国家公務員「夏のボーナス」減額、人事院が初の臨時勧告
今日は一日よく晴れました。このところ晴れが続いています。小屋のため水である池の水も半分ぐらいに減りました。今日も小屋に戻り農園に散水に出かけました。しばらく天気が続くようです。さて、明日5月1日人事院が国家公務員の夏のボーナスについて大幅減額の臨時勧告をするそうです。0,2ヶ月~0,3ヶ月と大幅な減額の勧告がありそうです。確かに一部の民間企業においては夏のボーナスが少し減らされるとの情報が報道はされています。国家公務員はバブルだからといっても高額なボーナスが支給されているわけではありません。今回も政治的意図での勧告ですが、このところ、民間企業は好景気でボーナスは増えても、国家公務員は減らされています。東京と地方とでは、大きく支給額が民間では違っているようですが、国家公務員ではほとんど支給額に開きがありません。スト権なども剥奪され、人事院勧告に賃金や一時金が決まっています。豚インフルエンザが流行し、昼夜別なく働く国家公務員の方も多いです。年金照合で昼夜別なしの国家公務員の方も多いです。各分野でどれだけ多くの国家公務員が国民生活向上のために働いているかかと思うと、減額どころか、特別ボーナスを支給すべきぐらいのように思われます。政治的意図で国家公務員の夏のボーナスを減らすようなことがあったら困ります。


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