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2008年10月31日 (金)

カード地獄

 今日は午前中、少し陽がさしましたが、午後はくもり、肌寒い一日でした。北多摩の奥地は寒いです。万年床の煎餅布団では寒く、安いペラペラの毛布をかけて寝ました。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで厳しい作業でした。今月も今日で終わりです。昨日も書きましたが、今月も収入が乏しく厳しい月になりました。電気代や電話代の支払いがまだできません。底辺の労働者は生活費に困り、複数のカードで自転車操業です。今日も「三井住友カード」から請求がありました。たまりにたまり、請求額は127,107円です。ここまで高額になるともうどうすることもできません。親切なカード会社なのか、先週葉書が送達され、それによると、11月2日までに申し込むと「あとからリボ」ができるそうです。しかもリボにすろと、「ポイントGETキャンペーン」実施中だそうです。当然金利は悪どい高利貸しのサラ金と同じです。低金利でもサラ金同様、高利貸しで大儲けして、ワッハッハ、その影で、返済に困り路頭に迷っています。暴利が支払えなければ、自己責任とされます。困った時代です。底辺の労働者の家計は火の車、お金がありません。

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2008年10月30日 (木)

セレブと貧乏太郎2

 朝夕の冷え込みもだいぶ進みました。昨日からの強い北風で、炭焼き小屋には大量に落ち葉が飛来しています。午前中はくもりでしたが、午後は晴れました。10月も明日で終わり、今月も収入が乏しく厳しい月になりました。一昨日の「セレブと貧乏太郎」では、パンの耳をセレブと貧乏太郎一家が美味しく食べるシーンがありました。底辺の労働者も生活に困窮し、パンの耳を購入したことがあります。というのは毎日でも欲しいですが、なかなか手に入りません。安い店では1袋15円ですが、40円の店もありました。無料でもらえたことはありません。番組ではコップの水に浸して食べていましたが、ちょっと贅沢ですが、砂糖をまぶしたり、油で揚げたりと、いろいろと調理法をアレンジすると毎日でも飽きずにいただけます。世間様では今週末は3連休だそうです。月末にも3連休があるようです。底辺の労働者には無縁です。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2008年10月29日 (水)

財産失い、解雇で怒号

 今日も晴れましたが、夕方から強い北風が吹き、冷えています。底辺の労働者の懐も寒いです。世間の風も冷たいです。今TBSで「水曜ノンフィクション」という番組をやっています。世界的な金融危機を題材とした番組です。日経平均は2日連続で記録的な続伸、8,000円を大きく超えました。円安も進み、せっかく国民生活が上向くかと思えば、また逆戻りです。両替商のところには米ドルがないぐらいの活況です。日本は低賃金、長時間労働を武器に輸出を続け、経済発展をしてきました。円高になれば、国民の所得は大幅に続伸します。暮らしやすい社会になってもらいたいです。

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2008年10月28日 (火)

高尾山

 今日も昨日同様、秋晴れの一日でした。昨日も今朝も親方からメールも電話もありませんでしたので、今日は仕事からあぶれました。仕事に出ないと収入が減ってしましますが、仕事がにければどうにもなりません。今日、底辺の労働者は「高尾山」という坂東にある小さな山に登りました。新宿から京王線という民鉄のローカル線の汽車に乗りました。新宿から高尾山口まで片道370円でした。大きな出費でした。高尾山口から途中まで、ケーブルカーやリフトに乗る人がほとんどのようです。こちらは片道470円です。京王線からの通しの割引キップもあるようですが、底辺の労働者の収入では購入は難しいです。高尾山口から山頂まで往復とも歩きました。ケーブルカーの山頂駅からは子ども遠足や毎日が日曜日のオバタリアンと高齢者が多く訪れていました。高尾山口から歩いている人はほんのわずかでした。山頂は満員です。少し下山したところのベンチで、今日まで100円のセブンイレブンのオニギリを食べていると、そこも大集団が訪れましたので、すぐに立ち去りました。今日の出費は370円の汽車賃が往復でかかりました。飲み物は小屋からお茶を持って行きましたが、セブンイレブンの100円のオニギリ代がかかりました。さすがに秋の行楽になると大きな出費になりました。高尾山の本格的な紅葉シーズンはこれからです。これだけ汽車賃などお金がかかるとそう簡単に高尾山には登れそうにありません。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2008年10月27日 (月)

円高の恵み3

 今日は局地的に雷雲が発生ましたが、久しぶりに秋晴れの一日でした。日本の株価が今日も下落したそうです。バブル後の最安値のうようです。証券会社には、新たに株を始めたいという人の電話が殺到しているそうです。円高も進んでいます。海外旅行客にたってはストレートに恩恵が受けられます。今年の冬のボーナスも昨年と同じで高水準ですので、円高の恩恵でその価値も大きく膨らみます。日本は燃料にしろ食料品にしろ輸入頼りです。円高になればなるほど国民生活は豊かになります。ただ、一部の輸出関連業者は打撃を受けますし、株価の下落は大金持ち懐に直接響きます。財界寄りの政府にしてみれば、大変だ大点だと騒ぎます。世界の基軸通貨である米ドルに換算すると、労働賃金もぐんと増え、本来ならば、スーパーなどでももっと安く買い物できなければおかしいです。為替差益でさらに太っている企業ばかりで困ります。

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2008年10月26日 (日)

応援感謝SALE

 今日は晴れとかくもりとかの予報でしたが、朝から雨です。底辺の労働者は夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、農園にでかけました。雨はまだ降っていませんでした。草取りをし、ほうれん草を植えました。今日から「応援感謝セール」と銘打ち3日間の特売のチラシが入っていました。開店時刻前に店に行っても客はほとんどいませんでした。本当に安い品物がないからです。底辺の労働者は生まれて初めての買い物をしました。高価な物です。南アフリカ産のグレープフルーツ(スタールビー)という果物です。1個89円でした。売り場に行くとやはりオバタリアンが群がり、投げるはかきませるは、やりたい放題です。特にひどいオバタリアンはカゴの中に何個か入れて、さらに乱暴にグレープフルーツを投げています。思わず「お人様2点限り」と書い紙を読み上げました。オバタリアンはやっと気がちたらしく、ポンポン投げるのを止めて、急いで立ち去りました。底辺の労働者は2点は買えません。お金がないからです。スーパーを出た後、停車場近くの八百屋でキュウリを買いました。3本入りで100円でした。次のスーパーでは種無し柿を買いました。1個50円でした。グレープフルーツ・キュウリ・柿と、今日はたくさんの買い物をしました。お金がありません。厳しい暮らしです。

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2008年10月25日 (土)

日比谷野外音楽堂

 今日は晴れの予報でしたが、一日くもり、今外は小雨です。生活の苦しい底辺の労働者は、今日も夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、晴れるというので、ボロギレ同然の敷布などの洗濯をし、小屋を7時頃出発しました。落ち葉の舞い散る停車場で、数少ないローカル線の汽車に乗り、ガタゴトガタゴト長い時間をかけて都会に出ました。昨夜は雨の中、鉄道関係の会社の集会の動員で、日比谷野外音楽堂に行きました。外ですから雨にやられました。今日も忙しい一日でした。円高が進み生活が楽になるはずなのに、円高差益が還元されません。困ったことです。底辺の労働者はその日暮らしの厳しい生活です。土曜日も日曜日も関係ありません。朝からう夜遅くまで、暮らしを維持するために、働きづめです。親方からは、安い時給でこき使われ、ボロ雑巾のように棄てられます。厳しい現実です。お金がありません。

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2008年10月24日 (金)

円高の恵み2

 今日も雨の一日でした。昼間は傘をさしても役に立たないぐらいの強い雨の時間帯がありました。今はどうやら上がったようです。今日も円が急騰90円に一時なったようです。一部の輸出産業の人を除き、国民は大喜びです。120円以上のものが90円ということです。ところがです。円高差益は業者ほとんど懐に入れてホクホク大儲けです。一般庶民にも還元してもらいです。マンション価格は異常に高騰していましたが、価格が適正化の方向にあるようです。都心の新築のファミリーマンションが標準的な労働者でも購入可能な価格になってもらいたいものです。都心の新築ファミリーマンションなら2,000万円、郊外のファミリーマンションは新築が1,000万円前後が適正価格と思われます。円の価値が上がり、輸入資材の調達コストも下がりますので、適正価格でのマンション供給は実現可能なってきそうです。税制など経済政策においても、不動産が適正価格になるよう後押ししてもらいたいです。暮らしの水準は、衣食住がひとつの目安ですが、今日は住環境についての話でした。

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2008年10月23日 (木)

円高の恵み

 今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を出て、外を見ると雨でした。午前中くもりの時間帯もありましたが、午後は強く降る時間帯もありました。今は小雨ですが、明日もまとまった雨になる予報です。株は今日も下がり日経平均8,000円を割り込む寸前まで下落したそうです。円高も進行しています。円高が進行しているわkですから、輸入品などは下がってもらわなければ困ります。円高の恩恵がほとんど受けられません。困ったことです。食糧自給率もエネルギーなども輸入頼りです。円高が進行し、1ドル70円ぐらいになってもらえれば、国民生活も向上しそうです。対ユーロは80円ぐらいが適正に近いです。円高がドンドン進行すれば、国民生活も向上します。

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2008年10月22日 (水)

電気メータが大回転11

 今日は薄日が差しましたがくもりの一日でした。明日から土曜日までは雨の予報です。底辺の労働者は今日も一日中戸外での厳しい作業でした。夜小屋に戻ると電気の検針票が入っていました。来年一月から更なる大幅な便乗値上げを企てているようですが、今の料金も高いです。検針票を見て、あまりの高額さに驚き、その場に思わずひざをつきました。貧乏太郎さんは電気を止められましたが、底辺の労働者は今はまだ止められてはいませんが、支払いの目途は立ちません。今月も電気メータは毎日グルングルンと音を立てて大回転しました。高額な請求額です。2,750円です。困りました。お金がありません。今月は水道の検針はあrませんが、ガスや新聞代など請求書の山です。借金でクビが回らない状態です。お金がありません。厳しい暮らしが続きます。

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2008年10月21日 (火)

セレブと貧乏太郎

 今日も秋晴れでした。朝夕はだいぶ気温が下がりますが、昼間は暑いぐらいです。貧乏太郎さんの家では雨漏りしたり、電気代が支払えず止められたりしました。貧乏太郎さんは正社員として運転手の職を得ることができ、暮らしは上向いてきました。何よりニワトリが飼え、美味しい玉子が食べれるなんてうらやましいです。さて、今朝の朝日新聞の夕刊を見るととんでもない凶悪事件載っていました。「看護学校生」の母親が入院中の子どもに繰り返し暴行を加えて逮捕されたというのです。しかもおの入院は「看護看護学校生」の母親が熱湯を飲ませたことによるそうです。「看護学校生」の母親は、「しつけのために殴ったりけったりした」と供述しているそうです。認知症の高齢者の生爪をストレス解消のためにはがし続けた看護師の事件もありました。それが楽しみになってしまったそうです。同僚看護師が気づき逮捕され、公判中ですが、何と、フットケアとなどと言っているのを聞くと本当に背筋が寒くなります。刑務官は、体の弱い受刑者の肛門にホースを突っ込み殺しても、殺意を否定しています。少年はホームレスを襲います。本当に恐ろしい世の中でうす。

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2008年10月20日 (月)

届け この叫び

 今日は夜明け頃まで雨でしたが、午前中は快晴、午後はくもりでした。今朝の朝日朝刊の1面の真ん中に今日のタイトルの見出しの記事がありました。昨日市民団体「反貧困ネットワーク」が明治公園で集会を開き約二千人の仲間が集ったそうです。「反貧困 世直しイッキ大集会」というそうです。派遣労働者やシングルマザー、生活保護受給者などの参加者が次々に窮状を訴えたそうです。どうも政治的な色彩の強い集会のようではあります。自民党でも公明党でも民主党でも、どの政党が政権をとったとしても、底辺の労働者のような最下層の者の暮らしが上向きそうにあrません。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2008年10月19日 (日)

特価品を求めて三千里5

 今日の天気予報は、晴れだったり、傘マークが付いたり、コロコロ変わりましたが、朝は晴れ、その後はくもりです。今日は日曜「朝市」という折込チラシが入っていましたので、スーパーに行きました。和歌山県産などの国内産「たねなし柿」が59円でしたので、思い切って購入しました。この秋柿を食べるのは初めてです。その柿の売り場にもオバタリアンが押し寄せていました。オバタリアンは柿を手に取り乱暴に投げながら、大きくてうまそうなのを探しているようです。その姿はいつもながら恥じも外聞もありません。思わず、「売り物を乱暴に投げては駄目だと」声が出てしましました。それでも厚かましいオバタリアンには馬耳東風、ポンポン柿を投げていました。それから、しばらくキュウリを購入できませんでした。今日は思い切ってキュウリも買いました。やせ細ったキュウリです。それでも1本39円もするのです。買いたいものはたくさんあるのですが、収入が乏しくどうにもなりません。農園にも行き、散水しました。行楽地に向かう道路は大渋滞だとラジオの情報で朝方流されていました。紅葉狩りを楽しむ人が多いようです。炭焼き小屋は雑木林の中に人知れずひっそりと建っています。雑木林もぢぶ秋めいてきました。風があり、落ち葉舞う季節です。今日も雑木林で、天からの恵み、無料の燃料の小枝を拾ってきました。冬に備え、雑木林に出かける日もこれからは多くなります。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年10月18日 (土)

テロ指定国家解除

 今日も良い天気です。世間では行楽日和とかいって、紅葉狩りや秋の味覚を楽しむなど、休日を楽しんでいるようです。底辺の労働者はお金がありません。今朝も夜明けとともに万年床の煎餅布団を抜け出し、農園に行きました。草取りやほうれん草の種まきのためです。原油価格や穀物相場は大幅に下がり、円高は進行しています。それでもまだ便乗値上げが続きます。値上げすと時はあれこれ理屈をこねてドンドコドンドコ値上げしますが、状況が変わっても下げる方は、いつものことですが渋ります。便乗値上げと差益で大儲けです。それでいて産地偽装や毒物混入、汚染米販売、賞味期限書き換えなど、連日あきれたニュースばかりで、しかも発覚は氷山の一角のようです。それでも明るいニュースはあるものです。アメリカが朝鮮民主主義人民共和国のテロ指定国家を解除したことです。日米の信頼関係も深まりそうです。日本は大きく遅れをとっていますが、今日にも無条件で、エネルギーや食料の支援を申し出、隣国の人の暮らしの安定に貢献すべきだと思われます。インド洋での米兵のための無料のガソリンスタンドは止めて、全部エネルギーや食糧支援に振り向ければ、日本の国民負担は増えるどころか、大きく減りそうです。一日も早く隣国との友好関係を樹立してもらいたいものです。

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2008年10月17日 (金)

火の車の家計11

 今日も秋晴れでした。底辺の労働者は今日も厳しい作業の一日でした。朝夕は気温が下がり秋らしくなってきました。季節はまだ秋本番ですが、底辺の労働者の懐は木枯らしが吹き、凍りついた状態です。好景気が続き、給料もボーナスもどんと増えている時代に、底辺の労働者の親方はそうでなくても安い時給をさらに下げるというのです。何もかも便乗値上げでそうでなくても困っているのに、とんでもないことです。福祉作業所においても支援費制度に変わり、1割の利用料の自己負担のため、働いても、お金を払わないといけなくて困っていると聞きます。ほんとその気持ちがわかります。毎年毎年これだけ削減されると、そのうち、手取りがなくなり、親方にお金を持参する時代が来るのかと思われるぐらいです。親方に尻尾を振ると、時給が上がるシステムがさらに拡充されるそうです。今月分の新聞代が支払えるどうか考えると頭が痛くなります。家計は火の車、借金でクビが回りません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年10月16日 (木)

メロンパン

 今日も秋晴れの一日でした。底辺の労働者は時々メロンパンを買います。メロンパンも最近では中に美味しいクリームの入った高いのもありますが、あの歯にべとっとつく一番安いのです。陳列棚には賞味期限が一番古いものが一番手前にある場合が多いようです。そこで底辺の労働者がパンを購入する場合、一番新しく製造された一番奥のメロンパンを購入します。そして、一番手前のパンを、一番後ろに補充するようにしています。同じ価格で古いパンを買わされてはたまりません。古いパンは30円引きぐらいのシールを貼ってもらいたものです。この習慣はメロンパンだけだなく、買い物の都度、後から買い物をする人のために、後ろの商品を取り、手前の商品を補充するようにしています。できるだけ新しい商品が美味しい物です。古いものをつかまされないようしないとなりません。30円引きのシールがあると、それを購入します。お金がありません。

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2008年10月15日 (水)

農家さんの暮らし

 今日は良い天気でしたが、7時頃から雨になりました。今はもうほぼ上がったようです。気温が上がり、天気も良い、天水もぱっと落ちる。次郎丸ほうれん草をはじめ、農園の野菜は、今の時期、雑草も減りましたし、散水も要りません。なお、手間要らすで、野菜がスクスクと育っています。夏野菜も手間もお金もほどんどかからず、連日ドンドコドンドコ収穫できて、食べ切れませんでした。農家さんは大変だと思います。「キャベツ御殿」といわれる大きな家屋敷に住み、クルマは一人一台以上、農閑期には、豪勢な海外旅行や温泉旅館での湯治など、思い思いに贅沢な時を過ごすようです。そうしますと多くの現金収入が必要です。アパートや駐車場など、あの手この手で副収入も得ています。毎日毎日採れたての美味しい野菜も食べられます。タイムレコーダーもなく一国一城の主です。定年もなく、体力に合わせて生涯現役です。国民年金だけでなく、農業者年金も充実しています。うらやましい限りです。

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2008年10月14日 (火)

試写室キャッツなんば店6

 今日早朝はくもりでしたが、午前中は小雨、午後は本降りになりました。外は今も本降りです。底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、厳しい作業の一日でした。今月もまだ無収入です。1円も収入がありません。今日のニュースによると、儲け至上主義で、防火対策のほとんどない雑居ビルでの惨事に巻き込まれ療養中だった男性が死亡されたそうです。これで犠牲者は16名になりました。この男性は大変家族思いの方で、家族のことを気遣うエピソードがいろいろ紹介されています。底辺の労働者の人生も行くあてのもない流浪の旅です。駅のベンチや古びた映画館などで、夜明かしが続きました。ネットカフェや個室ビデオに行ったことがありません。お金がないからです。月額2,400円の宿にお世話になったこともありますし、月額光熱費込み6,000円、月額7,000円、月額8,700円など、厳しい環境での寝泊りが続いています。昨日書きましたが、30,000円超える家賃は1度だけ支払いましたが、支払いが困難になりたたき出されました。今は簡素なホゥッタテ小屋に住んでいます。北多摩の一番奥地の雑木林に中にひっそりと建っています。風が強いと吹き飛ばされそうですが、何とか持ちこたえています。この小屋に住んでいた人が時代を感じさせる木造アパートに住み替えることになり、底辺の労働者が小屋に住みつきました。小屋を譲り受けたのは10月ですから8年目に入りました。小屋は老朽化が激しく、みすぼらしい限りです。修復はトタンとブルーシートです。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年10月13日 (月)

悲しいお別れ

 今日は世間様では祭日でお休みだそうです。外はくもり、秋も深まり、風の強い日もおおくなり、雑木林の中にある簡素なホッタテ小屋には、落ち葉ばたくさん飛来しています。無料の燃料であり、無料の肥料でもあります。枯れ枝も増えますし、これからの厳しい冬に備え、小枝や落ち葉拾いで忙しい季節に入りました。厳しい暮らしです。お金がありません。底辺の労働者は、昨日夜悲しいお別れをしました。18年一緒に過ごした大切な風呂のイスを燃えないゴミとして棄てました。底辺の労働者はその日暮らしです。18年前初めて風呂のある古い長屋に住みました。風呂といっても洗濯機の一回り大きくした程度の浴槽で、バランス釜です。温度調整もありませんので、スイッチを入れたら、丁度良い水温になった頃を見計らい体を縮めて入りました。狭い洗い場もありました。打ちっぱなしのコンクリートにプラスチックのすのこが敷いてありました。それでも無宿者として流浪の生活です。風呂の付いた長屋に住めたわけですから大きな暮らしの変化でした。その後、やはり30,000円を超える家賃負担に耐え切れず、長屋をたたき出されるわけですが、風呂のイスは長屋に住む時に購入した大切な家財道具でした。イスの下部の滑り止めはもう10年以上前に壊れてしまいました。今まで何とか使えたのですが、さすがに老朽化が激しく、昨夜悲しいお別れをしました。代わりに新しいイスがやって来ました。これがおそらく人生最後に購入する風呂のイスになるのかも知れません。新しいイスとともに暮らしが始まりました。お金がありません。

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2008年10月12日 (日)

緑のたぬき

 今日は午前中は良い天気でしたが、午後は雲が出て雨になってもおかしくない空模様です。昨日も夕方黒い雲が出て雨になりました。最近カップ麺が便乗値上げで手がでません。コンビににカップヌードルを見ると165円でした。これだけ高額だと手も足もでません。先日98円と大きく書いたカップヌードルがありました。ところがです。よく見るとスープヌードル書いたあり、中身も半分近くしかにようです。やっぱりカップヌードルは高嶺の花、少し前までは、特売だと88円とか、78円という時もありました。今は特売の出前一丁などの袋麺が精一杯です。苦しい生活です。お金がありません。「カップヌードル」には手が届きませんが、今日は久しぶりに贅沢な昼食をとりました。夢にまで見た「カップ麺」です。98円の「緑のたぬき」です。えびのかきあげの天ぷらもついています。「かけそば」ではありません。何と「天そば」です。今度はいつ口にできるかわかりません。お金がないからです。今日は久しぶりに贅沢な食事をした話です。

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2008年10月11日 (土)

次郎丸 ほうれん草2

 今日はくもりの予報ですが、外は小雨が降り続いています。今日から世間では3連休だそうで、高速道路も渋滞、鉄道も飛行機も利用者でごった返しているようです。底辺の労働者にはどちらにしろ無縁です。今朝も夜明けとともに農園に行きました。だいぶ雑草の勢いは弱まりましたが、草取りは欠かせません。それから3回目の次郎丸ほうれん草の種まきをしました。段々気温が下がり、成長が遅くなりますので、3回目は来週の予定でしたが、今日種まきしました。先週植えたグリーンピースが発芽しました。2回分の次郎丸ほうれん草も順調に生育しています。ほとんど手間要らずで、野菜はドンドコドンドコ収穫できます。ドンドコドンドコ手間要らずで収穫できるほうれん草も店で買うと目から火が出るぐらい高いです。何もかもが物価高、豊かな生産者の暮らしを守るため、米も野菜も肉も高いです。株価のように下がってもらいたいです。

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2008年10月10日 (金)

火の車の家計10

 今日は午前中は晴れましたが、午後はくもり、今は小雨です。世間では、明日から3連休だそうです。高地ではそろそろ紅葉も始まっているようですし、紅葉露天風呂を優雅に楽しみ、山海の珍味に舌鼓という人も多いようです。底辺の労働者はお金がありません。土曜も日曜も盆も正月もありません。家計は火の車、その日、その日、何とか暮らしています。今日も株価は急落、円高も進んだそうです。生活必需品も株価のように急落してもらいたいです。それにしても、これだけお金がに困るとどうにもなりません。借金でクビが回らないとはこのことのようです。今一番大きな借金は、3,067円のガス代です。止められては困ります。今月は水道の検針はありませんが、20日過ぎには電気の検針があります。厳しい暮らしが続きます。お金がありません。

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2008年10月 9日 (木)

100円うどん3

 今日は晴れの一日でした。明日お晴れの予報です。世間では明後日から3連休とかのようです。その日暮らしの底辺の労働者には、土曜も日曜も祭日も関係はありません。厳しい暮らしです。お金がありません。今日は久しぶりに100円うどんに行きました。今週初めてです。今月からうどん屋も大幅に便乗値上げ、お金がありません。100円うどんもなかなか行けなくなりました。今月もまだ無収入です。厳しい暮らしです。お金がありません。

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2008年10月 8日 (水)

無料のガソリンスタンド

 今日も夕方からはくもりですが、昨夜から降り始めた雨が降り続きました。今日も日経平均株価急落し、円高になっているそうです。株価と音字ぐらい物価も下がれば、暮らしやすい世の中になりそうですが、便乗値上げはとどまるところを知りません。円高になっても輸入品の小売価格は下がるどころか値上がりの嵐です。輸入業者はウハウハ大儲けです。マンションや戸建住宅の価格は大幅に下落しているそうです。それにしても政治状況は不可解です。米兵のためのインド洋での「無料のガソリンスタンド」を開設する法案が簡単に成立しそうです。国民の暮らしは悪化の一途なのに、法外な無駄使いです。「国民の生活が第一:とは正反対の取り組みです。困ったことです。

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2008年10月 7日 (火)

試写室キャッツなんば店5

 今朝は薄日が差していましたが、夕方から雨になりました。ビデオ店の火災の原因を作った男性は、相当悩んでいたようです。相談機関にも通い、惨めな生活保護の暮らしから抜け出そうと、懸命にもがいていたようです。リストラ・離婚などよくないこと重なり、ギャンブルや酒にのめり込み、借金む増え、家もなくしました。手話を学び、社会に貢献するなど、一生懸命に、生活再建に取り組んでいる矢先、衝動的に不幸な出来事の要因のひとつを作ってしてしまいました。消防設備のない利益優先の雑居ビルで、生命を落とした15人同様、逮捕された男性も歪んだ社会の犠牲者の一人のようです。底辺の労働者も厳しい境遇です。お金がありません。収入は乏しく、その日暮らし、明日のこともよくわからない暮らしです。

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2008年10月 6日 (月)

試写室キャッツなんば店4

 昨夜から降り始めた雨は、昼過ぎには上がりました。個室ビデオ店の惨事の状況が段々判明したようです。非常ベルは管理人(ビルの元所有者)が「誤作動だと思った。うるさいのでベルのスイッチを切った」説明しているそうです。また、建築基準法に違反し、通路は極端に狭く、非難の妨げになったようです。火災の原因を作ったとされる男性は、ここ数日占いなどをする先生の力に心酔し、2日に生活保護費が支給されたら、先生と広島に行く予定だったようです。個室ビデオ店でひっそりと寝泊りしている人も多いですが、留学のあっせん業者のひとつが破産したとかというニュースもあります。「ゲートウェィ21」と「個室ビデオ」、世の中にはいろいろなことがあるなと思われます。

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2008年10月 5日 (日)

試写室キャッツなんば店3

 今日は雨の予報ですが、北多摩の奥地は夜になってからのようです。底辺の労働者は現金収入が乏しいです。時給が安いからです。暮らしていくにはいろいろな工夫が必要です。野菜作りや井戸水の利用など、お金がかからない暮らしをしています。食べ物も質素です。食事のためには煮炊きが必要です。煮炊きには七輪を利用しています。最初七輪を使い始めた頃は、安い木炭を利用していましたが、さらに現金収入が乏しくなり、今は雑木林の小枝を利用しています。煮炊きのための燃料費は無料です。ビデオ店に泊ると、1泊1,500円だそうです。1,500円といえば大金です。100円うどんですと、105円かける14回で1,470円です。2週間うどんが食べられます。悲惨なビデオ店の火災の原因を作ったとされる男性は「生活保護を受け、恥だと思っていたのに、パチンコなどギャンブルで金を使ってしまう自分が嫌だった」そうです。「個室でDVDを見た後、死のうと思って火をつけた」そうです。その結果、防火設備の不備によいr大惨事になりました。アルコールやギャンブルに依存してしまう場合、精神疾患のひとつである「依存症」の場合も多く、適切な医療ケアがなされないと、完治は難しいようです。「依存症」が引き起こしたとなると、本人には、罪がないのかも知れません。相当ストレスがたまり何年も苦労してきtのだろうなと考えると気の毒な話です。大切なのは、身の丈にあった暮らしです。雑木林には無料の燃料の小枝や、肥料になる落ち葉を収集する人はほとんどいません。テレビで生活保護の高齢者が、お金がないといいながら、ガスでインスタントラーメンを作ったり、3日分だといって味噌汁を作が紹介されることがあります。公園でも小枝は拾えますし、どうして無料の燃料を使い、その分を材料費などにまわさないのかなと思います。やはり定期的に安定した収入が入るとどうしても贅沢になるのかなというところです。底辺の労働者はお金がありません。厳しい暮らしです。

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2008年10月 4日 (土)

試写室キャッツなんば店2

 今日は朝から快晴です。昨日も今日も底辺の労働者は夜明けtともに農園に行き作業しました。草取りをし、痩せた畑を耕し、次郎丸ほうれん草とグリーンピースの種をまきました。2週間前にまいた次郎丸ほうれん草は発芽し、順調に生育しています。スーパーや八百屋さんに行くと、農家さんの豊かな生活のために、野菜は高いです。ぼったくりのようなものです。できるだけ、自分で育てなければなりません。ほとんどの野菜は、耕作地さえああれば、ほとんど手間も費用もかからず、ドンドコドンドコ生産されます。今日は黒大豆を収穫しました。五寸人参も収穫できそうです。さて、「試写室キャッツなんば店」で起こった不幸な火災が大惨事になってしまった原因もだんだんにわかってきたようようです。ビルのオーナーがやはり儲け至上で、安全対策をとっていなかっただけでなく、非常ベルのスイッチを切ったのではないかと疑われています。火災の原因を起こしたとされる男性についても、家族や職、住居も失い、厳しい状況に同情の声も多く聞かれます。この男性は福祉活動や消防活動など地域にも貢献されていたそうです。火災で生命を落とした人の状況も段々わかってきました。1泊1,500円の宿は、やはり、底辺の労働者の少し上の暮らしの人が多く利用していたようです。底辺の労働者も無宿者として、居所を転々として生きてきました。駅のホームのベンチや深夜の映画館で一夜を過ごすことはあっても、ネットカフェや個室ビデオ店には行ったことがありません。お金がないからです。雑居ビルの安全対策は、金儲けだけしたいというオーナーが大半なだけに、しっかりした消防行政により、対策を進めてもらわないと、こうした大惨事はこれからも起きそうです。

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2008年10月 2日 (木)

度重なる不幸3

 今日は秋晴れの過ごし易い一日でした。生活の苦しい底辺の労働者は今日も朝早くから夜遅くまで、ビックリするほど安い時給で、厳しい作業の一日でした。昨日から底辺の労働者の行く、うどん屋が大きく便乗値上げした話を書きました。「231円の方程式」です。天ぷらが10円上がると書いてありましたが、それだけではありませんでした。何と10円にプラスして1円を消費税と称して加算し、方程式は242円になりました。いきなり11円の大幅値上げになります。それだけではありません。不幸は重なるものです。さらに困ったことがおきました。セルフサービスで、会計を済ませたが、てんかすや、かつおらしきけずりぶしが置いてありました。ところがです。無料でうどんの上に載せることができるけずりぶしが撤去され、小袋で販売されています。底辺の労働者は毎回少し載せ、うどんを美味しくいただきまましたが、それができなくなりました。それはそれは本当に厳しい環境になりました。11円の大幅値上げも痛いですが、かずりぶしがlなくなったのは本当に困ります。不幸は続くものです。困りました。お金がありません。けずりぶしが載せられるぐらいの時給がもらいたいですが、はかない夢です。お金がありません。

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2008年10月 1日 (水)

試写室キャッツなんば店

 今日も朝作業場に行くと時は小雨でしたが、午前中には雨も上がり、夕方にはきれいな夕焼けが久しぶりに見られました。大阪ミナミの繁華街で、今朝未明、火事があり、多くの犠牲者が出たそうです。底辺の労働者は、今年の3月下旬、心斎橋の簡易な安宿に泊りましたので、今回の場所は南海のなんば駅の近くですので、そう遠くはありません。放火を疑われている男性は、「生きていくのが嫌になった」と供述しているとの報道です。男性は日頃から少しおかしな行動が見受けられるそうですので、これから、男性の立場に立ち、精神状態などを十分に検証し、罪に問わず、療養に専念してもらう方が良いのか、刑事裁判を受けさせた方が良いのかの判断がされなければなりません。日雇い派遣の横行など、人を人とも思わない社会になりました。底辺の労働者は個室ビデオとか、インターネットカフェ、あるいはマンガ喫茶などには、一度も行ったことがありません。お金がないからです。今日から10月ですが、今月も収入の目途が立ちません。厳しい暮らしです。お金がありません。

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