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2009年4月30日 (木)

国家公務員「夏のボーナス」減額、人事院が初の臨時勧告

 今日は一日よく晴れました。このところ晴れが続いています。小屋のため水である池の水も半分ぐらいに減りました。今日も小屋に戻り農園に散水に出かけました。しばらく天気が続くようです。さて、明日5月1日人事院が国家公務員の夏のボーナスについて大幅減額の臨時勧告をするそうです。0,2ヶ月~0,3ヶ月と大幅な減額の勧告がありそうです。確かに一部の民間企業においては夏のボーナスが少し減らされるとの情報が報道はされています。国家公務員はバブルだからといっても高額なボーナスが支給されているわけではありません。今回も政治的意図での勧告ですが、このところ、民間企業は好景気でボーナスは増えても、国家公務員は減らされています。東京と地方とでは、大きく支給額が民間では違っているようですが、国家公務員ではほとんど支給額に開きがありません。スト権なども剥奪され、人事院勧告に賃金や一時金が決まっています。豚インフルエンザが流行し、昼夜別なく働く国家公務員の方も多いです。年金照合で昼夜別なしの国家公務員の方も多いです。各分野でどれだけ多くの国家公務員が国民生活向上のために働いているかかと思うと、減額どころか、特別ボーナスを支給すべきぐらいのように思われます。政治的意図で国家公務員の夏のボーナスを減らすようなことがあったら困ります。

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2009年4月29日 (水)

昭和の日

 世間様ではゴールデンウィーク真っ只中のようです。今日は昭和の日とかで祭日です。朝から雲ひとつない快晴で穏やかですし。高速道路も無料化同然ですし、行楽地は大混雑が続いているようです。底辺の労働者には無縁です。今日も5時に起きて農園に行き散水しました。それから小屋に戻り、小屋の周りの掃除です。大雨と強風が続き、落ち葉や砂がたくさん飛来しています。周囲の雑木林から来る山の土や落ち葉は貴重な肥料です。それらを集め有効利用しています。何と言っても無料ですから助かります。今の時期lは新緑の季節です。底辺の労働者は収入が乏しくお金がありません。汽車賃を支払い新緑の季節を楽しむことはできません。小屋の周りの雑木林の新緑を見ることしかできません。厳しいその日暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年4月28日 (火)

厳しい格差社会4

 今日も涼しいというより寒いぐらいの一日でした。天気は一日中晴れました。底辺の労働者は今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、1時間程小屋の植木鉢に自生している植物の手入れや散水をして、朝食です。朝食は特売の食パン2枚を食べました。そしてローカル線の汽車を乗り継ぎ作業場に向かいました。作業場では、鬼のように厳しい親方が過重なノルマを押し付けます。できないと容赦はありません。すぐに尻を叩かれムチを打たれます。昼食時間もわずかしか与えられません。今日も一杯のかけうどんです。朝の食パンと昼のかけうどん、粗末な食事で、汗とインクにまみれながら、ヘトヘトなるまでの過重な労働の毎日です。それでももらえる時給はほんのわずかです。満足に食べていくこともできません。それにしても今国会では補正予算の審議が始まりました。富は集中するとはいいますが、まさにその通り、偏ったお金の支払いが続きます。贈与税の大幅減額、家に車、家電に子育て、湯水のごとく税金が垂れ流されます。底辺にも少しは届く施策をお願いしたいものです。

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2009年4月27日 (月)

一杯のかけうどん

 今日は晴れ時々くもりでした。気温が上がらずじっとしていると寒いくらいでした。世間ではゴールデンウィークらしいのですが、底辺の労働者には無縁です。今朝も5時には農園に行き散水しました。今日も昼食は「うどん定期券」を使い、100円うどんを食べました。やっと7回目でした。底辺の労働者のいつもスッカラカンの財布は100円ショップで買いました。小銭は一緒に入りませんので、小勢入れは30円で購入したものを使っています。一昨日の土曜(25日)も底辺の労働者はスッカラカンの財布をポケットに入れて雨の仲小屋を出ました。財布はお金はいつも入っていませんが、さらに軽いなとは思いましたが、汽車を乗り継ぎ出かけている途中財布を見ました。そうするとカード類が財布が全部こぼれ落ちてしまっていました。途中でなくなったわけではなく、小屋に全部忘れたことになります。その財布からこぼれ落ちた物の中に、何と「うどん定期券」もありました。したがって、土曜日はうどんが口にできませんでした。土曜日食べることができていれば今日は8回目でした。そした事情で今日は7回目のうどんでした。ほんと一昨日は惜しいことをしました。「うどん定期券」は底辺の労働者にとっては命綱です。お金がありません。

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2009年4月26日 (日)

豚インフルエンザ

 今日は朝から強風ですが晴れました。昨日は大雨でしたので、炭焼き小屋の貴重な水瓶である池も満水になりました。昨日から世間ではゴールデンウィークだそうです。16連休の会社も数多くあるそうです。うらやましい話です。底辺の労働者にはどちらにしろ無縁です。底辺の労働者はお金も休みもありません。厳しい暮らしです。今日は、農園の利用者組合の会費集めの集会がありました。1,200円でした。地主さんとかの盆暮れの歳暮などに使うそうです。その他に役場に高額な耕作料を支払わなければなりません。そういえば、来月始めには炭焼き小屋の地租の徴税令書が送達されます。支払いが滞りお縄を頂戴してもいけません。どんなに生活が苦しくても飲まず食わずでも地租の支払いをしなければなりません。お金がないのに残酷な現実です。「豚インフルエンザ」がメキシコで流行しているそうです。底辺の労働者はメキシコに行ったことがありません。お金がないからです。おそらく一生行くことはなそうです。厳しいくらしです。お金がありません。

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2009年4月25日 (土)

「みずほプレミアムクラブ」新会員証お届けのご案内

 今日は朝から雨です。昼頃からは強い雨が降り続いています。今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、今日も6時過ぎには小屋を出ました。雨の中昼頃小屋に戻りました。貧乏暇無しです。今日は郵便屋さんが小屋に紫色の封筒をひとつ配達してくれました。金融屋の役にも立たない広告物です。この金融屋に口座を持つ人のほとんどに送り付けられて広告物です。「みずほプレミアムクラブ」の新会員証だそうです。一度も使うチャンスもないカードです。この広告物のチラシには「サービスのレベルアップ」を行っているそうです。それにしては、基幹サービスである「マイレージポイント」を廃止する旨書かれています。レベルアップとは基幹サービスを廃止することのようです。いつもながら呆れたチラシの内容です。マイレージポイントは1点を5円としてキャッシュバックするそうです。底辺の労働者はお金がありません。ポイントは133ポイントだそうです。会員証も毎年発行から3年毎に発行するそうです。どちらにしろ金融屋が大儲けするためのツールのひとつですから、何一つ役に立たないことには変わりはありません。

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2009年4月24日 (金)

100円うどん4

 今日は一日中くもりでした。日の出も4時台になり、底辺の労働者は今日は5時に農園に行き散水し、アスパラを収穫しました。貴重な食料です。今日も昼食100円うどんでした。今日で5日間連続です。毎日100円をうどんを食べる経済力ができたわではありません。先週15日「うどん定期券」を思い切って購入しました。1ヶ月500円で毎日うどんが食べられます。ところがです。不幸なことに定期券を購入した翌日の16日から流行り病にやられうどん屋に行けませんでした。やっと今週20日から5日間連続でうどんを食べることができました。ということはまだ6回しか通えていません。うどん定期券で毎日うどんを食べる人で店は連日大盛況です。底辺の労働者はお金がありません。何とか100円うどんで食いつないでいます。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月23日 (木)

SMAP

 今日は穏やかに晴れました。今朝は朝から芸能ニュースの話題で持ちきりです。底辺の労働者はよく知りませんが、SMAPとかいうアイドルグループに所属するという草彅剛さんが今日未明逮捕されたというニュースです。泥酔し公園で一人裸になり公然わせつ容疑で逮捕さたという話です。確かに深酒のせいで少し大声を出したりしたそうですが、特に人前で裸になったわけではありませんし、痴漢や薬物中毒というわけでもありません。どうして逮捕され、まだ釈放されないのかはよくわかりません。人は裸で生まれました。永年アイドルを続けストレスも相当なものだと思われます。酒を飲み、ほんのひと時自由と開放感を味わいたかったのかも知れません。被害者もなく注意ぐらいで不起訴の事案と思われますがが、CMの中止などの過剰反応が早速続いています。底辺の労働者はこのアイドルグループの行く末など全く関心はありませんが。あまりの微罪で過剰反応はいけません。ファンの皆様には一日も早く復帰できるように応援してもらいたいです。

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2009年4月22日 (水)

臓器移植法の改正

 今朝方まで強い雨でした。午前中は晴れ、午後はくもりでした。気温も結構上がりました。今朝の朝日朝刊によると昨日開かれた衆議院臓器移植法に関する小委員会では、医師や弁護士、宗教者が意見を述べたそうです。宗教家は「臓器移植を医療技術問題に矮小化してはならない。日本人の死生観に及ぼす影響は大きい」とし、幅広い論議を求めています。小児科医は「小児の脳死判定では、百%脳機能が戻らないとは断言できない」と発表しました。弁護士は「自己決定できない子どもからの提供は人間の尊厳を冒す」との意見です。いざ臓器提供となると臓器の鮮度を保つとの理由で、患者の家族気持ちには配慮がなくなり、痛ましい光景が展開されると聞きます。臓器提供を受ける人ばかりの立場が報道され続けています。子どもの臓器が狙われる時代が近づいているようです。現代の人買いが現実になりそうです。子どもの臓器が心配です。

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2009年4月21日 (火)

子どもの臓器移植

 今日は朝はくもり、昼頃から小雨、夕方から本降りです。今は外は強い雨です。おかげで炭焼き小屋の池も満水です。これでしばらく生活用水の心配が泣くなり助かります。明日には天気が回復し、夏日になるぐらい陽気だそうです。国会は迷走を続けています。今度は臓器移植法改正法論議です。しかも十分な審議もなく採決されそうな様相です。特に心配なのは15歳以下の子ども臓器移植です。子どもの場合は客観的な脳死判定は困難で奇跡的な回復もよくあるようですし、本人の意思表示も困難です。「臓器が欲しい」・「臓器が欲しい」と、しかもそれで子どもの生命が守られるので良いこととの論調が目立ちます。本当にそうでしょうが、子どもは親にとってかけがえのない存在です。まだ生きていのうに臓器を奪い取られるようなことがあったらどうでしょう。厳格な臓器移植体制がとられないと、臓器欲しさに、臓器泥棒など、隠れた医療犯罪を増産することになりそうです。子ども臓器移植や、臓器提供体制の緩和には慎重に対応してもらわなけば、病院にも怖くていけなくなります。

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2009年4月20日 (月)

「男女は違う」を常識に

 今日は朝から一日中くもりでした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまでわずかな時給で厳しい作業の一日でした。今日は夜小屋に最寄の停車場で汽車を降りて、野菜を中心に販売する商店に寄りました。キュウリ3本88円、トマト)小玉)は6個で180円でした。農産品が高くてまいります。夕食はまだ先日購入したキャベツがありました。今日のメインデッシュは千切りキャベツの今日購入したトマト1個です。今日は贅沢にももう1品スープも作りました。ほうれん草と冷凍食品のミックスベジタブル入りのコンソメスープです。御飯は白米とはいきません。いつもながらの雑穀です。今日はタイトルは、朝日新聞朝刊の社説の見出しです。要旨は健康管理や医療中心で、男女の違いに目を向ける必要があるというものです。社説の冒頭でも書かれている通り、男女は体格が違うだけでなく、身体の機能や生理が違います。今の歪んだ社会構造を考える時、よりよい社会の実現のためには、男女の違いを明確にした社会の実現に目を向ける必要がありそうです。.

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2009年4月19日 (日)

その日暮らしの人生13

 今日は晴れて暖かいです。底辺の労働者は夜明けとともに農園に行きました。今日は除草をし、一画をを耕しとうもろこしの種を植えました。その後散水し小屋に戻りました。今月末から今年もゴールデンウィークとやらが世間では始まるそうです。今年は高速道の事実上の無料化により、大渋滞が予想されています。それでいてJRや飛行機は客足は減るわけではないようです。海外旅行客も増えるそうですし、経済不況の打撃はどうやら非常に小さい様相です。しかも今年は製造業の一部でいつようり長い休みを設定した企業も多いと聞きます。定額給付金の支給もありますし、標準的な暮らし以上の人は休暇もお金もたくさんあるゴールデンウィークになるようです。底辺の労働者は収入も乏しく、休みも形式だけで少ないです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月18日 (土)

臨時快速碓氷号

 朝には雨が上がりました。底辺の労働者は今日はローカル線を乗り継ぎ上野にでかけました。上野kら臨時快速「碓氷号」で横川に出かけました。快速ですが特急の車両です。底辺の労働者はお金がありません。特急にはなかなか乗れません。特急の車両に乗れるのはありがたいです。6両編成、1号車~3号車は自由席、4号車~6号車は指定席でした。終点の横川で下車。10周年記念の「鉄道文化むら」にでかけました。今日は入場料が無料でした。入場料は無料でも、アトラクションは通常料金です。お金がありません。アプトの道を歩き「峠の湯」に立ち寄りました。「峠の湯」では思い切って500円支払い温泉に入りました。昼食はと「峠の湯」1階のレストランでバイキングを楽しみました。粗末なホテルの朝食バイキングクラスでした。価格は1,050円でした。昼食後、お金がありません。帰りも遊歩道を歩いて横川に戻り、夕食の「峠の釜飯」を購入しました。帰りも臨時快速「碓氷号」で帰りました。底辺の労働者は今日はよく歩きました。お金がないからです。

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2009年4月17日 (金)

「鉄道文化村むら」開園10周年

 今日は昨日までのポカポカ陽気が嘘のようです。今日は冬に逆戻り気温が下がりました。朝から断続的に小雨が降っています。今も外は雨です。信越本線横川駅に隣接してある「碓氷峠鉄道文化むら」が10周年を迎えたそうです。横川ー軽井沢間は長野新幹線の開業と同時に廃線になりました。今は高崎から横川までの盲腸のようなローカル線になりました。以前は長野・富山・金沢方面への大動脈でした。碓氷峠が急勾配のため、横川ー軽井沢間は特別な機関車を連結していました。特急は「あさま」・「白山」、急行は「妙高」「信州」・「越前」などが頻繁に走っていました。横川では機関車の取り付け取り外し作業がありますので、停車時間が長いです。そこでホームで買い物です。おぎのやの「峠の釜飯」を購入するのが名物でした。底辺の労働者はお金がありません。夜行の越前で東京に出ていました。その際も横川で「峠の釜飯」を購入し、上野到着前に食べます。そして釜飯の容器は貴重な食器です。上野のコインロッカーに入れて、昼間所用を済ませ、また、夜行列車によく乗りました。宿賃がないからです。一晩ぐらい泊る用がある時は、安い映画館で一夜を過ごしました。今のような贅沢な設備のネットカフェなどはありませんでした。上野駅に戻るとコインロッカーの釜飯の容器を忘れず持ち帰りました。コインロッカーにコインを投入したことは一度もありませんが、当日でも翌日でも誰に持っていかれることはありませんでした。底辺の労働者はブログにも書きましたが3月29日に横川駅に行きましたが、「鉄道文化むら」には寄れませんでした。入場料が工面できませんでした。お金がないからです。明日は開園10周年を記念して入場料が無料だそうです。横川までは運賃だけで片道東京から2,210円です。入場料は無料でも汽車賃のことを考えると行くのは難しそうです。お金がありません。

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2009年4月16日 (木)

定額給付金3

 今日は晴れ時々くもりの一日でした。こらから明日にかけて天水が落ちる予報です。今朝も5時に農園に出かけ、アスパラを収穫し、草取りと散水をしました。明後日で2週間になりますが、2袋で105円の内の1袋のキュウリが順調に発芽し、今は2枚葉です。来週末には定植できそうです。今年もほとどん世話無しで、ドンドコドンドコキュウリが収穫できそうです。しかもかかる経費は農園の利用料以外はほとんどかかりません。土地のある農家さんは恵まれてうらやましいです。今日、小屋に役場から一通の白い封筒が送達されました。「定額給付金関係書類在中」と書かれています。役場には住民登録してあり、それで郵便物が送達されているのに、本人確認の証明書やキャッシュカードのコピーなど、本来不必要な添付書類の提出が必要とされています。特に、給付事務を直接役場の人がやるのならまだしも、人材派遣会社から多くの作業員を派遣っしてもらい事務を進めるようです。先日新聞折込チラシに人材派遣会社の求人広告がありました。先日も三菱UFJ証券の幹部社員が顧客名簿を名簿販売業者に個人情報を売り渡す事件があったばかりです。個人情報を直接扱う作業は、正規職員で対応してもらうことが最大の事故防止です。役場の方が全く悪いことをしないとは限りませんが、民間に任せると何をするかわかりません。今回のデータ集めによる事故も危険です。

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2009年4月15日 (水)

女子高校生に痴漢

 今日朝方まで強い雨でしたが、昼間はすっきり晴れました。夜中まとまった天水がありましたので、炭焼き小屋の池は久しぶりに満水になりました。しばらくは生活用水に困ることはなそそうです。今朝の朝日新聞の朝刊の一面と社会面によると、防衛医大の教授が女子高校生に痴漢に仕立て上げられ事件の最高裁の判決があり、逆転無罪の判決がありました。同じような人が大勢いることは確実です。作業場に向かうために、多くの人が満員電車で通勤しています。いくら注意してはいてもこうした被害に何時遭うかわかりません。「この人痴漢です」と大声を上げて被害者の格好をする女性の多くが金銭目的であることははっきりしているという話をよく聞きます。巻き込まれたら一大事です。もし巻きこまれたら、大事にならないよう、できれば3万円程度で納めていただくよう、交渉し、即時支払いに応じられるよう用意して汽車に乗っています。たちが悪いともぅっと高額なお金を要求されかねません。しかし、どうして、他人の平穏な生活を壊すようなことを平気する人が多くなってしまったのかなと思いますが、誰でもよかったという動機の事件と同じで、そういう時代なのかなとも思います。怖い世の中です。

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2009年4月14日 (火)

定額給付金2

 今朝は朝からくもり、昼頃から小雨になりました。久しぶりの天水の恵みです。これから少し雨が強くなるとの予報ですが、炭焼き小屋の池の貯水率はまだ1㌫程度です。雨水は貴重な生活用水です。少し池にたまってもらいたいです。底辺の労働者は今月もまだ無収入です。明日役場から「定額給付金」の申請書が送付されるそうです。子育てにはお金がかかるものです。ブランド品の洋服を次々に購入し、着せて見栄を張りあいます。また、家庭教師だ私立小学校だなど、堅実に生きることを実践するのではなく税金が湯水のように投入されますので、金まみれの生活をおくり、子育てには金がかかるといいます。外車の支払いがあるからと言って、給食費を踏み倒します。本当に収入が少ない人は給食費は無料ですし、あれやここれやの手厚い補助があります。公教育は無料を基本とすべきですが、今のように政治力を絡めて法外な私学助成を行う必要はありません。私学は授業料で採算をとってもらえばよいことです。国や自治体の教育費には大きくメスを入れる時代が来たようです。

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2009年4月13日 (月)

子育て応援特別手当

 今日も晴れて暖かい一日でした。底辺の労働者は今日も朝5時には小屋を出て農園に散水にでかけました。その後小屋に戻り小屋の草花に散水、その後、汽車に乗り作業場で、汗とインまみれになりながらの厳しい作業でした。これだけ働いても得られる賃金はほんのわずかです。夜小屋に戻ると役場より広報誌が投げ込まれていました。「定額給付金・子育て応援特別手当給付手続きを開始します」との弥見出しです。底辺の労働者は12,000円です。これによると、父母と子育て応援手当がもらえる世帯は、子どもが3人も場合を計算してみましょう。父母の定額給付金は12,000円の2人分で24,000円。子ども3人分で60,000円、子育て応援特別手当36,000円の2人分で72,000円です。合計すると何とビックリ156,000円です。既存の施策でも税制面では手厚い扶養控除や配偶者控除などの人的控除。医療費に保育料に学校に授業料、その他にも児童手当など、直接的な給付だけでもあれもこれもあれもこれもと税金が湯水のように給付されています。それだけではありません。教育費など間接的な経費も壮大です。今回の手当も156,000円も子育て中の世帯は手にできます。住宅トーン減税、贈与税も家も車も家電品もと、恵まれた人はさらに恵まれる施策ばかりが推進されます。困った世に中です。

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2009年4月12日 (日)

子どもと家族応援手当

 今日は久しぶりに朝からくもっています。天水は落ちない予報です。昨日は何と夏日になりました。今日はくもっていますので過ごし易い一日になりそうです。底辺の労働者は今日も朝寝坊をしました。小屋を出たのは5時半でした。農園にでかけ散水し、アスパラを収穫しました。今朝は施肥もしました。昨日は朝も農園に出かけましたが、午後も散水にでかけレタスの種を植えました。昨年は小屋でレタスも苗を作り農園に定植しましたが、今年は農園に種床を作り栽培しています。どちらにしても場所さえあれば、たいした手間もなく野菜はドンドコドンドコ収穫できるものです。マンション生活の方はベランダや専用庭、戸建住宅にお住まいの方は、庭やベランダで、野菜作りが簡単にできます。皆が自分で食べる野菜を作れば、野菜の価格も適正化され、農協や農家さんに暴利を貪られることはなくなるように思います。米も野菜も馬鹿高いです。政治は農家さんなどお金持ちの方ばかりを向いています。贈与税の大幅な軽減をを始め、富裕層の象徴である自動車や家電の購入助成、子育て応援手当と称し高額な給付金をバラマクそうです。定額給付金は子どもには2万円と高額ですし、児童手当や保育料金助成など既存の制度もあり、まさに至れり尽くせり、あれもこれも何重にもお金が給付されることになりました。富は集中するといわれますが、何重にも税金から富がバラマカれる人がいる一方、底辺の労働者のように何も恩恵が受けられない人もいます。不平等が進行する世の中です。

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2009年4月11日 (土)

ハリセンボン

 今日も朝から初夏のような高温で快晴です。底辺の労働者は今朝も農園に出かけました。ただ疲れがたまりうっかり朝寝坊してしまい。農園への到着は6時になってしまいました。近隣の農家さんは今日もやゆっくり朝寝坊、どこの畑にも日影は見えませんでした。農園も底辺の労働者が作業を始めて帰るまで誰も来ませんでした。今日はまだほうれん草がたくさん残っていましたが、段々花芽も見られるようになりましたので、全部抜き穴を掘り埋めました。それからアスパラの収穫です。2袋105円の内のひとつを昨年植えましたが、ドンドコドンドコ、アスパラが収穫できます。人気のある女漫才師のコンビの一人が結核に感染したとかで、今日も結核の話題が朝日朝刊の社会面に特集記事がありました。結核といえば「肺病」です。多くの人が罹患すると死んでしまいます。非常に怖い病気です。検査体制の充実が待たれます。

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2009年4月 9日 (木)

その日暮らしの人生13

 今日は初夏を思わせる穏やかな一日でした。近隣の農家さんにゆっくり朝寝とはいきません。今朝も朝5時に小屋を出て、農園に散水に出かけました。5時半過ぎにには小屋に戻り、鉢植えや庭に散水をしました。そうしたらもう6時です。わずかな時給をもらうために、ローカル線をガタコンガタコンと乗り継ぎ、山間地の作業場にでかけました。作業場では鬼のような親方から厳しいノルマが毎日課せられます。毎日ヘトヘトです。夜小屋に戻り、満月の下、農園に出かけ散水、小屋に戻り散水。朝早くから夜遅くまで貧乏暇無しとはこのことです。働いても働いても暮らしは上向きません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月 8日 (水)

深刻な事態

 今日は馬鹿陽気でした。異常乾燥注意報も発令し続けられています。先週の土曜日農園にキュウリや人参の種を農園にまきました。昨年は小屋で苗を育てて、農園に定植しました。今年は農園に種まきしましたので、これだけ乾燥すると発芽しない心配があります。今日も5時に小屋を出て朝の散水をし、夜は小屋に戻り暗い中、農園に散水にでかけました。小屋の周辺にも農家さんはいます。朝早くから作業している農家さんを見る機会はほとんどありません。朝はゆっく過ごして、少し作業して昼寝、その後は一杯やりながら家族との団欒の理想的なライフスタイルが実現できます。しかも、畑は賃貸アパート・建売住宅やマンション・商業施設も増えています。貸したり・売ったりで、不動産収入もタップリ入り、節税対策にも余念がありません。野菜なども高値で売れますし、世の中いったいどうなっているでしょうといった感じます。さらに経済対策を隠れ蓑に、贈与税を大幅に無税にすることをたくらんでいます。困った世の中です。昨日書きましたが、今日は「古新聞の回収」がありました。そででとんでない大きな出来事がありました。小屋に戻るとトイレットペーパーがいつもは2巻ですが、今日は1巻しか置いてありませんでした。これは一大事です。以前は新聞代の支払いの際もまらえましたが、今はもらえません。古新聞の回収時に1巻しかもらえないとなると、生活に大きな支障がでます。最近は公園や駅のトイレにも紙が常備されていますので、できるだけ小屋でのペーパーの使用を抑制しなくてはなりません。1ヶ月2巻は欲しいです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月 7日 (火)

古新聞の回収

 今日は小春日和、快晴でした。気温も上がり、湿度もかなり低くなりました。底辺の労働者は今朝も5時過ぎに散水のために農園に行きました。ほとんと手間もなくすくすくと育つ野菜への散水です。先週は春の嵐でした。農園からの帰りには毎日、雑木林に入ります。強風で折れた枯れ枝がたくさんあります。貴重な無料の燃料ですから持ち帰ります。今の時期は湯たんぽのお湯も要りませんので、粗末な料理作りなどの煮炊きのための燃料です。大自然の無料の恵みです。明日は月に一度の一大イベントです。古新聞の回収があります。月2個のトイレットペーパーがもらえます。今夜はそのための支度をしなくてはなりません。底辺の労働者にとってはありがたいです。トイレットペーパーを10年以上買ったことがありません。お金がないからです。厳しい暮らしです。

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2009年4月 6日 (月)

モンサンミッシェル

 今朝も5時に炭焼き小屋を出て、農園に出かけました。3日連続です。一昨日土曜日は草取りと野菜の種まき、昨日は草取りと散水、今日は散水だけです。土曜日の夜は雨の予報でしたので、種まきしましたが、パラッとしか降りませんでしたので、昨日も今日も散水に朝農園にでかけました。炭焼き小屋の池の水も使い切ってしまいました。しばらく雨の降らない日が続くようですので、これだけ気温が上がると、農園の野菜にも、小屋の花にも散水が毎日必要です。今日は22時からNHK総合で「世界遺産への招待状」という番組があります。今夜はフランス・モンサンミッシェルのようです。底辺の労働者はその日暮らしの厳しい生活が続きます。お金がありません。フランスにも5度しか行ったことがありません。今日のモンサンミッシェルも1度しか行ったことがありません。パリからは遠いですので修道院に近い田舎町に宿をとりました。旅行好きの人はモンサンミッシェルに何度も足を運んでいる人も多いです。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしです。

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2009年4月 5日 (日)

ホリデー快速「ビューやまなし号」

 今日は少し雲があるものの穏やかに晴れ、小春日和です。今はどこへ行っても桜が満開です。中央東線に乗る人の多くは、特急あずさ号か、特急かいじ号に乗ります。便数も多く便利です。標準的な収入の人でも、節約志向の旅行者は、特急料金の要らないホリデー快速に乗る人も多いようです。しばらく千葉発着ですので余計に混雑するようです。昔熱海までの「アーバン」で使用されていた、総2階建ての10両編成です。1号車~3号車と8号車~10号車が、乗車券だけで乗れる自由席です。4号車~5号車がグリーン車の指定席、6号車~7号車が普通車の指定席です。普通車の指定席の追加料金は510円です。普通車は4人掛けのボックス席ですので、満席時は窮屈です。新宿発を9時6分に乗り、終点小淵沢には11時59分着でした。小淵沢から松本行きの普通列車に乗り上諏訪駅で下車しました。上諏訪駅には無料の足湯があるためです。昔は無料の本当の岩風呂がありましたが、今は足湯に改装されてしまいました。無料の足湯で暖まり、小淵沢行きに乗車。小淵沢からは高尾行きに乗り、甲府で下車。甲府城址公園に行きました。入場料は無料でした。ありがたいです。桜が満開でした。行きも帰りもあちこちで桜が満開、それに加え、桃の花も満開で綺麗でした。帰りも「ビューやまなし号」に乗り立川で下車。ローカル列車を乗り継ぎ小屋に帰りました。春休みの休日です。臨時列車もたくさん出ているようでした。「桃源郷パノラマ号」や「レトロ桃源郷号」や「はまかいじ号」など、お金がないので見るだけですが、いろいろな車両を見ることができました。桜は順調に北上しているようです。桜とともに底辺の労働者の旅は続きます。

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2009年4月 4日 (土)

キュウリさん。こんにちは15

 今日はくもり時々晴れの天気です。夕方には雨になりそうですが、明日は晴れの予報です。先週末から高速道路は無料同然ですし、春休みということで、行楽地は混雑しているようです。高速道路だけではなく、新幹線や特急での旅行者も多いようです。今月末けあゴールデンウィークとやらが始まるそうですが、海外旅行者が大幅に増えるそうです。不景気だそうですが、言うほどほとんど生活に影響がないのかも知れません。生活の苦しい底辺の労働者はどちらにしろ無縁です。今朝も6時過ぎに小屋を出て、汽車に乗りでかけ、9時頃小屋に戻りました。その後、粗末な朝食(特売の食パン)後農園に行きました。ほうれん草を収穫し、キュウリや人参の種を植えました。ほうれん草は小屋に戻り井戸水で洗浄し、昼ごはん時に一部食べました。安い袋麺の昼食です。日本そばです。ゆでたほうれん草をタップリ入れました。夕食時もメインデッシュはほうれん草になりそうです。御飯はこれから炊きますが、雑穀と白米をまぜて炊きます。白米だけの御飯は現在の収入では無理です。いつかは白米だけの御飯が食べられるようになればと思いますが、生活保護でも受給するなど、安定した収入がないと無理です。キュウリにしても人参しても、たいていの野菜は1袋50円の種をまき、放置しておけば、ドンドコ・ドンドコ食べきれないくらい野菜が収穫できます。栽培地せあれば、ほんと豊かな食生活ができるわけです。野菜の栽培は難しいのかと思いましたが、この1年いろいろ栽培してみて、たいした手間や費用もかからずドンドコドンドコ収穫できるのことを実感しました。残念ながら、底辺の労働者は野菜を作り土地を持っていません。豊かな暮らしの農家さんがうらやましいです。

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2009年4月 3日 (金)

桜祭り

 今朝はまだ気温が低めでしたが、昼間は晴れて気温が上がり小春日和でした。底辺の労働者は今日も朝早くからほんおわずkな時給で、汗とインクにまみれながらの厳しい作業でした。働いても働いても暮らしが上向きません。作業場近くの汽車の停車場から作業場までの道には、桜の木が自生しています。今日あたりは満開です。今週末は道沿いの商店が客寄せ大儲け狙い「桜祭り」を行うそうです。小屋の桜や近くの山寺の桜はまだ5分咲きぐらいです。底辺の労働者はお金がありません。汽車賃のかからない小屋周辺を歩いて花見気分を明日は楽しむ予定です。暮らしにゆとりがありません。

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2009年4月 2日 (木)

固定資産税・都市計画税 課税明細書

 昨夜は一時激しい雷雨になりました。朝には雨も上がり、昼間は強風ながらも晴れました。不思議なことです。底辺の労働者は無教育ですから無教養です。難しいことはわかりません。このところ住宅地の地価が大きく下がったとのニュースが続きます。都市計画税や家屋の固定資産税は昨年と同じ金額のようですが、土地の固定資産税は端数税理前で何と1,959円と、途方もない高額な金額の増加です。来月始めには徴税令書が届き、1回目の納期は5月末のようです。納期が4回ですと、各期500円もの増加です。月に直すと163.25円です。収入は減る一方です。いきなりこれだけ高額になると、途方に暮れてしまいます。地価が下がっているのに土地の税金は大きく上がる、不思議な仕組みのようです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年4月 1日 (水)

ベースアップと定期昇給

 今朝は小雨、昼間はたまにパラッとくるぐらい、今は本降りです。雨水は生活の苦しい底辺の労働者にとっては貴重な生活用水です。どこの家にあるのでしょうが、底辺の労働者の炭焼き小屋にも井戸があります。雨水と井戸水は生活のための命綱のひとつです。煮炊きは小屋の周りの雑木林から枯れ枝や落ち葉を集め、それを七輪で燃やしています。無料の燃料です。今もそうですが、冬場の暖房は湯たんぽです。無料のお湯を無料の燃料で沸かして利用しています。湯たんぽのお湯は、寒い朝、洗面や茶碗などの荒い物に利用しています。今日から4月です。標準的な会社では、今年も4月にドドンと定期昇給するそうです。うらやましい話です。それだけではありません。ボースアップもありますので、ダブルでホクホクといったところのようです。ただダブルのホクホクも、計算では毎年3万円ぐらい月給が増えるとして生活設計している人は、今の経済状態では月給は2万5千円ぐらいしか増えない、5千円の差は大きき計算違いで泣いている人も多いようです。このところまたまた、中産階級の人々の節約話が流行っているようです。底辺の労働者は厳しい暮らしです。お金がありません。

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