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2009年5月31日 (日)

世界禁煙デー

 夜中少し雨が降りましたが、今朝は朝からくもりで蒸し暑いです。夕方からは強い雷雨の予報です。今日は「世界禁煙デー」だそうです。以前タバコは限られたタバコ屋でしか買えませんでした。とこらが、いまでは、コンビニでもスーパーでも手軽に買え、しかも町中自販機だらです。タバコ購入には便利な世の中です。タバコは永年人々に愛された文化ですし、喫煙者にとっては高いリフレッシュ効果が生まれます。喫煙者のリフレッシュ効果は間接的には家族や学生や職場の中に広がります。今のようなストレス社会では、喫煙者のもたらすリフレッシュ効果の拡散は非常に意義深いです。しかも、タバコには高額な税金が課税されており、この意味でも高い社会貢献をしているわけです。これは好ましい傾向とはいえませんが、葉タバコ農家の振興に貢献しています。ただこれは改善が必要です。葉タバコは自由に生産できるようになれば、タバコの価格の自由化もでできるようになります。タバコの高いリフレッシュ効果の高い社会貢献に比べることもできませんが、タバコと健康問題があるといわれることもあります。葉タバコの生産の自由化が進めば研究も進み、有害さが指摘されることもある問題も克服され、以前のように、どこでも誰でも安心して、喫煙ができる社会に近づくかも知れません。「エコタバコ」は1箱80円ということも考えられます。愛煙家はタバコの購入するだけでも、高額な納税をしています。その一部を愛煙家に還元し、どこでも安心して喫煙できる環境を整える必要がありそうです。底辺の労働者には1箱300円もするタバコの購入はできません。お金がないからです。1箱100円以下で購入できる時代になれば、たまには購入できるかも知れません。

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2009年5月30日 (土)

高額な買い物

 今日も雨が降り続いていましたが、昼前には上がりました。予報では明日まで、降ったり止んだりの予報です。底辺の労働者は汽車に乗り外資系のスーパーに行きました。そこでとても高額な買い物をしました。しかもその場で現金で支払いました。「GREEN FARM ジョーロ」です。もう100円出すと8lのジョーロもありますが、100円は大きいです。497円の6lのジョーロを購入しました。外資系のスーパーでは、レジ袋をもらわないと2円引きです。今回は地球環境を考え、2円高くてもレジ袋をもらいました。ジョーロは大きいですから、もらえるレジ袋も大きいです。大きなレジ袋は貴重です。いろいろ利用価値がありますので、エコの視点からもらいました。月末にきて大きな出費は痛いです。お金がありません。

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2009年5月29日 (金)

火の車の家計22

 昨日も今日も止む時間もありましたが、一日中雨でした。強く降る時間帯もありました。雨が降らないと鉢植えなどに散水しなくてはなりません。一昨日雨の日も風の日も共に過ごしたトタン板でできたジョロが壊れました。雨の日も風の日もといっても強い雨の日は散水の必要がありませんので使いませんが、2年以上共に過ごしました。新しいジョロを購入しなくてはなりません。困りました。お金がありません。

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2009年5月27日 (水)

度重なる不幸7

 今日も晴れました。朝は5時に農園にでかけました。今の時期、雑草がすぐに伸びます。底辺の労働者は早朝から草取りと散水です。明日から日曜日まで雨の予報ですので、農園での散水からはしばらく解放されそうです。底辺の労働者にとって、今日は大変悲しい出来事がありました。不幸は続くものです。賃金は減り、公共料金や税金は増え、食品も日用品も便乗値上げが続き、家計は火の車の状態です。そこへ来て今日は大変不幸な出来事がありした。涙なしでは語れません。話は2年前の5月に遡ります。2007年5月5日のブログにも珍しく写真入りで紹介した、トタン製の園芸用のジョロの首の部分の溶接が取れてしまい使えなくなりました。継ぎ目から水が漏れるので、400円近いボンドで補修したりはしていたのですが、ここ数日ガタガタし、危ないなと思ってはいました。購入価額は2,079円でした。今の経済状態では新しいジョロの購入は難しいです。困りました.。不幸続きの人生です。お金がありません。

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2009年5月26日 (火)

火の車の家計21

 今日は青空、良い天気でした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、わずかな時給で厳しい作業でした。夜小屋に戻ると、先日検針のあった水道・下水道代と電話代の請求書が届いていました。少ない収入がさらに減っているだけに支払いの目途が立ちません。今月は地租の1回目の納期限と農園の耕作料の納期限もあります。電気代にガス代の支払いもあります。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年5月25日 (月)

臓器移植コーディネーター

 昨夜hひどい雷雨でした。小屋の前の獣道は大河と化しました。夜明けとともに万年床を出て、とりあえず、炭焼き小屋の倒壊がなく、ほっとしました。小屋の前には周りの雑木林から小枝や石や泥が大量に到達していました。片付けるには一苦労ですが、無料の天の恵みです。昨日の朝日朝刊「女性が活躍している企業特集」という広告がありました。「移植コーディネーター募集」です。非常勤職員、5年契約、未経験者歓迎だそうです。資格は看護師、臨床検査技師、臨床工学士など国家医療資格保持者、業務未経験者も歓迎だそうです。さて、待遇は時給1,230円以上とのことです。今、子ども臓器を奪い取ろうとする動きが活発化しています。臓器移植においては「移植コーディネーター」の果たす役割は大きいです。この求人は、文京区本郷にあるという大学病院の求人ですが、このような貧弱な待遇で「移植コーディネーター」とやらが雇用されてるようです。こうした状況では、さらに臓器移植は厳格化しないといけないようです。遺族の悲しみを背負うことは1,230円の時給ではできません。しっかりとした人材を育成してもらいたいです。

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2009年5月24日 (日)

資源循環型社会2

 昨夜から断続的に降り続いている天水のおかげで、昨日の猛暑と違い、一転涼しいです。暑い時期になり、ゴミ置き場の横を通ると異臭が漂います。いうまでもなく、生ゴミを燃えるゴミとして出している家庭があるからです。地球環境だエコだ何といいますが、未だに生ゴミを燃えないゴミとして出している者がいるようです。底辺の労働者は生ゴミをゴミ置き場に出したりするとはありません。生ゴミは穴を掘り土を埋めます。紅茶のティーパックなどは破って茶殻をまきます。生ゴミは地球環境を考えるとそのまま埋めるのが一番ですが、埋める場所が十分でない場合は、家庭用の生ゴミ処理機が販売されており、しかも役場からの補助もあるようです。新聞紙は回収業者へ、他の紙ゴミは、七輪で炊きつけに使います。紙ゴミに着火し、雑木林で集めた。無料の小枝を燃料に、お湯を沸かしたり、最低の食材の煮炊きをします。自動車を運転し、大量の有毒ガスをまきちらしているにもかかわらず、禁煙運動に金切り声を上げている者も多いです。分別の徹底も重要ですが、まずは、生ゴミの収集の廃止を実施すべきことのように思われます。それでも生ゴミの処理が家庭ではできない場合、生ゴミ処理機等で堆肥化した物のみ収集し、それを街路樹などの肥料とするようにしたらどうかと思われます。有効利用されているレジ袋の廃止は、エコとしては非常に疑問な制度です。レジ袋を出さない店では買い物をしないなど、賢い消費者になる必要がありそうです。

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2009年5月23日 (土)

豚インフルエンザ5

 今朝は薄雲はあるものの晴れています。強風は止みました。これからかなり気温が上がるそうです。豚インフルエンザの蔓延が収まりません。非常に怖いです。こうした状況にもかかわらず、まだ関西への修学旅行などを実施している学校も多いようで、京都の観光地は修学旅行生で一杯のようです。困ったことです。洗足学園高校の校長は「社会的責任を痛感している」としながらも、「今でも行かせてよかったと、思っている」そうです。これはいけません。社会全体にこれだけ大迷惑をかけ、しかも出発日からすろと、小学生でも非常に危険地域であるということはわかっていました。同校に通う高校生は世間の目を心配しています。社会からの冷たい視線は、ある意味当然ですし、感染拡大を防がなければなりませんので、一定止むを得ません。今日も埼玉で患者が発見されたそうです。関西にわざわざでかけ、お笑いや遊園地を楽しんだせうです。マスクを販売を見つけたら、個人個人が買えるだけ購入し備蓄し備えることも重要です。北米や関西に行かないなどできる対策が必要です。国や自治体・企業、そして個人がそれぞれの立場で、できるだけの対策を取る必要がありそうです。

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2009年5月22日 (金)

電気メータが大回転13

 今日も晴れて暑い一日でした。雨が降るとの予報でしたが、1ミリも降りそうにありません。強い季節風が吹いています。夜小屋に戻り、農園にでかけ散水しました。小屋に戻ると今度は小屋の鉢植えや庭への散水が待っています。朝早くから夜遅くまで貧乏暇無しです。今日の最大の出来事は、電気の検針があったことです。燃料費調整とかの名目で、便乗値上げが続いていましたが、さすがに原油の大幅下落と、円高ですから、少し下げざるを得なくなったようです。今日の検針は、4月21日~5月21日までの31日間です。5月初旬、底辺の労働者は、作業にあふれた日も、いつもより多くありましたので、小屋で過ごしました。そうすると。電気メータは音をたててグルングルン大回転してしまいました。使用量は何と111kwhですから、2,619円でした。これだけ高額な請求額となると、支払いが困難です。困りました。お金がありません。もう少し電気代を安くしてもらいたいです。

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2009年5月21日 (木)

マスク

 今日も5時に農園に行き、草取り、散水をし、小屋に戻り身支度。ほんのわずかな現金収入を得るために、山間地の作業場にでかけました。先週から今週は毎日、炎天下の外回りです。毎日厳しい作業です。親方は時々1日200円くれますが、今月はまだもらえた日はありません。非常に怖い「豚インフルエンザ」が猛威を振るっています。困ったことに、学校関係者や親御さんの無責任極まりない行為により、さらに猛威を振るっています。ほんと大迷惑です。しかも国連の日本代表部にも顔を出していないそうで、ミュージカルなどを観て、ニューヨークで遊びほうけていたようです。自分さえよければ良いとする風潮が引き起こした結果です。他の学校もこれを教訓に、修学旅行の延期や中止をしてくれなくては、蔓延の一途です。マスク業界は思わぬ特需でうっしっしでしょうが、しっかり増産し、ドラッグストアも便乗値上げは止めてもらいたいです。まさに今「感染列島」状態です。蔓延をできるだけ防ぐよう、対策を強化してもらいたいものです。

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2009年5月20日 (水)

豚インフルエンザ4

 今日も暑い一日でした。八王子で非常に怖い豚インフルエンザの患者が見つかったそうです。豚インフルエンザは命を脅かす危険にウイルスだけに情報の開示をもっとやってもらわなければ困ります。何処の高校に通い、詳しい住所地などを早く公表してもらいたいです。われわれは、その情報に基づき、その住所地には近づかないなど、できる対策をとり予防しなくてはなりません。情報を包み隠さず公表してもらいたいです。この高校生は今の時期に、北米への渡航歴があるそうです。ほんと迷惑な話です。

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2009年5月19日 (火)

豚インフルエンザ3

 今日はくもりの一日でした。底辺の労働者は今日も5時には農園にでかけ、農作業でした。その後、わずかな現金収入を得るために、山間地の作業場にでかけました。非常に怖い豚インフルエンザの日本の患者が191人になりました。世界各国と連携して、対策をとっているというのに、しかも、これから、学校の休校措置などをとる前に、通常のインフルエンザの対応を厚生労働者の大臣に要請した首長がいるそうです。この首長は目立ちがり屋で無責任な言動が続きます。法曹関係者にも関わらず、国民の裁判を受ける権利まで否定するような人物です。マスコミ受けもするため、批判は皆及び腰です。調子に乗っておかしな言動も続いています。困ったことです。しっかりしたインフルエンザ対策をお願いしたいで4す。

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2009年5月18日 (月)

わずかな氷代

 今日は朝から気温が急上昇、暑い一日でした。底辺の労働者は今日も厳しい親方に尻を叩かれ、汗とインクでドロドロです。朝早くからの長時間労働で体はグッタリです。底辺の労働者の親方はボーナスとか賞与とかはびた一文くれませんが、夏と春と冬に、わずかな時給の他に、寸志程度ですが、お金をくれます。その金額は親方の査定に基づき支給額が決定するそうです。夏ですからわずかな氷代というところでしょうか。今夏も親方は支払うそうですが、金額の1割程度減らすというのです。底辺の労働者はわずかしかもらっていません。これでは持って行かなくてはならなくなりそうなぐらいです。例月賃金も減らされ、わずかな氷代も減らされ、休憩時間も短くなりました。馬車馬は休憩時間があり休めますが、底辺の労働者は、厳しい親方に尻を激しく叩かれる毎日です。働いても働いても暮らしは上向きません。

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2009年5月17日 (日)

三社祭

 昨夜から降り出した雨は、早朝に上がりました。予報ではまだ降り続くとの予報です。「新型インフルエンザ」の蔓延が進行し、深刻な事態へと進んでいます。空港でのずさんな水際対策の甘さの結果です。神戸市では一部の行事を縮小したりはしているようですが、危機意識が十分ではありません。浅草寺周辺で「三社祭」と称する催しをやっているようです。神戸・大阪では大量の罹患者が表面化しましたが、東京周辺でも本当は大量に罹患している可能性もありそうです。「三社祭」とかいってうかれている場合ではありません。「三社祭」とかは即刻中止すべきでした。新型インフルエンザは非常に怖いです。しっかりした対応をとらないととり返しのつかない事態になりそうです。

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2009年5月16日 (土)

新型インフルエンザ2

 今日はくもりで涼しいです。夜から明日にかけては雨の予報です。底辺の労働者は今朝も5時には農園に行き、散水と草取りです。グリーンピースも少し収穫できました。他の農園の区画では、何もなかった区画に、突然大きな野菜の苗が並びます。ホームセンターなどで、野菜の苗を購入している人ばかりのようです。底辺の労働者はお金がありません。野菜の苗は高くて手が出ません。ダイソーの2袋で105円の種を植えるのが精一杯です。その後は、小屋に戻り、七輪で枯れ枝を燃やし、粗末な食事の準備です。また、アロエを成長に合わせ植え替えました。アロエは「医者いらず」ともいいます。火傷の際は樹液が塗り薬ですし、飲用もできます。底辺の労働者は収入が乏しいだけに、医者にはなかなかいけません。野党の党首選があったようで、予想通りの結果でした。「新型インフルエンザ」に渡航歴のない高校生が罹患したどうです。中国のような防疫体制をとっていないだけに心配された通りの結果です。しかも最低限の停留措置も10日間から一週間に短縮されたそうし、さらなる蔓延が心配されます。停留措置を解除された女子高校生などから大蔓延の危険が懸念されます。来週から登校したとするとどのようなことになるのでしょう。しっかりとした対策をとってもらわないと大変なことになってもおかしくはありません。

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2009年5月15日 (金)

CAFE TOKU PASS

 今日も晴れて涼しい一日でした。底辺の労働者は今日も安い時給で馬車馬のように働きました。今朝は4時半過ぎに万年床の煎餅布団を出て、鉢植えを手入れをしました。それから、ローカル線の汽車を乗り継ぎ、作業場のある山間地の停車場に向かいました。停車場を降りて、ちょっと贅沢な話ですが、久しぶりにマクドナルドで120円のコーヒーを飲もうかと思い中を覗くと、レジが行列でした。仕方なく斜め向かいのロッテリアに入りました。コーヒーはどのぐらいで飲めるのかな、200円ぐらいはかかるかなと思い注文すると、「CAFE TOKU PASS」というのをくれました。何と210円のコーヒーが、8月31日まで100円の飲めるというカードです。100円というと、今の収入ではそうちょくちょくとはいきませんが、マックは120円ですから、こらからしばらくはロッテリアになりそうです。

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2009年5月14日 (木)

火の車の家計22

 今日は五月晴れでした。強風で涼しい一日でした。北海道では季節外れの雪が降ったそうです。今日は2ヶ月に1回の水道・下水道代の検針がありました。2月分ですからさすがにドドンと高いです。今回も検針票を見てビックリ仰天です。3,116円です。1ヶ月にすると1,558円です。高いです。このところ高い気温の日が多くありましたので、池のため水も今日なくなりました。明日から雨が降るまで、井戸水が頼りの生活です。今日の昼食は「100円うどん」でしたが、「うどん定期券」も今日で切れてしまいました。明日から昼食代がかかります。公共料金の請求書もたまり、苦しい家計がさらに苦しくなっています。困りました。お金がありません。

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2009年5月13日 (水)

NECアクセステクニカ株式会社

 今朝は夜半に小雨、小屋を出る頃には何とか雨が上がりました。今日も底辺の労働者は、朝早くから夜遅くまでまでわずかな時給で厳しい作業でした。底辺の労働者の小屋に、郵便物が今日送達されました。開封してみると、あまりにお粗末内容で呆れ帰りました。ソフトウエアの一部不具合により、電源投入後、6年9ヶ月の間、連続して使用すると、電話の発着信ができなくなるというのです。これだけの大欠陥を通り一遍の紙切れ一枚でご理解をといわれても、開いた口も塞がりません。「バージョンアップ手順書」と称する紙片が同封されれいますが、当然、高い利用料を支払っている利用者がそのような作業をさせられる覚えはありません。もし、電話が使えなくなるようなことがあれば、当然、責任は一方的に事業者にあるわkですから、厳しく対応する必要がありそうです。

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2009年5月12日 (火)

長崎日大高校

 今日は薄日は差しましたが、蒸し暑い一日でした。先日社会面でも紹介されていましたが、今日の朝日朝刊「もっと知りたい」のコーナーで長崎日大高校が「白血病生徒の受験拒否」した話題が取り上げられていました。この高校の校長の生意気なコメントが紹介されています。「教師達は余裕がない。学習プリントを病棟に届けるなどさらなる負担は課せない。教育したい人、できる人を選抜するのが、私学の独自性」だとしています。自治分権の時代です。底辺の労働者は長崎県民ではないので、仮に小屋にある都道府県だとして考えると、こうした高校には私学助成金は向こう30年支払いの必要はなく、5年分ぐらいは全額返還させる必要がありそうです。日大系列の学校は多いです。大学から幼稚園まで、向こう30年ぐらいは私学助成は停止してもらいたいです。高額な私学助成を受け取りながら、それを擁護する業界団体のコメントまで出ています。長崎日大高校のような呆れた対応の高校もありますが、私立純心女子高校や公立2高校は受験を認め合格し、公立高校に通学しているそうです。長崎県の指導不足もあるようですが、長崎日大高校の設置認可を即日取り消してもらいたいぐらいと思う出来事でした。

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2009年5月11日 (月)

火の車の家計21

 今日も昨日に引き続き真夏のような一日でした。ただ今日はくもりの時間が長く、蒸し暑い一日でした。底辺の労働者の今朝の朝食は、特売の食パン2枚を食べました。昼食はいつもの「100円うどん」です。「うどん定期券」の有効期限は今週の木曜日14日までです。後3日間しか使えません。少ない収入がさらに減り、生活費に困り、後先考えず、わらにもすがるあ思いで、カードを使いました。カードと地租、農園の耕作料、最低の食材費に、光熱費など、今月は未だ収入はゼロというのに、今月の収支は現在マイナス25万円です。請求書の山に埋もれています。困りました。お金がありません。

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2009年5月10日 (日)

新型インフルエンザ

 今朝も朝から良い天気です。底辺の労働者は今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、農園に行き草取りをしました。4日間連続で雨でしたので、雑草も元気でした。アスパラとグリーンピースを収穫し、夜露で散水の必要もなさそうですが、一応散水して小屋に戻りました。小屋に戻り、煮炊きに使った七輪の灰を鉢植えにまき、散水しました。雨も続きましたが、風もありましたので、雑木林には枯れ枝が落ちています。小枝は貴重な燃料です。雑木林は小枝に落ち葉と宝の山のようです。小屋の鉢植えの手入れの後は粗末な朝食の準備です。贅沢な話ではありますが、毎食雑穀粥では飽きてしまいます。88円の特売の食パン2枚を焼きました。それに先ほど収穫したアスパラとグリーンピースをゆでました。それに特売のインスタントコーヒーです。また非常に怖い「豚インフルエンザ」の患者が一人増えました。学校側は現地へマスクを送付してあっても、現地では使わなかったり、連絡も不備、また、危険地帯に生徒を送り出しているという認識もなかったそうです。「豚インフルエンザ」は非常に危険だけに、しっかりした対策が必要です。中国ではあの飛行機の乗隔離措置したそうです。一方わが国では、26都道府県に分散し、形式的な電話での健康確認がされているだけだそうです。症状が出ても毒性が弱いとか、意識的に軽く扱いがされています。日本もしっかりした対応をしないと、大変なことになりかねません。文科省や県教委は、学校行事としての修学旅行や語学研修などの実施を即日中止させるなどの適正な対応をとってもらいたいもです。

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2009年5月 9日 (土)

豚インフルエンザ2

 4日間降り続いた雨も上がり、今日は朝から良い天気です。気温もグングン上がり、初夏というより、真夏のような暑さです。大阪の高校生2人と引率の教員一人が、非常に怖い「豚インフルエンザ」に感染していることが成田空港の検疫でわかり、隔離され、濃厚接触者も近くホテルに収容されたそうです。これだけ北米を中心に蔓延しているのに、平気で行事を実施してあげくこうした結果です。修学旅行や海外旅行を一部に中止したところもあるなか困ったことです。ゴールデンウィークをこんな時北米でエンジョイし、帰国したら、自宅待機を命じられ過剰反応を唱える者もいるそうです。中国や香港の対応を見習い、さらなる蔓延を防ぐ手立ても必要です。1ヶ月程度北米路線の国内空港への乗り入れ禁止や、北米への邦人の渡航禁止なの適正な施策を、国民の健康を第一にお願いしたいものです。今日は底辺の労働者にとって月に一度の一大イベントの日です。古新聞の回収です。先ほど回収があり、トイレットペーパーが置いてありました。今回も残念なことに1巻しかもらえませんでした。3月までは2巻もらえましたが、先月から1巻です。困りました。1ヶ月1巻では足りません。2巻は必要です。しばらくは今までの在庫がありますが、このまま1巻しかもらえないとなると、何れ購入が必要になります。今の収入では新しい支出には耐えられません。生活が苦しいです。お金がありません。

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2009年5月 8日 (金)

エンゲル係数

 今朝も起きると雨、雨の日も風の日も底辺の労働者はほんのわずかな時給で厳しい作業です。ローカル線を乗り継ぎ作業場近くの停車場を降りると激しい雷雨でした。作業場に着くとずぶ濡れでした。今朝の朝食も雑穀粥でした。昼食は100円うどん。夕食は雑穀粥と野菜サラダでした。まだ「うどん定期券」が有効ですので、「かけの小」は無料です。収入が大きく減ってしまい、最低の食費も満足に確保できません。それでもエンゲル係数が高く、食費と光熱費だけで収入を超えているのではないかと思われる状況です。世間様ではゴールデンウィークとかで、今年は12連休だの16連休だの長い休みの会社も多いそうです。うらやましい限りです。働いても働いても暮らしは上向きません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年5月 7日 (木)

請求書の山

 今日も少しくもりの時間もありましたが、雨の一日でした。今も外は雨です。大切の生活用水である小屋の池も満水です。しばらく晴れても水の心配はありません。今月に入りさらに生活が困窮しています。2日土曜日は草津温泉に日帰りで行きました。夜、小屋に戻ると青い封筒と緑の封筒が役場から届いていました。青い封筒は地租の「徴税令書」でした。最近では地価が大幅に下がっているそうです。それなのにどういう理屈がわかりませんが、いきなり2,000円もアップしています。緑の封筒はやはらり役場からの請求書です。農園の耕作料です。こちらも高額で6,000円です。先日も農園の会の会費1,200円を支払ったばかりだというのにかかり過ぎです。ガスの検針もありました。今月は水道の検針もある月です。生活費に困りカード払いで浪費もあります。三井住友カードの請求額は112,730円です。支払い日は11日です。カード利用明細によると携帯電話代と定期券代です。それからビューやまなし号の往復指定席券代1,020円の合計額です。電気代など公共料金の支払いにも窮しているのに、これだけ請求書のがたまると、わずか収入では焼け石に水です。請求書の山・山・山です。家計は火の車です。お金がありません。今日の朝食は雑穀粥でした。早い時間から空腹でした。昼の100円うどんがさらにおいしく感じられました。夜も雑穀粥でした。明日朝も雑穀粥です。昼は100円うどんの予定です。働いても働いても暮らしは厳しくなるばかりです。お金がありません。

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2009年5月 6日 (水)

国家公務員の仕事

 今日は朝から雨が断続的に降っています。降っても雨脚は弱く、昨日から降ってはいるのですが、貴重なため水である池の水はまだ底に少したまっているだけです。今日は成田空港をはじめ、全国の空港では海外で豪勢に旅を楽しんだ人の帰国ラッシュ、それと裏腹に怖い豚インフルエンザの検疫で、多くの国家公務員の方々の昼夜の別無しの献身的な努力が民間の協力も得ながら続いています。利権に結びつかないことには当然民間事業者は手をだしません。営利に貪欲な民間事業者とは全く違う、公務の重要性が本来重要視される必要がありそうです。国鉄にしろ、電電公社、近いとこれでは郵便局、民間にして、少しは利用者にメリットがあったかというとほとんどありません。利権に群がるハイエナやハゲタカだけが太りました。今一番国民にとって一番心配なことは、国民の保険・年金を支えてきた社会保険庁が解体され、利権の渦にさらされています。多くの子どもにかけがえない思い出や夢を与え続けてた「グリーピア」があたかも悪い施策であったかのようなマスコミの論調に引きづられて批判している人も残念なことにいます。その中の多くの方も子育て期間中には「グリーンピア」を忘れられない思い出を作りました。年金の問題にしても多くの事業主が、保険料をネコババしていることに起因しています。それを断片的にしか報道せず、朝から晩まで、社会保険庁の責任にして面白おかしく報道が続いています。その仕組みを多くの国民は気づいていますが、マスコミ各社はまだその論調が続いています。岐阜の裏金の日本テレビの番組と同じ構造です。病院にしろ保育所にしろ民間の儲けの道具にさらすのではなく、国や自治体の直営堅持が国民のためになりそうです。民間の利権に食い荒らされた国鉄なども国有化に戻してもらいたいものです。

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2009年5月 5日 (火)

善光寺前立本尊ー重要文化財ー

 今日は久しぶりの天水の恵みです。底辺の労働者は今日は小屋4時40分頃出ました。まずは停車場近くのセブンイレブンで98円のクリームパンやあんぱんなどを購入しローカル線の汽車を乗り継ぎ大都会新宿に向かいました。新宿発6時50分発の乗り合い自動車に乗り長野に向かいました。途中横川SAで休憩がありましたが、高速道路の事実上無料化の影響もなく定刻に善光寺大門に到着しました。大門には本堂前の回向柱に触れる行列の最後尾がありました。回向柱に触るには3時間は必要のようです。あきらめて本堂に参拝し、7年に1度の御開帳前立本尊さまを遠くから拝みました。内陣参拝もお戒壇めぐりも3時間ぐらいはかかるようです。標準的な暮らしの人は長野の旅館やホテルに泊れます。日帰りの人も新幹線ならタップリ時間があります。底辺の労働者はお金がありません。行きも帰りも乗り合いバスです。本堂の参拝を終えるともう昼です。境内の片隅の石に腰をおろし、98円のパンを食べました。朝食兼昼食です。パンを食べた後、権堂に行ったり、本堂以外のお寺に参拝したりしているともう帰りの時間です。善光寺大門発14時40分発の新宿行きの乗り合いバスの乗りました。横川SAでやはり休憩でしたので「峠の釜飯」を購入しました。そこからは高速道路の事実上無料化による大渋滞6時40分到着予定が大きく遅延し9時に新宿に到着しました。

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2009年5月 4日 (月)

みどりの日

 今日は朝からくもりです。午後からも少し日差しがあり気温がかなり上がっています。明日と明後日は久しぶりに天水の恵みがある予報です。今日も「みどりの日」とかで世間様ではゴールデンウィークです。今日も料金が事実上無料化された高速道路は大渋滞、今日あたりからは上りの渋滞も始まるようです。成田空港も帰国ラッシュが始まり、豚インフルエンザの世界的大流行で検疫が大変です。遊び歩いている人の検疫を、休日も満足もとれず、日夜働く国家公務員の皆様にはいつもいつも頭が下がります。民間と違いそれはそれは大変と思われます。その労苦に報いることは難ししいですが、国民の一人として、夏のボーナスを削減するのではなく、大幅に上乗せしてもらいたいものです。底辺の労働者はお金がありません。今月も収入が乏しく家計は火の車です。厳しい暮らしが続きます。

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2009年5月 3日 (日)

善光寺御開帳

 今日は雲の多い一日でした。底辺の労働者は夜明けとともに起きて万年床を出て農園に行き散水しアスパラを収穫しました。小屋に戻り、小屋の鉢植えにも散水し、朝食です。朝食はアスパラをゆで、特売のインスタントコーヒーと99円ショップのレーズンロールでした。朝食後、新宿から「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗り甲府に向かいました。今年の4月・5月は7年に1度の「善光寺御開帳」です。善光寺には年末の夜中から参る二年参りや年始の参拝など、20回以上訪ねたことがあります。長野新幹線が開業し、簡単に行けるようになりました。ただ、乗車券や特急券が高く今の収入では行くことができません。「銀座」も全国各地に「○○銀座」とかありありますが、善光寺も同じです。底辺の労働者は「甲斐善光寺」に行きました。こちらも4月と5月は御開帳と称して500円を徴収していました。っこちらもそれなりにいわれはあるようですが、本物の善光寺とは「大人と子ども」というより、「大人と犬」ぐらいの違いがありそうです。丁寧な住職様の説明も拝聴できますし、待ち時間もありませんので、すぐに参詣も終わります。規模も小さいですし、良い観光地でした。それから「武田神社」にも参拝し、予定を少し繰り上げ炭焼き小屋に帰りました。

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2009年5月 2日 (土)

上州ゆめぐり号

 今日から世間ではゴールデンウィーク後半の初日、交通機関は満席、高速道路は事実上無料化されたため、豊かな暮らしの人々の自家用自動車で大渋滞の予想でした。底辺の労働者はお金がありません。新宿から国鉄バスの「上州ゆめぐり号」の乗り草津温泉にでかけました。お金がありません。当然日帰りです。ブログに書きましたが、年数回「上州ゆめぐり号」で草津温泉に出かけます。昨年も連休初日に乗りましたが、去年の方が到着が遅れました。今日は40分ぐらいの遅延でした。さすがにゴールデンウィークです。多くの人で賑わっていました。到着しすぐに昼食を食べました。サービスエリアた高いですし、温泉場の食堂も満員です。近くのスーパーで豪勢に寿司を買い、西の河原公園のベンチで新緑を眺めながらのんびり食べました。寿司といえばキツネ寿司です。315円でした。昼食後「西の河原温泉」に入りました。1割引券がありましたので450円でした。温泉に浸かった後は周辺の散策です。去年よりは散っていますが、まだ桜も楽しめます。帰りも「上州ゆめぐり号」です。上りの渋滞はなし、少し早めに到着しました。下りは嵐山小川あたりで相変わらず大渋滞でした。やはり自家用乗用車ばかりが目立ちました。今日は行きも帰りも500円追加料金を支払いGシートという少し広い席にしました。往復とも6席中3席空席でした。追加料金の要らない席は下りはほぼ満席、上りは空席がありました。一度も草津の旅館には宿泊したことがありません。お金がないからです。

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2009年5月 1日 (金)

日比谷公園

 今日も良い天気でした。世間様ではゴールデンウィーク後半とか何とか言われています。どこが100年に一度の経済不況なのか、行楽地はどこも大賑わいです。高速道路も事実上無料化され、明日からさらなる大渋滞の予報です。中産階級以上の方は経済対策でこれでもかと思うぐらいあれもこれもと恩恵を受けています。底辺の労働者には無縁です。今日は底辺の労働者は年越し派遣村の日比谷公園に行きました。公園に行くとお金と食事が与えられました。公園にいるゴミ箱の空き缶拾いをしている仲間が大きな声をあげていました。仲間は「何がメーデーだこの野郎」と空き缶を拾いながら大声をあげていました。仲間が仲間に大声をあげます。最下層の人も分断されて声もあげられないのが現実です。厳しい格差社会です。先週の金曜日、炭焼き小屋の近くにある炭焼き小屋よりよりは上等ですが、ビックリするようなオンボロ小屋が重機で倒されました。土日は作業はなく、月曜日には瓦礫も片付けられ更地になりました。そにの住人は3月引越しました。底辺の労働者が炭焼き小屋に来た頃は、60歳過ぎの老婆と料理人の孫が住んでいました。その後老婆の50台の息子も一緒に住むようになり3人暮らしでした。老婆は40数年住んだそうです。今のお家賃は62,000円とのことです。息子はトラックの運転手で午後2時からの仕事とかで、長時間小屋に居るとのことで老婆は専用の個室もないので大変とことです。孫も料理屋はすぐに止めてしまいアルバイト生活とのことです。老婆は数年前からアルコール中毒で体を壊し入退院の連続です。その小屋の隣には大きな家があります。そこには80歳台後半の老婆が住んでいます。そこの孫娘とアルコール中毒の老婆の孫とは同級生だそうです。50歳台の老婆の息子は隣に住みアパートも所有しています。息子は町役場に勤めています。孫娘はいつもお洒落をしOL生活です。アルコール中毒一家は引越しました。厳しい格差社会です。

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