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2009年3月31日 (火)

社会保険庁の職員

 今日は3月31日、年度末です。その日、その日、何とか暮らしている底辺の労働者には、今日も明日もほとんど変化はありません。昼間暖かいですから週末には桜も都心では満開になりそうです。底辺の労働者の住む北多摩の奥地は、都心より少し遅れます。事業主が雇員から預かった厚生年金保険料をポッポに入れたために、年金記録の問題がまだ続いているようです。社会保険庁の職員は、永年にわたり年金の安定した運営に寄与し続けているのにもかかわらず、マスコミの餌食です。定額給付金の財源があるのなら、社会保険庁の職員に一律100万円を受け取っていただき、2週間ぐらいの特別休暇をとってもらいたいです。職員の皆様にリフレッシュしていただきたいです。それが、献身的に事務を続ける社会保険庁の職員に対する国民のお礼のように思われます。社会保険庁の皆様、いつもありがとうございます。

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2009年3月30日 (月)

つめはがし看護師に有罪判決

 今日は朝から晴れ。朝は冷えましたが、昼間はだいぶ気温が上がりましたので、桜もだいぶ咲きそろってきました。今日は小倉の「つめはがし看護師」に対して地裁判決がありました。今回の判決のニュースを読み、ほとんどの人があまりの刑の軽さに憤りを感じていると思われます。医療関係者、特に真面目に看護業務に従事している方ならなおさらだと思われます。底辺の労働者も同じです。懲役50年かと思いました。被告は控訴したそうですので、裁判はまだ続くそうです。病院にも対応に問題があります。こうした行為を野放しにしただけでなく、患者やその家族を忘れ、職員をかばい、すぐに解雇などの対応をとらなかったことは非難されるのが当然だと思われます。業界団体の対応もクビをかしげる行為が続いています。例の民間資格は公的資格ではありませんので自由に作れます。「つめはがし認定看護師」あるいは「つめはがし専門看護師」にしたらいかがでしょう。底辺の労働者のブログにも、早く現場復帰を望むとする書き込みもあります。それなら、看護師にフットケア(生爪はがし)をしてもらったらいかがでしょう。底辺の労働者もいつ痴呆老人になるかはわかりません。自分や自分の家族がこうしたフットケアを受けたらと思うと、本当に恐ろしいことです。ただ、まだ地裁判決です。日本は三審制ですので、裁判を通してさらに事実の解明がされることでしょう。先日も看護師が、入院患者の財布からお金を抜き取り事件が発覚しました。氷山の一角かも知れません。底辺の労働者の家族も入院中、何度か現金がなくなりました。患者は病気を治すために入院しています。安心して療養できる環境の病院が増えて欲しいです。判決の地元新聞の記事を以下転載します。

「つめはぎ」看護師 有罪 苦痛に配慮せず熱中 地裁小倉判決

2009年3月30日 13:31  

 北九州市の北九州八幡東病院で高齢入院患者のつめをはがしたとして傷害罪に問われた元同病院看護課長上田里美被告(42)の判決公判が30日、福岡地裁小倉支部であった。田口直樹裁判長は「患者のケアを忘れてつめ切り行為に熱中しており、看護行為として行ったものではない」と述べ、上田被告に懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。被告側は控訴する方針。

 上田被告は「浮き上がって危険な状態のつめをケアした」と無罪を主張していたが、田口裁判長は判決理由で「患者の苦痛を避けるなど配慮をしておらず、少々の出血を見ても構わないと考えた」と指摘。上田被告がつめ切り用ニッパーで高齢患者の足のつめを切除するなどした行為を「刑法上の傷害に当たるのは明らか」と断定した。

 看護師の「正当業務行為」に当たるか否かに関しては、上田被告が「経過に任せる」とした医師の指示に反し、許可なくつめを処置した点や、上司に対しては関与を否定したことなどを問題視。「正当業務行為には該当しない」と結論づけた。動機については「つめ切り自体に楽しみを覚え、行為自体を目的とした」と述べた。

 判決などによると、上田被告は2007年6月、入院中の女性患者2人=当時(70)と(89)=の右足のつめ計3枚をニッパーで指からはく離したり、ばんそうこうと一緒に丸ごとはがしたりして、それぞれ約10日間のけがを負わせた。

北九州市の第三者委員会は同年7月、上田被告の行為を「虐待」と認定。上田被告は、懲戒解雇された医療法人北九州病院(同市)を相手取り、「解雇は不当」として地位確認などを求める訴訟を起こしている。

 ●不当判決、控訴する

 ▼東敦子・主任弁護人の話 不当判決だと思う。被告の内心がケア目的ではないという認定は到底理解できない。もっと一般高齢者のつめの状態を知っていたら違った判決になったはずだ。ケアを否定されたのは悔しい。控訴する方針だ。

 ●全体的に妥当な判決

 ▼加藤敏員・福岡地検小倉支部長の話 量刑に若干の不満はあるが、全体的には妥当な判決だ。

=2009/03/30付 西日本新聞夕刊=

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2009年3月29日 (日)

NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」

 今朝も冷えました。底辺の労働者は今日は少し早く5時15分に小屋を出ました。停車場近くのコンビニではいつも98円のクリームパンが何と78円で販売していますので、そのパンを購入し、5時26分発の汽車に乗り、秋津・新秋津と移動し、武蔵野線で武蔵浦和へ、武蔵浦和から川越行きの埼京線で大宮下車。大宮からは高崎行きに乗り、終点で水上行きに乗りました。沼田を過ぎたあたりから白銀の世界、上越国境より先は本格的な雪でした。水上からは長岡行きに乗車。越後湯沢で下車。駅の中にある「ぽんしゅ館」に行きました。800円支払うと酒風呂に入ることができます。800円は手痛いですが、思い切って酒風呂に入りました。よく使い込まれた大小のタオルは貸してくれます。風呂は室内、小さな薄暗い銭湯といった感じです。洗い場の9人まで利用できます。10時30分からの営業でしたが、底辺の労働者はその直後に入りました。さすがに日曜日です。利用者が多いです。最初は2人でしたが、出る頃には5人のお客さんさんになりました。風呂から出るとさぁ昼食です。「湯沢庵」という日本そば専門店で本格的な日本そばに舌鼓を打ちました。自動販売機で食券買い、立って食べるスタイルの専門店です。かけそばは280円でした。昼食後は12時越後湯沢発の水上行きに乗り、水上下車。高崎行きに乗り換え、高崎からは横川行きに乗車。横川でおおぎやの「峠の釜飯」を購入し、高崎行きに乗車。高崎kらは八高線の高麗川行きに乗車。高麗川からは川越行きに乗り、川越で下車。川越は、明日から始まる朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台だそうです。川越はひなびた宿場町です。川越から武蔵野鉄道の本川越まで歩きました。近隣からの買い物客があるのか、小売店が少しありました。本川越から汽車に乗り、炭焼き小屋に帰りました。

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2009年3月28日 (土)

高速道路の無料化

 今日もこの時期にすれば寒く、真冬のような気温です。今日から高速道路が事実上無料化と同じの1,000円になったとかで、どこの路線も行楽客で大混雑が続いているようです。景気の減退とか言われていますが、標準的な暮らしの方の収入は増えてはいませんが、減少しているわけではありませんので、週休二日も定着しており、暮らし大きなゆとりがあることを現した高速道路の渋滞です。底辺の労働者のような、低収入のためにその日暮らしの者にとっては食べていくのにアップアップ、高速道路の事実上の無料化は何の恩恵もありません。豊かな暮らしの人をさらに豊かにする施策のようです。定額給付金も大きく20,000円手にできる人と、12,000円しかもらえない人がいるようです。底辺の労働者はいつもいつも運がありません。12,000円もらえる組のようです。役場からまだ何の通知もありませんので、本当にもらえるかどうかはわかりません。

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2009年3月27日 (金)

レタスさん、ありがとう4

 今日も寒い一日でした。底辺の労働者の借りている農園では、今もほうれん草が次々に育ち収穫できます。野菜作りはこんな簡単なものなのかと感じる一年でした。四季を通して種まきをすれば、少しの手間でドンドコドンドコ収穫できます。農家さんのように広い土地があれば、たくさん野菜作りができ、労力を考えるとかなり高値で売れますから、豊かな暮らしができます。農家さんは大きな家に住み、車は一家に一台ではなく一人に一台です。畑を持たない消費者は、豊かな農家さんの暮らしを支えるために、高値で農産品を購入しなくてはなりません。標準以上の収入がある人はそれでもよいのでしょうが、底辺の労働者のような最下層の者にとっては、汗水たらしてやっと得たわずかな収入で、高値の野菜を購入しなくてはなりません。底辺の労働者は今日99円ショップに寄りました。2分1のキャベツはありましたが、芯ばかりに見えるキャベツでした。その隣に美味しそうなレタスが1玉99円で売っていました。ありがたいです。レタスを購入しました。それから50円引きのシーツ付きの油揚げを購入しました。今夜の夕食はレタスと油揚げです。豪勢な夕食になりました。レタスさんありがとう。

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2009年3月26日 (木)

静養ホームたまゆら

 今日も晴れはしましたが寒い一日でした。特定非営利法人の経営する施設での悪事が次々にあらわになっています。特定非営利法人のこうした生活保護費を巻き上げる貧困ビジネスはどこも似たかよったか50歩100歩では困ります。50歩51歩なのかも知れません。今日発売の週刊文春には「老人で一攫千金10人焼死、理事長に事業失敗5回の過去」という記事があるそうです。週刊新潮には「ホームたまゆら10人死亡に至る、高桑理事長の84年の借金人生」という記事があるようですが、底辺の労働者は読むことができません。お金がないからです。生活保護を受給するなどの身寄りのない高齢者の生命が危機にされていますが、建前として生命を大切にといいながら、自殺者は毎年3万人以上であり、むやみやたらと検察は死刑を求刑し、裁判所もまたそれに追随した判決が増えています。特に被害者が一人にもかかわらず、飛躍した判決理由で2人に死刑判決を下した女性判事もあらわれました。こんなことをしちたら年1,000人の殺人事件で2,000人が惨殺され、合計3,000人の尊い生命が絶たれることになります。生命を大切に社会になってもらいたいものです。

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2009年3月25日 (水)

JTB時刻表 999号

 今日も冬に逆戻り、朝も冷えましたし、午後は冷たい雨になりました。25日です。標準的な勤労者のほとんどが月給を手にする日です。今週末には桜も見頃、懐も暖かくなり、春爛漫といったところでしょう。今テレビでは醍醐の夜桜中継をやっています。底辺の労働者は今日文化的な小売店に寄りました。桜の季節でも底辺の労働者は花見はなかなかできません。お金がないからです。炭焼き小屋にある桜か、汽車賃のかからない近隣の桜並木を楽しむぐらいです。昨年の今頃は、3泊4日で京都・大阪。神戸・和歌山で桜を楽しみ、高野山にも行きました。今日は文化的な小売店で「JTB時刻表」の999号を購入しました。1,150円でした。大きな出費でしたが、時刻表を見て旅気分は無料です。収入が乏しく旅にでる金銭的な余裕がありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年3月24日 (火)

ワールドベースボールクラッシック

 今日は朝はパラパラと通り雨がありましたが、その後はくもり時々晴れの一日でした。今日はワールドベースボールクラシックの決勝はロサンゼルスであったようです。日本は韓国に解消し、韓国の国旗がマウンドたなびく光景は見られませんでした。今日は群馬県の火災を起こし10人もの犠牲者を出してた特定非営利法人の理事長が記者会見に応じたそうです。似たような施設が都内にも都内にも林立し、無法状態で、生活保護費を食い物している現状があるだけに、いつまでも野放しっては困ります。この貧困ビジネスは高齢者対象だけでなく、安定して収入が見込まれる生活保護者をターゲットに、劣悪な住環境に粗末な食事を提供し、利用料と称し、ガッポリと大儲けです。困った世の中です。

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2009年3月23日 (月)

特定非営利活動法人

 今日も一日中強風でした。朝食は昨日88円で購入したヤマザキの「チョコチップスナック」を食べました。購入価額は88円でした。昼食は100円うどんの行きました。夕食は昨日購入した1切れ100円の鮭を焼きました。それにほうれん草の味噌汁です。群馬県で10人の犠牲者を出したお年寄りの施設のずさんな運営がだんだんはっきりしてきました。ゼロゼロ物件やネットカフェなど収入が乏しい人から生活保護費などをむしりとるいわゆる貧困ビジネスが横行しています。特定非営利法人などが、劣悪な住環境に粗末な食事を提供し、生活保護費をガッポリ稼ぐビジネスが増え、時々話題にはなっています。特定非営利法人は簡単に設立でき、あらゆる分野で悪事を働いています。営利法人が隠れ蓑として設立している法人も多いですし、社会に深刻な悪影響を及ぼしかねない「フリースクール」や、劣悪な環境で子どもを預かるなど、福祉ももどきの行為を行い荒稼ぎをしている団体も多いです。今回の火災の特定非営利法人はその典型です。弱い者を食い物にしたビジネスに横行していますが、行政改革が極端に進行し、墨田区も実態把握は難しかったと思われます、特定非営利法人は何をするかわからない組織です。だからといって行政は手薄ですから監視や監督には限界がありそうです。貧困ビジネスと人の生命の価値が問われる事件です。

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2009年3月22日 (日)

81円での買い物

 今日は今朝から強風、時折天水が落ちています。小屋の中は砂嵐で公園の砂場のような状態です。底辺の労働者の住む炭焼き小屋は簡素なホッタテ小屋です。一応小屋の四方は簡易なトタン屋ベニヤ板で覆われていますが、風雨が強いとすぐに小屋の中はひどい状態です。今日、財布の中を見たら、いつもながらですが、スッカラカンでした。それでも底辺の労働者は近くのといっても、歩くと5分もかかるスーパーに行きました。そのスーパーではクレジット機能付のカードの他に、審査のない誰でも持てる白いポイントカードがあります。今月末で有効期間切れになるポイントが1,017ポイントが貯まっています。今日はそのポイントで買い物をすることにしました。開店前に店に到着しましたが、今日は玉子の特売もありませんので、開店時間でもガラガラでした。買い物した物の紹介です。食器洗い用の「チャーミーグリーン」を購入しました。98円でした。ビン詰めのさけフレーク2個組288円(マルハニチロ)、ハナマルキだし入り味噌238円、ヤマザキの「チョコチップスナック」6本入り(0.5点のポイントシール付き)88円、堀川のかにかま88円、顔が見える野菜「尾池純一のほうれん草」98円、北海道産塩時鮭2切れ入り200円、以上7品で合計1,098円でした。ポイントは1,017円ですから、必要な現金は81円です。何とかかき集め81円支払いました。今日はポイントを使い、「広告の品」特売品ばかりですが、久しぶりにたくさんの買い物をしました。これだけの買い物は次にいつできるかわかりません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年3月21日 (土)

飯田線

 今日は快晴でした。底辺の労働者は今朝はいつもより少し早く3時に万年床の煎餅布団を出て、ボロギレ同然の衣類を洗濯しました。昼間は暖かいのですが、今朝も冷えました。小屋にいると暖房費がかかります。小屋を4時半過ぎに出て、まずはセブンイレブンです。100円のおにがりを買い、武蔵野鉄道の始発電車に乗りました。秋津・新秋津、西国分寺、高尾と汽車を乗り継ぎ上諏訪で下車。9時19分発の豊橋行きに乗りました。終点の豊橋には15時54分の到着です。豊橋からは浜松、熱海、平塚と汽車を乗り継ぎ新宿で下車、さらにローカル線を乗り継ぎ11時少し前に小屋に近い停車場に帰りました。長旅でした。お金がありません。宿に泊ったり、特別急行には乗れません。お金がないからです。同じように岡谷から千葉に移動するという3世代10人の家族もいました。中産階級の人のようですが、節約旅なのでしょう。その他には大荷物で一日中汽車に乗り優雅な旅を満喫している人も多く見かけました。そういえば世間様では3連休だそうです。思い思いに小春日和を満喫しているようでした。底辺の労働者はお金がありません。

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2009年3月20日 (金)

98円のパン

 今朝は夜明け時はくもり、すぎに雨になり、午前中には止みました。午後は晴れました。今もそうでうですが春の嵐、強風です。小屋の中は砂だらけです。昨日の話です。底辺の労働者は作業場近くのコンビニに寄りました。朝食の菓子パンを買うためです。今は「ヤマザキ春のパンまつり」とか「ドラえもんフェア」とか、皿やサラダボールがシールを集めるともらえるセールをやっています。シールがもらえるパンは高いです。それでもひとつの皿はもらいたいたいとは思っていますが、なかなかシールが集まりません。昨日も98円で販売している菓子パンを買うためにセブンイレブンに入りました。クリームパン、アンパンはつぶあんとこしあんが選べます。パンの後ろを何げなく見ると「おにぎり1個100円」の表示。迷いましたが、150円「鮭いくら」おにぎりを100円で購入し朝食にしました。2円予算オーバーは痛いですが、贅沢な朝食になりました。昼は昨日も100円うどんでした。今日の朝食は5割引の冷凍食品の「ライスバーガー」、昼食は3食99円の焼きそば、夕食は5割引の冷凍食品の「中華丼」の予定です。今日は、100円うどんや菓子パンは食べられません。お金がないからです。桜の開花の話題多くなりました。炭焼き小屋の桜や椿もやっと開花しました。汽車賃もかからず無料の花見をできます。99円ショップで2本99円焼鳥と、缶チューハイを購入し花見の予定です。年一度の贅沢です。ワクワクします。だだ今は経済的に無理ですので、何とか工面したいです。

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2009年3月19日 (木)

電気メータが大回転13

 今日も4月下旬の陽気だそうで、ポカポカ陽気の一日でした。今日の最大の出来事は何と言っても電気メータの検針があったことです。今年に入り不景気に便乗して親方はそうでなくても少ない時給をあれこれ理由を付けて減らして支給するようになりました。困りました。お金がありません。今月は水道代の検針もある月です。ポカポカ陽気で灯油代がかからないのは助かります。それでも冬場です。あれやこれやの電気器具で、お金持ちなる省エネ家電も買えますが、底辺の労働者はお金がありません。明り取りは裸電球です。今日は電気メータの検針があるました。検針票を見てあまりに高額でその場で途方に暮れ、しばらく立ち尽くしました。使用量は何とビックリの99kwhです。これだけ使うとさすがに高額な請求になります。2,675円です。冬場で電気代がかかる月とはいえかかり過ぎです。火の車の家計はさらに大炎上です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年3月18日 (水)

公正な裁判報道

 今日も晴れて暖かい一日でした。炭焼き小屋の猫の額の5分の1ほどの狭い庭に自生した椿も開花しました。チューリップもこの陽気で今にも咲きそうです。今日は多くの国民が心配した通り、名古屋の「闇の職業安定所」の事件の地裁判決がありましたが、どうしてこうした判決になるのか疑問を残す結果になりました。被告の一人は早速控訴したそうですがそれも当然です。高裁での審理では、公正な裁判が行われるこてを期待したものです。光の少年の事件でもすですが、マスコミの期待通りM氏はオウムのように持論を展開しました。マスコミはそればかりを報道しました。公正であるべき裁判の報道に対しても偏向した番組作りが行われ、呆れたタレント弁護士の芸能活動に結びつきました。今回もマスコミは繰り返し特定人物の持論のみを紹介し、特定の人物はその期待に100㌫応えるパフォーマンスを展開しています。裁判員制度が始まり、マスコミの報道に対する規制も取り出さされています。報道の自由といっても今のマスコミの姿勢なら規制もやむを得ないように思われます。

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2009年3月17日 (火)

頻発する凶悪事件

 今日も晴れて暖かい一日でした。桜前線が早くも北上しているそうです。底辺の労働者は今月も収入が乏しく家計は火の車です。お金がありません。今日は神戸での女性2人が被害にあったとされる事件の神戸地裁の判決がありました。また昨日、坂出事件の地裁判決もありました。当時の報道では、病死した奥さんが借金の肩代わりをさせられていたそうです。奥さんはガンで厳しい状態にも関わらず、お金をむしりとられたそうです。本当に気の毒です。明日は名古屋で起きた「闇の職業安定所」といわれる事件の判決が予定されていますし、30日には小倉で起きた「爪はがし看護師」の地裁判決もあるようです。困った世の中です。闇の職業安定所の事件では「署名活動」を行っている人もいるそうです。マスコミネタになり注目されていますが、正直吐き気がします。署名を求められたら当然キッパリお断りします。裁判員制度の開始が近づき、検察の求刑もクビを傾げたくなるものも多いですし、困った判決も多くなりました。今月は次々と凶悪事件の地裁判決が続きますが、平和で安心できる世の中になってもらいたいです。

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2009年3月16日 (月)

熱海の梅園

 昨日も今日も晴れて昼間は小春日和でした。底辺の労働者は昨日東京駅から汽車に乗り熱海に出かけました。のぞみやひかりは特別急行券が高いです。また踊り子号も乗れません。お金がないからです。各駅停車です。昨日は日曜日ですので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで750円支払い二階建ての一等車に乗りました。久しぶりに贅沢な旅です。熱海に到着してから、安宿の送迎マイクロバスでで簡易な宿に向かいました。お宮の松のある海岸線や駅に近い賑やかな所ではありません。熱海の梅園やよりさらに上にひっそりと建つ小さな宿でした。梅園には近く歩いていけます。宿に到着後梅園に行きました。入場料は無料です。梅はやはり終わっていました。梅の咲いている季節には来ることができません。お金がないからです。入場料無料は助かります。中山新平記念館にも立ち寄りました。入場料はこちらも無料でした。館の人によると熱海市も財政難、もうすぐ入場料を取るかもわからないということでした。宿は何と言っても価格重視です。「熱海四季ホテル」という宿です。今日は宿の10時発のマイクロバスで熱海駅に向かい、今日はこだま号で東京に戻りました。

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2009年3月15日 (日)

天地人

 一昨日と昨日は春の嵐大荒れの天候でした。底辺の労働者は新年に入り初めて親方が休みをくれました。北多摩の奥地の炭焼き小屋を一昨日の朝4時45分頃出発し、汽車の停車場から始発の汽車に乗りました。秋津・新秋津から武蔵野線で西国分寺へ、5時31分発の高尾行きに乗車。高尾から松本行きに乗り、岡谷で下車。飯田線からの快速みすず号に乗車。終点の長野で下車。長野から直江津行きに乗車。直江津で下車。底辺の労働者は一度も観たことはありませんが「天地人」に便乗し「天地人博」という催しをやっていました。目抜き通りのシャッター通りを右折し、イトーヨーカドーの先を右折し会場へ、駅かr徒歩15分との案内です。意識的にか案内はよく見ましたが料金の案内はほとんどありませんでした。会場へ行き、ビックリです。入場料は600円です。とても払える金額ではありません。入場はできませんでした。久しぶりの日本海です。寿司を食べたくなりました。そこでイトーヨーカドーの惣菜売り場に寄りパックに入った寿司を思い切って購入しました。寿司といえばいなり寿司です。300円でした。直江津から長岡行きに乗り柏崎で下車。越後線吉田行きに乗り換え、終点で新潟行きに乗りました。新潟に到着すると、風雨が強く、「サンルートホテル新潟」という安宿に泊りました。決め手は何といっても価格重視です。夕食は老舗の牛肉料理専門店でとりました。「松屋」です。昨日14日は新潟8時22分発磐越西線快速あがの号会津若松行きに乗車。途中強風で少し遅延はしました。会津若松からは快速郡山行きに乗り、郡山で昼食。駅ビルで「和幸御飯」を819円を食べました。郡山からは黒磯行き、黒磯からは宇都宮行き、宇都宮からは上野行きに乗り大宮で下車。湘南新宿ラインで新宿で下車。東中野・練馬とローカル線を乗り継ぎ北多摩の奥地の炭焼き小屋に帰りました。お金がありません。

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2009年3月12日 (木)

100円の割引券2

 今日は10日ぶりに快晴でした。朝はまだ冷えます。今日はまだ100円割引券が使えますから、110円の菓子パンを購入しました。朝食です。100円の割引券でパン代は10円です。贅沢なこと缶コーヒーを買いました。コンビニですと120円ですから購入はできません。作業場の自販機で90円の缶コーヒーを買いました。パンとコーヒーで合計200円のところ10円と90円で100円でした。昼食は100円うどんでした。収入が乏しく極貧生活が続きます。お金がありません。

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2009年3月11日 (水)

悲しいお別れ3

 今日はくもる時間帯もありましたが、大体晴れました。ただ昨日と違い寒い一日でした。今朝も夜明け前に万年床の煎餅布団をでました。そして、煎餅布団の安い覆いを洗濯機に入れて洗い、天日干しました。明日は晴れの予報ですが、明後日はまた雨の予報です。明日もたくさんボロギレ同然の衣類を洗濯し、無料の太陽の恵みの下に干します。さて、底辺の労働者は先ほど悲しいお別れをしました。底辺の労働者は今の炭焼き小屋の前には古い長屋に住んでいました。その前は、親方にあてがわれた板間にドアがついただけの狭い倉庫のような場所に住んでいました。冬場の暖房器具といえば電気ストーブぐらいでした。板間の上を裸足で歩くの冷たいです。そこで安いスリッパを思い切って購入しました。スリッパにも夏用・冬用といろいろあるそうですが、贅沢はできません。春夏秋冬365日同じスリッパです。その20数年共に過ごしたスリッパがついに破れに破れついにはけなくなりました。やむを得ず先ほど、そのスリッパに別れを告げました。永い間ありがとう。

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2009年3月10日 (火)

100円割引券

 底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業の一日でした。今の季節は何とか夜明け頃に小屋を出て、ローカル線の小さな停車場に歩いて向かいます。バスなどはなく歩いていくしかありません。8分もかかってしまいます。今朝はまだ小雨でした。底辺の労働者は正月から親方から仕事がもらえない日を除き、まだ無休です。厳しい暮らしです。ガタゴトガタゴトローカル線の汽車を乗り継ぎ、作業場近くの停車場に到着すると、通勤だけでも重労働です。先週sの停車場近くのファミリーマートが改装されオープンしました。買い物に行くと、おにぎりが50円引きで購入できました。しかも今週の金曜日まで使える100円割引券がもらえました。割引券は5枚あります。今日1枚使いましたが、まだ4枚残っています。1回1枚しか使えませんので、買い物は1個づつ購入がお得です。作業場で缶コーヒーを自販機で購入すると90円です。コンビニ120円のコーヒーが20円で購入できますので、70円安く購入できます。100円割引券は魔法のような道具です。残りは後4枚、明日も缶コーヒーが飲めそうです。

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2009年3月 9日 (月)

他人のパスポートで不法入国

 今日は月曜日、くもりの一日でした。今日の一番大きな出来事といえば、古新聞の回収があり、トイレットペーパーが2巻もらえたことです。収入が乏しく毎月2巻もらえることは非常にありがたいです。以前は、新聞代の集金時にももらえましたが、世知辛い世の中になり、今は古新聞の回収時にしかもらえません。今日もいろろな出来事が世間ではあったようです。他人名義でパスポートで不法入国し、不法滞在を続け、国外退去処分が確定しているのに、在留特別許可を求めていたフィリピン人の内、父親が強制収容され、母親は長女の在留許可が残っていることから仮放免されたそうです。日本には現在同様の事情を抱えた不法滞在者が星の数ほどいるようです。日本政府は全員帰国が原則としつつも、長女については、親戚に預けることを条件に在留特別許可だすなど、非常に暖かい対応をとっています。フィリッピン人のご両親は、一刻も早くフィリピンに帰国し、自分のパスポートで正々堂々と日本に入国してもらいたいです。

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2009年3月 8日 (日)

雪崩打ち生活保護へ 職失い す困窮 受給申請

 今日は朝からくもりです。肌寒いくもりです。底辺の労働者は今日は豪勢な昼食を食べました。何と「日清のカップヌードル」を数年ぶりに口にすることができました。少し前までは、スーパーのバーゲンで78円とか88円たかで手にできましたので、底辺の労働者の収入では時々とまではいきませんが、たまには購入できました。このところの便乗値上げが続き、贅沢品になりました。薬物混入事件などで価格が少し下がり128円で購入できました。ただ128円では時々購入できる金額ではありません。早く78円でいつでも購入できるように価格を戻してもらいたいです。今朝の朝日新聞朝刊のトップ記事の見出しが今日のタイトルです。担当者の声によると「テレビ、新聞報道を見て、私も申請したいという人が多い」、「すぐにお金を受け取れる、誰でもお金がもらえると思い込んでいる人の相談が多くなった」など、様々実情が紹介されています。派遣切りや解雇などすぐに生活保護申請というパターンが増えているそうです。高齢者の申請も多いようです。高齢者は働けないから生活保護は当然と思いたいところそうではありません。厚生年金や国民年金を支払わず、そのお金で面白おかしく過ごしました。掛金を支払った人は飲まず食わずでも決められた保険料は真面目に支払うという人になります。本当に支払えない人には免除や猶予制度が充実しており、無年金にはならない仕組みが確立されています。今も500万人の人が国民年金を支払えるのに支払わず、将来の生活保護の予備軍になっています。また、勤労意欲の乏しい母子家庭への給付については、児童扶養手当を絡め支払いの適正化は急務です。本当に困った人への支給がその主旨ですから生活保護制度については大改革お願いしたいです。

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2009年3月 7日 (土)

クレジットカード再入門⑤

 昨日と打って変わって朝からよく晴れています。底辺の労働者は万年床の煎餅布団を天日干しし、ボロギレ同然の衣類を洗濯し、無料の太陽の恵みの下に干しました。今日は「きちんと管理し不正使用防ぐ」というタイトルです。「スキミング」や「フイッシング詐欺」といわれる対策が書かれていました。「控えと明細の照合」の重要性を説いているのですが、郵送代と明細の印刷代の経費を削減し、さらに大儲けをたくらみ、WEBのみにするとわずかなエサがもらえるとの案内がよく三井住友カードから届きます。「フィッシング詐欺」に遭う被害の最大の予防はインターネットにカード番号や暗証番号を入力しないことです。「スキミング」の被害を防ぐには、カードを持ち歩いたり、カードで決済しないことが一番大切です。カード会社は利用明細を月1回以上利用者に郵送することを義務付けるなどの規制をしないと、カード会社の暴走を止めることはできません。リボ払いの金利については、現在はサラ金と変わりませんので、金利の適正化の規制も必要です。今は無金利時代です。手数もかかりますので、カード会社にも適正な利益は必要です。そこで、カード会社のリボ払いや分割払いの手数料は年利2㌫以内、キャッシングは年3㌫以内にするなど、国は国民を守るための法改正を実現してもらいたいものです。

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2009年3月 6日 (金)

クレジットカード再入門⑤

 今朝は朝から雨でした。昼頃には結構雨脚も強かったです。このところカード会社の宣伝のような記事が続いていましたが、今日は「使い過ぎ、どう防ぐ?」とう見出しです。カードを使ったら預金を動かす、限度額を下げるなどのアイデアが続きますが、どちらも現実感はありません。それならカードを使わず現金で支払えば済む話です。「リボ払いは、今は金利が高く、できれば分割払いは避けた方がよい」とのことです。「三井住友カード」は、執拗にリボ払いをさせるためにあの手この手です。スポーツ新聞の広告面でもわかる通り、無金利に近い時代に高利貸しがどれだけ儲かるかということです。カードの利用額がいつもより多いと三井住友カードは、前日に決済金額を融資してくれるという案内も届きます。法外な高金利を貪ることのみに力を注ぐのではなく、長い目で見れば、利用者のことを少しは考えた営業戦略を立てる方がよそそうです。

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2009年3月 5日 (木)

クレジットカード再入門④

 今日は快晴でした。さすがに3月気温も上がってきました。今日の見出しは「ポイント還元 工夫でお得」というものでした。昨日に引き続き、評論家の岩田昭男さんの登場です。「カードによって、ポイントの価値や運用が大きく異なる」そうです。今日はポイントの話で、やはり大きなスポンサーであるカード会社が大喜びするの内容です。今日小屋に帰ると「三井住友カード」から白い封筒が送り付けられていました。今日は損害保険の勧誘です。「感謝を込めた新しいお届けします」と書かれていますが、何のことはありません。カードの個人情報を目的外に利用した、利幅の大きい損害保険の手数料稼ぎです。無料プランとして5日以上入院した場合50,000円を受け取れ、保険料は弊社が負担するとの内容です。この内容での保険料は、おそらく限りなくゼロに近い保険料だと用意に推測できます。さらに追加プランと称して傷害保険の勧誘です。保険会社はチューりッヒ保険会社です。今回無料プランのみ申し込んでもおそらく勧誘が続きそうです。クレジットカード会社は入会審査を口実として、多くの個人情報を持っています。取り締まる法令はないのでしょうが、無秩序に個人情報で勧誘を続けているのが現状です。キャゥtシングと称して高利貸しにも熱心ですし、リボ払いや分割払いで法外な金利や手数料を荒稼ぎしています。自己破産も増えていますし、自殺者の急増にも大きく貢献しています。

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2009年3月 4日 (水)

クレジットカード再入門③

 今朝はくもりでしたが、昼過ぎから雨になりました。クレジットカードもいろいろあるそうです。評論家の岩田昭男さんは「「特典目当てに何枚も持つのはやめた方がいい、使わなくてもいいところで使ってしまう」とのことです。そう書きながら、大きな太字で、5㌫割引のカードで毎月1万円の買い物の例示があります。カードを持っていなに場合1万500円×12ヶ月=12万6千円。クレジット払いの場合9975円×12ヶ月で11万9700円。年間6300円お得だとしています。よく住宅情報で持ち家と賃貸、どちらが有利かという記事があります。賃貸だと引越しができるなどメリットも少しは書いてありますが、結局のところ、住宅を購入することがお得という住宅販売促進のみの記事ばかりです。この記事も大口の広告主であるカード会社の意向に沿った内容になっているようです。毎日5㌫引きで買い物できませんので、クレジットカードの優位性を誇張した記事になっています。カード会社と一緒になって、庶民を高利の借金漬けに導くのではなく、あの手この手で貪欲に高利の借金をさせようとするカード会社から、庶民を守る姿勢を見せてもらいたいものです。

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2009年3月 3日 (火)

クレジットカード再入門②

 今日は朝からくもり、夕方からみぞれになりました。これから雪になる予報です。朝日新聞朝刊の連載が続いています。病院やコンビにで利用できるようにもなり自己管理の徹底が必要と書かれています。底辺の労働者のようにわずかな時給で生活する最下層の者でもカードが持てます。底辺の労働者が持った最初カードは「長銀UCカード」でした。長銀カードはUCカードに債権譲渡をし、UCカードの会員になりました。その後、今度はセゾンカードに債権譲渡をし、名前だけはUCカードですが、知らない間にセゾンカードの会員になったようです。もうひとつはANAと提携した三井住友カードの会員になっています。このふたつのカードを比べると、UCカードはそうした案内はほとんど送達されませんが、三井住友カードはキャンペーンだの抽選でポイントがもらえるなどわずかな景品をエサにリボ払いやキャゥtシングをさせようとする広告物の送達が頻繁にあります。「後からリボ」、「マイ・ペイすリボ」・「WEB明細」等、低金利時代にサラ金と同じ法外な高金利を荒稼ぎするために一生懸命です。商魂たくましいなどでは済まされない振る舞いが続いています。「規制緩和」・「自由競争」・「自己責任」だと言われますが、こうしたカード会社の振る舞いは合法的ではあっても、少しは経営姿勢をトップが変えてもらわないと、サラ金地獄よりもひどい○○○○カード地獄の会員が増えていきそうです。底辺の労働者も会員だけに怖いです。

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2009年3月 2日 (月)

クレジットカード再入門①

 今日は朝から快晴でした。8日ぶりだそうです。明日はくもり、夕方から雪になりそうです。朝日新聞の朝刊「生活」面では、今日から、クレジットカード再入門の連載が始まました。「クレジットカードがこの世になければ、私の人生は変わっていたかも知れない」と記事は始まっています。39歳女性会社員は、クレジットカードの債務が500万円になり、個人再生手続きで債務整理を終えたそうです。クレジットカード会社の「ご利用代金明細者」が底辺の労働者のにも今日送達されまし。先日もリボカードにすれば年会費が安くなるんどの郵便が送りつけられました。リボ払いで悪どいサラ金並み法外な高金利を稼ぐ策略です。明細をWEBにすれば何やら抽選でプレゼントなる呆れた郵便も時々送りつけられます。「後からリボ」と称して、とにかく、貪欲に暴利を貪ろうとしています。リボ払いの金利は、この低金利時代に15㌫です。明細をWEBにすると会社は経費が大幅節減するだけでなく、利用者が明細のチェックに手数になり、点検しなくなります。そうすると、偽造カードなどでの被害届も減りますし、いいことずくめです。しかしカード会社も暴利を情け容赦なく貪るのも結構ですが、少しは利用者のことも考えた方がよそそうです。.困ったことです。

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2009年3月 1日 (日)

華/みずほプレミアムクラブだより2009年春号

 昨日も今日も雨は降りませんが、薄日が差す程度でくもりです。昨日、その日暮らしの生活の苦しい底辺の労働者の炭焼き小屋にも、「みずほプレミアムだより」が送達されました。金融屋の広告物ですのですので仕方ありませんが「さくらを愛でる」という特集で、金融所品や物資や旅行の広告ばかりで、今号もまったく役立ちません。アンケートと称し、資産や家族状況・嗜好などを集めるためのプレゼントの企画もあります。前号のアンケートには22,533人が回答したそうです。金融屋の広告物ですから金融商品の広告に多くの誌面を裂いています。物資の通信販売の広告の先頭は、「山崎1984」という商品で1本100,000円です。旅行の広告の先頭は「世界遺産・高野山の心に触れる」というものです。現地集合で10000円のプランです。善光寺御開帳参拝と高遠の桜を楽しむ2日間という1泊2日のプランでは東京発着で115,000円です。美濃まつりを見に行くプランは1泊2日東京出発で128,000円です。三春の滝桜は123,000円です。東京ドームでの巨人戦のチケットの販売の広告もあります。スターシートは2枚1組25,000円、プレミアムラウンジは2枚1組35,000円です。今日、炭焼き小屋の近くのスーパーでは「不況突破企画」と銘打ち特売をやっていました。98円の玉子を手に入れるために長蛇の列が開店前からできました。底辺の労働者の冷蔵庫にも98円の玉子がどんと鎮座しています。「プレミアムだより」もこうした生活に役に立つ記事をひとつでも載せてもらいたいものです。3月に入りましたが、収入の目途が立ちません。お金がありません。

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