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2008年11月30日 (日)

その日暮らしの人生10

 今日もよく晴れ、暖かい日差しでした。ただ午後から風が強くなり、雑木林の中にある炭焼き小屋は小屋全体が落ち葉に埋もれたような状態です。底辺の労働者は、今日も雑木林に入り、落ち葉と枯れ枝の収集をしました。11月も今日で終わり、明日から師走です。今月も家計は大赤字です。灯油の巡回販売が今日ありました。まだ1,380円と高額でした。あまりに高いので購入をあきらめざるを得ませんでした。明日から冷え込むそうです。底辺の労働者は、財布の中も冷え込んでいます。お金がありません。今日も七輪に、落ち葉で着火し、小枝を燃やし、粗末なおかずを作りました。ガス代が工面できないからです。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2008年11月29日 (土)

火の車の家計15

 今日は朝から穏やかに晴れています。底辺の労働者は、今日も夜明けとともに万年床を出て、小屋の周りの雑木林に入り、落ち葉拾いです。今年は落葉が少し遅めですが、落ち葉拾いと、落下した枯れ枝集めは大切な作業です。無料の燃料と肥料になるからです。拾ってきた落ち葉に井戸水をかけ、それを毎日踏みます。そうすると、腐葉土になります。枯れ枝は七輪で使う燃料です。ガスや電気で調理やお湯を沸かすなど、底辺の労働者の乏しい収入ではできません。12月に入ると湯たんぽも用意します。七輪で雑木林の小枝を燃やしお湯を沸かします。湯たんぽのお湯は、朝の洗面や茶碗などの洗いものに欠かすことができません。いよいよ11月も明日で終わりです。寒い時期は光熱費がたくさんかかります。親方は冬季加算などの配慮は1円たりともありません。今月は作業場に出かける日が少なかったため、いつもの月よりさらに収入が乏しいです。12月も同じ状況です。1月からは少ない時給がさらにダウンするそうです。これでは、電気ガス水道などの光熱費の支払いもできそうにありません。さらに、灯油代が必要かと思うと、考えただけで八方塞です。家計は火の車、自転車操業です。お金がありません。

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2008年11月28日 (金)

京都・大原三千院

 今朝は朝方強い雨でした。昼前には上がり、午後は天気が回復しました。小屋から汽車の停車場までは、汽車に乗るまで歩いて8分もかかります。バス路線もありません。不便です。停車場では、いつ来るかわからない汽車を待つわけですが、今年ホームに屋根ができましたので助かります。旅の報告の続きです。短い旅の最終日、25日火曜日です。十三の簡易な宿を7時半頃出発し、十三駅行きました。さすがに平日です。大阪は天下の台所、日本の経済の中心ですし、関西経済は世界に大きな影響力があります。それを支える勤労者や学生で電車は超満員です。阪急で四条河原町に移動しました。四条河原町から京都バスで大原に向かい、三千院(拝観料700円)、寂光院(拝観料600円)を拝観し、大原から京都バスで、宝ヶ池で下車。宝ヶ池から叡山電車で出町柳へ、出町柳からはまたまた京阪電車に乗車。快速中ノ島行きに乗りました。京都から汽車で坂東へ戻ってもよいのですが、この日も朝食と昼食は菓子パンです。旅の最後にご馳走が食べたくなりました。春にも寄った天ぷら料理専門店です。今回も美味しくいただきました。場所は天満橋の駅ビルの中にあります。そこで天満橋で下車し、その料理店へ直行しました。えびの天ぷらが何と2本、なす・かぼちゃ・サツマイモと贅沢に載った天丼を食べました。さらに味噌汁も思い切って注文しました。単品ですと500円、味噌汁付きですと550円でした。大満足でした。食事の後はm京阪電車で淀屋橋へ移動、大阪市営地下鉄で新大阪へ向かいました。新大阪15:37発のぞみ30号で坂東に戻りました。お金がありません。自由席です。指定席は高くて乗れませんでした。3泊4日の短い旅も終わってしまいました。お金がありません。

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2008年11月27日 (木)

雨の嵐山・渡月橋

 今日は夜から雨の予報でしたが、午前中から冷たい雨になりました。雨といえば、24日月曜・祝日も京都は雨でした。朝7時半頃、おしゃれなネットカフェの隣の簡易な宿を出発しました。素泊まりですからら朝食はありません。市営地下鉄御堂筋線新大阪から淀屋橋に移動。23日と同じ時間に出発する京阪電車の特急出町柳行きに乗りました。この日は天気予報が悪いせいが座れました。終点で下車。叡山電車に乗り終点の鞍馬のひとつ手前貴船口で下車。京都バスで貴船神社(拝観料なし)に行きました。紅葉の名所です。叡山電車は途中の紅葉スポットではノロノロ運転で、紅葉を楽しませてくれました。バスで貴船口駅に戻り、叡山電車で出町柳で京阪電車に乗りました。三条で下車。京都市営地下鉄東西線で、終点の太秦天神川駅で下車。京福電車(嵐電)に乗り換え嵐山駅で下車。その頃には強い雨になりました。天龍寺に行きましたが、駅周辺も含めものすごい人でした。その後、渡月橋を渡り、阪急嵐山駅に向かいました。その頃にはずぶ濡れまいりました。阪急電車で嵐山から桂へ、桂から特急で十三駅に向かいました。24日の簡易な宿は十三です。駅を降りてビックリ、この街は、随分健康に気を使う人が多いのか、駅周辺にはサウナやエステ・ヘルスなどがたくさんありました。宿は自動車でカーテンを超えて入るタイプのホテルが立ち並んでいました。「ご休憩」・「ご宿泊}の看板ばかりです。その中にある「○ラザオーサカ」という宿に泊りました。部屋は15階でした。宿に荷物を置き、十三に戻り、阪急神戸線の特急に乗り、高速神戸線の新開地で下車。新開地からは阪神からの直通特急に乗りました。終点の「山陽姫路」で下車。夜の姫路城とも考えましたが、雨が強いのであきらめ、山陽電鉄に乗り、新開地に戻り、阪急電車で十三で下車。この日も朝食と昼食は菓子パンでした。夕食は日本でおそらく一番有名な中華料理の専門店に入りました。「宮本むなし」という食堂も魅力でしたが、この日は「餃子の王将」でラーメンと餃子を食べ、大満足でした。この日の旅は終わりました。次は最終日25日ですが、明日に続きます。お金がありません。生活が苦しいです。

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2008年11月26日 (水)

京極める人、おけいはん。

 今日は少し雲が出ていますが晴れです。底辺の労働者が放浪の旅に出ている間に、雨が結構降ったようで、小屋の池も満水になっていました。今の時期、あまり必要ではありませんが、鉢植えなどにへの散水には無料の水として助かります。さて、23日日曜日は、8時前に淀屋橋の簡易な宿を出ました。素泊まりですから、宿での朝食は取れません。お金がないからです。淀屋橋からは京阪電車の特急出町柳行きに乗りました。淀屋橋からすでに満員でした。北浜、天満橋、京橋と停車しているうちに超満員になりました。中書島で下車するつもりでしたが、満員でしたので無理せず、三条まで行き、京都市営地下鉄東西線に乗り換えました。終点の六地蔵で、京阪宇治線に乗り換え、終点の宇治で下車し、宇治神社(拝観料無料)と、平等院(拝観料600円)に行きました。そうしているうちに、昼です。駅の売店で、安い菓子パンを買いました。宇治から京阪宇治線にの乗り、中書島で乗り換え丹波橋で下車。近鉄奈良線に乗り、急行で近鉄奈良に移動しました。近鉄特急には特急料金が必要ですので、乗れませんでした。奈良公園、東大寺の大仏(拝観料500円)を見ました。近鉄奈良から急行でなんば行きに乗りました。生駒で降りる予定でしたが、うっかり学園前で下車してまい、後続の準急で生駒下車。日本で初めてできたというケーブルを乗り継ぎ、生駒山頂へ登りました。山頂は遊園地でした。ケーブルで生駒に戻り、近鉄けいはんな線に乗りました。大阪市営地下鉄中央線への直通運転ですので。本町で下車。御堂筋線に乗り、新大阪で下車。ネットカフェの隣の課簡易な宿にチェックイン、荷物を置き、御堂筋線に乗り、北大阪急行の千里中央駅で下車。構内の食堂で夕食です。春にも何度が訪れた食堂がここにはあります。デパートの大食堂と同じで、入り口で食券を購入する仕組みにです。朝食も夕食も菓子パンですから、夜は豪勢にとんかつ定食にしました。680円でした。千里中央駅から再び本町に戻り、中央線で終点コスモスクエアで下車。ニュートラム住之江公園に向かい、四つ橋線に乗り、太国町で御堂筋線に乗り換え新大阪で下車。簡易な宿に泊りました。こちらは歯ブラシとか髭剃りもない宿でした。「○シントンプラザ」とかいうチェーン店のようです。23日の旅はこれで終わりました。汽車賃や拝観料がかかり、厳しい一日でした。

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2008年11月25日 (火)

淀屋橋温泉

 土曜日22日底辺の労働者は東京駅に行きました。携帯電話に仕事の連絡もありません。そこで底辺の底辺の労働者は流浪の旅にでました。試写室キャッツなんば店のある大阪に行きました。土曜・日曜・月曜と簡易な宿を転々とし、今日小屋に戻りました。流浪の旅の内容は数回に分けて記載させていただきます。土曜日は淀屋橋の簡易な宿に泊りました。地下に狭い風呂があり、夜中でも芋の子洗うような状況でした。もちろん3日間素泊まりです。簡易な宿は大阪でしたが、毎日京都をうろつきました。お金持ちは、高級ホテルに京料理とハイヤーなどで優雅に休日を楽しみます。標準的な暮らしの人は、お金持ちに比べるとランクは落ちますが、楽しく過ごします。底辺の労働者はお金がありません。拝観料も満足にありません。拝観料はカードで付け払いもできないからです。桜の季節底辺の労働者はやはり3泊しました。結局今年も春と秋3泊づつの2回しか行けませんでした。お金がないからです。のぞみでわずか2時間半ですが、収入の乏しい底辺の労働者にとっては、時間ではなく、お金がないので、なかなか行くことができません。厳しい生活です。

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2008年11月22日 (土)

火の車の家計14

 今日も寒いですが、朝からよく晴れています。3連休の初日とかで、高速道路も渋滞、飛行機や電車なども大混雑です。今の時期、文化の高い日本の都、京都あたりは紅葉が見頃です。この連休も大勢の人が訪れるようです。底辺の労働者の暮らしはその日その日を何とか食いつないでいます。家計は火の車、自転車操業です。今朝も夜明けとともに農園に行き、散水してきました。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月21日 (金)

その日暮らしの人生9

 少し寒さも緩んだとはいえ、今日も寒い一日でした。世間様では明日から3連休だそうです。紅葉全線も南下し、行楽地は大勢の人で賑わうことでしょう。底辺の労働者はお金がありません。その日暮らしです。

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2008年11月20日 (木)

許すな!貧困と格差

 今日も快晴ですが、12月下旬の気温のようです。今日の一番大きな出来事は何といっても電気代の検針があったことです。燃料の値上がりを口実に便乗値上げが続き、検針票を見ると、目玉が飛び出るぐらい高額な請求額です。何とビックリ、2,607円です。これだけ高いと支払いの目途が立ちません。先日の久しぶりの現金収入22,000円もスッカラカンです。困りました。お金がありません。今日は夕方から、「許すな!貧困と格差」という集会に行きました。参加すると、取り合えず、夕食代ぐらいは支給されるからです。底辺の労働者より上の階層の人ですが、派遣やアルバイト等、非正規雇用の労働者の一部の方の中には、苦労されている方がいらっしゃるようです。底辺の労働者の作業環境や待遇も厳しいです。乾いた雑巾を絞るような無理難題ばかりを親方は言います。その上時給は下がる一方です。困りました。お金がありません。

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2008年11月19日 (水)

度重なる不幸5

 今日は晴れですが、急に寒くなりました。吹く風も冷たいです。底辺の労働者のような最下層に向けられる世間の風もなお一層冷たいです。不幸な出来事が続いています。今日は、便乗値上げされて250円が300円になったうどん屋にちょっと昼ご飯に300円は贅沢ですが行こうかと思って近くに行くと今日は定休日でした。結局昨日と同じコンビニでの粗末な昼食になりました。世間様では、今週末も3連休とからしいです。底辺の労働者はその日その日の生活が手一杯です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月18日 (火)

度重なる不幸4

 今日も晴れたりくもったりの一日でした。底辺の労働者は収入がが減り、便乗値上げも重なり、家計は火の車、自転車操業の厳しい状態です。今日、さらにそれに追い討ちかけるような深刻なな事態になりました。不幸続きの人生です。先月から100円うどんが便乗値上げされただけでなく、削り節のサービスも廃止されました。今日昼、残り少ない100円玉を握り締め、100円うどんを食べにでかけました。そうしたら大変です。うどん屋には冷たいシャッターが下ろされたままになっていました。うどん屋が営業していないのです。困りました。いつか改装の張り紙を見たような気はしますが、シャッターには、再開店日の掲示はありませんでした。100円うどんが食べられないというのは、底辺の労働者にとっては死活問題です。あきらめてコンコンビニに行きおにぎりを買いました。一番安い梅のおにぎりは105円でした。さすがに、これでは腹が減ります。いつもいつもおなかを空かせています。お金がないからです。厳しい暮らしがさらにどん底へ突き落とされたような境遇です。お金がありません。

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2008年11月17日 (月)

1本のキュウリさん

 今日は午前中は晴れ、午後はくもりでした。今週は随分寒くなるようですが、嵐の前の静けさとかで、穏やかな日和でした。今日、夜明け前から、真っ暗になるまで、ほんのわずかな時給で、厳しい作業の一日でした。作業が終わり、帰り道、停車場のそばの99円ショップに寄りました。20円引きとか30円引きの商品はないかなと店内をうろつきました。野菜売り場に行くと、ビニール袋入れたキュウリが遅い時間なのに、山積みされていました。どうしてだろうと思い、よく見ると、あっと大きな声が出そうです。売れない理由がわかりました。何とビニール袋には、やせ細ったキュウリが1本だけ入っているのです。これは消費者をあまりに馬鹿にしています。税込みだと1本104円ということになります。三越や高島屋の地下の食品売り場には美味しそうなキュウリをそれぐらいで売っているでしょうが、あまりにひどい話です。農家さんは、御殿に住み、クルマは一人に1台、農閑期には温泉旅館での湯治や海外旅行です。お金がたくさん必要なことはわかりますが、これでは、キュウリが富豪の食べ物になってしまいます。そうすると、キュウリの消費が落ちてしまいます。本当は適正価格の方が長い目で見れば良いのに、いつもいつも目先のことばかりのようです。山積みされたキュウリは明日には適正価格に近づくことでしょう。何もかも便乗値上げが続いていますが、悪乗りして野菜の便乗値上げとは呆れたご時世です。

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2008年11月16日 (日)

その日暮らしの人生8

 今日はくもり時々雨の一日です。炭焼き小屋のある雑木林も紅葉が始まりました。今日は底辺の労働者の暮らしの食についてご紹介します。食については多く記事として書いていますので、重複しない内容とします。底辺の労働者は、1週間に5度ご飯を炊きます。お金がないからです。できれば毎日毎食暖かいご飯が食べられればよいのですが、今の経済状態ではとても無理です。だいたい土曜日と日曜日に1回ずつ炊飯します。各回3合炊きます。そして、茶碗一杯強が各回の目安です。ご飯の量が多いと思われるかも知れませんが、おかずが粗末ですから、ご飯の量が増えます。まずは3食ほどに小分けし、熱いうちに冷凍室に入れます。平日はそのパック詰めされたご飯を粗末なおかずで食べるわけです。粗末なおかずは99円ショップの安い材料が中心です。平日は朝食はメロンパンなど大きくて安い菓子パン、昼食は100円うどん、夕食は小屋でささやかな食事というのが大体のパターンですが、このところの収入源と食料品の便乗値上げで、それを毎日続けるのも難しい状況です。お金がないからです。粗末なおかずの調理のための煮炊きは七輪です。以前は3キロ200円前後の炭を利用していましたが、炭を購入するお金もなくなり、今は、雑木林の枯れ枝を燃料にしています。食生活は生活の基本です。円高の恩恵が受けられれば少しは生活が楽になるのですが、生産者の方にしか、農政は剥いていませんので、どん底から抜け出すことはできません。人生谷あり、谷あり、厳しい暮らしが続きます。

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2008年11月15日 (土)

出前一丁

 今日は午前中少し陽がさす時間もありましたが、くもり、午後もくもりですが、3時半頃から雨になりました。貧乏暇無しです。午前中は、農園に行き作業、午後は雑木林の落ち葉拾いをしました。落ち葉は1年間の有機肥料になります。底辺の労働者の炭焼き小屋には井戸もありますが、天水も貴重な水です。池に溜めて、庭の雑木や、植木鉢への散水に使います。夏場はすぐに水質が落ちますので、管理に気を使いますが、今の時期は放置してもいつでも使用できます。このところ晴れは少ないのですが、降雨量は多くありません。池も空っぽになりました。底辺の労働者は、今日久しぶりにラーメンを朝食として食べました。カップヌードルは便乗値上げでとても買えません。特売で購入した袋入りの「出前一丁」です。最近では袋入りのラーメンも便乗値上げが進み、コンビニですと1個100円の表示でした。これでは、頼みの袋入りラーメンも食べることができなくなります。やはり一番の原因は不当な小麦価額の統制が原因です。日本の小麦農家の豊かな暮らしを支えるため、政府は法外な高値で売り渡しています。とんどもない話です。小麦を一日も早く関税ゼロで輸入を完全自由化し、国民が豊かな暮らしができるよう、政策を転換してもらわなければ困ります。生産者本位の農政が偽装米を生みだしています。消費者に目を向けた農政改革は待ったななしのはずですが、いつまでも生産者本位の農政が続いています。困ったことです。

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2008年11月14日 (金)

定額給付金

 今日も晴れました。昨日は久しぶりに現金収入22,000円が入り、その使途についても1円単位で記載しました。底辺の労働者は、最下層で暮らす日常を包み隠さず記載し、毎日ブログ更新しています。昨日の他にもまだ支払いがありました。携帯電話代です。携帯電話がないと、仕事にありつけるのかどうかわかりません。高い料金でも手放すわけにはいきません。昨日請求のメールが届きました。以前書きましたが、底辺の労働者の携帯はソフトバンクのホワイトプランです。しかも電話機は割賦販売です。分割払い金も高額です。基本料と分割代金、通話料金を合わせると目から火が出るような高額な代金です。今月も4,328円の請求です。しかもまだ割賦の残りの借財は29,520円です。支払い回数24回で、残りは9回です。大借金です。迷走を続ける定額給付金は12,000円ですし、昨日の久しぶりの収入も残金はありません。これから寒くなります。灯油代、そりに、携帯電話会社に支払う代金、それに、食料品買わなくてはなりません。今月ももう収入が入る予定はありません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月13日 (木)

火の車の家計13

 今日は久しぶりに快晴でした。ここ数日雨かくもり、12月の冷たい気候でした。今日は晴れた分、少し気温が上がり助かりました。昨日と一昨日はブログを休載させていただきました。お金がないからです。生活費もなくなり、万策尽き果てましたが、それでも何とか生活費の工面にと思いさらに努力を重ねました。生活の苦しい底辺の労働者のような最下層の者は、生活がどん底に関わらず、ちょっとでも金があると、すぐに「飲む・打つ・買う」ですってんてんです。競馬に行けば帰りの汽車賃まですってしまいます。底辺の労働者は小銭をかき集め、久しぶりにパチンコ屋に行きました。店の施しなのか、今回は22,000円の収入がありました。これで、何とか公共料金の支払いができそうです。ガス代が4,301円、水道・下水道代が3,244円、新聞代が3,925円、電気代の検針はこれからですが、2.500円ぐらい、電話代が2,000円弱の予想です。これだけでもう15,970円です。インターネットはローカルの接続事業者です。TEPUKO光です。これでもう22,000円は吹き飛んでしまいます。これから寒くなると灯油が必要ですが、灯油代までは確保できませんでした。底辺の労働者は、今月は何とか急場はしのげましたが、家計は火の車、自転車操業です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月10日 (月)

火の車の家計12

 今日も一日くもり、肌寒い一日でした。12月中旬の寒さのようです。今日も作業場で厳しい作業でしたが、親方は暖房を入れてくれません。厳しい作業環境がさらに厳しい状態でした。底辺の労働者は今月もまだ無収入です。今月は水道の検針もある月です。寒さも重なり、ガスや電気のメータもグルングルンと大きな音を立てながらの大回転、パタパタと大きな音を立てながらメータの大合唱です。それにまだ使用してはいませんが石油ストーブの燃料である灯油を買わなくてはなりません。しかも何もかもが便乗値上げされています。家計は火の車、大借金で大炎上、カード地獄です。毎月毎月請求額が増えるばかりです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年11月 9日 (日)

たまごかけご飯

 今日は朝からくもり、時々ポツポツと天水が落ちています。早くも12月中旬の気温だそうです。寒いはずです。今日は、たまご10ヶ入りが500個限りということで、98円を何とか用意し、購入しました。今冷蔵庫に10ヶ入りのたまごがどんと鎮座しています。冷蔵庫の中に10ヶ入りのたまごが入るのは久しぶりです。便乗値上げが続き、98円での販売はめったになくなり、たまごの購入ができなくなりました。今夜の夕食は白米を炊き、久しぶりの贅沢「たまごかけご飯」です。もう少しすると、電気釜のスイッチを入れます。「たまごかけご飯」が食べられるかと思うと今からわくわくします。98円のたまごを求めて、開店前から長蛇の列でした。いつものようにマンガのようなオバタリアンの行動が繰り返えされました。底辺の労働者の前に50歳ぐらいの初老のオバタリアンが並んでいました。そのオバタリアンの所へ、「早かったのね」と初老のオバタリアンがやってきました。もうされだけで、行列の後ろに並ぶルール違反です。それだけではありません。一人1パック限りですが、2パックづつ購入する相談を始めました。それぞれ2パック購入し、2人で来ていると言って、別の列に並べば大丈夫だというのです。さて、店の扉が開きました。店員さんは2列に並ぶよう呼びかけていますが、オバタリアンには関係ありません。前にいって横から列に割り込むは、新しい列を作るはのやりたい放題です。どうしておういう姿になるのか、困ったことです。毎日くだらないワイドショーを煎餅わ食べたり居眠りしながら見たり、バーガーショップやファミレスで無駄話に花を咲かせた結果なのかも知れませんj。税制や健康保険や国民年金制度などの改革は待ったなしのように思われます。

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2008年11月 8日 (土)

ふるさと牧場

 今日は冷たい雨が降っています。昨日は朝は雨でしたが、午前中に上がり、良い天気でした。昨日の夕刊と今日の朝刊によると、和牛商法行う「有限会社ふるさと牧場」の社長を始め、幹部が逮捕されたそうです。50万円預けると4.5㌫、5,000万円だと9.5㌫とどちらにしろとんでもない高額な配当です。しかも商品券は届くは、盆暮れには牛肉が届いたそうです。満期を迎えた9,000人、160億1千万円が投資家に払い戻されたそうです。多くの投資家が元本を確保し、低金利時代に夢のような高金利に美味しい牛肉を手にしました。しかし、欲に溺れ解約が遅れた投資家は痛手を受ける結果となりました。世の中に旨い話はないなどといいます。底辺の労働者は、旨い話は世の中にはたくさんあると思います。低リスク高リターンの利殖の手段はあるとは思いますが、普通の暮らしの人にはその情報は、そう簡単に入手はできないと思われます。歪んだ酪農家の保護により、牛肉の輸入の自由化が遅れた後遺症が、こうした事件の背景のひとつにもなっているようです。米をはじめ、農産物の関税撤廃と輸入の完全自由化を一日も早く実現してもらいたいです。牛肉の輸入自由化により、庶民もやっと牛肉が買えるようになりました。お金持ちは美味しい和牛を食べ、庶民は外国産の安い牛肉を食べるという図式です。選択の幅が広がり、国民生活が豊かになりました。米など他の農産品も自由化すれば、同じ図式です。底辺の労働者は和牛の投資はしていません。お金がないからです。厳しい暮らしです。

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2008年11月 6日 (木)

日東紅茶

 今日は午前中は晴れましたが、午後はくもり、明日は雨の予報です。底辺の労働者はお金がありません。底辺の労働者はたまにですが紅茶を飲むことがあります。とっても年に数回です。お金がないからです。飲むのはいつも一番安い黄色の「日東紅茶」です。よく似た色のリプトンとか、トワイニングとかは、高価ですから、もう何年も口にできません。最近は日本茶のティーバッグも増えてきました。大きな麦茶のティーバックについて、以前そのまま棄てるのでなく、袋をやぶり、中の茶葉を取り出し、鉢植えなどにまくことについて書きました。紅茶のティーバッグも同じです。袋をやぶり、茶葉も有効に使います。おそらく家庭ゴミ有料化も近いです。ゴミを減量しないと、有料化されると、生活が苦しくゴミ代の工面も難しいです。厳しい時代になりました。お金がありません。

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2008年11月 5日 (水)

悲しいお別れ2

 今日はくもり時々晴れでした。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、わずかな時給で厳しい作業でした。底辺の労働者は今日悲しいお別れをしました。何もかも便乗値上げが続いています。底辺の労働者はお金がありません。粗末な食事のための煮炊きは七輪に雑木林で拾った小枝を燃やします。そうすると、料理器具の底はすぐにすすで真っ黒です。野菜や魚などの焼き物は網を載せて調理します。炭を使っていた時は、ただの網でよいのですが、小枝を燃やすと大きく燃え上がります。そのため網の下に皿がある網でないと調理は難しいです。網の下がホーローの魚や焼き器を売っている100円ショップがありましたが、便乗値上げの影響なのか店先から消えてしましました。毎日のように、底辺の労働者に美味しい食事を作らせてくらたその網もさび付きボロボロになりました。先ほどその大切な網を明日の燃えない物のゴミの収集に出しました。悲しいお別れになりました。明日からは新しい網での調理になります。永い間ありがとう。感謝を込めてゴミに出しました。

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2008年11月 4日 (火)

バナナダイエット

 今日は午前中は晴れていましたが、午後はくもり、朝夕は気温が随分下がるようになりました。底辺の労働者は万年床の煎餅布団で寝ています。寒いです。昨日からは安い毛布を敷いて寝ています。もう少し寒くなると湯たんぽで暖をとります。七輪で雑木林の小枝を燃やしお湯を沸かします。無料の燃料です。毎日投げ込まれるチラシに火をつけて、小枝を燃やします。朝は湯たんぽのお湯で顔も洗い、茶碗や皿も洗います。お金がありません。以前は500円で購入した電気アンカを利用していましたが、今は電気代の支払いも困難です。厳しい暮らしです。底辺の労働者のような不安定な暮らしを続けていると風邪を引いたりするなど、体調を崩します。そうした時は栄養をつけないといけません。栄養をつけるために、日頃はなかなか口にできないバナナを購入しました。ところがです。最近「バナナダイエット」称して、流行り病のように、バナナを買い込む者がいるために、青果業者には莫大な利益が転がり込んでいます。そのおかげで、底辺の労働者は風邪を引いてもバナナが食べられません。高くで購入できないからです。流行り病が終わり、底辺の労働者でも買えるようになってもらいたいです。お金がありません。

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2008年11月 3日 (月)

イノセント・ラヴ

 今日は一日中くおりでした。世間様では3連休の最終日だそうです。高速道路は大渋滞、成田も帰国ラッシュで賑わっているそうです。特に円高ですから、強い円の甘みを享受した人が多いようです。また、先月は株式の口座を開き、取り引きを始めた人がとんでもなく多いそうです。FXで大儲けの人も続出してそうです。心配なことは、円が対ドル10円ぐらい安くなっていますし、日経平均も9,000円台です。せっかく6,000円になったといのに、あっという間にれでは不安です。日経平均は6,000円台に戻してもらいたいものです。今日は月曜日です。こらから「イノセント。ラブ」が始まります。横浜の外階段の情緒のあるアパートにヒロインは住んでいます。底辺の労働者は外階段をカンカンカンと登り、薄い木の扉を開けると裸電球、3畳か4畳半ぐらいでトイレは共同、風呂やキッチンなしのアパートにいつかは住みたいです。ヒロインのアパートは台所の設備もあり、お家賃が高そうです。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしです。今日も夜明けともに万年床を出て、農園に行ったり、雑木林で燃料の枯れ枝を集めたりで、息つく暇もありませんでした。貧乏暇無しです。

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2008年11月 2日 (日)

週刊あんぐりラ

 今日は午前中は雲が出ましたが、午後は快晴になりました。世間では3連休の真ん中です。底辺の労働者の財布の中はスッカラカン、昨日夜、青い看板屋の金融屋や、コンビニを2点周りましたが、1円も借りることができませんでした。これではにっちもさっちもいきません。今日は朝、青い看板の金融屋の無人契約機でようやく、わずかな現金を手に入れることができました。日曜朝の情報娯楽番組の中で視聴者の怒りの声を集まるという「週刊あんぐりラ」というコーナーがあります。政治・経済から、事件や事故、芸能ネタなどからベスト10方式で構成されています。底辺の労働者の「週刊あんぐりラ」としては、いろいろありますが、やはり、政府が票目当てで、不必要な備蓄米として、大量の米を買い、市場価額を大幅に人為的に上昇させたことです。底辺の労働者は米がなくなりました。今日スーパーに行ったら、べろぼうに高いです。5kg1,600円台の米は完売、1,780円台の米しか購入できませんでした。馬鹿高いです。カリフォルニアや中国産の美味しい米が食べたいです。一日も早く関税を撤廃した上、輸入を完全自由化し、国民生活が向上するようにしてもらいたいです。「週刊あんぐりラ」として底辺の労働者が怒るのは、今日から始まった灯油の巡回販売の価額です。市場価額が反映しているガソリンは幾分価額が下がっていますが、灯油の販売業者は、不当に高額な価額で売りつけ、大儲けするこに味をしめ、原油価額が大幅に下落し、円高なのに、何と、18㍑1,850円だというのです。まず軽油、次にはガソリン価額も上回りそうな勢いです。生活者の弱みに付け込み、暴利を貪っています。底辺の労働者の「週刊あんぐりラ」この2点です。

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2008年11月 1日 (土)

中小企業対策2

 今日は朝から快晴、秋晴れです。世間様では3連中の初日、紅葉狩りに出る人も多いようで高速道路も大混雑だそうです。民主党が高速道路の無料化を打ち出しとことに対抗して、政府・自民党は経済対策と称し、農業者や漁業者に大盤振る舞い燃料代や肥料代をドーンと支給を決めました。また、信用保証枠の拡大など、焦げ付きを不問とする、中小企業主へのバラマキを決めました。高速道路料金についても、大変な建設のための借金返済のための高速料金を無料化に近い形にするそうです。住宅ローン減税・証券優遇税制の延長など、金持ち優遇政策が続きます。極めつけは、米を不必要な備蓄米とし税金で買い込み、米の価格を高く誘導するとんでもない悪政がまかり通っていることです。どうして、国際価格の10倍以上の価格でしか、米が買えないのでしょうか。農家の豊かな暮らしを支えるために、法外な税金が投入された上に、わずかな時給で働く底辺の労働者もべらぼうに高い米を買わないと暮らしていけません。中小企業融資についてもそうです。担保や保証人もなく、返済能力もない企業にお金を貸し付け、焦げ付いたら、貸し手に重い責任を課すの当然です。返済能力を厳しく審査して、金融機関は中小企業に融資してもらわなければ困ります。特に今のような金融不安の時代は、貸付にあたる審査をより厳格に実施し、貸し倒れをゼロに近づけるよう頑張ってもらいたいです。そうすることにより、健全な中小企業の発展が図られます。

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