手入れもしました。貧乏暇無しです。お金がありません。

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2009年6月19日 (金)

電気メータが大回転13

 今日は久しぶりに晴れました。今日も朝早くから夜遅くまで、ほんおわずかな時給で厳しい作業の一日でした。夜作業から戻ると、電気代の検針票が置いてありました。検針員が山奥まで来たようです。検針票を見て、おまりの高額さに腰を抜かし、その場に立ち尽くしました。ビックリ仰天です。電気メータがグルングルン音を立てて大回転、高額な請求になりました。収入が激減し支払いの目途が立ちません。使用量は101kwh、2,394円です。困りました。お金がありません。

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2009年6月18日 (木)

5円のモヤシ料理味わってみよ

 今日早朝は雨、午前中一旦上がりましたが、午後は少し雨がぱらつき、夕方には晴れました。今日のタイトルは朝日新聞朝刊の「声」欄の冒頭の投稿の見出しです。新潟市にお住まいの40歳無職女性の投稿です。記載内容からすると、子ども2人のいわゆる「専業主婦」のようです。投稿欄に「主婦」と書いているのをよく見かけます。この投稿者のように「主婦」ではなく「無職」と表記が適切です。それでも「主婦」t記載したいのなら「無職主婦」表記したらどうでしょう。男女共同参画社会を目指す時代です。配偶者控除や国民年金の3号被保険者制度などは即刻廃止が必要な時代になりました。さて、この投稿によると夫の今夏のボーナスの手取りは67,355円だそうです。1袋5円の特売チラシのモヤシを購入したそうです。同じく生活面には「職不安定でも住める家」という、今流行の貧困ビジネスの記事がある反面、ほぼ一面を裂く「海外ブランド我が子にも」という記事もあります。格差社会の現実です。底辺の労働者の生活は収入が乏しく、家計は火の車、自転車操業の暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年6月17日 (水)

今日、派遣をクビになったー15人の底辺労働者の実態

 今日は夕立がありませんでした。薄日が少しさしましたが、くもりの一日でした。前もみましたが、朝日朝刊一面下段の広告が今日のタイトルです。「今が旬のいち押し本」だそうです。著者は増田明利氏、戦慄、衝撃のノンフィクションと書かれています。彩図社550円です。高額で購入して読むことはできません。底辺の労働者より少し上の階層の話と思われます。「今が旬のいち押し本」、底辺の労働者生活を書いて大儲け、考えさせられます。今が旬とは結構のことです。苦しい生活がこうした形になるのです。困ったことです。

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2009年6月16日 (火)

村木厚子局長2

 今日は昼過ぎまではくもりでしたが雨になりました。今は激しい雷雨です。昨日小屋に戻り池を空っぽにしましたが、昨夜の激しい雨で満水です。今日も小屋に戻り水を抜こうかと思いましたが、雨が強くて無理でした。池の水を抜くのは100円ショップのバケツでくみ出す方法ですので、雨が強いと大変です。台風など大雨が続くと何度も合羽を着てバケツでくみ出す作業をやらなくてはなりません。厳しい住環境です。衣食住、どれをとっても最低の暮らしです。お金がありません。厚生労働省の村木局長は、証明書の発行手続きの流れや、その証明書の絶大な効力についても熟知していたそうです。村木局長は審査資料が一切提出されていないのに、上村係長に発行を催促したという容疑もたれているそうです。そうだとすると、上村係長は村木局長(当時は企画課長)の腹黒い野心のための被害者ということになります。女性の管理職が増えています。簡単に自分のためにこうした悪質な行為に手を染めてしまうようであれば困ります。登用は慎重にお願いしたいものです。

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2009年6月15日 (月)

村木厚子局長

 昨日も今日も夕方激しい夕立がありました。今日、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長の村木厚子局長が虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで逮捕されました。村木局長は「証明書発行は知らない。上村係長とは話したこともないといい、容疑を全面的に否認しているそうです。舛添大臣によると働く女性にとって希望の星だったそうです。「障害者問題がライフワーク」という局長ですが、障害者自立支援法に深く関わるなど、福祉サービスを民間の食い物にさせ、利用者には過酷な費用負担を強いる制度だけに、困ったライフワークです。本人が犯行を否定していますし、事実関係の究明はこれからですが、容疑事実が本当であれば厳罰に処す必要がありそうです。

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2009年6月14日 (日)

キュウリさんこんにちは15

 今日も朝からくもりです。昨日は結局天水の恵みはありませんでした。今日は夕方から雨の予報で、しばらく梅雨らしい天候が続くとの予報です。今朝も底辺の労働者は夜明けともに農園ででかけ、散水と草取りです。6月の始め小屋のプランターにキュウリの種(1袋52.5円)をまき苗を育てていました。その苗が大きくなりましたので、昨日午後農園に移植しました。予報では夕方雨でしたが、結局降りませんでしたので、今朝も散水しました。4月下旬に植えたキュウリの種は、そろそろ花が咲き始めましたので、収穫が近いです。まだアスパラも収穫できますし、トウモロコシや人参やレタスも順調に生育しています。多くの野菜は、場所さえあれば、ほとんど世話なしで、しかもわずかな経費でドンドコドンドコ収穫できます。やはり自分で経験しないとわからないことというのは多いです。野菜の栽培がこんなに楽だとは思いませんでした。戸建住宅では庭やベランダで、集合住宅ではベランダでも、家庭で消費する野菜はたくさん栽培できます。少し天候不順になると、あれこれ理由を付けて、価格を吊り上げます。豊作になると、タップリ補助金をもらい、トラクターで野菜をつぶし、価格を吊り上げます。家庭で栽培していれば、こうした価格操作から生活の防衛ができます。米も野菜も高いです。家電品の価格も下がりました。勤労者の収入も減っています。米や野菜の価格も3割~4割は下げてもらえれば、国民生活が豊かになりそうです。肉も魚も同じ水準で下げてもらいたいです。

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2009年6月13日 (土)

世界の中心で愛を叫ぶ

 今日はくもりの一日、蒸し暑いです。底辺の労働者は今朝も5時には万年床の煎餅布団をでました。まずは朝風呂です。ボロギレ同然の衣類を洗濯するためです。風呂に入り、洗濯や小屋の鉢植えに散水後、7時には小屋を出ました。ローカル線をいくつも乗り継ぎ、最後はワンマン電車です。日蓮大聖人の宗教視察のあるくらいですから、さすがに車掌さんの乗る汽車は走ってはいないようです。9,150円支払うと、お土産の引換証をくれます。お土産は番号が電光掲示されます。昨年までは、お土産は外の店でもらうシステムでしたが、宗教施設で受け取ることになったようです。40分ほど待ちましたが、お土産を今日は受け取れそうにないので、宗教施設を後にしました。ガタゴトガタゴトローカル線を乗り継ぎ昼過ぎ小屋に帰りました。途中の停車場の近くにある外資系のスーパーに寄りました。店内は改装中でしたが、営業はしていました。今まで鍋釜を販売していたスペースがDVDなどの売り場に変わっていました。そのワゴンにひときわ目立つ大きな箱が山積みされていました。完全予約限定生産「DVDーBOX」、「世界の中心で愛を叫ぶ」という邦画のようです。完全予約限定生産なのに、なぜか山積みです。底辺の労働者はお金がありません。映画は観に行くことができません。定価は10,000円だそうです。この店では、新品ですが、少し値引き販売していました。499円です。外資系のスーパーは、レジ袋をもらわないと2円値引きしてくれます。ということは、497円の支払いです。久しぶりに高額な文化的な買い物をしました。先日通常版のDVDを駅のコンコースで1,000円で販売していました。その時はあまりに高額で手が出ませんでしたが、今日は清水の舞台から飛び降りる思いで購入しました。

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2009年6月11日 (木)

医療を救う?スーパー看護師

 今日は午前中は雨でしたが、午後は徐々に回復し、夕方には晴れました。今日の夜7時半からの日本放送協会の総合テレビで放映されている「クローズアップ現代」の今日のタイトルです。産科や小児科のみならず、救命救急や過疎地での医師不足は深刻だそうです。それを「診療看護師」なる名称で、診察・検査指示・投薬などの一連の診療行為をにわか教育を受けた看護師にやらせたらどうかという内容です。いうまでもなく、ほんのわずか、極めて一部の看護師を除き、看護師は医療知識を乏しいです。それは、現在の養成課程の違いや能力差に起因しています。むしろ、今、本来医師が行うべき医療行為の一部を看護師が行うなどの大きな違法行為がなそれている現状もあるそうです。今、論議すべきはこうした違法行為をまず根絶する必要がありそうです。慢性的な疾患など、まずは限定的に認めてはどうかという考えもありますが、少しでも認めるろと、それを起点にエスカレートし、国民の健康な暮らしが、さらに脅かされるという事態も容易に推測できます。医師不足を解消し、医療に信頼感が持てる方向で論議してもらわないと、看護師が診察では安心して医療にもかかれない、売薬を済ませるかということになります。こうした困った論議は早く根絶してもらいたいです。

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2009年6月10日 (水)

定額給付金3

 今日は底辺の労働者がひっそりと暮らす北多摩の奥地も入梅したそうです。今日は一日くもりでしたが、このところ入梅する前から雨が多いです。明日は午前中雨の予報です。今日は朝作業場で贅沢なことに缶コーヒーを購入しました。久しぶりの缶コーヒーでした。缶コーヒーを飲めることは束の間の至福のひと時です。価格は90円でした。その他には100円うどんに昼食のために行きました。今日の支出はそれだけです。お金がないからです。家計は火の車、自転車操業が続きます。毎月定額給付金がもらいたいです。

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2009年6月 9日 (火)

火の車の家計24

 今日は一日くもりでした。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしです。苦もあれば苦もあります。楽はありません。それでもたまには良いこともあります。今日はその良いことの報告をします。昨日書きましたが、今日は古新聞の回収がありました。小屋に戻ると何と久しぶりにトイレットペーパーがひとつではなく、2個置いてありました。これは助かります。たまには良いこともあるんだなと、久しぶりにうれしくなりました。これで、次に古新聞の回収日まで何とか持ちそうです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月 8日 (月)

定額給付金2

 昨日は良い天気でしたが、今朝は小雨、一日中くもり時々雨の一日でした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまでわずかな時給で厳しい作業でした。今日は待ちに待った「定額給付金」が役場から支払われる予定日です。12,000円です。米も後1回炊く分しかありません。米を5kg購入すろと、残りは10,000円とちょっとです。ガス代と新聞代と電気代を支払うともうなくなります。家計は火の車、自転車操業です。厳しい暮らしですから毎月もらいたいぐらいです。明日は月に一度のビックイベントの日です。そうです。古新聞の回収の日です。古紙の価格が落ちているのか、トイレットペーパーがこのところ月1個しかもらえません。2個はもらいたいのですがもらえまません。しばらくは在庫がありますが、これで、トイレットペーパーを購入しなくてはならないと、家計には大打撃、大ピンチです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月 7日 (日)

定額給付金支払い通知書

 今日は朝から快晴です。昨日も午後には何とか雨が上がりました。農園にでかけ草取りをし、レタスの種をまきました。収入が乏しいだけに農園で収穫できる野菜は生きていくには欠かせません。年間の耕作料は6,000円、その他にも年1,200円支払い求められ、年間トータル7,200円必要です。月にすると600円です。手痛い高額な支出です。苗は高いですから購入できませんが、2袋105円のダイソーの種や同じく105円の肥料などの購入も必要です。水や鍬などは使用料に含まれています。今月は水道の検針のない月ですし、暖房のための灯油代も必要ありません。それでも、電気やガス、電話y新聞代などの高額な公共料金の支払いに追われています。困りました。お金がありません。今月もまだ収入はゼロです。またこの先、収入のあてはありませんでしたが、昨日役場から一通の郵便物が送達されました。今月8日に「定額給付金」12,000円がもらえるというのです。生活費にためにつかったカード決済日が10日です。12,000円の収入では焼け石に水ですが、大きな収入です。収入が乏しく先行きの見えないその日暮らしの厳しい暮らしが続きます。毎月「定額給付金」があると助かりますが、1回だけのようです。

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2009年6月 6日 (土)

河村名古屋市長

 今日も雨が降り続いています。これで4週間連続で土曜日が雨だそうです。これでは農園での草取りもできません。専業農家さんのように晴耕雨読ではありませんので、雨ばかりは困ります。家電品の進化や、クリーニング屋さんの増加など、いわゆる家事が飛躍的に楽な時代になりました。農家さんも農機具の近代化や耕作方法の進化により、大きく手間が減り、大量収穫ができる時代になりました。バイオ技術による種苗の改良も大きく寄与しているようです。それにしては野菜などが馬鹿に高いです。米・野菜・果物などの価格が大きく下げれば庶民の暮らしは豊かになり、消費も伸びます。家電品も随分価格が近年下がりました。特に日本人の主食である米の問題は重要です。標準的な米は国際価格から見てべらぼうに高い価格に誘導するのではなく、10kg500円で購入できるよう施策を転換する必要がありそうです。米の価格が適正化されれば、その相乗効果で野菜も肉も魚の価格も適正化され、外食産業にもすぐに波及されそうです。庶民の暮らしは厳しいです。その大きな一因は米の価格が高いことにあります。時給700円ですと、2時間働いても5kgの米も買えないのです。額に汗し、汗水たらしてもあまりに米が高くなかなか買えないです。米農家は、豪邸に住み、一人一人が乗用車、農閑期はのんびり湯治場で過ごしたり、海外旅行を楽しんだりしているのが現実です。その他にも農業の振興とかで、税金が湯水のごとばら撒かれています。名古屋では10㌫住民税が減税されるそうです。底辺の労働者は名古屋市民ではありません。残念です。

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2009年6月 5日 (金)

火の車の家計23

 今日は一日中雨でした。ただ振りかたは弱く、炭焼き小屋の池には今のところ水がありません。貯水率2㌫といったところです。このこところ雨が続いています。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業の一日でした。今朝はロッテリアで100円のコーヒーを飲み、昼食は100円うどんでした。帰りに停車場近くの99円ショップで食パンで購入しました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年6月 4日 (木)

京都教育大学

 今日も一日中くもりでした。明日からは雨の予報ですが、今日は降りそうにはありません。有能な教員をおそらく一世紀以上世の中に送りだし、日本というより、世界に貢献し続けている「京都教育大学」の話題が最近出てきます。先日も全く関係のない大学教授が女子高生や警察・検察に痴漢の犯人に仕立て上げられた事件でも、無罪の判決が確定したばかりです。ちかんだDVだセクハラだなど、根も葉もないのに、金銭目当ての申告により、犯人にされ、ひどい屈辱を受けている事象が頻発しています。それだけに、今回の学生同士の酒の上での行き違いと思われる事件だけに学長先生の教育的な配慮には多くの人がさすが教育者として、脱帽しています。せっかくの教育的配慮を無にするような報道がエスカレートしており、前途ある多くの若者が巻き込まれているだけに先行きが懸念されます。若者の一人が学童保育の臨時指導員として働いていたことが、報道されています。将来教員として活躍が期待される青年にとっても良い経験になりますし、京都教育大学の学生が指導員として子どもと接してくれれば、父兄の方の多くも感謝していることと思われます。本当の真相はこらからわかるのか隠されるのかはわかりませんが、立派な教員として社会に巣立ってもらいたいです。

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2009年6月 3日 (水)

マイホーム競売最多

 今日は朝からくもりでした。長時間の過酷な作業を終えて、停車場から外に出ると小雨です。どこまでも運のない人生です。停車場から小屋までは遠いです。歩くと8分かかります。一応100円の折りたたみ傘はあるのですが、風も強いですので、傘もささず小屋に帰りました。今朝の朝日新聞の朝刊の一面の左に今日のタイトルの見出し記事がありました。住宅金融支援機構(旧住宅公庫)の住宅ローンの返済に行き詰まりマイホームを競売で失う人が増えているとの記事です。10面の経済面にも「住宅ローン早めの相談を」と題する関連記事もあります。競売の落札価格は通常の取り引きより、若干低いそうで、地価を下げる効果があるようです。残業代が少し減るなどの影響で、収入が若干減るなどの影響を受けている人もいるそうです。食料品や日用品、家電品なで、生活に必要な品が大きく下がれば、同じ収入でも生活は豊かになります。地価もそうです。大きく下がれば、今まで購入できなかった階級の人も住宅が購入できます。価格高騰の連鎖で大きく儲かるのは資産家などが中心です。標準的なサラリーマンで考えてみましょう。月収50万がリーマンショックの影響で45万になり、住宅ローンが支払えなくなったとします。食費などの生活費が物価下落により、30万円から15万になると、収入は5万円減少しても、生活費は15万円減り、トータル10万円のプラスです。これで住宅ローン破綻もありませんし、新規購入者も、地価や材料費が下がれば、購入意欲も沸き、景気もよくなりそうです。底辺の労働者はお金がありません。苦しい生活です。暮らしやすい世の中になってもらいたいです。

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2009年6月 2日 (火)

都営アパート

 今日は6日ぶりに晴れました。今朝も5時から鉢植えに自生する草木の手入れをしました。そうすろと、近所の長屋に住む高齢のヘルパーさんが、あれこれ、話かけてきました。今日の話題は、炭焼き小屋の先住人の話です。底辺の労働者は北多摩の奥地の簡素なホッタテ小屋でひっそりと暮らしています。底辺の労働者が住む前には老夫婦が住んでいました。老夫婦は木造アパートに住み替えができることになり、引越しました。底辺の労働者は、古い長屋に住んでいましたが、家賃の支払いにも困窮し、簡素なホッタテ小屋に住み着きました。その老夫婦が最近木造アパートから近頃引越したというのです。木造アパートは炭焼き小屋から歩いて10分ほど所でした。住み替え先は、汽車に乗って一駅先のようです。炭焼き小屋のあるのは北多摩の奥地です。停車場と停車場の距離も長く、一駅違うと住環境が随分違います。老夫婦はひとつ先の停車場を利用する都営アパートに住み替えたそうです。都営アパートはお家賃はただ同然ですし、いつまでも安心して住むことができます。うらやましい限りです。生活の基本は衣食住です。住は基本ですので、底辺の労働者も都営アパートに住みたいです。

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2009年6月 1日 (月)

エールフランス

 今日から6月です。一日中くもりでした。局地的には雨が降ったようです。明日は6日ぶりに晴れの予報です。今日、親方から命じられた作業は、思いダンボール箱の運搬です。安い時給での重労働です。今も腰や腕が痛いです。しかも長時間労働です。もう少し時給を上げてもらいたいです。エールフランスのリオデジャネイロ発、パリ行きのエアバス機が遭難したのではないかとのニュースが続いていますが、まだ消息はわからないようです。底辺の労働者はお金がありません。エールフランスの飛行機にはそう簡単には乗れません。初めて乗ったのは、パリのシャルルドゴール空港からフランクフルトまでと、成田ーパリの往復に乗る機会があっただけです。機内でもフランスパンやワインが美味でした。底辺の労働者はパリにも5回しか行ったことがありません。多くの日本人が気軽にビジネスのみならず、買い物や観光にでかけています。底辺の労働者の家計は火の車で、それどころではありません。何といってもエールフランスですから、海面に不時着し、犠牲者ゼロかも知れません。そう願いたいです。

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