淀屋橋温泉
土曜日22日底辺の労働者は東京駅に行きました。携帯電話に仕事の連絡もありません。そこで底辺の底辺の労働者は流浪の旅にでました。試写室キャッツなんば店のある大阪に行きました。土曜・日曜・月曜と簡易な宿を転々とし、今日小屋に戻りました。流浪の旅の内容は数回に分けて記載させていただきます。土曜日は淀屋橋の簡易な宿に泊りました。地下に狭い風呂があり、夜中でも芋の子洗うような状況でした。もちろん3日間素泊まりです。簡易な宿は大阪でしたが、毎日京都をうろつきました。お金持ちは、高級ホテルに京料理とハイヤーなどで優雅に休日を楽しみます。標準的な暮らしの人は、お金持ちに比べるとランクは落ちますが、楽しく過ごします。底辺の労働者はお金がありません。拝観料も満足にありません。拝観料はカードで付け払いもできないからです。桜の季節底辺の労働者はやはり3泊しました。結局今年も春と秋3泊づつの2回しか行けませんでした。お金がないからです。のぞみでわずか2時間半ですが、収入の乏しい底辺の労働者にとっては、時間ではなく、お金がないので、なかなか行くことができません。厳しい生活です。
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