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2009年2月28日 (土)

日経平均株価

月曜日から昨日まで雨が断続的に降り、無料の太陽の恵みは受けられませんでした。しかも昨日は昼間雪になる時間帯もありました。雨は夜半に上がりましたが、薄日がさす程度で、今日もすっきり晴れてくれません。今日で2月も終わり、明日は3月です。今月も収入が乏しく家計は火の車、自転車操業の厳しい暮らしが続きます。お金がありません。このところジワジワと円安が進行しています。27日現在で機軸通貨のドルに対し97.85円だそうです。円高が進めば輸入品に頼るわが国の経済にとっては大きな打撃です。早く90円を切る水準に戻ってもらいたいです。デフレの進行として悲観的な報道ばかりですが、昨年は食料品にしろ日用品にしろ、便乗値上げで価格が高止まりしています。ここで大きく価格が下がると、庶民の暮らしは大きく上向きます。資本家ばかりの論理に基づく経済記事がに目立ちます。日経平均の下落率ぐらい物価が下がってくれれば底辺の労働者の暮らしも少しは楽になるかも知れません。

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2009年2月26日 (木)

心身障害者用低料第3種郵便物

 今日も朝はくもり、昼間は小雨、夕方には一旦上がりましたが、今も外は小雨のようです。今日はダイレクトメールを障害者団体の発刊物として、郵便料金を免れたとして、広告会社の社長と取締役が逮捕されたそうです。発行元の障害者団体は15ですが、半分ほどは実体のない団体だそうです。ということは半分は福祉活動を行っている団体ということです。単なる善意の被害者とは思えません。今日は関係先として障害者団体も家宅捜索を受けたそうです。お金欲しさに障害者団体も目がくらんだとしたらとんでもないことです。障害者団体にも発行元としての責任が当然あります。広告会社の社長より発行者として責任は重大です。大阪地検特捜部は障害者団体にも厳しいメスを入れてもらわなくては困ります。

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2009年2月25日 (水)

小麦、4月から14%値下げ

 今日は朝はくもり、昼頃を中心に小雨でしたが、夕方には上がりました。今朝の朝日新聞の政策面によると、4月から政府が製粉会社に売り渡す際の小麦価格を14.8㌫下げると発表したそうです。小麦は生産者本位の価格統制が取れれており、国際価格からすると、とんでもない高額な価格で、製粉業者に売り渡されますので、消費者は非常に高額な価格で加工品を購入することになります。消費者のことも少しは考え、即刻完全自由化してもらいたいです。パンにうどんなど、大きく便乗値上げされていますので、高収益に味を占めて事業者が簡単に値下げするとは思われません。小麦価格が適正化されれば、美味しい食パンが1斤20円も現実となりそうです。米も完全自由化され、10kgが300円とか500円になれば、国民生活はどれだけ豊かになることでしょう。小麦も米も国際価格で手にできる世の中になってもらいたいです。

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2009年2月24日 (火)

厳しい格差社会3

 今朝は朝から曇り空でしがが、夕刻からは予報通り小雨になりました。今週はずっとどうやら快晴が望めそうにありません。底辺の労働者はわずかな時給で朝早くから夜遅くまで厳しい労働の日々です。サービス残業も多いです。理不尽な話です。弱い立場文句ひとつも言えません。新年明けてから底辺の労働者は皆勤が続いています。標準的な作業所では皆勤手当とか精勤手当とか支払われるようですが、底辺の労働者の親方はびた一文支払われません。標準的な作業所では福利厚生の一貫として格安価格で食べられる社員食堂があったり、食事代の補助があるところも多いようですが、こちらも底辺の労働者の親方はびた一文もらえません。時給は安いです。お金がありません。家計は火の車、自転車操業です。

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2009年2月23日 (月)

美味しい豚汁

 今朝は冷たい雨でした。午後には上がり、薄日ばさした時間もありました。今日は寒いですので、小屋に戻り夕食に豚汁を作りました。一昨日4割引で購入したニチロの豚汁の具です。以前書きましたが、豚汁の具は高価な貴重な食材です。そのままでは使いません。99円ショップで豆腐を油揚げを1組を今日購入しました。セットで104円でした。豆腐半丁と油揚げ2枚に豚汁の具を少しだけ加え豚汁を作りました。今日と明日、そして明後日のメインデッシュです。一袋の豚汁の具で何度も豚汁を作ります。収入が乏しいですから食生活も厳しいです。それでも、エンゲル係数はかなり高いです。お金がありません。

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2009年2月22日 (日)

河津桜

 今日は朝は冷えましたが、晴れれ今はだいぶ気温が上がりました。今年は暖冬ですから河津桜も早めに咲きそろったそうです。伊豆の河津までは汽車賃が高いです。そうは簡単には行けません。昨年は伊東の簡易な宿泊所に泊り、河津桜を楽しみ、稲取のつるし雛を見ましたが、今年も河津には行けません。お金がないからです。小屋のすぐそばにある小さな山寺には小さな河津桜の木が1本だけあります。もう満開は過ぎましたが、今もまだ綺麗です。梅の季節ですが、小屋の近くの梅の花を楽しむことしかできません。3月には熱海の簡易な宿泊所に泊り、梅園に行く予定ですが、それ以外は予定はありません。昨年は3月下旬、京都・大阪・和歌山で桜の季節を楽しみましたが、収入が乏しく今年も行けそうにありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年2月21日 (土)

武甲温泉

 今日朝から快晴でした。土曜日です。標準的な暮らしの人は温泉旅館などで雪見論点風呂を楽しみ、山海の珍味を味わっています。底辺の労働者は今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、鉢植えの手入れなどをしました。一昨日から昨日の雨で、炭焼き小屋の池も空っぽでしたが、8割ぐらいの水がたまりました。生活に欠かせない雨水です。井戸水だけでも大丈夫ですが、庭や鉢植えの散水には蛇口を開ける手間もなく、すぐに作業が終わります。その後、ガタコンガタコンローカル線を乗り継ぎ、横瀬の「武甲温泉」に行ってきました。「ちちぶ号」というのんびり走る汽車に乗りました。箱根や伊豆温泉には汽車賃がかかりなかなか行くことができません。3時間の入浴料金は800円でした。温泉旅館でのんびり露天風呂に入ることはできません。お金がないからです。底辺の労働者のような最下層の暮らしの者には、こうした日帰り温泉施設に行くのが精一杯です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年2月20日 (金)

香川県立中央病院

 今朝は雨、昼頃上がりましたが、強い風が今む吹いています。香川県立病院の立派なお医者さんの記者会見がありました。会見の態度からも誠実かつ、患者さんのために日夜努力している姿勢がにじみでていました。不妊治療の結果妊娠した妊婦の取材からも、この医師に対する感謝の念が感じらられました。病院は陳謝し、誠実に対応しているようでうが、何と二千万円もの高額な損害賠償請求をしたことで今回の病院側の発表になりました。二千万円算定の根拠はわかりませんが、こうした行動が理解が得られるかは疑問です。10万円ならともかく二千万円の請求です。提訴の代理人の弁護士だけでなく、提訴した女性の人物像を伝えてもらいたいものです。

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2009年2月19日 (木)

おかゆ食の患者、野菜食べ窒息死

 今日も寒い一日でした。まだ降っていませんが、これから雪が降り、朝には雨に変わる予報です。神奈川県内の公立病院で、おかゆ食(軟食)にしなければならない入院患者に、通常の食事を出してしまったため、患者が野菜をのどに詰まらせ窒息ししたそうです。管理栄養士や看護師が軟食の指示を見過ごしたそうです。病院食作りは給食会社に委託し、同社の管理栄養士がパソコンの指示を見落としたそうです。さらに食事を運んだ看護師は引継ぎ書類の「軟食」を見ていながら、そのまま食べさせたそうです。食事を作りを業者に委託しているためにリスクを高まると思われますが、簡易栄養士はパソコン上の指示の見落としでした。ほめられた話ではありませんが、看護師は違います。患者と接し、引継ぎ受けていたわけですから、とんでもない失態です。事実関係の捜査次第では、やはり重過失という重罪なのかも知れません。どうして次から次へとこうしたことが続くのか、安心して病院で療養もできません。

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2009年2月18日 (水)

江東区の事件

 今日も寒い一日でした。注目を集めた江東区の元派遣社員の人が起こしたとされる裁判の地裁での判決がありました。判決は厳罰化の流れに乗り、有期刑ではなく非常に重い「無期懲役」の判決でした。事件に巻き込まれた女性は優しい性格の人だったようです。元派遣社員の人に鬼畜のように「殺せ殺せ」と繰り返すでしょうが。底辺の労働者はそうは思われません。まだ一審ですから、光の少年が裁判の例もありますので予断は許しません。裁判員制度も始まるだけに、公正な裁判が行われるかどうかが疑問視されています。困ったことです。

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2009年2月17日 (火)

中川金融・財務大臣

 今日は冷たい風が吹き寒い一日でした。イタリアの上等なワインの影響なのか、風邪薬の副作用なのかわかりませんが、中川大臣が辞任を発表したそうです。今日はクリントン国務長官が来日し、精力的に、行事をこなしたそうです。日本の国民感情を意識し、行方不明者の問題にも関心を示し、関係者と面談したそうです。多くの日本人は世界平和の視点に立った、近隣諸国との友好関係の推進を願っていいます。マスコミの煽動もあり、敵対意識を煽る世論作りを進めたい勢力があるのも事実です。一日も早く国交を正常化してもりあたいものです。

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2009年2月16日 (月)

湯たんぽのお湯

 昼頃まではポカポカ陽気でしたが、午後からは冷たい強風が吹き、気温がグンと下がっています。今日は久しぶりに100円うどんを食べるお金が工面できましたので、久しぶりに行きました。先週は昼食抜きの日もありました。お金が工面できないからです。今夜は寒いです。底辺の労働者はやかん一杯のお湯を沸かしました。大変貴重なやかん一杯のお湯をマルカの湯たんぽに入れました。まだやかん半分ぐらいのお湯が入りますが、そんな贅沢はできません。やかん一杯のお湯で一晩過ごします。湯たんぽのお湯は貴重です。朝でもまだ暖かいです。洗面器に半分ほど注ぎ、それに水を足します。湯たんぽのお湯そのままで顔を洗えると気持ち良いのですが、貴重なお湯ですからそうもいきません。残りのお湯は、やはり洗い桶に注ぎ、水を足し茶碗を洗います。そうすると水より温かいです。やかん一杯のお湯は貴重です。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2009年2月15日 (日)

クラリチンレディタブ錠

 今日は午前中はくもりましたが、午後は晴れました。今日は午前中は、花の東京で所用があり出かけていました。貧乏暇無しです。昨日ほどではないですが、今日も季節外れの暖かさです。これだけ風が強く、気温も高いと大変です。そうですスギ花粉の飛散が急激に増えました。困りました。お金がありません。クスリ屋で花粉症の対策薬を購入するととても高いです。底辺の労働者は昨日日蓮大聖人の宗教施設で「クラリチンレディダブ錠10mg」という錠剤をもらいました。これから6月初旬まで厳しい季節になります。収入が激減し、生活が苦しい上にスギ花粉です。不幸続きの人生です。お金がありません。

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2009年2月14日 (土)

かに道楽

 昨夜は強風が吹き荒れ、今日は晴れ、初夏のような暖かさでした。世間様では土曜日ですから、ゆっくり朝寝をする人も多いです。朝早く起きて、ゲレンデに温泉にという人もまた多いです。底辺の労働者は今月もまだ1円も収入がありません。家計は火の車、自転車操業です。底辺の労働者は今日もいつも同じ時間に起きて、万年床の煎餅布団を抜け出し、日蓮大聖人の宗教施設に出かけました。宗教施設では今日は9,000円近くのお金を求められ、泣く泣く支払いました。その後の昼食は、かにを食べさせてくれるチェーン店の大衆食堂に寄りました。生かにや釜飯の簡素なセットを食べました。かに酢・かにクリームコロッケやサラダは付いていましたが、茶碗蒸しや天ぷら、グラタンなどの高級料理は口にできませんでした。お金がないからです。軽く昼食を済ませ、小屋に戻った後は、雑木林に入り落ち葉拾いです。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年2月11日 (水)

神田明神

 今日は朝からくもりです。世間様では今日は祭日です。スキーに買い物など標準的な勤労者はいろいろな楽しみ方をしています。底辺の労働者はお金がありません。苦しいその日暮らしの生活が続きます。家計は火の車、自転車操業です。困った時は神頼み、ガタコンガタコンローカル線を乗り継ぎ御茶ノ水で下車し、「神田明神」にお参りしました。以前京都の八坂神社に2月11日に参拝した時、無料の美味しいうどんが食べられましたが、今日はお茶の一杯もいただけませんでした。「おみくじ」の自動販売機もありましたが、お金を入れるとポトンと落ちるのではなく、透明のボックスの中で獅子が動き回り、おみくじを運んでくれる面白い機械でした。底辺の労働者はお金がありません。自分でおみくじを引くのは経済的に無理ですので、他の参拝客がおみくじを購入している横で見るだけです。次に参拝できる時は、おみくじを購入できるぐらいの収入があればなと思いました。先行きの雲行きも真っ暗ですが、何とか雲の切れ目から、少しは日差しがああればと、かすかな希望を抱いています。

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2009年2月 9日 (月)

その日暮らしの人生12

 今日は午前中少し日差しがありましたが、気温が上がりませんでした。底辺の労働者は今月もまだ収入が1円もありません。財布の中はスッカラカンです。世間様では今の時期、スキーだの温泉だのを楽しむ人が多いですが、底辺の労働者に無縁です。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年2月 8日 (日)

日本マクドナルド

 今日も冬晴れでした。強風です。今も強い風が吹いています。厳しい暮らしが続いています。お金がありません。今月もまだ収入がありません。今年は私立中学の受験生が史上最高だそうです。ウォン安とかで韓国旅行は超満員。欧州旅行の好調。東京ディズニーランドも史上最高の入場者があり、絶好調だそうです。マクドナルドも高収益の決算発表です。その反面、ごくごく一部とはいえ、製造業の事業所においては、派遣労働者や臨時工の首切りの話題や、業績の下方修正の話題の報道もあります。今までの日本の製造業は、低賃金・長時間労働を武器に国際競争力を維持してきました。労働分配率は下がる一方です。これを機会に、猶予期間など必要ありません。登録型の派遣は即刻禁止してもらいたいです。期間工についても、正社員と均等待遇とし、更新の繰り返しを認めないこととし、更新時には自動的に正社員になる仕組みにする必要があります。解雇の制限はさらに厳しくし、万一解雇せざるを得ない場合は解雇予告手当を5年分以上とするなどの法整備も早急な実現が待たれます。営利企業のやりたい放題に少しは制限を加えることが今求められます。

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2009年2月 7日 (土)

奥多摩の自然

 今日は晴れました。昨日は風がありましたが、今日は風もなく穏やかな冬晴れでしたが、気温はあまり上がりませんでした。小屋にいると暖房費がかかります。スーパーなどに行くとお金がかかります。そこで汽車に揺られて暖をとることにしました。北多摩の奥地の炭焼き小屋近くの停車場から武蔵野鉄道に乗り拝島から青梅線に乗りました。青梅行きに青梅で奥多摩行きに乗りました。青梅より先は乗降客ゼロの停車場も多いです。ドアの開閉は押しボタン式でした。終点の奥多摩で下車し、停車場近くを散策し、青梅行きに乗りました。紅梅の開花は、少し咲いてはいますが、本格的な梅の季節は、まだ先のようでした。青梅で快速東京行きに乗り、拝島で下車、拝島から武蔵五日市行きに乗り、終点で下車。折り返し拝島行きに乗りました。拝島の駅頭の安いラーメン店で遅い昼食を食べ、武蔵野鉄道を乗り継ぎ、北多摩の奥地の炭焼き小屋に帰りました。

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2009年2月 2日 (月)

銚子名物イシガミ「濡れ煎餅」

 今日は晴れました。気温は高めでしので助かりました。底辺の労働者は生活が苦しく、なかなか旅に出る機会がありません。お金がないからです。一昨日の銚子は風速33.5mの暴風雨に見舞われました。銚子の名物のひとつにイシガミの「濡れ煎餅」があります。底辺の労働者は濡れ煎餅を食べたことがありませんでした。お金がないからです。駅前の店舗で購入し、生まれて初めて濡れ煎餅を食べました。なかなかの珍味でした。昨日「しおさい14号」が運休したため各駅停車に乗り継ぎ、小屋に戻った話を書きました。今日早速旅行会社に行くと、特急券分の払い戻しが受けられました。銚子から東京までの指定席特急券分は540円でした。今回の旅行代金は5,000円でした。2,000円の買い物券がありましたので、運賃と特急券で3,000円です。540円を引くと、東京山手線内の駅から銚子までの往復乗車券と片道の特急券代で2,460円になります。銚子は遠いですから、随分交通費がかかりました。その日暮らしの厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年2月 1日 (日)

銚子お買い物ツアー

 今日は朝から快晴ですが、強風が昼過ぎまで吹きました。2月に入りました。木曜日の夕刻から振り出した雨は、昨日の夕方まで、断続的に降りました。底辺の労働者は昨日、銚子というひなびた港町にでかけました。「銚子お買い物ツアー」という企画の旅行に出かけました。よく、寿司とイチゴの食べ放題、銚子電鉄に乗り、灯台などの観光などを楽しむ企画がよく新聞広告にありますが、あれではありません。料金が高く参加はできません。お金がないからです。ただ旅行会社からキップに似た、乗車票が渡されるだけで、添乗員もガイドもいません。底辺の労働者は東京駅からs「しおさい2号」に乗りました。銚子に近づくと強風です。ノロノロ運転です。銚子到着が30分遅延しました。「しおさい2号」の到着に合わせ、市内の巡回バスがありますが、乗れませんでした。駅を降りると強風です。路線バスに乗り「ウオッセ」という魚の小売店が軒を並べる小さな商業施設に行きました。バス賃は280円でした。底辺の労働者の参加した「銚子お買い物ツアー」では、「ウオッセ」でのお買い物券が一人当たり2,000円分付いていました。飲食や買い物に利用ができます。強風ですので、外を散策もできませんので、ポートタワーに上りました。300円でした。そして280円支払い路線バスで銚子駅に戻り、構内の掲示板を見ると、運のない人生です。底辺の労働者の乗る「しおさい14号」は強風のため運休でした。ほんと運がありません。強風で遅延はしたものの、各駅停車を乗り継ぎ小屋に戻りました。今回のツアー代金は一人当たり、2,000円の買い物券は付くものの、5,000円と高額でした。買い物券を差し引くと3,000円です。「しおさい14号」は運休でしたので、旅行会社に行くと少しは返金は受けられそうですが、底辺の労働者にとっては久しぶりの贅沢な旅でした。お金がありません。

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