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2009年1月28日 (水)

年越し派遣村9

 今日はくもりの一日、明日からは下り坂の天気予報です。底辺の労働者は貧乏暇無しです。底辺の労働者の作業場には労働組合はありませんが、作業員で組織している団体はあります。今日sの幹部が底辺の労働者のような下々の作業員に、年越し派遣村にカンパしたので、お金をカンパするように言われました。ころらがカンパしてもらいたいぐらいです。苦しい生活費のなかから「年越し派遣村」にカンパしました。「年越し派遣村」は、多くの犠牲の上に成り立っているんだなとつくづく思います。中央区民の皆様も多くの文化活動行事を予定したいたのに、会場が使えずほんと苦労しただろうと思います。いつもいつも声なき声や小さな声は届かないのは世の常のようです。

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2009年1月27日 (火)

その日暮らしの人生11

 今日も冬晴れでした。気温は少し高めでしたので、今の時期助かります。お金がありません。確か昨年の今ぐらいの寒い日に風呂に入っていたら、ガスを止められました。底辺の労働者は北多摩の奥地でひっそりと暮らしています。それでも月5万円程度の現金収入がないと暮らししていくのが大変です。ところが現実は厳しいです。昨年末の米国発の世界同時不況の荒波をモロに受けてしまいました。何もかもが便乗値上げが続く中での収入の大幅ダウンです。家計は火の車、自転車操業が続きます。お金がありません。

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2009年1月26日 (月)

火の車の家計20

 今日はよく晴れました。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、厳しい作業の一日でした。早いもので1月も残り少なくなりました。今年に入り、さらに時給が下がりました。少ない収入がさらにがたっと減りました。お金がありません。月末までには電気・ガス。水道代の支払期限が到来します。工面のあてがありません。家計は火の車、自転車操業です。お金がありません。

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2009年1月25日 (日)

越前のかにめし

 今朝も朝は冷え込みましたが、快晴ですので、昼間は気温が上がりました。底辺の労働者は旅に出る機会がなかなかありません。お金がないからです。旅といえば駅弁です。汽車の中で、車窓の移る景色を楽しみながら楽しむ駅弁は格別です。ところが底辺の労働者のような低所得の者にとってはそう簡単に味わえるわけではありません。今の時期、都会の繁華街の百貨店では高齢の全国駅弁大会が開かれます。そこに行くには汽車賃が必要です。そうなるると、百貨店で駅弁もおいそれとできません。今日は小屋の近くの食料品の「○ルエツ」という店で、数個客寄せに並べて販売していました。この店に行くのには汽車賃はかかりません。大きく予算オーバーですが、底辺の労働者は越前のかにめしを購入しました。かにというと豪華な食材です。なかなか口にはできません。なかなか旅に出られませんので駅弁は食べられません。その上、かにですから、盆と正月とクリスマスが同時にやってきたようなものです。ほのわずかな時給で暮らしています。次回はいつになるかわかりません。一口一口味わって食べました。

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2009年1月24日 (土)

あかいつくバス

 昨日とうって変わって、朝から寒い一日でした。今夜はかなり冷え込みそうです。昼間晴れ間もありましたが、だいたいくもりでした。底辺の労働者は今日久しぶりにバスに乗りました。お金がありません。均一区間でも200円とか210円もしますから、バスに乗る機会はほとんどありません。お金がないからです。今日は「あかいくつ」という100円で乗れるバスに乗りました。横浜市営の観光スポットバスです。今の時期でもあちこちに新しい商店街ができてにぎわっているようです。昼食は中華街で粗末な食事をとりました。中華街で食事を取りあかいくつバスの停留所で待っていると、市営の普通の車両のバスが来ました。行き先表示からもあかいくつバスではないのかと思い乗りませんでした。やられました。それがあかいくつバスでした。土日祝日は便数が多いですので、特別なデザインの車両は足りないのかも知れませんが、わざわざ寒いのにバス停で待っているのに、どうして運転手さんはあかいくつバスと言えないのでしょうが、おかげで寒い中、次のバスを待つ羽目になりました。普通の車両で運行する時は、行き先表示よりあかいくつバスであるこをはっきりわかるようにしてもらわなければ困ります。せっかくいいアイデアのバスなのに、まったくけしからん話です。今日はあかいくつバスに乗った話でした。

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2009年1月23日 (金)

火の車の家計19

 今日朝は雨でしたが、昼前には上がり、午後は太陽の恵みがありました。気温は急上昇しました。明日はまた平年並みの寒さに戻るそうです。お金がありません。厳しい毎日です。

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2009年1月22日 (木)

大横綱

 今朝も朝から冷たい雨の一日でした。利権はびこる世の中、いらないものがたくさんあります。今日は無駄なものは何かという話です。無駄というが、要らないものです。その正横綱は、法外な高金利で、容赦なく生き血をすする「サラ金」です。同じく横綱は、悪どいピンはねビジネスの「人材派遣会社」です。「派遣切り」とうのがおかしいというのなら「派遣首切り」という呼び方はどうでしょう。まだ横綱がいます。そうです。怪しげな理屈を並べ、学齢期の児童等を囲い込み、金儲けをしている「フリースクール」です。「戸塚ヨットスクール」とか「丹波ナチュラルスクール」など一部のフリースクールが社会問題にはなりましたが、例外ではなくどこも五十歩百歩というより、五十歩五十一歩ぐらいの違いしかないかも知れません。悪がはびこるおかしな世の中です。3横綱の他にも、たくさんの悪がはびこっています。

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2009年1月21日 (水)

人材派遣会社

 今日は朝からくもりでしたが、夕刻から雨になりました。今は外は小雨です。今朝の朝日朝刊の社会面に面白い小さな記事を見つけました。人材派遣会社でつくる「社団法人日本人材派遣協会」と名乗る組織が「派遣切り」という言葉を使わないよう要請する文書を報道各社に送ったそうです。法外な高金利で金を貸し、庶民を窮地に陥れるサラ金に対して、金利を下げたら、借入先がなくなり、闇金融が繁盛すとの逆立ちした理屈を並べ、その恩恵に預かる与党議員の力を借りて、高金利維持が正当だとする業界団体もありました。人材派遣も同じです。登録型派遣を規制すると失業者が増えるというあきれた理屈を並べ、えげつないピンはね商売を正当化している者もいます。登録型派遣は、日雇い派遣はもちろん、専門的な職種を含め即刻全面禁止すべき事柄です。契約期間が過ぎれば、派遣切り当たらないとする業界の理屈は誤っています。大半が契約を繰り返すわけですから、形式的には満期でも、派遣切りに違いはあるません。一日も早く登録型の人材派遣は全面禁止してもらいたです。当然猶予期間の設定は必要なく即日全面禁止にしてもらわなくては、日本に明るい未来はありません。

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2009年1月20日 (火)

新しい裁判制度

 今日はくもりの一日でした。太陽の恵みが受けられない分、肌寒く感じました。新しい裁判員の制度をにらみ、集中審理により審理が進んでいる裁判もあるようです。江東区の不幸な生い立ちの派遣社員の男性が起こしたとされる裁判も始まったばかりなのに、来月10日には判決が予定されているそうです。また、今日のニュースでは名古屋でネットを通して知り合った3人が関わったとされる裁判も審理が進んでいるようです。マスコミに大きな責任があるとはいえ、ことさらに被害者家族の陳述と称して非情な発言ばかりを繰り返す陳述人の発言ばかりをクローズアップされているようです。これは、未熟な少年が被告人の事件の被害者とされているM氏の発言ばかりを取り上げることによく現れています。法務省の立場からするとM氏の言動は都合良いことも背景にあります。江東区の問題にしろ、名古屋の問題にしろ、犯人とするならば被告人のおかれた立場を十分に理解し、その上で、適正な量刑が言い渡される必要があります。被害者の立場のとして発せられる非情な言動は。参考に聞くのは否定しませんが、左右されるようなことがあってはなりません。おそらく、全国の多くの皆さんが被告人の行く末を案じています。底辺の労働者もその一人です。

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2009年1月19日 (月)

1,000円の理髪店2

 夜半の雨は朝には上がりました。昼前には晴れ、暖かい一日でした。明日は大寒、また寒くなるようです。昨日20年ぶりに理髪店に行った話を書きました。その店には理容師さんが何人もいます。他のお客さんと理容師さんの会話を聞いていると、昨日は日曜日ですがお客さんが少ないそうです。底辺の労働者も待ち時間はありませんでした。どうやら標準的な会社の月給日は25日です。正月もありましたし、給料前ですと、どうしても客足はにぶるそうです。やはり散髪代が1,000円ですから、給料前には皆用意が難しいようです。500円ぐらいであれば、数ヶ月に1度ぐらい行けるかも知れませんが、1,000円となるとちょっと高額です。二の足を踏みます。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年1月18日 (日)

1,000円の理髪店

 今日は朝からくもり、少し天水が落ちましたが、太陽が顔を少し出したりしていますが、今はくもりです。底辺の労働者は今日久しぶりに理髪店に行きました。理髪店に行くのは20年ぶりです。久しぶりに理髪店の門をくぐりました。お金がないからです。立ち食いそばのような自動販売機で、キップを買うシステムです。代金はなかさか高額です。その理髪店は1,000円でした。やはり理髪師さんは、技術のいる職業です。免許も必要ですし、さすがに理髪代金は高いのは仕方ないのですが、最近では900円の店も多いですから、1,000円は手痛い支出です。理髪師さんのように、手に職がある人はうらやましいです。1回の散髪で、1,000円円も料金が取れるわけですから、一生豊かな暮らしが保証されているようなものです。うらやましいです。底辺の労働者は、教育を受ける機会もなく、資格も技能もありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年1月17日 (土)

湘南江ノ島

 今日は晴れました。生活の苦しい底辺の労働者は久しぶりに江ノ島に出かけました。湘南新宿ライナーで行けば早そうですが、そうもいきません。お金がないからです。運賃の安い小田急の新宿駅からロマンスカーで行きました。片瀬江ノ島で下車し、歩いて江ノ島に渡りました。バスや船に乗ることは生活が苦しく無理です。江ノ島を散策し、歩いて江ノ電の江ノ島に向かいました。江ノ電は長谷まで乗り、大仏を見ました。拝観料は200円でした。大仏近くのバス停からバスに乗り鎌倉に移動。鎌倉からは湘南新宿ラインで新宿に戻り、ローカル線を乗り継ぎ小屋に戻りました。

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2009年1月16日 (金)

火の車の家計18

 今朝は炭焼き小屋のある北多摩の奥地は氷点下でした。昼間は気温が上がり助かりました。今の時期寒いです。光熱費はうなぎのぼり、支払いの目途が立ちません。今の時期、標準的な暮らしの人は週末スキーや温泉を楽しむ人が多いです。底辺の労働者には無縁です。お金がありません。

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2009年1月15日 (木)

ラーメンの屋台

 今日も晴れましたが、風が強く寒い一日でした。明日朝はかなり冷え込む予報です。1月ももう15日です。今月に入り時給がまた下がりました。物価は高騰しているというのに生活は窮乏の一途です。今テレビで、会社を辞めて、ラーメン屋の屋台を始めたいという設定のテレビをやっています。嫁の実家のラーメン屋で修行するという恵まれた設定です。底辺の労働者はボイラーマンになり、安定した暮らしを夢見た頃もありましたが、教育が受けられず、夢ははかなく花と散りました。素人工として不安定な雑役を渡り歩く毎日です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年1月14日 (水)

和牛農家 申告漏れ

 今日も晴れました。今朝の朝日朝刊の社会面に、非常に悪質な脱税が横行しているとの記事がありました。BSEに便乗して大儲けした畜産農家の多くが、悪質極まりない手口で、所得隠しをし、重加算税を含め、国税当局から追徴課税の処分を受けたり、所得税法違反で告発されて、有罪判決まで受けた者までいるそうです。国際競争力とか何とか、金持ち優遇の理屈をつけ、高額所得者の税率は大きくダウンしています。にもかかわらず、悪質な手口で所得隠しをしたそうです。申告しなかった所得で、自宅や畜舎を建て直したり、約800万円の高級車の購入や、ゴルフ会員権の購入にあてたそうです。畜産振興のための租税特別措置法に基づく優遇まで悪用されたそうです。畜産農家の体質は今も同じなのかも知れません。農林業業者がガッポリ儲けて所得を隠す。困ったことです。

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2009年1月13日 (火)

資源循環型社会

 今朝もよく冷えました。底辺の労働者は今日も夜明け前に小屋を出て、夜遅くまで、安い時給で親方にこき使われました。昼は100円うどんを食べました。昨日は底辺の労働者の唯一の夜の暖房器具は湯たんぽだという話を書きました。湯たんぽのお湯は、七輪で粗末な食事を作った後にやかんを乗せてお湯を沸かしています。底辺の労働者の生活用水の中心は井戸水です。今の時期でも地中は暖かいですから、井戸水は生暖かいお湯のようです。夏は反対に井戸水は冷たいです。地中の温度は年中あまり変わりがないようです。生活用水は井戸水だけではありません。雨水も大切な生活用水です。炭焼き小屋には池があります。そこに雨水がたまりますので、庭の雑木などへの散水に使います。秋口から春先までは、雑木林から落ち葉を収集しますので、池の水をかけては毎日踏んで、腐葉土を作ります。この無料の腐葉土で野菜や花や雑木が育ちます。それから、野菜クズなどの生ゴミも庭に穴を掘り埋めていますので、落ち葉と混ざりさらに良い腐葉土ができます。生ゴミを燃えないゴミとして、ゴミ集積場に持っていくことはありません。貴重な資源です。資源循環型社会などとお題目で言っていても仕方ありません。実践してはじめて効果があがるわけです。自動車を運転して有毒ガスを撒き散らし、禁煙席を増やせと言って金切り声をあげているようなものです。

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2009年1月12日 (月)

厳しい格差社会2

 今日も晴れましたが、冷え込みが厳しいです。しばらく寒い日が続くようです。今朝の新聞によると、電気代が支払えず、非情にも電気の供給を止められ、ロウソクを灯して明り取りしていた老婆の家が焼けたそうです。9日に生活保護の相談をしていた矢先の火災だそうです。底辺の労働者の住む簡素なホッタテ小屋は今まだ止められてはいません。今夜からさらに冷え込みそうですが、底辺の労働者の夜の唯一の暖房器具は湯たんぽです。暖房器具においても厳しい格差社会の現実です。湯たんぽも高級な金属製や陶器製など、高級な湯たんぽもありますが、底辺の労働者の湯たんぽはトタン板の湯たんぽです。湯たんぽのお湯は七輪に雑木林で拾った無料の小枝を燃やして作りますので無料です。その無料のお湯で、朝は顔を洗ったり、茶碗を洗ったりします。湯たんぽに入れる水は井戸水ですから水道代もかかりません。無料の水を無料の燃料で沸かしますから、維持費は無料の暖房器具です。寒い夜、エアコンやストーブを焚いてゆっくり眠れる人もいれば、無料の暖房器具で寝ている人もいるわけです。厳しい格差社会です。働いても働いても暮らしは上向きません。困りました。お金がありません。

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2009年1月11日 (日)

年越し派遣村8

 今日も晴れです。朝は炭焼き小屋は山奥だけにかなり冷え込みました。底辺の労働者は今日の昼食も100円うどんでした。世間では3連休の中日です。うどん屋は節約志向の家族連れで満員でした。平日は食べたらすぐに出るお客さんが多いですが、100円うどん一杯で長時間居座る客も多く、なかなか席もありませんでした。底辺の労働者は今月もまだ無収入です。困りました。お金がありません。年越し派遣村の仲間も、今の住まいは明日が使用期限です。練馬区や千代田区のいつもながらのことですが、行政の素早い暖かい配慮により、生活保護のお金支給され、アパート探しも本格化したそうです。行政の手厚い配慮に、支援者の協力も加わり、村民の仲間も仕事と家も確保され、希望あふれる新しい暮らしが始まったそうです。よかったです。ただ500人ぐらいです。村民よりはるかに厳しい暮らしの仲間が今も全国で苦労しています。底辺の労働者もその仲間の一人です。厳しい時代になりました。お金がありません。

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2009年1月10日 (土)

開運「七福神めぐり」

 雨も上がり、今日は強風でうが晴れました。2009年も厳しい1年が始まり早10日です。今日は北多摩の奥地のとある汽車の停車場を起点に行われた「七福神めぐり」に参加しました。停車場まで歩いて行きましたので、参加費も無料ですし、ありがたい催しでした。ゴールの最終地点の役場では抽選会があり、当たれば賞品がもらえます。底辺の労働者は運のない人生です。この抽選会もハズレました。参加賞の布製の買い物袋は無料でもらえました。役場では出店もあり、かりんとの試食やお茶を飲むことができました。「七福神めぐり」は一年の幸せと健康を願い行うものです。底辺の労働者の願いは白いご飯が3食腹一杯食べられることです。現在の暮らしでは、あまりにも高い願いですが、七福神の神様が少しは近づけてくれればと手を合わせました。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2009年1月 9日 (金)

年越し派遣村7

 今日は雪かも知れない予報でしたが、雨でした。今もまだ降っています。年末年始は交代で休暇のサービス業等の方を除き、9連休以上の方は大半ですが、早速また明日から3連休だそうです。生活の苦しい底辺の労働者には盆も正月もありません。厳しいその日暮らしです。「底辺の労働者の生活」も毎日多くの皆様に接続いただいております。また、励ましの書き込みをしていただく方もおられます。ありがとうございます。派遣村の仲間の多くは、いつもながら、行政の暖かく素早い対応により、生活保護の受給もすぐに決まり、明るい未来が待っているようです。今テレビで、歌手の森進一の苦労話をやっています。多くの苦難を乗り越え大歌手になったそうです。底辺の労働者は、十分な教育も受けられず、根も芽も出ず、苦難ばかりの人生です。お金がありません。

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2009年1月 8日 (木)

年越し派遣村6

 今日も晴れました。今夜夜半から炭焼き小屋がひっそりと建つ北多摩の奥地も雪になる予報です。今日から小中学校が3学期だそうです。底辺の労働者は今日も夜明け前に小屋を出て、ローカル線を乗り継ぎ作業場に向かいました。都会近くになると、地域の公立学校に行かず、汽車で私立の小学校に通うお金持ち子弟も多いようです。車内では、楽しかった年末年始の思い出を語っていました。小学校6年生の姉と1年生の弟、弟の同級生と思われる女の子の会話していました。どうやら、姉弟はタヒチ、同級生の女の子はハワイで泳いだそうです。今年は年末年始の休暇な長いですから、南国のビーチで楽しんだ人も多いです。スキーや温泉、ヨーロッパやアメリカに出かけた人も多いです。「年越し派遣村」の仲間も、就職活動費用が即座に用意されることになったようです。三食と無料の宿泊所に入浴券等、暖かい行政の素早い対応が続いています。横浜市はいきなり500人臨時に雇用することを決めたそうですし、タヒチやハワイとはいかないようですが、後一歩で、ほとんどの仲間が標準的な暮らしに戻れそうです。底辺の労働者は今年も残念ながら、生活が上向きません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2009年1月 7日 (水)

七草粥

 今日はくもり時々晴れでした。年末から晴れていましたが、明後日金曜日は久しぶりに雨の予報です。今日は1月7日です。七草粥を食べる日だそうです。底辺の労働者は今年も口にすることはできませんでした。お金がないからです。それでも何と3日連続、昼食には100円うどんが食べられました。100円うどんを食べるのにも毎日苦労しています。お金がありません。今年も生活は困窮の一途です。

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2009年1月 6日 (火)

坂本総務政務官

 今日もよく晴れました。昨日坂本総務政務官が総務省の仕事始め挨拶が話題になっています。今日政務官は発言を撤回したそうです。「本当にまじめに働こうとしている人が集まっているのかという気もした」という発言と、学生運動を引き合いにした発言が問題視されました。食も住居もなく困り果てた厳しい境遇については、おそらく高収入でぬくぬくと暮らす政治家には理解が難しいのかも知れません。底辺の労働者も、各地を転々とし、一文無しで東京に来ました。あるものといえば大借金でした。それからもその日暮らし、一時期長屋に住んだこともありましたが、家賃が支払えず、雪の中、出ていくしかありませんでした。わずかな時給で働いています。野山からの無料の恵みに助けられ、何とか最低の暮らしを維持しています。10万円に満たない収入で豊かな暮らしの人もいれば、3,000万円の収入でも借金でクビがまわらない人もいます。国民年金の保険料を払わず、その金で遊びほうけで、老後は生活保護という人も多いようです。同じ収入で、保険料を支払った人も支払わなかった人も、生活保護になれば収入は同じです。保険料を支払わず、贅沢三昧、そのあげく無年金、困った世の中です。

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2009年1月 5日 (月)

年越し派遣村5

 今日も晴れました。今日はサービス業など交代で年末年始休暇と取る人を除き、大半の人は仕事始めです。だだ初日ですから、昼頃ちょっと挨拶程度という会社が多いようですし、まだまだ休みという会社も多くあるようです。話題の日比谷公園の「年越し派遣村」は閉村したそうですが、厚生労働省の迅速かつ、暖かい配慮で、新しい4箇所の施設に希望する「村民」が移動したそうです。行政が3食無料で食事も提供するそうで、まさに、至れり尽くせりの対応です。一部何でしょうが、「村民」が国会周辺をデモ行進したそうです。もちろん社会運動は重要ですし、その意義については否定しませんが、仕事も探さず、ただ飯に、無料の宿泊所、こうした状況においては、仕事を探すというのが厳しいようですが第一ではないかと思います。資本主義が貧困を生み出しますし、登録型の人材派遣は禁止しべきです。しかし、今日からは、皆額に汗して、勤労しているわけです。底辺の労働者は最下層の暮らしです。お金がありません。仲間のみささんにも何とか働いて暮らしてもらいたいです。それから、「派遣村」をやりだしたのは労働団体だそうですが、労働団体も自前の立派な会館をたくさん所有しています。そうした場所をどうして開放しないのでしょうか、閉村後の対応がどうも理解に苦しみます。派遣村は意義がないとは言いませんが、問題も多いように思われます。

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2009年1月 4日 (日)

年越し派遣村4

 今日も快晴です。海外旅行からの帰国ラッシュのピークは今日と明日。高速道路も新幹線も大混雑のようです。底辺の労働者のようにその日暮らしの者にとっては、年末年始の海外旅行は夢のまた夢です。マスコミの取材が集中している日比谷公園の「年越し派遣村」は明日朝までの予定だったようですが、派遣村の実行委員会は、厚生労働省に対し、居場所や食事の確保を要請したそうです。行政をしこたま批判し、そのあげくは行政におんぶに抱っこ、いつものパターンが続きます。中央区は早速、廃校になった小学校2箇所を提供する他、東京都も日比谷公園とは別の施設の提供も検討しているようです。厚生労働省や中央区など行政の心温まる機敏な対応が続いています。社会一般今日までは年末年始休暇です。明日からは通常通り、社会が動きます。高齢や病気の方には、生活保護など施策の利用も考えられますが、働ける人は、真面目に働いて暮らすというのが基本です。派遣村の仲間の皆様も、働いて暮らしてもらいたいです。底辺の労働者も収入が乏しく厳しい暮らしです。雑木林で枯れ枝や落ち葉を拾い、無料の燃料で煮炊きし、暖をとっています。住まいは雑木林の中に建つ、簡素なホッタテ小屋です。昨年は日用品も食料も便乗値上げが続きました。その上、年末には世界同時不況が直撃し、生活はなお一層厳しさが増しました。底辺の労働者も派遣村や路上で暮らすの仲間とともに、今年も何とか暮らしていきたいです。

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2009年1月 3日 (土)

年越し派遣村3

 今日も快晴、強い風も収まり助かります。底辺の労働者は今日も朝から雑木林に入り、落ち葉や枯れ枝を集めました。そして、無料の燃料を七輪で燃やし、粗末な食事作りです。日比谷公園の「年越し派遣村」が話題を呼んでいます。厚生労働者は講堂を実行委員会の要請に応え開放したそうです。中央官庁の素早い対応にいつもながら驚かされます。今朝のラジオ番組を聴いていたら、メインキャスターが話題の派遣村に出かけたそうです。その現実は、ボランティア3分の1、マスコミ3分の1、入村した仲間が3分の1だそうです。炊き出しをもらおうにもカメラの嵐だそうです。「派遣村」には約300人の仲間が集まったそうですが、本当に最下層で困っている方のほとんどは「派遣村」に行くわけではありません。いつもいつも大きな声だけが届いてしまい、声なき声の弱い立場は置き去り知らん顔です。底辺の労働者も厳しい年末年始をおくりました。厳しい生活です。お金がありません。

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2009年1月 2日 (金)

年越し派遣村2

 今日は新年2日です。風が強く気温も低めですが、快晴です。2009年も始まりましたが、昨年にも増して経済的に苦しく、厳しい1年になりそうです。今日はデパートが初売りです。今年も何千万円もする福袋が飛ぶように売れているようです。底辺の労働者はお金がありません。福袋は無縁です。今日は今話題の「年越し派遣村」の近くに出かけました。派遣村は日比谷公園です。最寄の日比谷駅で降り、二重橋を渡り、日本の皇室の人たちが並んで新年の挨拶をす会場に出かけました。入場料は無料でした。その後小屋に戻り、雑木林に入り、落ち葉や枯れ枝を集めました。無料の燃料でもあり、貴重な肥料です。集めた落ち葉に井戸水をかけ、踏んで発酵を助けます。厳しい暮らしです。今年も現金収入は乏しいですから、無料の燃料や肥料は生きてくには欠かせません。厳しい新年になりました。お金がありません。

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2009年1月 1日 (木)

年越し派遣村

 新年あけましておめでとうございます。2009年がスタートしました。日比谷公園で、「派遣切り」などで仕事と住まいを奪われた労働者に、食事と居場所を提供する「年越し派遣村」が日比谷公園に開村したそうです。世界同時不況を口実とした一部の企業の身勝手な振る舞いにより、仕事を失った労働者が少し増えてきたことにより、急に非正規労働者に対して、官民総出で手厚い救済策のオンパレードです救済策が揃ってもそこからはみ出す人もあるようです。今朝の朝刊によると、年末になるとよく起きる事件ですが、「派遣切られうっぷん」・「派遣失職し」強盗などの見出しの記事も並んでいます。その反面暦の関係もあり、年末年始が長期休暇になり、海外・国内旅行を多くの人が楽しんでいます。厳しい格差社会になりました。底辺の労働者のような最下層の者には、盆や正月を楽しむ余裕もありません。今朝も日の出を拝み、何とか食料を確保するため農園にでかけ散水など農作業に十従事しました。炭焼き小屋は北多摩の奥地にひっそりと建っています。小屋の前には小さな祠があります。小屋の前は参道になり、大晦日は一晩中大騒ぎですから、ゆっくり眠ることもままなりません。交通費もかかりませんので、底辺の労働者も参拝し、無料の甘酒とみかんがもらえました。新年は多くの人で賑わいそうですので、昨日31日高尾山に登りました。お金がないからです。今日は「平林寺」という小さな山寺に出かけました。拝観料は300円でした。財布の中はスッカラカンです。お金がありません。今年も厳しい生活を赤裸々に綴ったブログの連載を続けますので、よろしくお願いします。

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